上越市に居住し、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している方に、児童1人あたり月額10,000円~30,000円を支給する制度。第1・2子と第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降で金額が異なる。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 上越市に居住し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している方。父母が共に児童を養育している場合は原則所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方が請求者。日本国籍がなくても住民基本台帳に登録されていれば受給可(在留資格のない方、在留資格が3か月以下の方は対象外)。対象児童は日本国内に居住している高校生年代までの児童。 |
| 金額・費用 | 3歳未満:第1・2子15,000円、第3子以降30,000円。
3歳~高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)まで:第1・2子10,000円、第3子以降30,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 新規申請:出生日または転入日から15日以内に申請すれば異動月分から支給(15日特例)。第3子以降加算申請:令和8年4月16日(木曜日)必着。転出の場合、転出予定日から15日以内に転出先市区町村で手続き必要。 |
| 申請のしかた | 窓口への直接提出、郵送による提出、上越市電子申請システム、ぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。(マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。の電子申請機能)で申請可能。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター 児童手当担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭などの児童を養育する者に支給する月額手当。対象児童は18歳到達年度末(中度の障害児は20歳未満)。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 次のいずれかの状態にある児童を養育している母(父)、もしくは児童を養育する父母以外の者。①父母が離婚した後、父(母)と生計を同じくしていない児童②父(母)が死亡した児童③父(母)が重度の障害である児童④父(母)が生死不明の児童⑤1年以上、父(母)から遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている、または父(母)が拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑥母が婚姻によらないで出生した児童⑦母(父)がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。被害を受けている児童(裁判所の証明が必要) |
| 給付・助成額 | 第1子全部支給48,050円、一部支給11,340円~48,040円。
第2子以降加算額全部支給11,350円、一部支給5,680円~11,340円。
手当額は受給者の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて算出され、10円きざみできめ細かく定められている。 |
| 期限・手続き条件 | 毎年8月に受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を確認するため現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。ひとり親になった時や受給条件に当てはまるようになった時は早めに手続きをすること。 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類(本人確認書類、マイナンバー確認書類、戸籍謄本、口座番号がわかるもの、印鑑など)を添えて、上越市役所2階こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所の市民生活・福祉グループで申請。申請は本人のみで代理人申請不可。手当は申請月の翌月分から支給。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(家庭福祉・給付係)/ 各総合事務所の市民生活・福祉グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
すべての妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円を支給する制度
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付(1回目)
| こんな人が対象 | すべての妊婦 |
| 給付・助成額 | 妊婦ひとりに5万円 |
| 期限・手続き条件 | 妊娠確認日から2年を経過する日まで |
| 申請のしかた | 妊娠届出時にこども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口で申請書を記入 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
妊婦を対象に、出生届出後に妊娠した子どもひとりにつき5万円を支給する制度。流産・死産の場合も対象
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付(2回目)
| こんな人が対象 | 妊婦(妊娠した子どもひとりにつき)、流産・死産等をされた方も対象 |
| 給付・助成額 | 妊婦に対し、妊娠した子どもひとりにつき5万円 |
| 期限・手続き条件 | 出産日から2年を経過する日まで |
| 申請のしかた | 出生届出後にこども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口で申請書を記入 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
上越市に住民票のある妊産婦の保険適用医療費を助成する制度。窓口負担無料で、申請者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
割引・免除全額・現物
妊産婦医療費助成制度
| こんな人が対象 | 上越市に住民票のある妊産婦 |
| 助成内容 | 一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:無料 |
| 期限・手続き条件 | 妊娠の届出をした日(または転入日)から出産(流産)した日の属する月の翌月末日まで |
| 申請のしかた | 県内の医療機関受診時は妊産婦医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を提示して現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。。県外医療機関受診または資格証を忘れた場合は、領収書等を添付して助成申請書を提出(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター、南北出張所、各総合事務所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
上越市に住所のある18歳までの子どもの医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金は年齢と世帯税状況により異なり、就学前は無料。
割引・免除条件で変わる
子ども医療費助成制度
| こんな人が対象 | 18歳の誕生日後の最初の3月31日までの間に上越市に住所がある方。他制度(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成、重度心身障害者医療費助成、生活保護など)で医療費が助成される場合は対象外。 |
| 金額・費用 | 小学校就学前のお子様:一部負担金無料。
