上越市の移住・定住で使える給付金・支援制度(3件)
初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
上越市で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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上越市で対象になるかもしれない制度(3件)
上越市には、移住・定住の給付金・助成制度が3件あります(空き家定住促進利活用補助金・空き家活用のための家財道具等処分費補助金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 市外からの移住者が市内の空き家をリフォームする際、工事費用の3分の1(上限50万円)を補助。子育て世帯や県外移住者には加算有り。 | 上限あり | 空き家定住促進利活用補助金 |
| 県外からの移住者及び空き家売却者を対象に、空き家の家財道具等の搬出・処分費用を補助(上限10万円) | 上限あり | 空き家活用のための家財道具等処分費補助金 |
| 市外からの移住者または市内転居者が、生家等のリフォーム工事費用の一部を補助。基本額はリフォーム工事費(20万円以上)の3分の1(上限50万円)。条件により最大100万円まで加算。 | 上限あり | 定住促進生家等利活用補助金 |
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市外からの移住者が市内の空き家をリフォームする際、工事費用の3分の1(上限50万円)を補助。子育て世帯や県外移住者には加算有り。
給付(もらえる)上限あり
空き家定住促進利活用補助金
| こんな人が対象 | 市外からの移住者で、当市へ10年以上定住する意思があり、空き家を所有(見込みを含む)し、市税に未納がない者。Uターン者の場合は当市から転出し1年以上経過していることが必要。さらに申請日からさかのぼって1年以内に空き家を購入し、かつ上越市に転入(予定)していること。 |
| もらえる金額 | リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。
子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算。
市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。
居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算。 |
| いつまでに申請 | 交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。 |
| 申請のしかた | 交付申請書、事業計画書、補助対象空き家居住誓約書、納税状況などの照会同意書等の必要書類を提出。工事前に申請する必要があり、申請前に契約・着手すると補助対象外となる。 |
| 申請する窓口 | 建築住宅課 住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
県外からの移住者及び空き家売却者を対象に、空き家の家財道具等の搬出・処分費用を補助(上限10万円)
給付(もらえる)上限あり
空き家活用のための家財道具等処分費補助金
| こんな人が対象 | 市税に未納がない次のいずれかに該当する方:(1)空き家の売却にかかる契約を締結していない売主の方、(2)空き家の売却に係る契約を締結した場合で契約の相手が県外からの移住(予定)者である売主の方、(3)県外からの移住(予定)者で空き家を所有(見込を含む)する方 |
| もらえる金額 | 家財道具等の搬出及び処分等に係る費用(5万円以上)の2分の1を補助(上限10万円) |
| いつまでに申請 | 年度ごとの予算額に達し次第、終了します |
| 申請のしかた | 施工業者との契約・作業前に補助金交付申請書、事業計画書、同意書を提出。実績報告時には実績報告書、請求書を提出。市内に本社を有する事業者に委託することが条件 |
| 申請する窓口 | 建築住宅課 住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市外からの移住者または市内転居者が、生家等のリフォーム工事費用の一部を補助。基本額はリフォーム工事費(20万円以上)の3分の1(上限50万円)。条件により最大100万円まで加算。
給付(もらえる)上限あり
定住促進生家等利活用補助金
| こんな人が対象 | 市外からの移住者または市内転居者で、当市へ10年以上定住する意思があり、本人・配偶者または2親等内の直系親族が生家等を所有していること。市税に未納がないこと。Uターン者の場合は転出から3年以上経過していること。 |
| もらえる金額 | リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。
子育て世帯・県外からの移住者・誘導重点区域内への移住者にはそれぞれ10万円を加算。
誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。 |
| いつまでに申請 | 交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。 |
| 申請のしかた | 施工業者との契約・工事前に交付申請書、事業計画書、生家等の改修についての同意書等の書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 建築住宅課 住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
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よくある質問
上越市の「空き家定住促進利活用補助金」の対象者は?
市外からの移住者で、当市へ10年以上定住する意思があり、空き家を所有(見込みを含む)し、市税に未納がない者。Uターン者の場合は当市から転出し1年以上経過していることが必要。さらに申請日からさかのぼって1年以内に空き家を購入し、かつ上越市に転入(予定)していること。 給付額の目安は次のとおりです。リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算。市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算。 申請期限は次のとおりです。交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。 公式ページ
上越市の「空き家活用のための家財道具等処分費補助金」の対象者は?
市税に未納がない次のいずれかに該当する方:(1)空き家の売却にかかる契約を締結していない売主の方、(2)空き家の売却に係る契約を締結した場合で契約の相手が県外からの移住(予定)者である売主の方、(3)県外からの移住(予定)者で空き家を所有(見込を含む)する方。 給付額の目安は次のとおりです。家財道具等の搬出及び処分等に係る費用(5万円以上)の2分の1を補助(上限10万円) 申請期限は次のとおりです。年度ごとの予算額に達し次第、終了します。 公式ページ
上越市の「定住促進生家等利活用補助金」の対象者は?
市外からの移住者または市内転居者で、当市へ10年以上定住する意思があり、本人・配偶者または2親等内の直系親族が生家等を所有していること。市税に未納がないこと。Uターン者の場合は転出から3年以上経過していること。 給付額の目安は次のとおりです。リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。子育て世帯・県外からの移住者・誘導重点区域内への移住者にはそれぞれ10万円を加算。誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。 申請期限は次のとおりです。交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。 公式ページ
上越市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。建築住宅課 住宅対策係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。