ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

士別市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(10件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-10-13(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 士別市保健福祉センター 健康推進係(士別市東11条5丁目)、健康福祉部 こども・子育て応援課 子育て支援係(電話0165-26-7759)、市民部 朝日支所 地域生活課 住民福祉係(電話0165-28-2121) など(制度により異なります)

士別市で対象になるかもしれない制度(10件)

士別市には、子育て・教育の給付金・助成制度が10件あります(1か月児健康診査費用助成・児童扶養手当など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
士別市に住民票がある出生後27日から6週間に達しない乳児の1か月児健康診査費用を上限4,000円まで助成する制度上限あり1か月児健康診査費用助成
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の生活安定と児童の福祉増進を目的に、父母の離婚・死亡・障害等により父または母と生計を同じくしていない児童を養育する者に月額手当を支給条件で変わる児童扶養手当
国保被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき(妊娠12週以上の死産を含む)、子ども一人につき出産育児一時金が支給されます。条件で変わる出産育児一時金
多胎児を妊娠している方を対象に、妊婦一般健診の他に受診した健康診査費用を1回5,000円以内、1人につき5回を限度に助成する制度。上限あり士別市多胎妊婦健康診査費助成
士別市の高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までのお子さんを対象に、医療保険適用診療にかかる入院・外来・歯科・調剤・柔整・指定訪問看護の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を無料とする助成制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。自己負担額子ども医療費助成制度
所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なしで、18歳到達後の最初の年度末までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している方が対象。児童の年齢と出生順に応じて月額1万円~3万円を年6回(偶数月)支給。条件で変わる児童手当(令和6年10月制度改正後)
妻の年齢が43歳未満で士別市に住所を有する夫婦を対象に、生殖補助医療と先進不妊治療の治療費を助成。上限あり士別市不妊治療費等助成事業
士別市に住民票がある生後3か月以内の新生児を対象に、新生児聴覚検査(初回検査分1回)の費用を8,000円上限で助成する制度上限あり士別市新生児聴覚検査 費用助成
士別市に住民票のある妊産婦を対象に、母子健康手帳交付時に妊婦健診受診票最大14回分、超音波検査受診票最大6回分、産婦健診受診票2回分を交付し、医療機関での診査費用を助成する制度自己負担額妊産婦健康診査
士別市に住所のある未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。で入院養育が必要なお子さんを対象に、健康保険適用の入院治療費を市が負担する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は入院日数と市町村民税額に応じて発生する可能性がある。自己負担額未熟児養育医療

