ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と20歳未満のお子さんの医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を除いた額を助成する制度。住民税納付状況に応じて負担額が異なる。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療費助成制度
| こんな人が対象 | 18歳になる年度の末日までのお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。もしくは監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母親または父親とその児童、18歳から20歳未満のお子さんを扶養している母親または父親とそのお子さん、両親の死亡や失踪などにより両親以外の方に扶養されている20歳未満のお子さん。扶養親族等の数に応じた所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 自己負担額 | 3歳未満児及び住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担金が自己負担(医科580円・歯科510円・柔道整復等270円)。
住民税課税住民税などが課されること。世帯:医療費の1割が自己負担。
入院:57,600円(月額上限)、通院:18,000円(月額上限)。
過去12か月で4回以上は多数該当となり44,400円になります。
年額上限は144,000円になります。 |
| 期限・手続き条件 | 受給者証の更新時期は8月1日となります。1月から7月の間は前々年、8月から12月の間は前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が対象となります。 |
| 申請のしかた | 個人番号カードまたは通知カード、身分証明書、健康保険資格情報がわかるもの、戸籍謄本等の必要書類を提出して申請。北海道外での受診や受給者証を持たずに受診した場合は払戻し手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 生活環境部/保険年金課/給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
国民健康保険加入者が出産した場合、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に50万円(または48万8千円)の出産育児一時金が支給される。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険の加入者が出産された場合、国民健康保険世帯主 |
| 金額・費用 | 50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。未加入の分娩機関で出産の場合は48万8千円) |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合と利用しない場合で異なる。直接支払制度を利用する場合、マイナ保険証または紙の保険証、母子手帳、出産費用の領収明細書、国民健康保険世帯主の口座番号、直接支払制度利用の同意文書(署名有)、個人番号カードまたは個人番号通知カードが必要。 |
| 申請する窓口 | 生活環境部/保険年金課/給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
妊娠28週~36週の妊婦を対象にRSウイルス感染症予防接種(アブリスボ®)を無料実施。接種により新生児のRSウイルス感染による肺炎・細気管支炎を予防する定期接種。
割引・免除全額・現物
妊婦さんに対するRSウイルス感染症予防接種助成
| こんな人が対象 | 接種日時点で室蘭市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦さん。令和8年4月1日以降の接種が対象。接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産予定の場合は医師に相談。 |
| 助成内容 | 無料 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日より公費助成を開始します |
| 申請のしかた | 実施医療機関に事前に問い合わせの上、接種してください。市が定める実施医療機関以外での接種の場合は、支払った予防接種費用を上限額の範囲内で払い戻すことができます(事前申請が必要)。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉部 健康推進課 健康推進係(室蘭市保健センター3階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
妊娠届出時と出産後の2回に分けて、妊婦・産婦にデジタルギフト(または現金)で5万円相当を支給する制度。令和7年4月1日から開始。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定申請した妊婦(1回目給付)、および令和7年4月1日以降に出産し赤ちゃん訪問等を受け胎児数届出した産婦(2回目給付)。室蘭市に住民登録があり、他市町村で同様給付を受けていないこと。胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産・出生後の乳幼児死亡も対象。 |
| 給付・助成額 | 1回目給付:妊婦1人あたり5万円分のデジタルギフトと交換(現金給付も可能。
振り込みに2か月程度かかります)、2回目給付:お子さん1人あたり5万円分のデジタルギフトと交換(現金給付も可能。
振り込みに2か月程度かかります)。 |
| 申請のしかた | 1回目給付:妊娠届出時等に支給申請し、保健師・助産師との面談後その場で手渡し。2回目給付:赤ちゃん訪問等で支給申請し、保健師・助産師との面談後その場で手渡し。里帰り等で赤ちゃん訪問が受けられない場合は4か月児健診で対応。流産・死産等の場合は予約フォームから日時予約してこども家庭センター来所。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉部/こども家庭センターここらん(保健センター5階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
室蘭市に住む高校生等までの保険加入児童の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。3歳未満児・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は初診時のみ負担、課税住民税などが課されること。世帯は1割を自己負担で月額上限あり。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費助成制度
| こんな人が対象 | 室蘭市に住民登録をしており保護者に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。されている、健康保険に加入する高校生等までのお子さん(16歳到達年度初めから18歳到達年度末まで)。保護者の扶養から外れている方、児童福祉施設や里親に措置されている方、生活保護等を受けている方は対象外。 |
| 自己負担額 | 3歳未満児及び住民税非課税世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が自己負担です。
(医科580円・歯科510円)。
住民税課税世帯:医療費の1割が自己負担です。
入院:57,600円(月額上限)。
通院:18,000円(月額上限)。
年額上限は144,000円になります。 |
