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本別町の子育て・教育給付金・助成制度一覧(14件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-08-11(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 健康管理センター、住民課 国民健康保険担当 など(制度により異なります)

本別町で対象になるかもしれない制度(14件)

本別町には、子育て・教育の給付金・助成制度が14件あります(一般・特定不妊治療費助成事業・乳幼児等医療費助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
不妊治療を受けている夫婦の経済的負担軽減のため、一般不妊治療は年10万円、特定不妊治療は1回30万円(年齢別の回数制限あり)を助成する。交通費も距離に応じて助成対象。上限あり一般・特定不妊治療費助成事業
0歳から満18歳までの乳幼児・子どもを対象に、入院および通院の医療費を全額助成する制度全額・現物乳幼児等医療費助成
中学校修了前の児童を養育している人に、児童の年齢と受給者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額5,000円~15,000円を支給する手当。上限あり児童手当
父または母と生計を同じくしていない児童を養育する家庭の生活の安定と自立を目的とした手当。児童1人あたり月額46,690円(全部支給)から11,010円(一部支給)の範囲で支給。条件で変わる児童扶養手当
本別町に住所を有する多胎妊娠の人が、標準的な妊婦健康診査以外に自費で受診した健康診査の費用の一部を助成する制度。1回5,000円を上限に最大5回まで助成。上限あり多胎妊婦健康診査の助成
本別町の妊婦給付認定を受けた妊婦に対し、1回目5万円、2回目は胎児一人につき5万円を支給する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。定額妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
経済的な理由で給食費や学用品費等の支払いが難しい小・中学生の家庭に対し、教育費の援助を行う制度。新入学学用品費は入学前に支給される。金額は要確認小・中学校就学援助制度
小・中学校に通学する児童・生徒の家庭のうち、経済的理由により学費支払いが困難な場合、学用品費、給食費、修学旅行費等の教育費を援助する制度。金額は要確認就学援助制度
出生時に本別町に住民登録されたお子さんの保護者を対象に、児童1人につき現金10万円と3年間で合計180枚の燃やすごみ袋を支給する事業。定額本別町出産祝い金等支給事業
心身に障がいをもつ20歳未満の児童を養育している父母または養育者に対し、月額の手当を支給する制度。条件で変わる特別児童扶養手当
不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担軽減のため、一般不妊治療と特定不妊治療費を助成する制度。通院交通費の助成も対象。上限あり本別町不妊治療費助成事業
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母または父および児童に対し、医療費の助成を行う制度。親は入院のみ、児童は入院および通院が対象。上限ありひとり親家庭等医療費助成
本別町の妊婦を対象に、妊婦健康診査14回分と超音波検査8回分の受診券を発行し、健診費用を軽減する制度。全額・現物妊婦一般健康診査受診券
本別町に住む4・7・12ヶ月児を対象とした乳幼児健康診査。医師・保健師・栄養士による診察、保健指導、栄養指導を無料で実施。金額は要確認乳幼児健康診査

