看護師、准看護師、介護福祉士、保育士を養成する学校に在学し、卒業後に浦河町内の医療機関等で勤務する意思がある方に対し、月額50,000円の修学資金を貸し付ける制度。条件を満たせば返済は全額免除。
融資(借りる)定額
修学資金貸付制度
| こんな人が対象 | 看護師、准看護師、介護福祉士又は保育士を養成する学校等に在学している方で、学校等を卒業後、直ちに浦河町内の医療機関等(病院、診療所、介護保険サービス事業所、老人福祉施設、保育所など)で当該職種として勤務する意思がある方 |
| 給付・助成額 | 月額50,000円(本人名義の銀行口座に振り込みします。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 受付期間内:令和8年4月1日~令和8年5月8日(土日祝日を除きます) |
| 申請のしかた | 持参又は簡易書留郵便にて提出書類を提出 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
父母の離婚や死亡、重度障害などにより父または母と生計をともにできない児童を育てている父子・母子家庭等に月額給付を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が離婚した後、父又は母と生計を同じくしていない児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が重度の障害(国民年金の障害等級1級相当)である児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父又は母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで生まれた児童、父母とも不明である児童を育てている父または母や、父または母にかわってその児童を育てている方。児童が心身に中程度以上の障害を持っている場合は20歳未満まで対象。 |
| 給付・助成額 | 令和8年4月1日より支給額が改定。
第1子の場合(本体額)全部支給 月額48,050円、一部支給 月額48,040円~11,340円。
第2子以降の場合(加算額)全部支給 月額11,350円、一部支給 月額11,340円~5,680円。 |
| 期限・手続き条件 | 支給要件の審査をするため、毎年8月1日から8月31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の手続が必要。この届出をしないと11月以降の手当が受けられなくなり、2年間届出をしないでいると資格がなくなります。 |
| 申請のしかた | 児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、同居扶養義務者に関する調書、戸籍謄本、住民票、扶養義務者の住民票、年金手帳、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。証明書、銀行預金通帳の写しなどを子育て医療課児童福祉係に提出。 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課児童福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
小学6年生~高校1年生相当の女子を対象に、ヒトパピローマウイルス感染症予防接種を無料で実施する定期予防接種
割引・免除全額・現物
子宮頸がん予防ワクチン定期予防接種
| こんな人が対象 | 小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子(標準的な接種時期は中学1年生相当の年齢の女子) |
| 助成内容 | 対象者は無料で接種することができます。 |
| 申請のしかた | 浦河町が指定する医療機関に予約し、保健センターから予診票と説明書兼同意書を取得後、接種。町外での接種を希望する場合は事前に予防接種実施依頼書交付申請書を提出し、払い戻し申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 浦河町保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
妊娠届出と新生児訪問後に計2回、妊婦・子ども1人につき5万円ずつを支給する給付金制度。令和7年4月1日から開始。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 妊産婦(妊娠の事実が確認できる方を含む。ただし他の自治体ですでに本事業の給付金の支給を受けている方は対象外) |
| 給付・助成額 | 妊婦1人につき5万円(妊娠届出後)、子ども1人につき5万円(新生児訪問後) |
| 期限・手続き条件 | 令和7年3月31日以前に出産した方は令和6年度出産・子育て応援交付金の対象 |
| 申請のしかた | 保健師等による面談時に町保健センターより申請書を交付。町公式LINEからオンライン申請するか、申請書に必要事項を記載して子育て医療課に提出 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父母と20歳未満の児童を対象に、医療費の一部を助成する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・年齢により異なり、生活保護世帯は対象外。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭などの医療費の助成
| こんな人が対象 | 離婚(事実婚解消)・死別・未婚により配偶者がいない、配偶者から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている、配偶者が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている、または配偶者が精神もしくは身体に重度の障害がある方のうち、20歳に達する月の末日までのお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。または監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父または母、およびそのお子さん。 |
| 金額・費用 | 医療費の一部を助成。
自己負担は、3歳未満または道町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で初診時のみ(医科580円、歯科510円など)、課税住民税などが課されること。世帯で1割負担(限度額:外来18,000円/月、入院57,600円/月)。
保険適用外費用は自己負担。 |