| 申請のしかた | 個人番号カードまたは通知カード、身分証明書、被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。とお子さんの健康保険資格情報がわかるもの(資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、資格情報のお知らせ、マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。からダウンロードした「資格情報画面」等)を持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 生活環境部/保険年金課/給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
経済的困窮世帯の小・中学生に対し、学用品代や給食費等の学校納付金を援助する制度。要保護世帯および準要保護世帯(収入基準あり)が対象。
給付・助成制度金額は要確認
就学援助
| こんな人が対象 | 生活保護を受けている世帯【要保護世帯】、および要保護世帯に準ずる程度に生活に困窮しており、令和7年中の世帯の収入又は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準額以下の世帯【準要保護世帯】。離婚等により生計維持者に変更が生じた場合、失業・廃業等により生計維持者の収入に大きな変動があった場合も対象。 |
| 期限・手続き条件 随時受付 | 随時審査を行い、結果を郵送にてお知らせします |
| 申請のしかた | 生活保護受給世帯は申請不要。その他の世帯は『就学援助費申請書』に必要事項を記入し、必要書類(給与所得の源泉徴収票、確定申告書、年金の源泉徴収票、振込先金融機関がわかる通帳等)を添付して学校に提出する。 |
| 申請する窓口 | 学校(申請窓口)。問い合わせ先:教育部/学校教育課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親が就職に有利な資格を取得するため養成機関で修業する際の経済的支援(月額70,500円~140,000円、修了時50,000円~25,000円)
給付・助成制度条件で変わる
高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金
| こんな人が対象 | 室蘭市内に住所地があるひとり親家庭の親で、20歳未満の児童を養育し、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にあり、養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難であると認められ、この給付金を一度も受給したことのない者 |
| 金額・費用 | 修業期間中:市道民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は月額100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)、課税住民税などが課されること。世帯は月額70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円)。
修了時:非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 修了支援給付金の申請は修了した日以後30日以内 |
| 申請のしかた | 受講検討中に母子・父子自立支援員に相談。定期的(四半期毎)に在籍証明書や単位修得証明書等を提出。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。要件に該当しなくなったときは14日以内に報告。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん 母子・父子自立支援員 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
室蘭市に住民登録のある妊娠28週〜36週6日の妊婦が、RSウイルス感染症予防接種を無料で受けられる定期接種。妊娠ごとに1回接種可能。
割引・免除費用の記載
RSウイルス感染症予防接種(定期接種)
| こんな人が対象 | 接種日時点で、室蘭市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦さん。令和8年4月1日以降の接種が対象。接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談が必要。過去の妊娠時に同ワクチンを接種した方も対象。 |
| 金額・費用 | 接種費用:無料(定期接種対象期間以外は有料) |
| 接種・実施期間 | 令和8年4月1日より公費助成を開始。定期接種対象期間(妊娠28週0日から36週6日)内に実施医療機関で接種。 |
| 申請のしかた | 実施医療機関に事前にお問い合わせの上、接種してください。実施医療機関以外で接種する場合は、支払った予防接種費用を上限額の範囲内で払い戻す手続きが必要で、事前申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉部健康推進課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。妊婦の妊娠判定時の初回産科受診料の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(上限1万円)を助成する制度です。
給付・助成制度自己負担上限
低所得の妊婦に対する初回産科受診料の助成
| こんな人が対象 | 「生活保護世帯」「住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯」「住民税非課税住民税などが課されること。世帯と同等の所得水準にある世帯」のいずれかに属し、令和5年4月1日以降に産科医療機関を受診した妊婦で、初回受診日・申請日ともに室蘭市に住民登録があり、情報共有に同意するかた |
| 自己負担限度額 | 妊娠判定に要した費用の自己負担額(上限1万円) |
| 期限・手続き条件 | 初回産科受診日から6ヶ月以内 |
| 申請のしかた | 初回産科受診日から6ヶ月以内に、申請書兼同意書、本人確認書類、住民票、所得証明書、領収書・診療明細書、預金通帳またはキャッシュカードの写しを持参して申請 |
| 申請する窓口 | 室蘭市こども家庭センターここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親を対象に、市が指定する教育訓練講座の受講料の一部を支給(受講料の60%相当、最大20万円~240万円)
給付・助成制度上限あり
自立支援教育訓練給付金事業
| こんな人が対象 | 20歳未満の児童を養育し、市内に住所地があるひとり親家庭の親で、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けており、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められる者 |
| 助成上限 | 受講のために本人が支払った費用の60パーセントに相当する額を支給。
ただし、雇用保険法による教育訓練給付金の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を有しているかたは、教育訓練給付金との差額支給(上限20万円)。
専門実践教育訓練の指定講座の場合は修学年数に40万円を乗じた額が限度額となり、上限は160万円。
修了後1年以内に就職等した場合、受講費用の85パーセントに相当する額を支給。
修学年数に60万円を乗じた額が限度額となり、240万円が上限。 |
| 期限・手続き条件 | 講座修了日の翌日から30日以内に申請が必要 |
