士別市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
妊娠28週0日から36週6日の妊婦を対象にRSウイルス感染症予防接種を定期接種として実施。名寄市立総合病院及び士別市立病院での接種は無料、その他は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症予防接種(定期予防接種)
| こんな人が対象 | 士別市民で、接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦 |
| もらえる金額 | 無料(注釈)名寄市立総合病院および士別市立病院以外の産婦人科医療機関で接種する場合は、償還払いとなります。
持ち物:依頼書、予診票、母子健康手帳、接種費用(34,000円程度)(注釈)接種費用は医療機関によって異なるため事前にご確認ください。 |
| いつまでに申請 | 接種後3か月以内に保健福祉センターへ接種費用を請求 |
| 申請のしかた | 原則、妊婦健診を受診している産婦人科医療機関で実施。名寄市立総合病院及び士別市立病院で受診している場合は医療機関で予約後、保健福祉センターへ連絡して予診票を受け取り接種。その他の医療機関で受診している場合は、保健福祉センターへ申請(オンライン申請または申請書提出)し、書類受け取り後に医療機関で接種し、3か月以内に接種費用を請求。 |
| 申請する窓口 | 士別市保健福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
多胎児を妊娠している方が、妊婦一般健康診査以外に受診した健康診査の費用を、5回を上限に助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
士別市多胎妊婦健康診査費助成
| こんな人が対象 | 令和3年4月1日以降に、多胎児を妊娠している方で、多胎妊婦健康診査の受診時において、士別市に住民登録のある方 |
| もらえる金額 | 多胎妊婦健康診査1回につき5,000円以内
妊婦1人につき、5回を限度 |
| いつまでに申請 | 多胎妊婦健康診査受診日から起算して、1年以内に以下の書類を添えて申請して下さい。 |
| 申請のしかた | 必要書類(申請書、領収書の原本、母子健康手帳のコピー)を添えて、士別市保健福祉センターに申請。審査後、支給決定通知書が郵送され、請求書提出後、指定口座へ振り込み。申請から振り込みまで約3週間。 |
| 申請する窓口 | 士別市保健福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
士別市在住の生後3か月以内のお子さんを対象に、新生児聴覚検査の初回検査分の費用を上限8,000円まで助成します。
給付(もらえる)上限あり
士別市新生児聴覚検査 費用助成
| こんな人が対象 | 士別市に住民票がある生後3か月以内のお子さん |
| もらえる金額 | 8,000円上限 |
| いつまでに申請 | 検査を受けた日から1年以内に申請(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の場合) |
| 申請のしかた | 新生児聴覚検査受診票を検査前に医療機関に提出、または検査後に領収書と申請書を持参して保健福祉センター窓口で申請 |
| 申請する窓口 | 士別市保健福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
妊娠28週から36週の士別市民妊婦を対象とした無料のRSウイルス予防接種。母体内で作られた抗体が胎児に移行し、生まれた乳児の感染予防効果を得られる。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症予防接種(妊婦接種)
| こんな人が対象 | 士別市民で、接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦 |
| もらえる金額 | 無料。
ただし名寄市立総合病院および士別市立病院以外の産婦人科医療機関で接種する場合は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(接種費用34,000円程度。
医療機関によって異なる)。 |
| 申請のしかた | 保健福祉センターへ申請(オンライン申請または申請書提出)→依頼書・予診票等を受け取る→医療機関で予約・接種→接種後3か月以内に接種費用を請求 |
| 申請する窓口 | 士別市保健福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
国保加入者が出産した際に、1子あたり50万円(条件により48万8,000円)の出産育児一時金を支給する制度。
給付(もらえる)定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国保被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき(妊娠12週以上の死産を含む)。ただし、社会保険、共済組合等に被保険者本人として1年以上加入していた人が、その保険をやめてから6ヵ月以内に出産した場合は、元の健康保険から支給される。 |
| もらえる金額 | 50万円(子ども一人につき)。
ただし、産科補償医療制度に未加入の医療機関で出産した場合、または妊娠22週未満で出産した場合は、48万8,000円となります。 |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。の利用有無により異なる。利用する場合は医療機関で手続き後、出産証明書などを市役所に提出。利用しない場合は申請により支給。差額が生じた場合は申請により差額分を支給。 |
| 申請する窓口 | 士別市役所市民課医療年金係(1階2番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
妻の年齢が43歳未満で士別市に住所を有する夫婦を対象に、生殖補助医療と先進不妊治療の治療費を助成。
給付(もらえる)上限あり
士別市不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 治療を開始する妻の年齢が43歳未満、夫婦のいずれかが助成申請時に士別市に住所を有している、治療開始時及び申請時に法律上の婚姻をしていること、夫婦のいずれもが市税を滞納していない、他の市区町村から同様の助成を受けておらず今後も受ける見込みのない方 |
