聖籠町に住民登録のある児童の養育者に対し、児童1人当たり月額10,000~30,000円(年齢・出生順序により異なる)を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 児童を養育し、聖籠町に住民登録のある方。児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者。父母がともに児童を養育している場合は、原則として生計中心者(恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方)が対象。 |
| 金額・費用 | 3歳未満: 15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円)、3歳以上: 10,000円(第3子以降は30,000円) |
| 期限・手続き条件 | 申請は事由発生の翌日から15日以内に必要。申請の翌月分から支給。 |
| 申請のしかた | 役場へ申請。申請者名義の預金通帳又はキャッシュカードの写し、申請者及び配偶者のマイナンバーカード等が必要。 |
| 申請する窓口 | 子ども教育課(聖籠町役場3階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を育成する家庭に対し、児童1人目月額48,050円(令和8年4月分から)の手当を支給。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成制度上限あり
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童又は20歳未満の障がいを有する児童)を、父又は母が監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。し、父子家庭においては児童と生計を同じくしている場合。対象となる9つの事由(離婚、死亡、障害、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外子、棄児など)のいずれかに該当する必要がある。ただし申請者または対象児童が日本国内に住所がない、申請者が婚姻している、対象児童が施設入所や父母の配偶者と生計を同じくしている等の場合は除外。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限限度額以上の所得がある場合は手当が減額・停止になる場合がある。 |
| 助成上限 | 児童1人目:全部支給 48,050円、一部支給 48,040円~11,340円まで。
2人目以降(1人につき):全部支給 11,350円、一部支給 11,340円~5,680円(令和8年4月分から)。
支給は2ヶ月分をまとめて11日に支払(1・2月分は3月11日、3・4月分は5月11日等)。 |
| 期限・手続き条件 | 受給から5年など、一定の期間が経過することにより、原則として、その翌月分から手当額が2分の1になります。ただし、現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の際に所定の手続きをすることにより減額されません。 |
| 申請のしかた | 詳しい受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。についてはお問い合わせください。現況届の手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 子ども教育課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
聖籠町に住民票のある妊産婦を対象に、保険診療を受けた場合の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
妊産婦医療費助成事業
| こんな人が対象 | 聖籠町に住民票のある妊産婦 |
| 助成上限 | 通院:1回 530円(同じ医療機関で月4回まで負担、5回目以降は無料)、薬局:無料、入院:1日 1,200円、訪問看護:1日 250円 |
| 期限・手続き条件 | 受診した月の末日から6ヶ月以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳の交付時に受給者証の交付申請をする。県外受診等による還付申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
聖籠町に住所を有する高校卒業年齢までのお子さんの医療費(保険診療)を助成する制度。県内医療機関は無料、県外は払い戻し申請で対応。
割引・免除全額・現物
子ども医療費助成制度
| こんな人が対象 | 聖籠町に住所を有する、高校卒業年齢までのお子さんで、医療保険(国民健康保険、社会保険等)に加入している方 |
| 助成内容 | 通院・入院・薬局・訪問看護は無料となります |
| 期限・手続き条件 | 診療日の月末日から6ヶ月以内に払い戻しの申請をしてください |
| 申請のしかた | 県内の医療機関で受診するときは子ども医療費受給者証を窓口に提示。県外の医療機関で受診したときは払い戻し申請。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
新生児聴覚検査実施日に聖籠町に住所登録がある方の新生児聴覚検査費(ABR、OAE)を上限6,000円まで助成する制度。
給付・助成制度上限あり
新生児聴覚検査費助成制度
| こんな人が対象 | 新生児聴覚検査実施日に聖籠町に住所登録がある方 |
| 助成上限 | 赤ちゃん1人あたり6,000円を上限とし、検査費がこれに満たない場合はこの検査費の額とします |
| 期限・手続き条件 | 新生児聴覚検査を受けた日から6ヶ月以内 |
| 申請のしかた | 聴覚検査実施機関が発行した検査費用の領収書と明細書、母子健康手帳、振込先口座がわかるものを提出して申請。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
からだの発達が未熟なまま生まれ、指定医療機関で入院を必要とする乳児に対して、治療に必要な医療費の一部を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
未熟児養育医療給付制度
| こんな人が対象 | 指定医療機関の医師が、出生後、入院養育を必要と認めた、聖籠町内にお住いの乳児(1歳未満) |
| 申請のしかた | 養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。意見書、乳児の医療保険の資格が確認できるもの、申請者・乳児及び扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の個人番号を確認できる書類、市町村民税を証明する書類等を提出して申請。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
精神または身体に一定の障害を有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親に支給される手当。障害等級により月額が異なり、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。がある。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 精神または身体に政令で定める程度の障害を有する20歳未満の児童を監護する父または母(または父母に代わりその児童を養育する人)。対象児童が児童福祉施設などの施設に入所(入院)していないこと、障害を支給事由とする公的年金給付を受けていないこと、日本国内に住所があることが条件。 |
| 金額・費用 | 児童1人あたりの月額:1級 月額 56,800円、2級 月額 37,830円(令和7年4月~) |
| 申請する窓口 | 子ども教育課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
20歳未満で在宅の重度障害児に対し、日常生活の常時介護が必要な方に月額16,560円を支給
給付・助成制度条件で変わる
障害児福祉手当
| こんな人が対象 | 20歳未満の在宅の方で、精神または身体に重度の障がいがあり、日常生活に常時介護を必要とする方。施設等に入所されている方や、障がいを支給事由とする公的給付を受けている方は支給されない場合がある |
| 金額・費用 | 月額16,560円 (令和8年4月~) |
| 申請のしかた | 保健福祉課に申請。所定の診断書、通帳(本人名義)、印鑑、個人番号確認書類を提出。障害者手帳交付を受けている場合は手帳も提出 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
学校・幼稚園等に通うお子さんの医療費を助成する制度。学校等の管理下での医療受診時の取り扱いについて説明。
給付・助成制度金額は要確認
子ども・ひとり親・県障医療費助成制度
| こんな人が対象 | 学校・幼稚園等に通うお子さん(子ども・ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。・県障医療費助成制度の対象児童) |
| 申請のしかた | 学校等の管理下での医療受診の場合は保険証のみを提示し、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(2割または3割)をお支払い後、学校等で災害共済給付金の申請を行う。自己負担額が1,500円以下の場合は保健福祉課で償還払の手続きを行う |
| 申請する窓口 | 保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 聖籠町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
よくある質問
聖籠町の「児童手当」の対象者は?