| 申請のしかた | 受講検討中に母子・父子自立支援員に相談し、希望する講座が指定されることを確認。講座修了日の翌日から30日以内に申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親が市が定める資格を取得するため養成機関で修業する期間の経済的支援。児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受給している親が対象で、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は月額10万円(最終12ヶ月は14万円)、課税住民税などが課されること。世帯は月額7万500円(最終12ヶ月は11万500円)を支給。
給付・助成制度条件で変わる
高等職業訓練促進給付金
| こんな人が対象 | 室蘭市内に住所地があり、20歳未満の児童を養育するひとり親家庭の親で、児童扶養手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にある者。養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難と認められる者。当該給付金の受給経験がない者。 |
| 金額・費用 | 非課税世帯 月額 100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)課税世帯 70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円) |
| 期限・手続き条件 | 修業する期間の全期間(上限4年) |
| 申請のしかた | 事前相談が必要。母子・父子自立支援員に相談のうえ申請。定期的に在籍証明書等を提出が必要。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
18歳未満で特定疾病のある児童が、指定医療機関での入院または通院時の医療費が助成される。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は世帯の税額に応じて決定される。
給付・助成制度金額は要確認
小児慢性特定疾病医療費助成
| こんな人が対象 | 18歳未満で特定疾病のある児童 |
| 申請のしかた | 詳細は担当部署に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 北海道庁保健福祉部健康安全局地域保健課難病対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
高等職業訓練促進給付金を受給して養成機関を修了したひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親に対する支援給付金。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は5万円、課税住民税などが課されること。世帯は2万5千円を支給。
給付・助成制度条件で変わる
高等職業訓練修了支援給付金
| こんな人が対象 | 高等職業訓練促進給付金の支給を受けて養成機関を修了した者(支給要件あり) |
| 金額・費用 | 非課税世帯 50,000円、課税世帯 25,000円 |
| 期限・手続き条件 | 修了した日以後30日以内に申請 |
| 申請のしかた | 養成機関修了後30日以内に申請。支給要件があるため事前相談が必要。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
高等職業訓練促進等給付金受給者を対象とした入学資金や就職支援金の貸付(返還免除の条件あり)
融資(借りる)金額は要確認
ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業
| こんな人が対象 | 高等職業訓練促進等給付金の支給を受ける方が養成機関に入学する場合、またはその修了後に資格を取得し、取得した資格を活かして1年以内に就職する方 |
| 申請のしかた | 社会福祉法人北海道母子寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。福祉連合会に申請 |
| 申請する窓口 | 社会福祉法人北海道母子寡婦福祉連合会 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
よくある質問
室蘭市の「ひとり親家庭等医療費助成制度」の対象者は?
18歳になる年度の末日までのお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。もしくは監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母親または父親とその児童、18歳から20歳未満のお子さんを扶養している母親または父親とそのお子さん、両親の死亡や失踪などにより両親以外の方に扶養されている20歳未満のお子さん。扶養親族等の数に応じた所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。3歳未満児及び住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が自己負担(医科580円・歯科510円・柔道整復等270円)。住民税課税住民税などが課されること。世帯:医療費の1割が自己負担。入院:57,600円(月額上限)、通院:18,000円(月額上限)。過去12か月で4回以上は多数該当となり44,400円になります。年額上限は144,000円になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受給者証の更新時期は8月1日となります。1月から7月の間は前々年、8月から12月の間は前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が対象となります。 公式ページ
室蘭市の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険の加入者が出産された場合、国民健康保険世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。。 金額・費用の記載は次のとおりです。50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。未加入の分娩機関で出産の場合は48万8千円) 公式ページ
室蘭市の「妊婦さんに対するRSウイルス感染症予防接種助成」の対象者は?
接種日時点で室蘭市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦さん。令和8年4月1日以降の接種が対象。接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産予定の場合は医師に相談。 助成内容の記載は次のとおりです。無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日より公費助成を開始します。 公式ページ
室蘭市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定申請した妊婦(1回目給付)、および令和7年4月1日以降に出産し赤ちゃん訪問等を受け胎児数届出した産婦(2回目給付)。室蘭市に住民登録があり、他市町村で同様給付を受けていないこと。胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産・出生後の乳幼児死亡も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目給付:妊婦1人あたり5万円分のデジタルギフトと交換(現金給付も可能。振り込みに2か月程度かかります)、2回目給付:お子さん1人あたり5万円分のデジタルギフトと交換(現金給付も可能。振り込みに2か月程度かかります) 公式ページ
室蘭市の「子ども医療費助成制度」の対象者は?
