骨髄移植手術等により定期予防接種の効果が期待できない20歳未満の方に対して、再接種費用を助成する制度。
給付・助成制度費用の記載
こどもの特別の理由による任意予防接種費用の助成
| こんな人が対象 | 20歳未満の方で、骨髄移植手術その他の理由により、接種を受けた定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されていること。助成対象予防接種の接種日において、市内に住所を有すること。接種済みの定期予防接種の接種回数及び接種間隔が、予防接種実施規則の規定によるものであること。 |
| 金額・費用 | 予防接種にかかった費用(ただし、糸魚川市個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします) |
| 期限・手続き条件 | 事前申請した予防接種の再接種日から6か月以内に、下記の書類をこども家庭課に提出してください。 |
| 申請のしかた | 事前に医師の診断と必要書類を提出して認定を受けた後、再接種を受け、領収書等を添えて助成申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課親子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の児童の保護者および児童を対象に、保険適用医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成制度条件で変わる
ひとり親家庭等医療費助成
| こんな人が対象 | 父または母が婚姻を解消した児童、死亡した児童、障害状態にある児童、生死が明らかでない児童、引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象児童、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。中の児童、婚姻によらないで懐胎した児童、遺棄などで出生事情が明らかでない児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している母もしくは父、父母に代わって養育している方。対象児童は18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童または20歳未満の障害を有する児童。受給者本人や同居する父母、祖父母、子、兄弟姉妹などの前年分の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定額を超えている場合は助成対象外(児童扶養手当制度に準拠)。 |
| 金額・費用 | 通院:530円/回(530円以下だった場合はその額)。
1つの医療機関(診療科ごと)で月5回以上受診された場合、5回目以降は無料です。
入院:1,200円/日。
調剤:0円/回。
児童:0円。 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関等窓口で支払い後、診療を受けた月の末日から6か月以内に市役所窓口で助成申請してください。毎年8月に、更新の手続きが必要です。更新手続きを忘れると、引き続き医療費助成を受けられなくなります。 |
| 申請のしかた | 認定になると受給者証が交付され、申請の翌月から助成対象となります。加入医療保険資格情報、申請者と児童と扶養義務者のマイナンバーを確認できるものを持参して申請する。受給者証を医療機関窓口に提示して受診。受給者証を忘れた場合は市役所窓口で助成申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
糸魚川市に住民登録する乳児(1か月児・6か月児)が委託医療機関で受診する健康診査の経費を公費で負担する事業。
給付・助成制度金額は要確認
乳児健康診査費用助成
| こんな人が対象 | 糸魚川市に住民登録をしている乳児(1か月児・6か月児) |
| 金額・費用 | この検査に要する経費は、公費で負担されます。 |
| 申請のしかた | 「すくすく育児Book」の乳児一般健康診査受診票に太枠内を記入し、それを持参して委託医療機関で受診。 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市役所こども家庭課親子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の年度末)までの児童を養育している方に支給される月額手当。3歳未満は15,000円、3歳以上は10,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円)
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 高校生年代(18歳到達後最初の年度末)までの児童を養育している方。公務員の場合は職場での手続きとなる |
| 金額・費用 | 3歳未満 15,000円(第3子以降は30,000円)、3歳以上 10,000円(第3子以降は30,000円) |
| 期限・手続き条件 | 申請が遅れた場合、遡っての受給はできません。出生・転入等の場合は、当該事由から15日以内の申請であれば月がまたがっても当該月の翌月分から支給されます |
| 申請のしかた | 児童を養育している保護者が住民登録をしている市区町村で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書を提出して申請。支給は原則として申請をした日が属する月の翌月分から。公務員の場合は勤務先での手続き |
| 申請する窓口 | こども家庭課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
父または母と生計を同じくしていない児童や重度障害児を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親に、月額11,340円~48,050円の手当を支給
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父又は母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、障害がある方は20歳未満)や、父又は母が政令で定める程度の障害の状態にある児童を監護している母、または児童を監護し生計を同じくする父や養育者。ただし所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 給付・助成額 | 児童数1人全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円、2人目以降1人につき全部支給11,350円を加算、一部支給11,340円~5,680円を加算(令和8年4月分以降) |
| 期限・手続き条件 | 毎年8月に更新の手続きが必要。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を2年間提出しない場合は、請求の権利がなくなる |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。の手続きを通じて申請。オンライン(ぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。)での申請も可能。必要書類は個人番号確認書類、本人確認書類、年金手帳または年金証書、口座情報が分かるもの等。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