| 申請のしかた | ひとり親家庭等医療費受給者交付申請書に健康保険証、印鑑、預金通帳、所得課税証明書を添付して、子育て医療課保険医療係に提出。受給者証を交付。18歳年度末で一度切れるため、20歳まで延長する際は再申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課保険医療係(役場)、荻伏支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
0歳から就学前までのお子さんが医療機関にかかった際の医療費の一部を助成する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成制度自己負担上限
乳幼児等医療費の助成
| こんな人が対象 | 0歳(生まれた日)から就学前(6歳の誕生日以後の最初の3月31日)までのお子さん。ただし、小学校1年生から6年生(12歳の誕生日以後の最初の3月31日)までのお子さんは、入院医療と指定訪問看護のみ対象。世帯の生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限を超える場合は受給の対象外。 |
| 自己負担限度額 |
- 診療を受けたときの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:3歳未満および3歳以上で町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯のお子さんは初診時に医科580円
- 歯科510円
- 整骨院270円
3歳以上で町民税課税住民税などが課されること。世帯のお子さんは1割負担。
1ヶ月に支払う自己負担の限度額は外来18,000円(年間上限144,000円)、入院57,600円(多数回該当44,400円)。
限度額を超えて支払った場合は後日役場より払い戻し。 |
| 申請のしかた | 出生届を出されたときに町民課窓口で手続き。乳幼児等医療費受給者資格者交付申請書、現在加入している健康保険証、印鑑、預金通帳、所得課税証明書(1月以降の転入者のみ必要)を提出。手続後、受給者証を交付。 |
| 申請する窓口 | 町民課(北海道外での診療の払い戻しは子育て医療課保険医療係または荻伏支所) |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
国民健康保険に加入している方が出産した際に、出産児1人につき50万円(または48万8,000円)が支給される制度。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入されている方が出産した場合。ただし、1年以上継続して勤務していた会社を退職して6ヵ月以内に出産された方は、以前加入していた健康保険から支給されるため対象外。 |
| 金額・費用 | 出産児1人につき50万円
※「産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。」に加入していない分娩機関で出産する場合は48万8,000円となります。 |
| 申請のしかた | 原則として医療保険者から直接病院などに支払われます。別の支払い方法を希望する場合は、出産後に本人に支払います。手続きに必要な物:印鑑、預金通帳(後日指定された口座へ振込) |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
平成9年4月2日から平成21年4月1日生まれで、令和4年以降に1回以上接種した女子が、令和8年3月31日までに残り回数を無料で接種できる経過措置制度
割引・免除全額・現物
子宮頸がん予防ワクチンキャッチアップ接種
| こんな人が対象 | 平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女子で、令和4年4月1日~令和7年3月31日の間に1回以上接種をしている方 |
| 助成内容 | 令和8年3月31日まで全3回の接種を公費(無料)で完了できるようになりました |
| 接種・実施期間 | 実施期間 令和8年3月31日まで |
| 申請のしかた | 接種を希望する医療機関に予約。対象条件を満たす方は自動的に無料で残り回数の接種が可能 |
| 申請する窓口 | 浦河町保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
小学6年生~高校1年生相当の女子を対象に、子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種を無料で提供する制度。
割引・免除全額・現物
子宮頸がん予防ワクチン(HPV感染症予防接種)定期予防接種
| こんな人が対象 | 小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子(標準的な接種時期:中学1年生相当の年齢の女子) |
| 助成内容 | 対象者は無料で接種することができます。 |
| 期限・手続き条件 | 対象年齢を過ぎますと有料になりますのでご注意ください。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関を選んで予約し、浦河町保健センターで予診票と説明書兼同意書を取得。接種当日に予診票に記入して接種。町外での接種の場合は事前に予防接種実施依頼書交付申請書を提出(郵送・オンライン申請可)し、償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きを行う。 |
| 申請する窓口 | 浦河町保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
法律上の婚姻夫婦で町内に住所を有し公的健康保険に加入する者が対象。一般不妊治療は治療費の7割を上限20万円まで助成、特定不妊治療は計算式に基づいて助成。
給付・助成制度上限あり
浦河町不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻をしている夫婦であること。夫婦ともに町内に住所を有し、生活の実態があること。治療終了後も浦河町に住所を有し、生活をする見込みがあること。国保、社保などの公的健康保険に加入していること。夫婦ともに税の滞納がないこと。 |
| 助成上限 | 一般不妊治療は「1夫婦あたり1子ごとの治療に通算20万円を上限とし、治療費の7割を助成します」。
特定不妊治療は「特定不妊治療に係る助成金の交付回数は、1夫婦あたり1子ごとに10回を限度とします」。
交通費は「先進医療(医療保険の適用となる不妊治療と併用したもの)を実施した場合にのみ対象となります」。 |
