ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

上越市の老後・介護給付金・助成制度一覧(5件)

初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

上越市で対象になるかもしれない制度(5件)

上越市には、老後・介護の給付金・助成制度が5件あります(在宅介護手当給付事業・老人医療費助成制度(県老)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
要介護3~5の人を在宅で介護している家族に対して、月額3,000円の介護手当を給付し、介護者の慰労を図る制度。定額在宅介護手当給付事業
65~69歳でひとり暮らしまたは寝たきり、かつ所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が135万円以下の方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する制度。受給者証提示により自己負担が2割になり、月ごとに限度額が設定される。上限あり老人医療費助成制度(県老)
75歳以上の方が加入する後期高齢者医療で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合が1割から3割に設定される制度条件で変わる後期高齢者医療
75歳以上のすべての方が加入する医療保険制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は収入に応じて医療費の1割・2割・3割に区分される。条件で変わる後期高齢者医療制度
65歳から69歳までのひとり暮らしまたは3か月以上寝たきりの方で後期高齢者医療に加入していない方に対する医療費助成制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は医療費の2割。割合で助成老人医療費助成制度

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
在宅介護手当給付事業高齢者支援課 支援係ケアマネージャーを経由して申請書を市へ提出。郵送での提出も可能。公式ページで確認確認する
老人医療費助成制度(県老)国保年金課、各総合事務所、南出張所・北出張所加入している医療保険の情報がわかるもの、印鑑(本人自署がある場合は不要)、本人確認書類を持参して申請。郵送による申請も可能。公式ページで確認確認する
後期高齢者医療国保年金課 後期高齢者医療係公式ページで確認公式ページで確認確認する
後期高齢者医療制度国保年金課 後期高齢者医療係該当となる方には、加入日となる75歳の誕生日までに、後期高齢者医療資格確認書をお送りします。詳しくは新潟県後期高齢者医療広域連合ホームページを参照。公式ページで確認確認する
老人医療費助成制度国保年金課 後期高齢者医療係詳しくは、「老人医療費助成制度(県老)」を参照してください。公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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要介護3~5の人を在宅で介護している家族に対して、月額3,000円の介護手当を給付し、介護者の慰労を図る制度。

給付(もらえる)定額

在宅介護手当給付事業

こんな人が対象要介護認定3から5の人を在宅で介護している人(同居している場合に限ります)
もらえる金額月額3,000円
申請のしかたケアマネージャーを経由して申請書を市へ提出。郵送での提出も可能。
申請する窓口高齢者支援課 支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

65~69歳でひとり暮らしまたは寝たきり、かつ所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が135万円以下の方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する制度。受給者証提示により自己負担が2割になり、月ごとに限度額が設定される。

割引・免除上限あり

老人医療費助成制度(県老)

こんな人が対象市内に住所がある方。後期高齢者医療に加入していない65歳から69歳までの方。経済的精神的にひとり暮らしの方、または3か月以上寝たきり状態の方。前年の合計所得金額が135万円以下の方。施設入所者は除外。
もらえる金額
  • 外来:一般世帯18,000円(年間上限144,000円)
  • 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯8,000円
  • 住民税非課税住民税などが課されること。かつ無所得世帯8,000円
  • 入院+外来:一般世帯57,600円(4回目以降44,400円)
  • 住民税非課税世帯24,600円
  • 住民税非課税かつ無所得世帯15,000円
申請のしかた加入している医療保険の情報がわかるもの、印鑑(本人自署がある場合は不要)、本人確認書類を持参して申請。郵送による申請も可能。
申請する窓口国保年金課、各総合事務所、南出張所・北出張所

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

75歳以上の方が加入する後期高齢者医療で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合が1割から3割に設定される制度

給付(もらえる)条件で変わる

後期高齢者医療

こんな人が対象後期高齢者医療に加入されている方。毎年8月1日に前年の所得と収入に基づき判定される
もらえる金額

自己負担割合:3割(現役並み所得者)、2割(一般2)、1割(一般1、区分2、区分1)。

自己負担限度額(月額)は所得区分により異なり、外来で8,000円~252,600円、外来+入院で24,600円~252,600円+医療費-842,000円×1%の範囲。