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
1か月児健康診査費用助成士別市保健福祉センター 健康推進係(士別市東11条5丁目)受診票を事前に医療機関に提出する場合は窓口で負担なし。受診票が使用できない医療機関で受診した場合は、受診日から1年以内に士別市保健福祉センター窓口で書類を提出して償還払い申請する。1か月児健康診査を受けた日から1年以内に申請。1か月児健康診査の受診日より1年超えた場合は、助成対象外となります。確認する
児童扶養手当健康福祉部 こども・子育て応援課 子育て支援係(電話0165-26-7759)、市民部 朝日支所 地域生活課 住民福祉係(電話0165-28-2121)窓口申請。一部の手続きはオンライン申請可能(転入時の手続き、現況届、資格喪失届、各種変更届など)毎年8月中に現況届を提出する必要がある。現況届の提出がない場合、11月分以降の手当が差止め。2年間提出がない場合、時効により受給資格が消滅確認する
出産育児一時金士別市役所市民課医療年金係(1階2番窓口)直接支払制度を利用する場合は医療機関で手続きし、出産後に出産日を証明する書類等を市民課に提出。直接支払制度を利用しない場合は市民課に申請。差額が生じた場合は別途申請により差額分を世帯主に支給。公式ページで確認確認する
士別市多胎妊婦健康診査費助成士別市保健福祉センター償還払い方式。受診日から1年以内に、申請書、領収書の原本(妊婦健診・健診項目の記載必須)、母子健康手帳のコピーを提出。申請書受付から振込まで約3週間。多胎妊婦健康診査受診日から起算して、1年以内に申請確認する
子ども医療費助成制度市民部 市民課 医療年金係オンライン申請、または市民課医療年金係・朝日支所地域生活課・各出張所に直接申請。受給資格を得るには所得申告が必要(確定申告または住民税申告を済ませている方・公的年金受給者を除く)。公式ページで確認確認する
児童手当(令和6年10月制度改正後)健康福祉部 こども・子育て応援課 子育て支援係子どもが生まれたり、他の市区町村から士別市に転入したときは、市に「認定請求書」を提出すること(申請)が必要です(公務員の場合は勤務先に)。出生の日の翌日から15日以内に、市に申請が必要です。転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に市に申請が必要です。申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。確認する
士別市不妊治療費等助成事業士別市保健福祉センター治療終了後60日以内に士別市保健福祉センターへ申請書、領収書、診療明細書、婚姻証明書、口座情報、印鑑等を提出治療が終了してから、60日以内に申請確認する
士別市新生児聴覚検査 費用助成士別市保健福祉センター受診前に「新生児聴覚検査受診票」を医療機関に提出して申請。受診票が使用できない医療機関で検査を受けた場合は、領収書・申請書・振込先口座がわかるもの・母子健康手帳を持参して士別市保健福祉センターで償還払いの申請をする検査を受けた日から1年以内確認する
妊産婦健康診査士別市保健福祉センター母子健康手帳交付時に一緒に受診票を交付。転入者は士別市保健福祉センターへ連絡して交付を受ける。道外受診の場合は一時自己負担後、保健福祉センターへ助成申請。公式ページで確認確認する
未熟児養育医療健康福祉部 保健福祉センター 健康推進係養育医療給付申請書(様式第2号)、養育医療意見書(様式第3号)、世帯調書(様式第4号)、世帯全員の課税資料、委任状(様式第6号)、乳児の健康保険の資格が確認できるものを添えて士別市保健福祉センターへ提出公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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士別市に住民票がある出生後27日から6週間に達しない乳児の1か月児健康診査費用を上限4,000円まで助成する制度

給付・助成制度上限あり

1か月児健康診査費用助成

こんな人が対象1か月児健康診査を受診した、士別市に住民票がある出生後27日から生後6週間に達しない乳児
助成上限4,000円上限
期限・手続き条件1か月児健康診査を受けた日から1年以内に申請。1か月児健康診査の受診日より1年超えた場合は、助成対象外となります。
申請のしかた受診票を事前に医療機関に提出する場合は窓口で負担なし。受診票が使用できない医療機関で受診した場合は、受診日から1年以内に士別市保健福祉センター窓口で書類を提出して償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請する。
申請する窓口士別市保健福祉センター 健康推進係(士別市東11条5丁目)

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の生活安定と児童の福祉増進を目的に、父母の離婚・死亡・障害等により父または母と生計を同じくしていない児童を養育する者に月額手当を支給

給付・助成制度条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象父母の離婚、死亡、政令で定める程度の障害、生死不明、引き続き1年以上の遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。、引き続き1年以上の拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外出産のいずれかに該当し、父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間、障害がある場合は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育する母、父、または父母に代わって養育する者
給付・助成額

児童1人の場合:全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。

児童2人目以降の加算額:全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円(令和8年4月分以降)。

期限・手続き条件毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要がある。現況届の提出がない場合、11月分以降の手当が差止め。2年間提出がない場合、時効により受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。が消滅
申請のしかた窓口申請。一部の手続きはオンライン申請可能(転入時の手続き、現況届、資格喪失届、各種変更届など)
申請する窓口健康福祉部 こども・子育て応援課 子育て支援係(電話0165-26-7759)、市民部 朝日支所 地域生活課 住民福祉係(電話0165-28-2121)

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

国保被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき(妊娠12週以上の死産を含む)、子ども一人につき出産育児一時金が支給されます。

給付・助成制度条件で変わる

出産育児一時金

こんな人が対象国保被保険者が出産したとき(妊娠12週以上の死産を含む)。ただし、社会保険、共済組合等に被保険者本人として1年以上加入していた人が、その保険をやめてから6ヵ月以内に出産した場合は、元の健康保険から支給される(国保からは支給されない)。
金額・費用