| 期限・手続き条件 | 1回の治療が終了した日から6カ月以内に治療費をまとめて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療を開始した段階で保健センターに連絡して助成制度について説明を受ける。1回の治療が終了したら終了した日から6か月以内に必要書類を提出して申請する。 |
| 申請する窓口 | 浦河町保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
身体などに障がいのある20歳未満の児童を育てている方に、月額手当を支給する制度。等級に応じて異なる金額を支給。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 身体障がい者手帳おおむね1~3級、療育手帳おおむねA~B判定、または精神障がいにより日常生活において常に他人の介助・保護を必要とする状態、もしくは他人の介助を借りる必要はないが日常生活が極めて困難な状態のある20歳未満の児童を育てている方。ただし、障がいを理由とする公的年金受給者、児童福祉施設入所者、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。超過者は除く。 |
| 金額・費用 | 1級(58,450円/月) ※令和8年4月より改定、2級(38,930円/月) ※令和8年4月より改定 |
| 期限・手続き条件 | 毎年8月12日から9月11日までの間に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届の提出が必要。この届出の提出がないと、8月以降の手当が支給されず、また2年の間に届出をしないでいると資格がなくなることがあります。 |
| 申請のしかた | 特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、医師の診断書、請求者と対象児童の戸籍謄本、住民票謄本、所得証明書、請求者名義の預貯金通帳、印鑑、免許証等の本人確認書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課児童福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
身体障がい者手帳1級・2級の一部等の20歳未満の児童に月額16,560円(令和8年4月より改定)を支給する手当
給付・助成制度定額
障害児福祉手当
| こんな人が対象 | 身体障がい者手帳1級、2級の一部 / 最重度の知的障がい / 重度精神障がいにより日常生活の動作や行動に常時介護が必要 / 障がいが重複する方。施設入所時、障害年金等の給付受給時、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。超過時は対象外 |
| 給付・助成額 | 支給月額
16,560円 ※令和8年4月より改定 |
| 申請のしかた | 保健福祉課福祉係に障害児福祉手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書に医師の診断書、世帯全員の住民票謄本、戸籍謄本、預金通帳、印鑑を添えて申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
児童を養育している者に月額10,000~30,000円の児童手当を支給。改正後は所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし、支給期間は18歳到達後最初の3月まで。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
⚠ 掲載中の申請期限(2025-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 浦河町に住所を有し、児童(18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)を養育している者。令和6年10月以降は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。による制限なし。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の認定には大学生年代までの兄姉の存在を考慮(22歳到達後最初の3月31日まで)。 |
| 金額・費用 | 0~3歳未満:第1,2子 15,000円、第3子以降 30,000円。
3歳~高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。:第1,2子 10,000円、第3子以降 30,000円。 |
| 申請期限 | 申請の受付は令和7年3月31日(月)までとなっております。 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、口座の写し、申請者の健康保険証等の写しを提出。別世帯に高校生・大学生年代の子がいる場合は別居監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。申立書および監護相当・生計費の負担についての確認書を添付。 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれで、令和4年4月1日~令和7年3月31日に1回以上接種した女子が、令和8年3月31日までに全3回の接種を公費(無料)で完了できる制度。
割引・免除全額・現物
子宮頸がん予防ワクチン(HPV感染症予防接種)キャッチアップ接種
⚠ 掲載中の申請期限(2026-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女子で、令和4年4月1日~令和7年3月31日の間に1回以上接種をしている方 |
| 助成内容 | 公費(無料)で完了できるようになりました。 |
| 申請期限 | 令和8年3月31日まで |
| 申請のしかた | 町外での接種を希望する場合は、予防接種実施依頼書交付申請書を保健センターに提出(郵送・オンライン申請も可能)。申請後、保健センターから医療機関に書類を発送。接種は自分で予約し、医療機関で全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後に保健センターで償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きを行う。 |
| 申請する窓口 | 浦河町保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
浦河町の「修学資金貸付制度」の対象者は?