児童を養育し、聖籠町に住民登録のある方。児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者。父母がともに児童を養育している場合は、原則として生計中心者(恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方)が対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満: 15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円)、3歳以上: 10,000円(第3子以降は30,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請は事由発生の翌日から15日以内に必要。申請の翌月分から支給。 公式ページ
聖籠町の「児童扶養手当」の対象者は?
父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童又は20歳未満の障がいを有する児童)を、父又は母が監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。し、父子家庭においては児童と生計を同じくしている場合。対象となる9つの事由(離婚、死亡、障害、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外子、棄児など)のいずれかに該当する必要がある。ただし申請者または対象児童が日本国内に住所がない、申請者が婚姻している、対象児童が施設入所や父母の配偶者と生計を同じくしている等の場合は除外。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。がある場合は手当が減額・停止になる場合がある。 助成上限の記載は次のとおりです。児童1人目:全部支給 48,050円、一部支給 48,040円~11,340円まで。2人目以降(1人につき):全部支給 11,350円、一部支給 11,340円~5,680円(令和8年4月分から)。支給は2ヶ月分をまとめて11日に支払(1・2月分は3月11日、3・4月分は5月11日等)。 期限・手続き条件は次のとおりです。受給から5年など、一定の期間が経過することにより、原則として、その翌月分から手当額が2分の1になります。ただし、現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の際に所定の手続きをすることにより減額されません。 公式ページ
聖籠町の「妊産婦医療費助成事業」の対象者は?
聖籠町に住民票のある妊産婦。 助成上限の記載は次のとおりです。通院:1回 530円(同じ医療機関で月4回まで負担、5回目以降は無料)、薬局:無料、入院:1日 1,200円、訪問看護:1日 250円。 期限・手続き条件は次のとおりです。受診した月の末日から6ヶ月以内に申請してください。 公式ページ
聖籠町の「子ども医療費助成制度」の対象者は?
聖籠町に住所を有する、高校卒業年齢までのお子さんで、医療保険(国民健康保険、社会保険等)に加入している方。 助成内容の記載は次のとおりです。通院・入院・薬局・訪問看護は無料となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療日の月末日から6ヶ月以内に払い戻しの申請をしてください。 公式ページ
聖籠町の「新生児聴覚検査費助成制度」の対象者は?
新生児聴覚検査実施日に聖籠町に住所登録がある方。 助成上限の記載は次のとおりです。赤ちゃん1人あたり6,000円を上限とし、検査費がこれに満たない場合はこの検査費の額とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。新生児聴覚検査を受けた日から6ヶ月以内。 公式ページ
聖籠町の「未熟児養育医療給付制度」の対象者は?
指定医療機関の医師が、出生後、入院養育を必要と認めた、聖籠町内にお住いの乳児(1歳未満) 公式ページ
聖籠町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
精神または身体に政令で定める程度の障害を有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父または母(または父母に代わりその児童を養育する人)。対象児童が児童福祉施設などの施設に入所(入院)していないこと、障害を支給事由とする公的年金給付を受けていないこと、日本国内に住所があることが条件。 金額・費用の記載は次のとおりです。児童1人あたりの月額:1級 月額 56,800円、2級 月額 37,830円(令和7年4月~) 公式ページ
聖籠町の「障害児福祉手当」の対象者は?
20歳未満の在宅の方で、精神または身体に重度の障がいがあり、日常生活に常時介護を必要とする方。施設等に入所されている方や、障がいを支給事由とする公的給付を受けている方は支給されない場合がある。 金額・費用の記載は次のとおりです。月額16,560円 (令和8年4月~) 公式ページ
聖籠町の「子ども・ひとり親・県障医療費助成制度」の対象者は?
学校・幼稚園等に通うお子さん(子ども・ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。・県障医療費助成制度の対象児童) 公式ページ
聖籠町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子ども教育課(聖籠町役場3階)、子ども教育課、保健福祉課(聖籠町保健福祉センター内)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。