50万円(子ども一人につき)。

ただし、産科補償医療制度に未加入の医療機関で出産した場合、または妊娠22週未満で出産した場合は、48万8,000円となります。

申請のしかた直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は医療機関で手続きし、出産後に出産日を証明する書類等を市民課に提出。直接支払制度を利用しない場合は市民課に申請。差額が生じた場合は別途申請により差額分を世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給。
申請する窓口士別市役所市民課医療年金係(1階2番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

多胎児を妊娠している方を対象に、妊婦一般健診の他に受診した健康診査費用を1回5,000円以内、1人につき5回を限度に助成する制度。

給付・助成制度上限あり

士別市多胎妊婦健康診査費助成

こんな人が対象令和3年4月1日以降に、多胎児を妊娠している方で、多胎妊婦健康診査の受診時において、士別市に住民登録のある方
助成上限

多胎妊婦健康診査1回につき5,000円以内。

妊婦1人につき、5回を限度。

期限・手続き条件多胎妊婦健康診査受診日から起算して、1年以内に申請
申請のしかた償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式。受診日から1年以内に、申請書、領収書の原本(妊婦健診・健診項目の記載必須)、母子健康手帳のコピーを提出。申請書受付から振込まで約3週間。
申請する窓口士別市保健福祉センター

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

士別市の高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までのお子さんを対象に、医療保険適用診療にかかる入院・外来・歯科・調剤・柔整・指定訪問看護の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を無料とする助成制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。

割引・免除自己負担額

子ども医療費助成制度

こんな人が対象士別市に住民登録をしており、医療保険に加入している高校生年代までのお子さん(本人が就労している場合は対象外)
自己負担額士別市が負担しますので、受給者の皆さんの自己負担はありません。
申請のしかたオンライン申請、または市民課医療年金係・朝日支所地域生活課・各出張所に直接申請。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を得るには所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。申告が必要(確定申告または住民税申告を済ませている方・公的年金受給者を除く)。
申請する窓口市民部 市民課 医療年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なしで、18歳到達後の最初の年度末までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している方が対象。児童の年齢と出生順に応じて月額1万円~3万円を年6回(偶数月)支給。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当(令和6年10月制度改正後)

こんな人が対象高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後の最初の年度末まで)までの児童を監護している方。令和6年10月から所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限が撤廃されました。
給付・助成額

3歳未満:第1子および第2子 1万5千円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 3万円。

3歳~高校生年代:第1子および第2子 1万円、第3子以降 3万円。

支給月:年6回(偶数月)各支給月の前月までの2か月分を支給。

期限・手続き条件出生の日の翌日から15日以内に、市に申請が必要です。転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に市に申請が必要です。申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。
申請のしかた子どもが生まれたり、他の市区町村から士別市に転入したときは、市に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を提出すること(申請)が必要です(公務員の場合は勤務先に)。
申請する窓口健康福祉部 こども・子育て応援課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13

妻の年齢が43歳未満で士別市に住所を有する夫婦を対象に、生殖補助医療と先進不妊治療の治療費を助成。

給付・助成制度上限あり

士別市不妊治療費等助成事業

こんな人が対象治療を開始する妻の年齢が43歳未満、夫婦のいずれかが助成申請時に士別市に住所を有している、治療開始時及び申請時に法律上の婚姻をしていること、夫婦のいずれもが市税を滞納していない、他の市区町村から同様の助成を受けておらず今後も受ける見込みのない方
助成上限

生殖補助医療:新鮮胚移植または凍結胚移植を実施した場合1回45,000円、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合や体調不良等により移植のめどが立たず治療終了した場合などは1回25,000円。

先進不妊治療:生殖補助医療と併用して実施した先進医療にかかった費用の総額に10分の7を乗じた額(上限3万5千円)。

交通費は自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、距離数に応じて設定された基準額の3分の2をかけた額。

期限・手続き条件治療が終了してから、60日以内に申請
申請のしかた治療終了後60日以内に士別市保健福祉センターへ申請書、領収書、診療明細書、婚姻証明書、口座情報、印鑑等を提出
申請する窓口士別市保健福祉センター

