要介護3~5の人を在宅で介護している家族に対して、月額3,000円の介護手当を給付し、介護者の慰労を図る制度。
給付(もらえる)定額在宅介護手当給付事業
| こんな人が対象 | 要介護認定3から5の人を在宅で介護している人(同居している場合に限ります) |
|---|---|
| もらえる金額 | 月額3,000円 |
| 申請のしかた | ケアマネージャーを経由して申請書を市へ提出。郵送での提出も可能。 |
| 申請する窓口 | 高齢者支援課 支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
上越市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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上越市には、介護の給付金・助成制度が5件あります(在宅介護手当給付事業・高齢者向け住宅リフォーム助成制度など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
|---|---|---|
| 要介護3~5の人を在宅で介護している家族に対して、月額3,000円の介護手当を給付し、介護者の慰労を図る制度。 | 定額 | 在宅介護手当給付事業 |
| 65歳以上で要介護認定を受けている世帯で、世帯収入が600万円未満の場合、住宅改造・リフォーム費用の一部(最大30万円)を補助する制度。補助率は世帯の課税住民税などが課されること。状況に応じて決定される。 | 上限あり | 高齢者向け住宅リフォーム助成制度 |
| 65~69歳でひとり暮らしまたは寝たきり、かつ所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が135万円以下の方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する制度。受給者証提示により自己負担が2割になり、月ごとに限度額が設定される。 | 上限あり | 老人医療費助成制度(県老) |
| 身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の所持者を対象に、医療費の一部を助成し、保健向上と負担軽減を図る制度。 | 全額・現物 | 重度心身障害者医療費助成制度 |
| 65歳から69歳までのひとり暮らしまたは3か月以上寝たきりの方で後期高齢者医療に加入していない方に対する医療費助成制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は医療費の2割。 | 割合で助成 | 老人医療費助成制度 |
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要介護3~5の人を在宅で介護している家族に対して、月額3,000円の介護手当を給付し、介護者の慰労を図る制度。
給付(もらえる)定額| こんな人が対象 | 要介護認定3から5の人を在宅で介護している人(同居している場合に限ります) |
|---|---|
| もらえる金額 | 月額3,000円 |
| 申請のしかた | ケアマネージャーを経由して申請書を市へ提出。郵送での提出も可能。 |
| 申請する窓口 | 高齢者支援課 支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳以上で要介護認定を受けている世帯で、世帯収入が600万円未満の場合、住宅改造・リフォーム費用の一部(最大30万円)を補助する制度。補助率は世帯の課税住民税などが課されること。状況に応じて決定される。
給付(もらえる)上限あり| こんな人が対象 | おおむね65歳以上の要支援認定・要介護認定を受けている人。ただし、世帯全員の前年の収入額合計が600万円未満の世帯に限る。過去にこの制度や障害者向け住宅リフォーム助成制度を利用したことがある世帯は対象外。 |
|---|---|
| もらえる金額 | 30万円に、世帯の課税状況(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税)に応じた補助率を乗じた額となります。 ただし、対象となる工事の経費が30万円未満のときは、対象となる工事の経費に、補助率を乗じた額(千円未満切捨て)となります。 補助率:生活保護世帯10分の10(最大補助額30万円)、所得税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯4分の3(最大補助額22万5,000円)、その他の世帯2分の1(最大補助額15万円)。 |
| 申請のしかた | 工事の着工前に、交付申請書(所得税等調査承諾書)、見積書(材料・部品・施工費・諸経費に細分化)、改修前の写真(箇所ごと、撮影日表示)、完成予定の状態がわかるもの、住宅や改修内容の図面を提出する。申請内容の審査のため、結果が出るまでに一週間程度かかる。 |
| 申請する窓口 | 高齢者支援課 賦課給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65~69歳でひとり暮らしまたは寝たきり、かつ所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が135万円以下の方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する制度。受給者証提示により自己負担が2割になり、月ごとに限度額が設定される。
割引・免除上限あり| こんな人が対象 | 市内に住所がある方。後期高齢者医療に加入していない65歳から69歳までの方。経済的精神的にひとり暮らしの方、または3か月以上寝たきり状態の方。前年の合計所得金額が135万円以下の方。施設入所者は除外。 |
|---|---|
| もらえる金額 |
|