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
一般・特定不妊治療費助成事業健康管理センター健康管理センターへ申請書、受診等証明書(医療機関記載)、領収書、薬剤明細書、高額療養費支給の証明書(該当者)、振込先金融機関口座確認書類等を提出。1回の治療が終了した日の翌日から原則1年以内に申請。交通費の助成は令和6年4月1日以降に特定不妊治療を開始した人が対象となります。確認する
乳幼児等医療費助成住民課 国民健康保険担当北海道内での受診時は受給者証を医療機関に提示。北海道外での受診時はいったん医療費を支払い、医療機関発行の領収書を添えて国民健康保険担当窓口で申請して払い戻しを受ける。公式ページで確認確認する
児童手当健康・こども課「認定請求書」を窓口に提出。必要書類:請求者の健康保険証の写し、銀行口座番号が確認できるもの、印鑑(シャチハタ不可)、請求者および家族の個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード、本人確認書類(運転免許証、パスポート等)。出生日や転入日が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。確認する
児童扶養手当健康・こども課認定請求時に戸籍謄本、住民票、印鑑、預金通帳、マイナンバーカード等を提出。毎年8月に現況届を提出。毎年8月に「現況届」を提出する必要があります確認する
多胎妊婦健康診査の助成本別町健康管理センター必要書類(妊産婦健康診査及び乳児健康診査費償還払い助成金申請書、受診時の領収書および明細書、母子健康手帳、振込先金融機関の口座確認書類)をそろえて、本別町健康管理センターへご提出ください。出産後、6カ月以内に申請してください確認する
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)子育て世代包括支援センター(健康管理センター内)1回目:妊娠届出時の面談実施後に「妊婦給付認定申請書」と必要書類を提出。2回目:出産後の新生児訪問時の面談実施後に「胎児の数の届出」と必要書類を提出それぞれ支給までに1~2カ月程度かかります確認する
小・中学校就学援助制度本別町教育委員会 管理課学校教育担当(町体育館内)学校または町教育委員会から配布される申込用紙に必要事項を記入し、町教育委員会まで提出受付期間:2月2日(月)~3月19日(木)。新入学学用品費の申請期限:2月20日(金)確認する
就学援助制度本別町教育委員会 管理課学校教育担当(町体育館内)学校または町教育委員会から配布される申込用紙に必要事項を記入し、町教育委員会(町体育館内)に提出する。希望者は入学前(3月中)に支給可能。受付期間:2月2日(月)~3月19日(木)。入学前支給の申請期限:2月20日(金)確認する
本別町出産祝い金等支給事業健康・こども課窓口または健康管理センター出生または転入手続きの際に、健康・こども課窓口にて申請書にご記入。申請には印鑑が必要。公式ページで確認確認する
特別児童扶養手当健康・こども課認定請求時に戸籍謄本、口座申出書、診断書、療育手帳または身体障害者手帳、マイナンバーカード等の書類を提出。毎年8月に所得状況届を提出。再認定時期に診断書を提出。毎年8月に「所得状況届」を提出する必要があります。提出がない場合、手当の支給が停止になります。確認する
本別町不妊治療費助成事業健康管理センター健康管理センターへ以下の書類を提出:本別町不妊治療費助成金交付申請書、医療機関記載の受診等証明書、助成対象治療に関する領収書、薬剤明細書と領収書、高額療養費支給証明書(該当者)、付加給付に関する書類(該当者)、振込先金融機関の口座確認書類、事実上婚姻関係に関する申立書(事実婚の場合)。一般不妊治療は1年度分をまとめて年度末までに申請、治療終了、10万円を超えた場合は随時申請。特定不妊治療は1回の治療が終了した日の翌日から原則1年以内に申請。交通費の助成は令和6年4月1日以降に特定不妊治療を開始した人が対象。確認する
ひとり親家庭等医療費助成住民課 国民健康保険担当北海道外で医療機関を受診した場合は、いったん医療費をお支払いいただき、医療機関発行の領収書を添えて国民健康保険担当窓口で申請することで払い戻しされます。公式ページで確認確認する
妊婦一般健康診査受診券健康管理センター1回目は母子健康手帳交付時に発行、2回目は妊娠27週以降に発行公式ページで確認確認する
乳幼児健康診査健康管理センター新生児訪問の際に日程が案内される。体調不良や都合が悪い場合は事前に健康管理センターに連絡。公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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不妊治療を受けている夫婦の経済的負担軽減のため、一般不妊治療は年10万円、特定不妊治療は1回30万円(年齢別の回数制限あり)を助成する。交通費も距離に応じて助成対象。

割引・免除上限あり

一般・特定不妊治療費助成事業

こんな人が対象婚姻している夫婦または事実婚関係にある人。治療開始日および申請日に町内に住所を有している人。特定不妊治療については治療開始時において妻の年齢が43歳未満。医療機関において一般・特定不妊治療を受けた人。夫婦ともに町税を完納している人。他の市町村から同様の助成を受けていないこと、受ける見込みがないこと。
もらえる金額

一般不妊治療:1年度につき10万円。

特定不妊治療:1回の治療につき30万円。

交通費:自宅から医療機関の距離に応じた区分によって定めた額、1回の治療につき5回まで。

いつまでに申請1回の治療が終了した日の翌日から原則1年以内に申請。交通費の助成は令和6年4月1日以降に特定不妊治療を開始した人が対象となります。
申請のしかた健康管理センターへ申請書、受診等証明書(医療機関記載)、領収書、薬剤明細書、高額療養費支給の証明書(該当者)、振込先金融機関口座確認書類等を提出。
申請する窓口健康管理センター