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

士別市に住民票がある生後3か月以内の新生児を対象に、新生児聴覚検査(初回検査分1回)の費用を8,000円上限で助成する制度

給付・助成制度上限あり

士別市新生児聴覚検査 費用助成

こんな人が対象士別市に住民票がある生後3か月以内のお子さん
助成上限8,000円上限
期限・手続き条件検査を受けた日から1年以内
申請のしかた受診前に「新生児聴覚検査受診票」を医療機関に提出して申請。受診票が使用できない医療機関で検査を受けた場合は、領収書・申請書・振込先口座がわかるもの・母子健康手帳を持参して士別市保健福祉センターで償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の申請をする
申請する窓口士別市保健福祉センター

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

士別市に住民票のある妊産婦を対象に、母子健康手帳交付時に妊婦健診受診票最大14回分、超音波検査受診票最大6回分、産婦健診受診票2回分を交付し、医療機関での診査費用を助成する制度

給付・助成制度自己負担額

妊産婦健康診査

こんな人が対象士別市に住民票のある妊産婦の方
金額・費用妊産婦の助成を行っておりますが、助成限度額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。
申請のしかた母子健康手帳交付時に一緒に受診票を交付。転入者は士別市保健福祉センターへ連絡して交付を受ける。道外受診の場合は一時自己負担後、保健福祉センターへ助成申請。
申請する窓口士別市保健福祉センター

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

士別市に住所のある未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。で入院養育が必要なお子さんを対象に、健康保険適用の入院治療費を市が負担する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は入院日数と市町村民税額に応じて発生する可能性がある。

給付・助成制度自己負担額

未熟児養育医療

こんな人が対象士別市に住所のある未熟児で、医師が入院養育を必要と認めたお子さん
自己負担額医療機関の窓口で支払っていただく必要はありませんが、お子さんの入院日数及び世帯の市町村民税額等に応じて自己負担金額が生じます
申請のしかた養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。給付申請書(様式第2号)、養育医療意見書(様式第3号)、世帯調書(様式第4号)、世帯全員の課税住民税などが課されること。資料、委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。(様式第6号)、乳児の健康保険の資格が確認できるものを添えて士別市保健福祉センターへ提出
申請する窓口健康福祉部 保健福祉センター 健康推進係

公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(48自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
札幌市 6件 要確認
小樽市 7件 要確認
旭川市 14件 要確認
室蘭市 14件 要確認
釧路市 11件 要確認
帯広市 9件 要確認
夕張市 14件 最大 50,000円
岩見沢市 4件 要確認
網走市 8件 要確認
苫小牧市 3件 要確認
稚内市 3件 要確認
美唄市 10件 最大 20,000円
芦別市 18件 最大 4,000円
江別市 9件 最大 16,560円
赤平市 34件 最大 10,000円
士別市(このページ) 10件 要確認
三笠市 10件 要確認
根室市 11件 要確認
砂川市 13件 最大 200,000円
歌志内市 17件 要確認
深川市 33件 要確認
富良野市 14件 最大 16,560円
恵庭市 21件 要確認
伊達市 12件 要確認
北広島市 15件 最大 16,560円
石狩市 15件 最大 64,300円
北斗市 8件 要確認
当別町 7件 要確認
七飯町 18件 要確認
栗山町 18件 最大 50,000円
余市町 12件 最大 50,000円
白老町 15件 要確認
美瑛町 39件 最大 30,000円
音更町 17件 要確認
清水町 21件 要確認
幕別町 7件 最大 50,000円
本別町 16件 最大 100,000円
足寄町 12件 要確認
新篠津村 15件 要確認
弟子屈町 8件 要確認
大樹町 8件 要確認
日高町 20件 要確認
平取町 8件 要確認
浦河町 12件 最大 50,000円
えりも町 40件 最大 3,000円
礼文町 34件 最大 50,000円
訓子府町 12件 要確認
置戸町 6件 要確認

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よくある質問

士別市の「1か月児健康診査費用助成」の対象者は?

1か月児健康診査を受診した、士別市に住民票がある出生後27日から生後6週間に達しない乳児。 助成上限の記載は次のとおりです。4,000円上限。 期限・手続き条件は次のとおりです。1か月児健康診査を受けた日から1年以内に申請。1か月児健康診査の受診日より1年超えた場合は、助成対象外となります。 公式ページ

士別市の「児童扶養手当」の対象者は?