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の小学生から高校卒業相当(18歳)までのお子様:一部負担金無料(要申請)。
小学校就学後のお子様:入院1日1,200円、外来1回530円(同一月に同一医療機関において5回以上受診された場合の5回目以降の負担金はなし)、調剤:一部負担金なし、訪問看護:1日250円。 |
| 申請のしかた | 県内の医療機関:窓口にマイナ保険証等と子ども医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を提示して現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。。県外の医療機関受診時または受給資格証を忘れた場合:領収書等を添付して市の窓口に助成申請書を提出する償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(家庭福祉・給付係)、南北出張所、各総合事務所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
上越市に住民票があるお子さんを対象に、麻しん風しん混合ワクチンの予防接種を無料で実施。第1期は1歳~2歳未満、第2期は保育園年長の年度。
割引・免除費用の記載
定期接種(麻しん風しん混合ワクチン)
| こんな人が対象 | 接種日時点で上越市に住民票があるお子さん。第1期:1歳から2歳になる前日まで(1回)。第2期:保育園や幼稚園等の年長になる年度の4月1日から3月31日まで(1回)。 |
| 金額・費用 | 接種費用は無料(全額公費負担)です |
| 申請のしかた | 接種できる医療機関や持っていくものなど、詳しくは「予防接種を受けましょう(こども家庭センター)」を参照。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
上越市に住民票があるお子さんが全額公費負担で麻しん風しん混合ワクチンを定期接種できる
給付・助成制度費用の記載
麻しん風しん混合ワクチン定期接種
| こんな人が対象 | 上越市に住民票があるお子さん。第1期が1歳から2歳になる前日まで、第2期が保育園や幼稚園等の年長になる年度の4月1日から3月31日までの間に各1回ずつ接種 |
| 金額・費用 | 接種費用は無料(全額公費負担) |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種を受ける。詳細は「予防接種を受けましょう(こども家庭センター)」を参照 |
| 申請する窓口 | 接種できる医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
出生時体重2,000グラム以下または入院養育が必要な乳児の医療費を助成する制度。上越市内に居住し医師が入院養育の必要を認めた乳児が対象。就学前児童は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金無料。
割引・免除自己負担額
未熟児養育医療給付制度
| こんな人が対象 | 上越市内に居住し、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児。出生時の体重が2,000グラム以下、または2,000グラムを超えていても入院養育が必要な乳児。 |
| 自己負担額 | 入院に伴う費用(診察、薬剤、治療材料、医学的処理、手術、その他治療等)の自己負担分及び入院中のミルク代 |
| 申請のしかた | 養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。給付申請書、養育医療意見書、世帯調書、同意書、健康保険証等の必要書類をこども家庭センター 家庭福祉・給付係に提出。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター 家庭福祉・給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭が監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する18歳(障害児は20歳未満)までの児童の医療費について、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
ひとり親家庭等医療費助成制度
| こんな人が対象 | 18歳となった最初の3月31日までの児童(障害児の場合は20歳未満)を監護している、ひとり親家庭の母または父、あるいはそれに準ずる家庭の方。申請者および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 金額・費用 | 入院:1日1,200円 / 外来:1回530円(同一月に同一医療機関において、5回以上受診された場合の5回目以降の負担金はなし)/ 調剤:一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金なし / 訪問看護:1日250円。
小学校就学前児童及び市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の小学生から高校卒業相当(18歳)までのお子様にかかる一部負担金については、無料となります。 |
| 申請のしかた | 県内の医療機関の場合は窓口にマイナ保険証等と受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を提示。県外の医療機関の場合や受給資格証を忘れた場合は、領収書等をこども家庭センターまたは各総合事務所に持参して手続き。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(家庭福祉・給付係)、各総合事務所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
すべての妊婦に対して、妊娠届出時に5万円、出生届出後に子どもごと5万円を支給する制度。相談支援と経済的支援を一体的に実施。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | すべての妊婦。流産・死産等をされた方も対象となります。 |
| 給付・助成額 |
- 1回目の支給(妊娠届出時):妊婦ひとりに5万円
- 2回目の支給(出生届出後):妊婦に対し
- 妊娠した子どもひとりにつき5万円
|
| 期限・手続き条件 | 1回目:妊娠確認日から2年を経過する日まで、2回目:出産日から2年を経過する日まで |
| 申請のしかた | 妊娠届出時またはこども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口で申請書を記入。申請の翌月下旬に指定口座へ振込。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(家庭福祉・給付係)、各総合事務所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
上越市の「児童手当」の対象者は?
上越市に居住し、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している方。父母が共に児童を養育している場合は原則所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方が請求者。日本国籍がなくても住民基本台帳に登録されていれば受給可(在留資格のない方、在留資格が3か月以下の方は対象外)。対象児童は日本国内に居住している高校生年代までの児童。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満:第1・2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。3歳~高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)まで:第1・2子10,000円、第3子以降30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。新規申請:出生日または転入日から15日以内に申請すれば異動月分から支給(15日特例)。第3子以降加算申請:令和8年4月16日(木曜日)必着。転出の場合、転出予定日から15日以内に転出先市区町村で手続き必要。 公式ページ
上越市の「児童扶養手当」の対象者は?