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

0歳から満18歳までの乳幼児・子どもを対象に、入院および通院の医療費を全額助成する制度

給付(もらえる)全額・現物

乳幼児等医療費助成

こんな人が対象0歳から満18歳に達する日以後最初の3月31日まで。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
もらえる金額全額助成
申請のしかた北海道内での受診時は受給者証を医療機関に提示。北海道外での受診時はいったん医療費を支払い、医療機関発行の領収書を添えて国民健康保険担当窓口で申請して払い戻しを受ける。
申請する窓口住民課 国民健康保険担当

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

中学校修了前の児童を養育している人に、児童の年齢と受給者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額5,000円~15,000円を支給する手当。

給付(もらえる)上限あり

児童手当

こんな人が対象中学校修了前までの児童を養育している人。請求者が本別町で住民登録をしていること。児童は国内に居住していること(留学中の場合等を除く)。児童福祉施設等に入所している場合、児童の父母は受給できず、施設設置者が受給者となる。公務員は勤務先からの支給となるため、役場での手続きは不要。
もらえる金額

0~3歳未満:15,000円(一律)[所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。額未満]、5,000円[所得制限額以上]、支給なし[所得上限額以上]。

3歳~小学生:第1子・第2子 10,000円、第3子以降 15,000円。

中学生:10,000円(一律)。

いつまでに申請出生日や転入日が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を窓口に提出。必要書類:請求者の健康保険証の写し、銀行口座番号が確認できるもの、印鑑(シャチハタ不可)、請求者および家族の個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード、本人確認書類(運転免許証、パスポート等)。
申請する窓口健康・こども課

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

父または母と生計を同じくしていない児童を養育する家庭の生活の安定と自立を目的とした手当。児童1人あたり月額46,690円(全部支給)から11,010円(一部支給)の範囲で支給。

給付(もらえる)条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象父母が離婚・死亡・重度障がい・生死不明・連絡不能・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・婚外出生・不明またはDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童を養育する父母または養育者。児童は18歳に達した年度が終わるまで、または20歳未満で法令で定められている重度の障がいの状態にある者が対象。
もらえる金額

第1子:全部支給46,690円、一部支給46,680円~11,010円(令和7年4月分から)。

第2子以降加算額:全部支給11,030円、一部支給11,020円~5,520円(令和7年4月分から)。

奇数月の11日に2カ月分がまとめて支給。

いつまでに申請毎年8月に「現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。」を提出する必要があります
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。時に戸籍謄本、住民票、印鑑、預金通帳、マイナンバーカード等を提出。毎年8月に現況届を提出。
申請する窓口健康・こども課

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

本別町に住所を有する多胎妊娠の人が、標準的な妊婦健康診査以外に自費で受診した健康診査の費用の一部を助成する制度。1回5,000円を上限に最大5回まで助成。

給付(もらえる)上限あり

多胎妊婦健康診査の助成

こんな人が対象本別町に住所を有する多胎妊娠の人
もらえる金額1回の受診につき5,000円を上限とし、5回まで助成します
いつまでに申請出産後、6カ月以内に申請してください
申請のしかた必要書類(妊産婦健康診査及び乳児健康診査費償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。助成金申請書、受診時の領収書および明細書、母子健康手帳、振込先金融機関の口座確認書類)をそろえて、本別町健康管理センターへご提出ください。
申請する窓口本別町健康管理センター

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

本別町の妊婦給付認定を受けた妊婦に対し、1回目5万円、2回目は胎児一人につき5万円を支給する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。

給付(もらえる)定額

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

こんな人が対象申請時において本別町に住民票があり、本別町で妊婦給付認定を受けた人。※他市町村で妊婦給付認定を受けた人が本別町に転入した場合は、あらためて本別町で認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村で受け取っている人は、2回目のみ受給できます
もらえる金額1回目:5万円、2回目:胎児一人につき5万円(例:双子の場合は10万円)
いつまでに申請それぞれ支給までに1~2カ月程度かかります
申請のしかた1回目:妊娠届出時の面談実施後に「妊婦給付認定申請書」と必要書類を提出。2回目:出産後の新生児訪問時の面談実施後に「胎児の数の届出」と必要書類を提出
申請する窓口子育て世代包括支援センター(健康管理センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

