ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と20歳未満のお子さんの医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を除いた額を助成する制度。住民税納付状況に応じて負担額が異なる。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療費助成制度
| こんな人が対象 | 18歳になる年度の末日までのお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。もしくは監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母親または父親とその児童、18歳から20歳未満のお子さんを扶養している母親または父親とそのお子さん、両親の死亡や失踪などにより両親以外の方に扶養されている20歳未満のお子さん。扶養親族等の数に応じた所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 自己負担額 | 3歳未満児及び住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担金が自己負担(医科580円・歯科510円・柔道整復等270円)。
住民税課税住民税などが課されること。世帯:医療費の1割が自己負担。
入院:57,600円(月額上限)、通院:18,000円(月額上限)。
過去12か月で4回以上は多数該当となり44,400円になります。
年額上限は144,000円になります。 |
| 期限・手続き条件 | 受給者証の更新時期は8月1日となります。1月から7月の間は前々年、8月から12月の間は前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が対象となります。 |
| 申請のしかた | 個人番号カードまたは通知カード、身分証明書、健康保険資格情報がわかるもの、戸籍謄本等の必要書類を提出して申請。北海道外での受診や受給者証を持たずに受診した場合は払戻し手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 生活環境部/保険年金課/給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親が就職に有利な資格を取得するため養成機関で修業する際の経済的支援(月額70,500円~140,000円、修了時50,000円~25,000円)
給付・助成制度条件で変わる
高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金
| こんな人が対象 | 室蘭市内に住所地があるひとり親家庭の親で、20歳未満の児童を養育し、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にあり、養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難であると認められ、この給付金を一度も受給したことのない者 |
| 金額・費用 | 修業期間中:市道民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は月額100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)、課税住民税などが課されること。世帯は月額70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円)。
修了時:非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 修了支援給付金の申請は修了した日以後30日以内 |
| 申請のしかた | 受講検討中に母子・父子自立支援員に相談。定期的(四半期毎)に在籍証明書や単位修得証明書等を提出。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。要件に該当しなくなったときは14日以内に報告。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん 母子・父子自立支援員 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親を対象に、市が指定する教育訓練講座の受講料の一部を支給(受講料の60%相当、最大20万円~240万円)
給付・助成制度上限あり
自立支援教育訓練給付金事業
| こんな人が対象 | 20歳未満の児童を養育し、市内に住所地があるひとり親家庭の親で、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けており、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められる者 |
| 助成上限 | 受講のために本人が支払った費用の60パーセントに相当する額を支給。
ただし、雇用保険法による教育訓練給付金の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を有しているかたは、教育訓練給付金との差額支給(上限20万円)。
専門実践教育訓練の指定講座の場合は修学年数に40万円を乗じた額が限度額となり、上限は160万円。
修了後1年以内に就職等した場合、受講費用の85パーセントに相当する額を支給。
修学年数に60万円を乗じた額が限度額となり、240万円が上限。 |
| 期限・手続き条件 | 講座修了日の翌日から30日以内に申請が必要 |
| 申請のしかた | 受講検討中に母子・父子自立支援員に相談し、希望する講座が指定されることを確認。講座修了日の翌日から30日以内に申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親が市が定める資格を取得するため養成機関で修業する期間の経済的支援。児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受給している親が対象で、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は月額10万円(最終12ヶ月は14万円)、課税住民税などが課されること。世帯は月額7万500円(最終12ヶ月は11万500円)を支給。
給付・助成制度条件で変わる
高等職業訓練促進給付金
| こんな人が対象 | 室蘭市内に住所地があり、20歳未満の児童を養育するひとり親家庭の親で、児童扶養手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にある者。養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難と認められる者。当該給付金の受給経験がない者。 |
| 金額・費用 | 非課税世帯 月額 100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)課税世帯 70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円) |
| 期限・手続き条件 | 修業する期間の全期間(上限4年) |
| 申請のしかた | 事前相談が必要。母子・父子自立支援員に相談のうえ申請。定期的に在籍証明書等を提出が必要。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
高等職業訓練促進給付金を受給して養成機関を修了したひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親に対する支援給付金。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は5万円、課税住民税などが課されること。世帯は2万5千円を支給。
給付・助成制度条件で変わる
高等職業訓練修了支援給付金
| こんな人が対象 | 高等職業訓練促進給付金の支給を受けて養成機関を修了した者(支給要件あり) |
| 金額・費用 | 非課税世帯 50,000円、課税世帯 25,000円 |
| 期限・手続き条件 | 修了した日以後30日以内に申請 |
| 申請のしかた | 養成機関修了後30日以内に申請。支給要件があるため事前相談が必要。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター ここらん |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
高等職業訓練促進等給付金受給者を対象とした入学資金や就職支援金の貸付(返還免除の条件あり)
融資(借りる)金額は要確認
ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業
| こんな人が対象 | 高等職業訓練促進等給付金の支給を受ける方が養成機関に入学する場合、またはその修了後に資格を取得し、取得した資格を活かして1年以内に就職する方 |
| 申請のしかた | 社会福祉法人北海道母子寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。福祉連合会に申請 |
| 申請する窓口 | 社会福祉法人北海道母子寡婦福祉連合会 |
公式ページで詳細・申請する出典: 室蘭市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
よくある質問
室蘭市の「ひとり親家庭等医療費助成制度」の対象者は?
