浦河町の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-08-12(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
浦河町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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浦河町で対象になるかもしれない制度(6件)
浦河町には、妊娠・出産の給付金・助成制度が6件あります(妊婦のための支援給付・出産育児一時金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 妊娠届出と新生児訪問後に計2回、妊婦・子ども1人につき5万円ずつを支給する給付金制度。令和7年4月1日から開始。 | 定額 | 妊婦のための支援給付 |
| 国民健康保険加入者が出産したときに支給される一時金。出産児1人につき50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入していない場合は48万8,000円)。 | 定額 | 出産育児一時金 |
| 法律上の婚姻夫婦で町内に住所を有し公的健康保険に加入する者が対象。一般不妊治療は治療費の7割を上限20万円まで助成、特定不妊治療は計算式に基づいて助成。 | 上限あり | 浦河町不妊治療費助成 |
| 浦河町外での予防接種に対し、町内での接種と同額の助成を行う。対象は里帰り出産や進学、通院等やむをえない事情により町外で接種が必要な方。 | 金額は要確認 | 町外での予防接種費用の助成 |
| 里帰り出産や進学、通院・入院などでやむを得ず町外で予防接種を受ける場合、浦河町内の医療機関での接種と同額を助成する制度 | 金額は要確認 | 町外予防接種費用助成制度 |
| 妊娠を希望する女性とその夫を対象に、風しんワクチン接種費用から2,000円を助成する医療費助成制度。 | 定額 | 風しんワクチン(任意予防接種)の助成 |
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妊娠届出と新生児訪問後に計2回、妊婦・子ども1人につき5万円ずつを支給する給付金制度。令和7年4月1日から開始。
給付(もらえる)定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 妊産婦(妊娠の事実が確認できる方を含む。ただし他の自治体ですでに本事業の給付金の支給を受けている方は対象外) |
| もらえる金額 | 妊婦1人につき5万円(妊娠届出後)、子ども1人につき5万円(新生児訪問後) |
| いつまでに申請 | 令和7年3月31日以前に出産した方は令和6年度出産・子育て応援交付金の対象 |
| 申請のしかた | 保健師等による面談時に町保健センターより申請書を交付。町公式LINEからオンライン申請するか、申請書に必要事項を記載して子育て医療課に提出 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
国民健康保険加入者が出産したときに支給される一時金。出産児1人につき50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入していない場合は48万8,000円)。
給付(もらえる)定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入されている方が出産した場合。ただし、1年以上継続して勤務していた会社を退職して、6ヵ月以内に出産された方は以前加入していた健康保険から支給されるため対象外。 |
| もらえる金額 | 出産児1人につき50万円
※「産科医療補償制度」に加入していない分娩機関で出産する場合は48万8,000円となります。 |
| 申請のしかた | 原則として、医療保険者から直接病院などに出産育児一時金を支払われます。直接支払いを望まない場合は、出産後にご本人に支払うこともできます。手続きには印鑑と預金通帳が必要となります。 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
法律上の婚姻夫婦で町内に住所を有し公的健康保険に加入する者が対象。一般不妊治療は治療費の7割を上限20万円まで助成、特定不妊治療は計算式に基づいて助成。
給付(もらえる)上限あり
浦河町不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻をしている夫婦であること。夫婦ともに町内に住所を有し、生活の実態があること。治療終了後も浦河町に住所を有し、生活をする見込みがあること。国保、社保などの公的健康保険に加入していること。夫婦ともに税の滞納がないこと。 |
| もらえる金額 | 一般不妊治療は「1夫婦あたり1子ごとの治療に通算20万円を上限とし、治療費の7割を助成します」。
特定不妊治療は「特定不妊治療に係る助成金の交付回数は、1夫婦あたり1子ごとに10回を限度とします」。
交通費は「先進医療(医療保険の適用となる不妊治療と併用したもの)を実施した場合にのみ対象となります」。 |
| いつまでに申請 | 1回の治療が終了した日から6カ月以内に治療費をまとめて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療を開始した段階で保健センターに連絡して助成制度について説明を受ける。1回の治療が終了したら終了した日から6か月以内に必要書類を提出して申請する。 |
| 申請する窓口 | 浦河町保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
浦河町外での予防接種に対し、町内での接種と同額の助成を行う。対象は里帰り出産や進学、通院等やむをえない事情により町外で接種が必要な方。
給付(もらえる)金額は要確認
町外での予防接種費用の助成
| こんな人が対象 | 各予防接種で浦河町で定めている対象者のうち、里帰り出産や進学などやむをえない事情により町外の医療機関での接種が必要な方、または通院・入院・施設入所などにより町外の医療機関での接種が必要な方で、接種前に申請していただいた方 |