経済的な理由で給食費や学用品費等の支払いが難しい小・中学生の家庭に対し、教育費の援助を行う制度。新入学学用品費は入学前に支給される。

給付(もらえる)金額は要確認

小・中学校就学援助制度

こんな人が対象小・中学校に通学するお子さんがおり、次のいずれかに該当する世帯:現在、生活保護を受けている世帯;生活保護が停止または廃止になった世帯;町民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。または減免になった世帯;国民年金保険料が減免になった世帯;国民健康保険税が減免または徴収の猶予になった世帯;児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給を受けている世帯;社会福祉協議会から「生活福祉資金」の貸し付けを受けた世帯;保護者が失業対策事業適格者手帳を有する日雇労働者または職業安定所登録日雇労働者の世帯;その他の事情により、経済的になんらかの援助を受けなければ、お子さんの学習に支障が生じる世帯
もらえる金額援助を受けられる金額は、国または町で定められた額です。
いつまでに申請受付期間:2月2日(月)~3月19日(木)。新入学学用品費の申請期限:2月20日(金)
申請のしかた学校または町教育委員会から配布される申込用紙に必要事項を記入し、町教育委員会まで提出
申請する窓口本別町教育委員会 管理課学校教育担当(町体育館内)

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

小・中学校に通学する児童・生徒の家庭のうち、経済的理由により学費支払いが困難な場合、学用品費、給食費、修学旅行費等の教育費を援助する制度。

給付(もらえる)金額は要確認

就学援助制度

こんな人が対象小・中学校に通学するお子さんがおり、現在生活保護を受けている、または今年度に生活保護停止・廃止、町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。・減免、国民年金保険料減免、国民健康保険税減免・徴収猶予、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当支給、社会福祉協議会から生活福祉資金貸付、失業対策事業適格者手帳所有の日雇労働者、またはその他経済的援助が必要な世帯
もらえる金額援助を受けられる金額は、国または町で定められた額です。
いつまでに申請受付期間:2月2日(月)~3月19日(木)。入学前支給の申請期限:2月20日(金)
申請のしかた学校または町教育委員会から配布される申込用紙に必要事項を記入し、町教育委員会(町体育館内)に提出する。希望者は入学前(3月中)に支給可能。
申請する窓口本別町教育委員会 管理課学校教育担当(町体育館内)

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

出生時に本別町に住民登録されたお子さんの保護者を対象に、児童1人につき現金10万円と3年間で合計180枚の燃やすごみ袋を支給する事業。

給付(もらえる)定額

本別町出産祝い金等支給事業

こんな人が対象出生時に本別町に住民登録されたお子さんの保護者で、町税や町に納付すべき公共料金等を完納している人
もらえる金額現金10万円
申請のしかた出生または転入手続きの際に、健康・こども課窓口にて申請書にご記入。申請には印鑑が必要。
申請する窓口健康・こども課窓口または健康管理センター

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

心身に障がいをもつ20歳未満の児童を養育している父母または養育者に対し、月額の手当を支給する制度。

給付(もらえる)条件で変わる

特別児童扶養手当

こんな人が対象国が定める障がいの程度に該当する20歳未満の児童を養育している父もしくは母、または、父母に代わって児童を養育している人。児童が日本国内に住所がない場合、障がいを支給事由とする公的年金を受けることができる場合、児童福祉施設等に入所している場合は対象外。請求者および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以上ある場合は手当が支給停止。
もらえる金額

1級:令和7年3月分まで月額55,350円、4月分から月額56,800円。

2級:令和7年3月分まで月額36,860円、4月分から月額37,830円。

4・8・11月の11日に4カ月分がまとめて支給。

いつまでに申請毎年8月に「所得状況届」を提出する必要があります。提出がない場合、手当の支給が停止になります。
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。時に戸籍謄本、口座申出書、診断書、療育手帳または身体障害者手帳、マイナンバーカード等の書類を提出。毎年8月に所得状況届を提出。再認定時期に診断書を提出。
申請する窓口健康・こども課

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担軽減のため、一般不妊治療と特定不妊治療費を助成する制度。通院交通費の助成も対象。