妊娠を届け出た妊婦に対し、現金5万円と翠ペイポイント5万円分を支給する
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(妊娠期)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降、申請日時点で糸魚川市に住所のある妊婦(転入した妊婦を含む)。医療機関において胎児の心音確認後、流産・死産等により妊娠が継続できなかった人も対象 |
| 給付・助成額 | 妊婦一人あたり、現金5万円(口座振込)と翠ペイポイント5万円分 |
| 申請のしかた | 妊娠届出書を提出し、母子健康手帳を受け取る際に、面談を担当する保健師(助産師)よりご案内 |
| 申請する窓口 | こども家庭課親子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
出産した妊婦に対し、胎児1人につき現金5万円と翠ペイポイント5万円分を支給する
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(子育て期)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降、申請日時点で糸魚川市に住所のある方で、胎児の数の届け出をした妊婦。令和7年4月1日以降に糸魚川市に転入した1歳未満の子どもを養育する人も対象 |
| 給付・助成額 | 妊娠している胎児一人につき、現金5万円(口座振込)と翠ペイポイント5万円分 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限は、出産予定日の8週間前の日から2年間です |
| 申請のしかた | 出産後の2か月児訪問の際に、面談を担当する保健師(助産師)よりご案内 |
| 申請する窓口 | こども家庭課親子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
糸魚川市に住民登録のある妊婦に対し、妊産婦健康診査受診票を交付し、新潟県内の委託医療機関での受診を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 糸魚川市に住民登録がある妊婦 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に母子健康手帳とともに受診票を交付 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市役所こども家庭課親子健康係(妊娠届出時) |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
糸魚川市に住民登録がある妊婦に対し妊産婦健康診査受診票を交付して診査費用を助成。里帰り等で受診票が使えなかった場合は払い戻しで対応。
給付・助成制度上限あり
妊産婦健康診査助成制度
| こんな人が対象 | 糸魚川市に住民登録がある妊婦。里帰り先など市外の医療機関で受診し、糸魚川市妊婦(産婦)健診受診票が使えなかった方、または受診票14回分を使い切った後に妊婦健診受診の必要があった方。 |
| 助成上限 |
- 払い戻し上限額は受診時期と内容により異なり
- 初回(子宮頸がん検査を含む)健診26,650円
- 4回目健診9,870円
- 7回目健診17,060円
- 10回目健診8,890円
- 11回目健診11,730円
- 上記以外の妊婦健診5,090円
- 産後健診5,000円(令和8年6月1日以降に受診した場合は上記金額
- 令和8年5月31日以前に受診した場合はやや異なる)
ただし助成額には上限がある。 |
| 期限・手続き条件 | 最後の健康診査日から6か月以内にお願いします |
| 申請のしかた | 妊婦(産婦)健康診査を受診した医療機関・助産所の領収書及び診療明細書、助成金の振込先が確認できるもの(妊産婦名義の通帳やカード等)、母子健康手帳を持参して、指定窓口に申請。助成金は指定口座に振り込み。 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市役所こども家庭課親子健康係、青海事務所住民係、能生事務所住民係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
糸魚川市に住民登録がある0歳から18歳までの児童の保護者を対象に、医療保険適用分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費助成
| こんな人が対象 | 市内に住所のある子の保護者。糸魚川市に住民登録がある0歳から18歳に達する日以降の最初の3月31日までの児童。ただし、他の制度(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成、重度心身障害者医療費助成、生活保護など)で医療費が助成される場合は対象外。 |
| 金額・費用 | 保険適用医療費の自己負担額を全額助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 原則6か月以内の受診分に限ります。 |
| 申請のしかた | お子さんが生まれたり、市外から転入したりして新たに助成を受ける場合には、子どもの加入医療保険資格情報が分かる書類をご用意のうえ、教育委員会事務局こども家庭課または能生事務所、青海事務所で申請。 |
| 申請する窓口 | 教育委員会事務局こども家庭課、能生事務所、青海事務所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
糸魚川市に住民登録がある新生児の聴覚検査費用(初回検査のみ)を全額助成(上限5,000円)
給付・助成制度自己負担額
新生児聴覚検査費用助成
| こんな人が対象 | (1)検査対象:糸魚川市に住民登録がある新生児 (2)助成対象:新生児聴覚検査実施日に糸魚川市に住民登録がある新生児の保護者 |
| 自己負担額 | 検査費用の全額(上限5,000円)※5,000円を超えた分は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限:検査日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 委託医療機関での検査:受診票と母子健康手帳を提出して検査を受ける。委託医療機関以外での検査:医療機関の窓口で全額支払い後、検査日から6か月以内に申請(領収書、明細書、母子健康手帳、保護者名義通帳を持参) |
| 申請する窓口 | 糸魚川市こども家庭課親子健康係(市役所2階)、能生・青海事務所住民係窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
東京圏から糸魚川市に移住し、市内企業等に就業または起業した子育て世帯に対し、50万円の支援金を支給する制度。
給付・助成制度定額
糸魚川市子育て世帯移住・就業等支援事業