看護師、准看護師、介護福祉士又は保育士を養成する学校等に在学している方で、学校等を卒業後、直ちに浦河町内の医療機関等(病院、診療所、介護保険サービス事業所、老人福祉施設、保育所など)で当該職種として勤務する意思がある方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額50,000円(本人名義の銀行口座に振り込みします。) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間内:令和8年4月1日~令和8年5月8日(土日祝日を除きます) 公式ページ
浦河町の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が離婚した後、父又は母と生計を同じくしていない児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が重度の障害(国民年金の障害等級1級相当)である児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父又は母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで生まれた児童、父母とも不明である児童を育てている父または母や、父または母にかわってその児童を育てている方。児童が心身に中程度以上の障害を持っている場合は20歳未満まで対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。令和8年4月1日より支給額が改定。第1子の場合(本体額)全部支給 月額48,050円、一部支給 月額48,040円~11,340円。第2子以降の場合(加算額)全部支給 月額11,350円、一部支給 月額11,340円~5,680円。 期限・手続き条件は次のとおりです。支給要件の審査をするため、毎年8月1日から8月31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の手続が必要。この届出をしないと11月以降の手当が受けられなくなり、2年間届出をしないでいると資格がなくなります。 公式ページ
浦河町の「子宮頸がん予防ワクチン定期予防接種」の対象者は?
小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子(標準的な接種時期は中学1年生相当の年齢の女子) 助成内容の記載は次のとおりです。対象者は無料で接種することができます。 公式ページ
浦河町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
妊産婦(妊娠の事実が確認できる方を含む。ただし他の自治体ですでに本事業の給付金の支給を受けている方は対象外) 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人につき5万円(妊娠届出後)、子ども1人につき5万円(新生児訪問後) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年3月31日以前に出産した方は令和6年度出産・子育て応援交付金の対象。 公式ページ
浦河町の「ひとり親家庭などの医療費の助成」の対象者は?
離婚(事実婚解消)・死別・未婚により配偶者がいない、配偶者から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている、配偶者が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている、または配偶者が精神もしくは身体に重度の障害がある方のうち、20歳に達する月の末日までのお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。または監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父または母、およびそのお子さん。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療費の一部を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は、3歳未満または道町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で初診時のみ(医科580円、歯科510円など)、課税住民税などが課されること。世帯で1割負担(限度額:外来18,000円/月、入院57,600円/月)。保険適用外費用は自己負担。 公式ページ
浦河町の「乳幼児等医療費の助成」の対象者は?
0歳(生まれた日)から就学前(6歳の誕生日以後の最初の3月31日)までのお子さん。ただし、小学校1年生から6年生(12歳の誕生日以後の最初の3月31日)までのお子さんは、入院医療と指定訪問看護のみ対象。世帯の生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限を超える場合は受給の対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。診療を受けたときの自己負担額:3歳未満および3歳以上で町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯のお子さんは初診時に医科580円、歯科510円、整骨院270円。3歳以上で町民税課税住民税などが課されること。世帯のお子さんは1割負担。1ヶ月に支払う自己負担の限度額は外来18,000円(年間上限144,000円)、入院57,600円(多数回該当44,400円)。限度額を超えて支払った場合は後日役場より払い戻し。 公式ページ
浦河町の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入されている方が出産した場合。ただし、1年以上継続して勤務していた会社を退職して6ヵ月以内に出産された方は、以前加入していた健康保険から支給されるため対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。出産児1人につき50万円
※「産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。」に加入していない分娩機関で出産する場合は48万8,000円となります。 公式ページ
浦河町の「子宮頸がん予防ワクチンキャッチアップ接種」の対象者は?