割引・免除上限あり

本別町不妊治療費助成事業

こんな人が対象婚姻している夫婦または事実婚関係にある人で、治療開始日および申請日に町内に住所を有し、医療機関において一般・特定不妊治療を受けた者。特定不妊治療については治療開始時において妻の年齢が43歳未満。夫婦ともに町税を完納し、他の市町村から同様の助成を受けていないこと。
もらえる金額

一般不妊治療:保険適用と保険適用外を合算した額1年度につき10万円。

特定不妊治療:保険適用と保険適用外を合算した額1回の治療につき30万円(治療開始時の妻の年齢40歳未満は6回、40歳以上43歳未満は3回)。

交通費:自宅から医療機関の距離に応じた区分によって定めた額1回の治療につき5回まで。

いつまでに申請 随時受付一般不妊治療は1年度分をまとめて年度末までに申請、治療終了、10万円を超えた場合は随時申請。特定不妊治療は1回の治療が終了した日の翌日から原則1年以内に申請。交通費の助成は令和6年4月1日以降に特定不妊治療を開始した人が対象。
申請のしかた健康管理センターへ以下の書類を提出:本別町不妊治療費助成金交付申請書、医療機関記載の受診等証明書、助成対象治療に関する領収書、薬剤明細書と領収書、高額療養費支給証明書(該当者)、付加給付に関する書類(該当者)、振込先金融機関の口座確認書類、事実上婚姻関係に関する申立書(事実婚の場合)。
申請する窓口健康管理センター

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母または父および児童に対し、医療費の助成を行う制度。親は入院のみ、児童は入院および通院が対象。

給付(もらえる)上限あり

ひとり親家庭等医療費助成

こんな人が対象ひとり親家庭の母または父および児童。対象期間は子が18歳に達する日以後最初の3月31日まで。期間満了後も引き続き母または父に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。されている場合は20歳になる月の末日まで。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。は児童扶養手当の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限に準ずる。
もらえる金額

住民税課税住民税などが課されること。世帯:1割負担(入院:月額上限57,600円、通院:月額上限18,000円(年額上限144,000円))。

住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯および0歳~18歳までの子:全額助成。

申請のしかた北海道外で医療機関を受診した場合は、いったん医療費をお支払いいただき、医療機関発行の領収書を添えて国民健康保険担当窓口で申請することで払い戻しされます。
申請する窓口住民課 国民健康保険担当

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

本別町の妊婦を対象に、妊婦健康診査14回分と超音波検査8回分の受診券を発行し、健診費用を軽減する制度。

割引・免除全額・現物

妊婦一般健康診査受診券

こんな人が対象本別町の妊婦
もらえる金額この受診券を病院に提出することによって、一定の料金が免除されます。
申請のしかた1回目は母子健康手帳交付時に発行、2回目は妊娠27週以降に発行
申請する窓口健康管理センター

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11

本別町に住む4・7・12ヶ月児を対象とした乳幼児健康診査。医師・保健師・栄養士による診察、保健指導、栄養指導を無料で実施。

割引・免除金額は要確認

乳幼児健康診査

こんな人が対象本別町に住む4カ月、7カ月、12カ月児
申請のしかた新生児訪問の際に日程が案内される。体調不良や都合が悪い場合は事前に健康管理センターに連絡。
申請する窓口健康管理センター

公式ページで詳細・申請する出典: 本別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(48自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
札幌市 5件 要確認
小樽市 6件 要確認
旭川市 14件 要確認
室蘭市 11件 要確認
釧路市 15件 最大 57,060円
帯広市 9件 要確認
夕張市 15件 最大 50,000円
岩見沢市 4件 要確認
網走市 9件 要確認
苫小牧市 3件 要確認
稚内市 3件 最大 500,000円
美唄市 8件 最大 20,000円
芦別市 16件 最大 30,000円
江別市 9件 最大 16,560円
赤平市 30件 最大 100,000円
士別市 14件 最大 8,000円
三笠市 12件 最大 7,000円
根室市 9件 最大 50,000円
砂川市 14件 最大 100,000円
歌志内市 14件 最大 150,000円
深川市 26件 要確認
富良野市 12件 最大 16,560円
恵庭市 19件 最大 5,000円
伊達市 12件 最大 50,000円
北広島市 16件 最大 16,560円
石狩市 16件 最大 57,060円
北斗市 8件 最大 16,100円
当別町 7件 要確認
七飯町 14件 最大 3,000円
栗山町 16件 最大 50,000円
余市町 11件 最大 4,000円
白老町 16件 最大 500,000円
美瑛町 44件 最大 30,000円
音更町 17件 最大 200,000円
清水町 17件 要確認
幕別町 6件 最大 50,000円
本別町(このページ) 14件 最大 100,000円
足寄町 12件 要確認
新篠津村 12件 要確認
弟子屈町 8件 要確認
大樹町 9件 要確認
日高町 16件 最大 488,000円
平取町 8件 要確認
浦河町 12件 最大 500,000円
えりも町 36件 最大 3,000円
礼文町 21件 最大 50,000円
訓子府町 5件 要確認
置戸町 6件 最大 30,000円