18歳になる年度の末日までのお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。もしくは監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母親または父親とその児童、18歳から20歳未満のお子さんを扶養している母親または父親とそのお子さん、両親の死亡や失踪などにより両親以外の方に扶養されている20歳未満のお子さん。扶養親族等の数に応じた所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。3歳未満児及び住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が自己負担(医科580円・歯科510円・柔道整復等270円)。住民税課税住民税などが課されること。世帯:医療費の1割が自己負担。入院:57,600円(月額上限)、通院:18,000円(月額上限)。過去12か月で4回以上は多数該当となり44,400円になります。年額上限は144,000円になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受給者証の更新時期は8月1日となります。1月から7月の間は前々年、8月から12月の間は前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が対象となります。 公式ページ
室蘭市の「高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金」の対象者は?
室蘭市内に住所地があるひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親で、20歳未満の児童を養育し、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にあり、養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難であると認められ、この給付金を一度も受給したことのない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。修業期間中:市道民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は月額100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)、課税住民税などが課されること。世帯は月額70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円)。修了時:非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。修了支援給付金の申請は修了した日以後30日以内。 公式ページ
室蘭市の「自立支援教育訓練給付金事業」の対象者は?
20歳未満の児童を養育し、市内に住所地があるひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親で、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けており、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められる者。 助成上限の記載は次のとおりです。受講のために本人が支払った費用の60パーセントに相当する額を支給。ただし、雇用保険法による教育訓練給付金の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を有しているかたは、教育訓練給付金との差額支給(上限20万円)。専門実践教育訓練の指定講座の場合は修学年数に40万円を乗じた額が限度額となり、上限は160万円。修了後1年以内に就職等した場合、受講費用の85パーセントに相当する額を支給。修学年数に60万円を乗じた額が限度額となり、240万円が上限。 期限・手続き条件は次のとおりです。講座修了日の翌日から30日以内に申請が必要。 公式ページ
室蘭市の「高等職業訓練促進給付金」の対象者は?
室蘭市内に住所地があり、20歳未満の児童を養育するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親で、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にある者。養成機関においてカリキュラムを修業し資格取得が見込まれ、就業または育児と修業の両立が困難と認められる者。当該給付金の受給経験がない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 月額 100,000円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、140,000円)課税住民税などが課されること。世帯 70,500円(養成機関における課程の修了までの最後の12ヶ月については、110,500円) 期限・手続き条件は次のとおりです。修業する期間の全期間(上限4年) 公式ページ
室蘭市の「高等職業訓練修了支援給付金」の対象者は?
高等職業訓練促進給付金の支給を受けて養成機関を修了した者(支給要件あり) 金額・費用の記載は次のとおりです。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 50,000円、課税住民税などが課されること。世帯 25,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。修了した日以後30日以内に申請。 公式ページ
室蘭市の「ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業」の対象者は?
高等職業訓練促進等給付金の支給を受ける方が養成機関に入学する場合、またはその修了後に資格を取得し、取得した資格を活かして1年以内に就職する方。 公式ページ
室蘭市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。生活環境部/保険年金課/給付係、こども家庭センター ここらん 母子・父子自立支援員、こども家庭センター ここらん、社会福祉法人北海道母子寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。福祉連合会。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。