平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女子で、令和4年4月1日~令和7年3月31日の間に1回以上接種をしている方。 助成内容の記載は次のとおりです。令和8年3月31日まで全3回の接種を公費(無料)で完了できるようになりました。 接種・実施期間は次のとおりです。実施期間 令和8年3月31日まで。 公式ページ
浦河町の「子宮頸がん予防ワクチン(HPV感染症予防接種)定期予防接種」の対象者は?
小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子(標準的な接種時期:中学1年生相当の年齢の女子) 助成内容の記載は次のとおりです。対象者は無料で接種することができます。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象年齢を過ぎますと有料になりますのでご注意ください。 公式ページ
浦河町の「浦河町不妊治療費助成」の対象者は?
法律上の婚姻をしている夫婦であること。夫婦ともに町内に住所を有し、生活の実態があること。治療終了後も浦河町に住所を有し、生活をする見込みがあること。国保、社保などの公的健康保険に加入していること。夫婦ともに税の滞納がないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。一般不妊治療は「1夫婦あたり1子ごとの治療に通算20万円を上限とし、治療費の7割を助成します」。特定不妊治療は「特定不妊治療に係る助成金の交付回数は、1夫婦あたり1子ごとに10回を限度とします」。交通費は「先進医療(医療保険の適用となる不妊治療と併用したもの)を実施した場合にのみ対象となります」。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回の治療が終了した日から6カ月以内に治療費をまとめて申請してください。 公式ページ
浦河町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
身体障がい者手帳おおむね1~3級、療育手帳おおむねA~B判定、または精神障がいにより日常生活において常に他人の介助・保護を必要とする状態、もしくは他人の介助を借りる必要はないが日常生活が極めて困難な状態のある20歳未満の児童を育てている方。ただし、障がいを理由とする公的年金受給者、児童福祉施設入所者、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。超過者は除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級(58,450円/月) ※令和8年4月より改定、2級(38,930円/月) ※令和8年4月より改定。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月12日から9月11日までの間に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届の提出が必要。この届出の提出がないと、8月以降の手当が支給されず、また2年の間に届出をしないでいると資格がなくなることがあります。 公式ページ
浦河町の「障害児福祉手当」の対象者は?
身体障がい者手帳1級、2級の一部 / 最重度の知的障がい / 重度精神障がいにより日常生活の動作や行動に常時介護が必要 / 障がいが重複する方。施設入所時、障害年金等の給付受給時、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。超過時は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給月額
16,560円 ※令和8年4月より改定。 公式ページ
浦河町の「児童手当」の対象者は?
浦河町に住所を有し、児童(18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)を養育している者。令和6年10月以降は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。による制限なし。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の認定には大学生年代までの兄姉の存在を考慮(22歳到達後最初の3月31日まで)。 金額・費用の記載は次のとおりです。0~3歳未満:第1,2子 15,000円、第3子以降 30,000円。3歳~高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。:第1,2子 10,000円、第3子以降 30,000円。 申請期限は次のとおりです。申請の受付は令和7年3月31日(月)までとなっております。 公式ページ
浦河町の「子宮頸がん予防ワクチン(HPV感染症予防接種)キャッチアップ接種」の対象者は?
平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女子で、令和4年4月1日~令和7年3月31日の間に1回以上接種をしている方。 助成内容の記載は次のとおりです。公費(無料)で完了できるようになりました。 申請期限は次のとおりです。令和8年3月31日まで。 公式ページ
浦河町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子育て医療課児童福祉係、浦河町保健センター、子育て医療課、子育て医療課保険医療係(役場)、荻伏支所、町民課(北海道外での診療の払い戻しは子育て医療課保険医療係または荻伏支所)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。