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よくある質問

本別町の「一般・特定不妊治療費助成事業」の対象者は?

婚姻している夫婦または事実婚関係にある人。治療開始日および申請日に町内に住所を有している人。特定不妊治療については治療開始時において妻の年齢が43歳未満。医療機関において一般・特定不妊治療を受けた人。夫婦ともに町税を完納している人。他の市町村から同様の助成を受けていないこと、受ける見込みがないこと。 給付額の目安は次のとおりです。一般不妊治療:1年度につき10万円。特定不妊治療:1回の治療につき30万円。交通費:自宅から医療機関の距離に応じた区分によって定めた額、1回の治療につき5回まで。 申請期限は次のとおりです。1回の治療が終了した日の翌日から原則1年以内に申請。交通費の助成は令和6年4月1日以降に特定不妊治療を開始した人が対象となります。 公式ページ

本別町の「乳幼児等医療費助成」の対象者は?

0歳から満18歳に達する日以後最初の3月31日まで。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。 給付額の目安は次のとおりです。全額助成。 公式ページ

本別町の「児童手当」の対象者は?

中学校修了前までの児童を養育している人。請求者が本別町で住民登録をしていること。児童は国内に居住していること(留学中の場合等を除く)。児童福祉施設等に入所している場合、児童の父母は受給できず、施設設置者が受給者となる。公務員は勤務先からの支給となるため、役場での手続きは不要。 給付額の目安は次のとおりです。0~3歳未満:15,000円(一律)[所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。額未満]、5,000円[所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限額以上]、支給なし[所得上限額以上]。3歳~小学生:第1子・第2子 10,000円、第3子以降 15,000円。中学生:10,000円(一律)。 申請期限は次のとおりです。出生日や転入日が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。 公式ページ

本別町の「児童扶養手当」の対象者は?

父母が離婚・死亡・重度障がい・生死不明・連絡不能・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・婚外出生・不明またはDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童を養育する父母または養育者。児童は18歳に達した年度が終わるまで、または20歳未満で法令で定められている重度の障がいの状態にある者が対象。 給付額の目安は次のとおりです。第1子:全部支給46,690円、一部支給46,680円~11,010円(令和7年4月分から)。第2子以降加算額:全部支給11,030円、一部支給11,020円~5,520円(令和7年4月分から)。奇数月の11日に2カ月分がまとめて支給。 申請期限は次のとおりです。毎年8月に「現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。」を提出する必要があります。 公式ページ

本別町の「多胎妊婦健康診査の助成」の対象者は?

本別町に住所を有する多胎妊娠の人。 給付額の目安は次のとおりです。1回の受診につき5,000円を上限とし、5回まで助成します。 申請期限は次のとおりです。出産後、6カ月以内に申請してください。 公式ページ

本別町の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?

申請時において本別町に住民票があり、本別町で妊婦給付認定を受けた人。※他市町村で妊婦給付認定を受けた人が本別町に転入した場合は、あらためて本別町で認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村で受け取っている人は、2回目のみ受給できます。 給付額の目安は次のとおりです。1回目:5万円、2回目:胎児一人につき5万円(例:双子の場合は10万円) 申請期限は次のとおりです。それぞれ支給までに1~2カ月程度かかります。 公式ページ

本別町の「小・中学校就学援助制度」の対象者は?