| もらえる金額 | 浦河町内の医療機関で接種する際の助成額と同額を助成します |
| いつまでに申請 | 払い戻し手続きは、予防接種を受けた年度の3月31日までにお願いします |
| 申請のしかた | 接種前に予防接種実施依頼交付申請書を保健センターに提出。浦河町公式LINEからのオンライン申請も可能。接種後、助成額の払い戻しのため、必要書類を保健センターに提出。 |
| 申請する窓口 | 保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
里帰り出産や進学、通院・入院などでやむを得ず町外で予防接種を受ける場合、浦河町内の医療機関での接種と同額を助成する制度
給付(もらえる)金額は要確認
町外予防接種費用助成制度
| こんな人が対象 | 各予防接種で浦河町で定めている対象者のうち、里帰り出産や、進学など、やむをえない事情により、町外の医療機関での接種が必要な方、または通院・入院・施設入所などにより、町外の医療機関での接種が必要な方で、接種前に申請していただいた方が対象となります |
| もらえる金額 | 浦河町内の医療機関で接種する際の助成額と同額を助成します |
| いつまでに申請 | 払い戻し手続きは、予防接種を受けた年度の3月31日までにお願いします |
| 申請のしかた | 接種前に予防接種実施依頼交付申請書を保健センターに提出、またはオンラインで浦河町公式LINEから申請。接種後、払い戻し手続きのため必要書類を保健センターへ提出 |
| 申請する窓口 | 保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
妊娠を希望する女性とその夫を対象に、風しんワクチン接種費用から2,000円を助成する医療費助成制度。
給付(もらえる)定額
風しんワクチン(任意予防接種)の助成
| こんな人が対象 | 町内に住所を有し、婚姻関係にあり、次のいずれかに該当する方:1.妊娠を希望する女性(妊娠している方を除く。)、2.妊娠を希望する女性の夫、または妊婦の夫 |
| もらえる金額 | 1人につき2,000円 |
| 申請のしかた | 事前に医療機関に予約した後、町発行の予診票を保健センターで受け取る。 |
| 申請する窓口 | 保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
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外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。
よくある質問
浦河町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
妊産婦(妊娠の事実が確認できる方を含む。ただし他の自治体ですでに本事業の給付金の支給を受けている方は対象外) 給付額の目安は次のとおりです。妊婦1人につき5万円(妊娠届出後)、子ども1人につき5万円(新生児訪問後) 申請期限は次のとおりです。令和7年3月31日以前に出産した方は令和6年度出産・子育て応援交付金の対象。 公式ページ
浦河町の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入されている方が出産した場合。ただし、1年以上継続して勤務していた会社を退職して、6ヵ月以内に出産された方は以前加入していた健康保険から支給されるため対象外。 給付額の目安は次のとおりです。出産児1人につき50万円
※「産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。」に加入していない分娩機関で出産する場合は48万8,000円となります。 公式ページ
浦河町の「浦河町不妊治療費助成」の対象者は?
法律上の婚姻をしている夫婦であること。夫婦ともに町内に住所を有し、生活の実態があること。治療終了後も浦河町に住所を有し、生活をする見込みがあること。国保、社保などの公的健康保険に加入していること。夫婦ともに税の滞納がないこと。 給付額の目安は次のとおりです。一般不妊治療は「1夫婦あたり1子ごとの治療に通算20万円を上限とし、治療費の7割を助成します」。特定不妊治療は「特定不妊治療に係る助成金の交付回数は、1夫婦あたり1子ごとに10回を限度とします」。交通費は「先進医療(医療保険の適用となる不妊治療と併用したもの)を実施した場合にのみ対象となります」。 申請期限は次のとおりです。1回の治療が終了した日から6カ月以内に治療費をまとめて申請してください。 公式ページ
浦河町の「町外での予防接種費用の助成」の対象者は?
各予防接種で浦河町で定めている対象者のうち、里帰り出産や進学などやむをえない事情により町外の医療機関での接種が必要な方、または通院・入院・施設入所などにより町外の医療機関での接種が必要な方で、接種前に申請していただいた方。 給付額の目安は次のとおりです。浦河町内の医療機関で接種する際の助成額と同額を助成します。 申請期限は次のとおりです。払い戻し手続きは、予防接種を受けた年度の3月31日までにお願いします。 公式ページ
浦河町の「町外予防接種費用助成制度」の対象者は?
各予防接種で浦河町で定めている対象者のうち、里帰り出産や、進学など、やむをえない事情により、町外の医療機関での接種が必要な方、または通院・入院・施設入所などにより、町外の医療機関での接種が必要な方で、接種前に申請していただいた方が対象となります。 給付額の目安は次のとおりです。浦河町内の医療機関で接種する際の助成額と同額を助成します。 申請期限は次のとおりです。払い戻し手続きは、予防接種を受けた年度の3月31日までにお願いします。 公式ページ
浦河町の「風しんワクチン(任意予防接種)の助成」の対象者は?
町内に住所を有し、婚姻関係にあり、次のいずれかに該当する方:1.妊娠を希望する女性(妊娠している方を除く。)、2.妊娠を希望する女性の夫、または妊婦の夫。 給付額の目安は次のとおりです。1人につき2,000円。 公式ページ
浦河町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子育て医療課、浦河町保健センター、保健センター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。