| もらえる金額 | 生殖補助医療:新鮮胚移植または凍結胚移植を実施した場合1回45,000円、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合や体調不良等により移植のめどが立たず治療終了した場合などは1回25,000円。
先進不妊治療:生殖補助医療と併用して実施した先進医療にかかった費用の総額に10分の7を乗じた額(上限3万5千円)。
交通費は自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、距離数に応じて設定された基準額の3分の2をかけた額。 |
| いつまでに申請 | 治療が終了してから、60日以内に申請 |
| 申請のしかた | 治療終了後60日以内に士別市保健福祉センターへ申請書、領収書、診療明細書、婚姻証明書、口座情報、印鑑等を提出 |
| 申請する窓口 | 士別市保健福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
士別市に住む妊産婦が対象。母子健康手帳交付時に妊婦一般健康診査受診票最大14回分、超音波検査受診票最大6回分、産婦健康診査受診票2回分を交付。
給付(もらえる)金額は要確認
妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 士別市に住民票のある妊産婦の方が対象です。 |
| もらえる金額 | 妊産婦の助成を行っておりますが、助成限度額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳と一緒に交付します。転入者は士別市保健福祉センターに連絡して必要枚数を交付してもらいます。 |
| 申請する窓口 | 士別市保健福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 士別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
士別市の「RSウイルス感染症予防接種(定期予防接種)」の対象者は?
士別市民で、接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。無料(注釈)名寄市立総合病院および士別市立病院以外の産婦人科医療機関で接種する場合は、償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。となります。持ち物:依頼書、予診票、母子健康手帳、接種費用(34,000円程度)(注釈)接種費用は医療機関によって異なるため事前にご確認ください。 申請期限は次のとおりです。接種後3か月以内に保健福祉センターへ接種費用を請求。 公式ページ
士別市の「士別市多胎妊婦健康診査費助成」の対象者は?
令和3年4月1日以降に、多胎児を妊娠している方で、多胎妊婦健康診査の受診時において、士別市に住民登録のある方。 給付額の目安は次のとおりです。多胎妊婦健康診査1回につき5,000円以内
妊婦1人につき、5回を限度。 申請期限は次のとおりです。多胎妊婦健康診査受診日から起算して、1年以内に以下の書類を添えて申請して下さい。 公式ページ
士別市の「士別市新生児聴覚検査 費用助成」の対象者は?
士別市に住民票がある生後3か月以内のお子さん。 給付額の目安は次のとおりです。8,000円上限。 申請期限は次のとおりです。検査を受けた日から1年以内に申請(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の場合) 公式ページ
士別市の「RSウイルス感染症予防接種(妊婦接種)」の対象者は?
士別市民で、接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。無料。ただし名寄市立総合病院および士別市立病院以外の産婦人科医療機関で接種する場合は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(接種費用34,000円程度。医療機関によって異なる) 公式ページ
士別市の「出産育児一時金」の対象者は?
国保被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき(妊娠12週以上の死産を含む)。ただし、社会保険、共済組合等に被保険者本人として1年以上加入していた人が、その保険をやめてから6ヵ月以内に出産した場合は、元の健康保険から支給される。 給付額の目安は次のとおりです。50万円(子ども一人につき)。ただし、産科補償医療制度に未加入の医療機関で出産した場合、または妊娠22週未満で出産した場合は、48万8,000円となります。 公式ページ
士別市の「士別市不妊治療費等助成事業」の対象者は?
治療を開始する妻の年齢が43歳未満、夫婦のいずれかが助成申請時に士別市に住所を有している、治療開始時及び申請時に法律上の婚姻をしていること、夫婦のいずれもが市税を滞納していない、他の市区町村から同様の助成を受けておらず今後も受ける見込みのない方。 給付額の目安は次のとおりです。生殖補助医療:新鮮胚移植または凍結胚移植を実施した場合1回45,000円、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合や体調不良等により移植のめどが立たず治療終了した場合などは1回25,000円。先進不妊治療:生殖補助医療と併用して実施した先進医療にかかった費用の総額に10分の7を乗じた額(上限3万5千円)。交通費は自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、距離数に応じて設定された基準額の3分の2をかけた額。 申請期限は次のとおりです。治療が終了してから、60日以内に申請。 公式ページ
士別市の「妊産婦健康診査」の対象者は?
士別市に住民票のある妊産婦の方が対象です。 給付額の目安は次のとおりです。妊産婦の助成を行っておりますが、助成限度額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
士別市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。士別市保健福祉センター、士別市役所市民課医療年金係(1階2番窓口)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。