要介護3~5の人を在宅で介護している家族に対して月額3,000円の介護手当を給付し、介護者の慰労を図る制度
給付・助成制度定額
在宅介護手当給付事業
| こんな人が対象 | 要介護認定3から5の人を在宅で介護している人。同居している場合に限ります。 |
| 給付・助成額 | 月額3,000円 |
| 期限・手続き条件 | 市で申請を受け付けた日の翌月分から給付対象者となり、下記振込月に対象金額を振込みます。(1)4月から9月までの間の6月分:11月(2)10月から翌年3月までの間の6月分:翌年5月 |
| 申請のしかた | ケアマネージャーを経由して申請書を市へ提出。郵送での提出も可能。 |
| 申請する窓口 | 高齢者支援課 支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
65歳から69歳でひとり暮らしまたは寝たきり状態の低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。高齢者を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を助成する制度。
給付・助成制度自己負担上限
老人医療費助成制度(県老)
| こんな人が対象 | 市内に住所がある、後期高齢者医療に加入していない65歳から69歳までの方で、経済的精神的にひとり暮らしの方または3か月以上寝たきり状態の方。前年の合計所得金額が135万円以下の方。施設に入所された場合は該当なし。 |
| 自己負担限度額 | 自己負担額が2割になります。
- ひと月の自己負担限度額:【一般(住民税課税住民税などが課されること。世帯)】外来22,000円(年間上限216,000円)
- 入院+外来61,500円(44,400円)【区分2(住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯)】外来11,000円(年間上限96,000円)
- 入院+外来25,700円(24,600円)【区分1(住民税非課税かつ前年度所得が0円)】外来8,000円
- 入院+外来15,700円
限度額を超えた場合、申請により超えた分の自己負担額を高額療養費として支給します。 |
| 申請のしかた | 国保年金課、各総合事務所、南出張所・北出張所で申請可能。郵送による申請も可能。申請に必要なもの:加入している医療保険の資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等、印鑑(本人自署がある場合は押印不要)、本人確認書類。 |
| 申請する窓口 | 国保年金課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
75歳以上の方が加入する後期高齢者医療で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合が1割から3割に設定される制度
給付・助成制度自己負担上限
後期高齢者医療
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療に加入されている方。毎年8月1日に前年の所得と収入に基づき判定される |
| 自己負担限度額 | 自己負担割合:3割(現役並み所得者)、2割(一般2)、1割(一般1、区分2、区分1)。
自己負担限度額(月額)は所得区分により異なり、外来で8,000円~252,600円、外来+入院で24,600円~252,600円+医療費-842,000円×1%の範囲。 |
| 申請する窓口 | 国保年金課 後期高齢者医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
75歳以上のすべての方(65歳以上で一定障害がある方を含む)を対象とした医療保険制度。医療機関窓口での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は本人または同一世帯の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の収入によって1割・2割・3割に区分される
給付・助成制度自己負担上限
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上のすべての方。65歳以上で一定の障害がある方も申請により加入することができます |
| 自己負担限度額 | 医療費の1割・2割・3割に区分。
外来・入院とも1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 |
| 申請のしかた | 該当者には加入日となる75歳の誕生日までに後期高齢者医療資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を送付 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
後期高齢者医療加入者が医療機関で支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じた限度額を超えた場合、超過分が高額療養費として支給される。
給付・助成制度上限あり
高額療養費支給制度(後期高齢者医療)
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療に加入している方で、1か月の医療費自己負担額が自己負担限度額を超えた方。申請手続きは初回のみ必要で、2回目以降は申請不要。 |
| 助成上限 | 現役並み所得者(住民税課税住民税などが課されること。所得145万円以上):85,800円+(医療費-286,000円)×1%、一般2(2割):外来+入院61,500円、一般1(1割):外来+入院22,000円(年間216,000円上限)など、所得区分により異なる。 |
| 申請のしかた | 受診月の3か月後頃に新潟県後期高齢者医療広域連合から支給申請の案内が送付されます。市の窓口へ申請してください。 |
| 申請する窓口 | 上越市 国保年金課 後期高齢者医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
後期高齢者医療に加入していない65~69歳のひとり暮らしまたは3ヶ月以上寝たきりの方を対象とした医療費助成制度。医療機関窓口での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は2割
給付・助成制度自己負担上限
老人医療費助成制度
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療に加入していない、65歳から69歳までのひとり暮らし、または3か月以上寝たきりの方 |
| 自己負担限度額 | 医療機関窓口での自己負担は医療費の2割。
1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 |
| 申請する窓口 | 国保年金課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
よくある質問
上越市の「在宅介護手当給付事業」の対象者は?
要介護認定3から5の人を在宅で介護している人。同居している場合に限ります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額3,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。市で申請を受け付けた日の翌月分から給付対象者となり、下記振込月に対象金額を振込みます。(1)4月から9月までの間の6月分:11月(2)10月から翌年3月までの間の6月分:翌年5月。 公式ページ
上越市の「老人医療費助成制度(県老)」の対象者は?
市内に住所がある、後期高齢者医療に加入していない65歳から69歳までの方で、経済的精神的にひとり暮らしの方または3か月以上寝たきり状態の方。前年の合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額が135万円以下の方。施設に入所された場合は該当なし。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担額が2割になります。ひと月の自己負担限度額:【一般(住民税課税住民税などが課されること。世帯)】外来22,000円(年間上限216,000円)、入院+外来61,500円(44,400円)【区分2(住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯)】外来11,000円(年間上限96,000円)、入院+外来25,700円(24,600円)【区分1(住民税非課税かつ前年度所得が0円)】外来8,000円、入院+外来15,700円。限度額を超えた場合、申請により超えた分の自己負担額を高額療養費として支給します。 公式ページ
上越市の「後期高齢者医療」の対象者は?
後期高齢者医療に加入されている方。毎年8月1日に前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。と収入に基づき判定される。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担割合:3割(現役並み所得者)、2割(一般2)、1割(一般1、区分2、区分1)。自己負担限度額(月額)は所得区分により異なり、外来で8,000円~252,600円、外来+入院で24,600円~252,600円+医療費-842,000円×1%の範囲。 公式ページ
上越市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上のすべての方。65歳以上で一定の障害がある方も申請により加入することができます。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療費の1割・2割・3割に区分。外来・入院とも1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 公式ページ
上越市の「高額療養費支給制度(後期高齢者医療)」の対象者は?
後期高齢者医療に加入している方で、1か月の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が自己負担限度額を超えた方。申請手続きは初回のみ必要で、2回目以降は申請不要。 助成上限の記載は次のとおりです。現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者(住民税課税住民税などが課されること。所得145万円以上):85,800円+(医療費-286,000円)×1%、一般2(2割):外来+入院61,500円、一般1(1割):外来+入院22,000円(年間216,000円上限)など、所得区分により異なる。 公式ページ
上越市の「老人医療費助成制度」の対象者は?
後期高齢者医療に加入していない、65歳から69歳までのひとり暮らし、または3か月以上寝たきりの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療機関窓口での自己負担は医療費の2割。1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った時は、その超えた医療費を支給する制度があります。 公式ページ
上越市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。高齢者支援課 支援係、国保年金課、国保年金課 後期高齢者医療係、上越市 国保年金課 後期高齢者医療係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。