次のいずれかの状態にある児童を養育している母(父)、もしくは児童を養育する父母以外の者。①父母が離婚した後、父(母)と生計を同じくしていない児童②父(母)が死亡した児童③父(母)が重度の障害である児童④父(母)が生死不明の児童⑤1年以上、父(母)から遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている、または父(母)が拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑥母が婚姻によらないで出生した児童⑦母(父)がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。被害を受けている児童(裁判所の証明が必要) 給付・助成額の記載は次のとおりです。第1子全部支給48,050円、一部支給11,340円~48,040円。第2子以降加算額全部支給11,350円、一部支給5,680円~11,340円。手当額は受給者の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて算出され、10円きざみできめ細かく定められている。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月に受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を確認するため現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。になった時や受給条件に当てはまるようになった時は早めに手続きをすること。 公式ページ
上越市の「妊婦のための支援給付(1回目)」の対象者は?
すべての妊婦。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦ひとりに5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠確認日から2年を経過する日まで。 公式ページ
上越市の「妊婦のための支援給付(2回目)」の対象者は?
妊婦(妊娠した子どもひとりにつき)、流産・死産等をされた方も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦に対し、妊娠した子どもひとりにつき5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産日から2年を経過する日まで。 公式ページ
上越市の「妊産婦医療費助成制度」の対象者は?
上越市に住民票のある妊産婦。 助成内容の記載は次のとおりです。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠の届出をした日(または転入日)から出産(流産)した日の属する月の翌月末日まで。 公式ページ
上越市の「子ども医療費助成制度」の対象者は?
18歳の誕生日後の最初の3月31日までの間に上越市に住所がある方。他制度(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成、重度心身障害者医療費助成、生活保護など)で医療費が助成される場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。小学校就学前のお子様:一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金無料。市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の小学生から高校卒業相当(18歳)までのお子様:一部負担金無料(要申請)。小学校就学後のお子様:入院1日1,200円、外来1回530円(同一月に同一医療機関において5回以上受診された場合の5回目以降の負担金はなし)、調剤:一部負担金なし、訪問看護:1日250円。 公式ページ
上越市の「定期接種(麻しん風しん混合ワクチン)」の対象者は?
接種日時点で上越市に住民票があるお子さん。第1期:1歳から2歳になる前日まで(1回)。第2期:保育園や幼稚園等の年長になる年度の4月1日から3月31日まで(1回)。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用は無料(全額公費負担)です。 公式ページ
上越市の「麻しん風しん混合ワクチン定期接種」の対象者は?
上越市に住民票があるお子さん。第1期が1歳から2歳になる前日まで、第2期が保育園や幼稚園等の年長になる年度の4月1日から3月31日までの間に各1回ずつ接種。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用は無料(全額公費負担) 公式ページ
上越市の「未熟児養育医療給付制度」の対象者は?
上越市内に居住し、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児。出生時の体重が2,000グラム以下、または2,000グラムを超えていても入院養育が必要な乳児。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。入院に伴う費用(診察、薬剤、治療材料、医学的処理、手術、その他治療等)の自己負担分及び入院中のミルク代。 公式ページ
上越市の「ひとり親家庭等医療費助成制度」の対象者は?
18歳となった最初の3月31日までの児童(障害児の場合は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母または父、あるいはそれに準ずる家庭の方。申請者および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 金額・費用の記載は次のとおりです。入院:1日1,200円 / 外来:1回530円(同一月に同一医療機関において、5回以上受診された場合の5回目以降の負担金はなし)/ 調剤:一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金なし / 訪問看護:1日250円。小学校就学前児童及び市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の小学生から高校卒業相当(18歳)までのお子様にかかる一部負担金については、無料となります。 公式ページ
上越市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
すべての妊婦。流産・死産等をされた方も対象となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の支給(妊娠届出時):妊婦ひとりに5万円、2回目の支給(出生届出後):妊婦に対し、妊娠した子どもひとりにつき5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目:妊娠確認日から2年を経過する日まで、2回目:出産日から2年を経過する日まで。 公式ページ
上越市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭センター 児童手当担当、こども家庭センター(家庭福祉・給付係)/ 各総合事務所の市民生活・福祉グループ、こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口、こども家庭センター、南北出張所、各総合事務所、こども家庭センター(家庭福祉・給付係)、南北出張所、各総合事務所。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。