小・中学校に通学するお子さんがおり、次のいずれかに該当する世帯:現在、生活保護を受けている世帯;生活保護が停止または廃止になった世帯;町民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。または減免になった世帯;国民年金保険料が減免になった世帯;国民健康保険税が減免または徴収の猶予になった世帯;児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給を受けている世帯;社会福祉協議会から「生活福祉資金」の貸し付けを受けた世帯;保護者が失業対策事業適格者手帳を有する日雇労働者または職業安定所登録日雇労働者の世帯;その他の事情により、経済的になんらかの援助を受けなければ、お子さんの学習に支障が生じる世帯。 給付額の目安は次のとおりです。援助を受けられる金額は、国または町で定められた額です。 申請期限は次のとおりです。受付期間:2月2日(月)~3月19日(木)。新入学学用品費の申請期限:2月20日(金) 公式ページ

本別町の「就学援助制度」の対象者は?

小・中学校に通学するお子さんがおり、現在生活保護を受けている、または今年度に生活保護停止・廃止、町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。・減免、国民年金保険料減免、国民健康保険税減免・徴収猶予、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当支給、社会福祉協議会から生活福祉資金貸付、失業対策事業適格者手帳所有の日雇労働者、またはその他経済的援助が必要な世帯。 給付額の目安は次のとおりです。援助を受けられる金額は、国または町で定められた額です。 申請期限は次のとおりです。受付期間:2月2日(月)~3月19日(木)。入学前支給の申請期限:2月20日(金) 公式ページ

本別町の「本別町出産祝い金等支給事業」の対象者は?

出生時に本別町に住民登録されたお子さんの保護者で、町税や町に納付すべき公共料金等を完納している人。 給付額の目安は次のとおりです。現金10万円。 公式ページ

本別町の「特別児童扶養手当」の対象者は?

国が定める障がいの程度に該当する20歳未満の児童を養育している父もしくは母、または、父母に代わって児童を養育している人。児童が日本国内に住所がない場合、障がいを支給事由とする公的年金を受けることができる場合、児童福祉施設等に入所している場合は対象外。請求者および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以上ある場合は手当が支給停止。 給付額の目安は次のとおりです。1級:令和7年3月分まで月額55,350円、4月分から月額56,800円。2級:令和7年3月分まで月額36,860円、4月分から月額37,830円。4・8・11月の11日に4カ月分がまとめて支給。 申請期限は次のとおりです。毎年8月に「所得状況届」を提出する必要があります。提出がない場合、手当の支給が停止になります。 公式ページ

本別町の「本別町不妊治療費助成事業」の対象者は?

婚姻している夫婦または事実婚関係にある人で、治療開始日および申請日に町内に住所を有し、医療機関において一般・特定不妊治療を受けた者。特定不妊治療については治療開始時において妻の年齢が43歳未満。夫婦ともに町税を完納し、他の市町村から同様の助成を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。一般不妊治療:保険適用と保険適用外を合算した額1年度につき10万円。特定不妊治療:保険適用と保険適用外を合算した額1回の治療につき30万円(治療開始時の妻の年齢40歳未満は6回、40歳以上43歳未満は3回)。交通費:自宅から医療機関の距離に応じた区分によって定めた額1回の治療につき5回まで。 申請期限は次のとおりです。一般不妊治療は1年度分をまとめて年度末までに申請、治療終了、10万円を超えた場合は随時申請。特定不妊治療は1回の治療が終了した日の翌日から原則1年以内に申請。交通費の助成は令和6年4月1日以降に特定不妊治療を開始した人が対象。 公式ページ

本別町の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母または父および児童。対象期間は子が18歳に達する日以後最初の3月31日まで。期間満了後も引き続き母または父に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。されている場合は20歳になる月の末日まで。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。は児童扶養手当の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限に準ずる。 給付額の目安は次のとおりです。住民税課税住民税などが課されること。世帯:1割負担(入院:月額上限57,600円、通院:月額上限18,000円(年額上限144,000円))。住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯および0歳~18歳までの子:全額助成。 公式ページ

本別町の「妊婦一般健康診査受診券」の対象者は?

本別町の妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。この受診券を病院に提出することによって、一定の料金が免除されます。 公式ページ

本別町の「乳幼児健康診査」の対象者は?

本別町に住む4カ月、7カ月、12カ月児。 公式ページ

本別町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康管理センター、住民課 国民健康保険担当、健康・こども課、本別町健康管理センター、子育て世代包括支援センター(健康管理センター内)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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