父母の離婚、死亡、政令で定める程度の障害、生死不明、引き続き1年以上の遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。、引き続き1年以上の拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外出産のいずれかに該当し、父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間、障害がある場合は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育する母、父、または父母に代わって養育する者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人の場合:全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。児童2人目以降の加算額:全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円(令和8年4月分以降) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要がある。現況届の提出がない場合、11月分以降の手当が差止め。2年間提出がない場合、時効により受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。が消滅。 公式ページ

士別市の「出産育児一時金」の対象者は?

国保被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき(妊娠12週以上の死産を含む)。ただし、社会保険、共済組合等に被保険者本人として1年以上加入していた人が、その保険をやめてから6ヵ月以内に出産した場合は、元の健康保険から支給される(国保からは支給されない)。 金額・費用の記載は次のとおりです。50万円(子ども一人につき)。ただし、産科補償医療制度に未加入の医療機関で出産した場合、または妊娠22週未満で出産した場合は、48万8,000円となります。 公式ページ

士別市の「士別市多胎妊婦健康診査費助成」の対象者は?

令和3年4月1日以降に、多胎児を妊娠している方で、多胎妊婦健康診査の受診時において、士別市に住民登録のある方。 助成上限の記載は次のとおりです。多胎妊婦健康診査1回につき5,000円以内。妊婦1人につき、5回を限度。 期限・手続き条件は次のとおりです。多胎妊婦健康診査受診日から起算して、1年以内に申請。 公式ページ

士別市の「子ども医療費助成制度」の対象者は?

士別市に住民登録をしており、医療保険に加入している高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までのお子さん(本人が就労している場合は対象外) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。士別市が負担しますので、受給者の皆さんの自己負担はありません。 公式ページ

士別市の「児童手当(令和6年10月制度改正後)」の対象者は?

高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後の最初の年度末まで)までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している方。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃されました。 給付・助成額の記載は次のとおりです。3歳未満:第1子および第2子 1万5千円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 3万円。3歳~高校生年代:第1子および第2子 1万円、第3子以降 3万円。支給月:年6回(偶数月)各支給月の前月までの2か月分を支給。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生の日の翌日から15日以内に、市に申請が必要です。転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に市に申請が必要です。申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。 公式ページ

士別市の「士別市不妊治療費等助成事業」の対象者は?

治療を開始する妻の年齢が43歳未満、夫婦のいずれかが助成申請時に士別市に住所を有している、治療開始時及び申請時に法律上の婚姻をしていること、夫婦のいずれもが市税を滞納していない、他の市区町村から同様の助成を受けておらず今後も受ける見込みのない方。 助成上限の記載は次のとおりです。生殖補助医療:新鮮胚移植または凍結胚移植を実施した場合1回45,000円、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合や体調不良等により移植のめどが立たず治療終了した場合などは1回25,000円。先進不妊治療:生殖補助医療と併用して実施した先進医療にかかった費用の総額に10分の7を乗じた額(上限3万5千円)。交通費は自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、距離数に応じて設定された基準額の3分の2をかけた額。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了してから、60日以内に申請。 公式ページ

士別市の「士別市新生児聴覚検査 費用助成」の対象者は?

士別市に住民票がある生後3か月以内のお子さん。 助成上限の記載は次のとおりです。8,000円上限。 期限・手続き条件は次のとおりです。検査を受けた日から1年以内。 公式ページ

士別市の「妊産婦健康診査」の対象者は?

士別市に住民票のある妊産婦の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。妊産婦の助成を行っておりますが、助成限度額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ

士別市の「未熟児養育医療」の対象者は?

士別市に住所のある未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。で、医師が入院養育を必要と認めたお子さん。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。医療機関の窓口で支払っていただく必要はありませんが、お子さんの入院日数及び世帯の市町村民税額等に応じて自己負担金額が生じます。 公式ページ

士別市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。士別市保健福祉センター 健康推進係(士別市東11条5丁目)、健康福祉部 こども・子育て応援課 子育て支援係(電話0165-26-7759)、市民部 朝日支所 地域生活課 住民福祉係(電話0165-28-2121)、士別市役所市民課医療年金係(1階2番窓口)、士別市保健福祉センター、市民部 市民課 医療年金係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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