室蘭市に住民登録をしており保護者に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。されている、健康保険に加入する高校生等までのお子さん(16歳到達年度初めから18歳到達年度末まで)。保護者の扶養から外れている方、児童福祉施設や里親に措置されている方、生活保護等を受けている方は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。3歳未満児及び住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が自己負担です。(医科580円・歯科510円)。住民税課税住民税などが課されること。世帯:医療費の1割が自己負担です。入院:57,600円(月額上限)。通院:18,000円(月額上限)。年額上限は144,000円になります。 公式ページ
室蘭市の「就学援助」の対象者は?
生活保護を受けている世帯【要保護世帯】、および要保護世帯に準ずる程度に生活に困窮しており、令和7年中の世帯の収入又は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準額以下の世帯【準要保護世帯】。離婚等により生計維持者に変更が生じた場合、失業・廃業等により生計維持者の収入に大きな変動があった場合も対象。 期限・手続き条件は次のとおりです。随時審査を行い、結果を郵送にてお知らせします。 公式ページ
室蘭市の「高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金」の対象者は?
室蘭市内に住所地があるひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親で、20歳未満の児童を養育し、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にあり、養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難であると認められ、この給付金を一度も受給したことのない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。修業期間中:市道民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は月額100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)、課税住民税などが課されること。世帯は月額70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円)。修了時:非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。修了支援給付金の申請は修了した日以後30日以内。 公式ページ
室蘭市の「RSウイルス感染症予防接種(定期接種)」の対象者は?
接種日時点で、室蘭市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦さん。令和8年4月1日以降の接種が対象。接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談が必要。過去の妊娠時に同ワクチンを接種した方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用:無料(定期接種対象期間以外は有料) 接種・実施期間は次のとおりです。令和8年4月1日より公費助成を開始。定期接種対象期間(妊娠28週0日から36週6日)内に実施医療機関で接種。 公式ページ
室蘭市の「低所得の妊婦に対する初回産科受診料の助成」の対象者は?
「生活保護世帯」「住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯」「住民税非課税住民税などが課されること。世帯と同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にある世帯」のいずれかに属し、令和5年4月1日以降に産科医療機関を受診した妊婦で、初回受診日・申請日ともに室蘭市に住民登録があり、情報共有に同意するかた。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。妊娠判定に要した費用の自己負担額(上限1万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。初回産科受診日から6ヶ月以内。 公式ページ
室蘭市の「自立支援教育訓練給付金事業」の対象者は?
20歳未満の児童を養育し、市内に住所地があるひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親で、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けており、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められる者。 助成上限の記載は次のとおりです。受講のために本人が支払った費用の60パーセントに相当する額を支給。ただし、雇用保険法による教育訓練給付金の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を有しているかたは、教育訓練給付金との差額支給(上限20万円)。専門実践教育訓練の指定講座の場合は修学年数に40万円を乗じた額が限度額となり、上限は160万円。修了後1年以内に就職等した場合、受講費用の85パーセントに相当する額を支給。修学年数に60万円を乗じた額が限度額となり、240万円が上限。 期限・手続き条件は次のとおりです。講座修了日の翌日から30日以内に申請が必要。 公式ページ
室蘭市の「高等職業訓練促進給付金」の対象者は?
室蘭市内に住所地があり、20歳未満の児童を養育するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親で、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にある者。養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難と認められる者。当該給付金の受給経験がない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 月額 100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)課税住民税などが課されること。世帯 70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円) 期限・手続き条件は次のとおりです。修業する期間の全期間(上限4年) 公式ページ
室蘭市の「小児慢性特定疾病医療費助成」の対象者は?
18歳未満で特定疾病のある児童。 公式ページ
室蘭市の「高等職業訓練修了支援給付金」の対象者は?
高等職業訓練促進給付金の支給を受けて養成機関を修了した者(支給要件あり) 金額・費用の記載は次のとおりです。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 50,000円、課税住民税などが課されること。世帯 25,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。修了した日以後30日以内に申請。 公式ページ
室蘭市の「ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業」の対象者は?
高等職業訓練促進等給付金の支給を受ける方が養成機関に入学する場合、またはその修了後に資格を取得し、取得した資格を活かして1年以内に就職する方。 公式ページ
室蘭市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。生活環境部/保険年金課/給付係、保健福祉部 健康推進課 健康推進係(室蘭市保健センター3階)、保健福祉部/こども家庭センターここらん(保健センター5階)、学校(申請窓口)。問い合わせ先:教育部/学校教育課、こども家庭センター ここらん 母子・父子自立支援員。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。