| 申請のしかた | 加入している医療保険の情報がわかるもの、印鑑(本人自署がある場合は不要)、本人確認書類を持参して申請。郵送による申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 国保年金課、各総合事務所、南出張所・北出張所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の所持者を対象に、医療費の一部を助成し、保健向上と負担軽減を図る制度。
割引・免除全額・現物| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1級から3級の所持者、療育手帳Aの所持者、精神障害者保健福祉手帳1級の所持者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
|---|---|
| もらえる金額 | 医療費 外来1回530円(同一医療機関で1か月5回目以降は無料)、入院1日1,200円。 訪問看護療養費 1日250円(原則介護保険優先)。 調剤薬局での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は不要。 治療用装具購入時は一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の払い戻しあり。 |
| 申請のしかた | 事前の申請が必要。申請した翌月から適用。身体障害者手帳等、個人番号カード、本人確認書類を持参して福祉課に申請。 |
| 申請する窓口 | 福祉課 福祉第二係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳から69歳までのひとり暮らしまたは3か月以上寝たきりの方で後期高齢者医療に加入していない方に対する医療費助成制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は医療費の2割。
給付(もらえる)割合で助成| こんな人が対象 | 後期高齢者医療に加入していない、65歳から69歳までのひとり暮らし、または3か月以上寝たきりの方 |
|---|---|
| もらえる金額 | 医療費の2割です。 外来・入院とも1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 |
| 申請のしかた | 詳しくは、「老人医療費助成制度(県老)」を参照してください。 |
| 申請する窓口 | 国保年金課 後期高齢者医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
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要介護認定3から5の人を在宅で介護している人(同居している場合に限ります) 給付額の目安は次のとおりです。月額3,000円。 公式ページ
おおむね65歳以上の要支援認定・要介護認定を受けている人。ただし、世帯全員の前年の収入額合計が600万円未満の世帯に限る。過去にこの制度や障害者向け住宅リフォーム助成制度を利用したことがある世帯は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。30万円に、世帯の課税住民税などが課されること。状況(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税)に応じた補助率を乗じた額となります。ただし、対象となる工事の経費が30万円未満のときは、対象となる工事の経費に、補助率を乗じた額(千円未満切捨て)となります。補助率:生活保護世帯10分の10(最大補助額30万円)、所得税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯4分の3(最大補助額22万5,000円)、その他の世帯2分の1(最大補助額15万円)。 公式ページ
市内に住所がある方。後期高齢者医療に加入していない65歳から69歳までの方。経済的精神的にひとり暮らしの方、または3か月以上寝たきり状態の方。前年の合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額が135万円以下の方。施設入所者は除外。 給付額の目安は次のとおりです。外来:一般世帯18,000円(年間上限144,000円)、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯8,000円、住民税非課税住民税などが課されること。かつ無所得世帯8,000円。入院+外来:一般世帯57,600円(4回目以降44,400円)、住民税非課税世帯24,600円、住民税非課税かつ無所得世帯15,000円。 公式ページ
身体障害者手帳1級から3級の所持者、療育手帳Aの所持者、精神障害者保健福祉手帳1級の所持者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付額の目安は次のとおりです。医療費 外来1回530円(同一医療機関で1か月5回目以降は無料)、入院1日1,200円。訪問看護療養費 1日250円(原則介護保険優先)。調剤薬局での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は不要。治療用装具購入時は一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の払い戻しあり。 公式ページ
後期高齢者医療に加入していない、65歳から69歳までのひとり暮らし、または3か月以上寝たきりの方。 給付額の目安は次のとおりです。医療費の2割です。外来・入院とも1か月で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 公式ページ
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。高齢者支援課 支援係、高齢者支援課 賦課給付係、国保年金課、各総合事務所、南出張所・北出張所、福祉課 福祉第二係、国保年金課 後期高齢者医療係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。