申請する窓口国保年金課 後期高齢者医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

75歳以上のすべての方が加入する医療保険制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は収入に応じて医療費の1割・2割・3割に区分される。

給付(もらえる)条件で変わる

後期高齢者医療制度

こんな人が対象75歳以上のすべての方。(65歳以上で一定の障害がある方も申請により加入することができます)
もらえる金額

医療費の1割・2割・3割に区分されます。

外来・入院とも1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。

申請のしかた該当となる方には、加入日となる75歳の誕生日までに、後期高齢者医療資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。をお送りします。詳しくは新潟県後期高齢者医療広域連合ホームページを参照。
申請する窓口国保年金課 後期高齢者医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

65歳から69歳までのひとり暮らしまたは3か月以上寝たきりの方で後期高齢者医療に加入していない方に対する医療費助成制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は医療費の2割。

給付(もらえる)割合で助成

老人医療費助成制度

こんな人が対象後期高齢者医療に加入していない、65歳から69歳までのひとり暮らし、または3か月以上寝たきりの方
もらえる金額

医療費の2割です。

外来・入院とも1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。

申請のしかた詳しくは、「老人医療費助成制度(県老)」を参照してください。
申請する窓口国保年金課 後期高齢者医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(15自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
新潟市 3件 要確認
長岡市 8件 要確認
三条市 5件 最大 50,000円
新発田市 3件 最大 50,000円
小千谷市 3件 要確認
加茂市 4件 最大 5,000円
見附市 4件 要確認
村上市 8件 最大 3,000円
糸魚川市 3件 要確認
妙高市 6件 最大 10,000円
五泉市 6件 最大 50,000円
上越市(このページ) 5件 最大 3,000円
阿賀野市 6件 最大 3,000円
魚沼市 5件 要確認
胎内市 4件 最大 50,000円

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外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

上越市の「在宅介護手当給付事業」の対象者は?

要介護認定3から5の人を在宅で介護している人(同居している場合に限ります) 給付額の目安は次のとおりです。月額3,000円。 公式ページ

上越市の「老人医療費助成制度(県老)」の対象者は?

市内に住所がある方。後期高齢者医療に加入していない65歳から69歳までの方。経済的精神的にひとり暮らしの方、または3か月以上寝たきり状態の方。前年の合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額が135万円以下の方。施設入所者は除外。 給付額の目安は次のとおりです。外来:一般世帯18,000円(年間上限144,000円)、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯8,000円、住民税非課税住民税などが課されること。かつ無所得世帯8,000円。入院+外来:一般世帯57,600円(4回目以降44,400円)、住民税非課税世帯24,600円、住民税非課税かつ無所得世帯15,000円。 公式ページ

上越市の「後期高齢者医療」の対象者は?

後期高齢者医療に加入されている方。毎年8月1日に前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。と収入に基づき判定される。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合:3割(現役並み所得者)、2割(一般2)、1割(一般1、区分2、区分1)。自己負担限度額(月額)は所得区分により異なり、外来で8,000円~252,600円、外来+入院で24,600円~252,600円+医療費-842,000円×1%の範囲。 公式ページ

上越市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

75歳以上のすべての方。(65歳以上で一定の障害がある方も申請により加入することができます) 給付額の目安は次のとおりです。医療費の1割・2割・3割に区分されます。外来・入院とも1か月で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 公式ページ

上越市の「老人医療費助成制度」の対象者は?

後期高齢者医療に加入していない、65歳から69歳までのひとり暮らし、または3か月以上寝たきりの方。 給付額の目安は次のとおりです。医療費の2割です。外来・入院とも1か月で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 公式ページ

上越市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。高齢者支援課 支援係、国保年金課、各総合事務所、南出張所・北出張所、国保年金課 後期高齢者医療係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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