| こんな人が対象 | 次の要件をすべて満たす者:(1)移住元要件:直前10年間のうち通算5年以上東京圏に在住、かつ直前1年以上連続して東京圏に在住。(2)移住先要件:転入1年以内、かつ5年以上継続して市に居住する意志がある。(3)子育て世帯要件:申請者及び18歳未満の者を含む2人以上の世帯員が移住元・申請時ともに住民票上同一世帯に属し、いずれも転入後1年以内であること。(4)就業・起業要件:新潟企業情報ナビ対象企業への就業(週20時間以上、5年以上勤務意思)、新潟県起業支援事業の交付決定、テレワーク実施(週20時間以上、5年以上継続意思)、プロフェッショナル人材事業活用、または移住体験ツアー参加のいずれかに該当。(5)その他要件:反社会的勢力でない、日本人または特定の在留資格保有、過去10年以内に移住支援金未受給。 |
| 給付・助成額 | 一世帯につき50万円 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年1月30日(金曜日)または転入日から1年を経過する日のいずれか早い日 |
| 申請のしかた | 申請書及び誓約事項、個人情報取扱同意書、就業証明書(通常またはテレワーク用)等の必要書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市産業労働課しごと定住係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診し、受診票が使えなかった場合、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した診査費用について上限額内で払い戻しを行う制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦健康診査の払い戻し(償還払い)
| こんな人が対象 | 受診時点で糸魚川市に住民登録があり、市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診した際に糸魚川市妊婦(産婦)健診受診票が使えなかった方、または受診票(14回分)を使い切った後に妊婦健診受診の必要があった方。ただし、転出後または転入前に受診した場合、健康保険適用検査、母子健康手帳交付前の受診は対象外。 |
| 金額・費用 | 初回(子宮頸がん検査を含む)健診は令和8年6月1日以降に受診した場合26,650円、令和8年5月31日以前に受診した場合26,190円。
4回目健診は9,870円(令和8年6月1日以降)または9,860円(令和8年5月31日以前)。
7回目健診は17,060円(令和8年6月1日以降)または17,050円(令和8年5月31日以前)。
10回目健診は8,890円(令和8年6月1日以降)または8,880円(令和8年5月31日以前)。
11回目健診は11,730円(令和8年6月1日以降)または11,720円(令和8年5月31日以前)。
上記以外の妊婦健診は5,090円(令和8年6月1日以降)または5,080円(令和8年5月31日以前)。
産後健診は5,000円。 |
| 期限・手続き条件 | お手続きは最後の健康診査日から6か月以内にお願いします。 |
| 申請のしかた | 妊婦(産婦)健康診査を受診した医療機関・助産所の領収書及び診療明細書、助成金の振込先が確認できるもの(妊産婦名義の通帳やカード等)、母子健康手帳を持参して申請 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市役所こども家庭課親子健康係、青海事務所住民係、能生事務所住民係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
経済的にお困りの家庭に対し、小・中学校でかかる費用(学用品費、通学費、給食費、修学旅行費等)の一部を援助する制度。
給付・助成制度金額は要確認
就学援助制度
| こんな人が対象 | 市内に居住し、世帯全員の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が市の定める基準以内に該当する家庭で、小・中学校に就学するお子さんの保護者。(例)生活保護を受けているご家庭、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているご家庭、世帯の総所得額が生活保護法の定める基準額の1.3倍以内のご家庭。 |
| 期限・手続き条件 随時受付 | 毎年4月に学校を通じて全保護者へ就学援助制度の案内をお配りしています。申請は4月末までに、お子さんが通学する学校へお申し込みください。なお、申請はその後も随時受け付けていますが、申請受付日の翌月からの認定となります。 |
| 申請のしかた | 毎年4月に学校を通じて案内を配布。申請は4月末までに、お子さんが通学する学校へ申し込み。その後は随時受け付け、申請受付日の翌月からの認定。 |
| 申請する窓口 | 学校教育課庶務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
身体に障害があるか、またはその障害を残すと認められる18歳未満の児童の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する制度。定率1割負担だが所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた月額上限額あり。
割引・免除上限あり
自立支援医療費支給制度(育成医療)
| こんな人が対象 | 身体に障害があるか、またはその障害を残すと認められる18歳未満の児童 |
| 助成上限 | 基本、定率1割負担ですが、世帯(保険証を同じくするもの)の所得に応じた月額上限額が決められます。 |
| 申請のしかた | 自立支援医療費支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、同意書、指定医療機関の医師が作成した意見書、健康保険証、マイナンバーカード、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。収入金額のわかる書類などを添えて申請。身体障害者手帳をご持参ください。 |
| 申請する窓口 | 福祉事務所福祉サービス係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
糸魚川市に住民登録している乳児の1か月児・6か月児健康診査を委託医療機関で実施し、その経費を公費で負担します
給付・助成制度金額は要確認
乳児健康診査(医療機関委託分)
| こんな人が対象 | 糸魚川市に住民登録をしている乳児 |
| 金額・費用 | この検査に要する経費は、公費で負担されます。 |
| 申請のしかた | 対象医療機関で母子健康手帳と乳児一般健康診査受診票(太枠内を記入)を提示して受診。委託医療機関以外で受診した場合は、後日領収書と共に役所で払戻手続きが可能 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市役所こども家庭課親子健康係(能生事務所または青海事務所) |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
糸魚川市に住所のある妊産婦を対象に、母子健康手帳の交付から出産した月の翌々月末日までの間、保険適用医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
妊産婦医療費助成
| こんな人が対象 | 糸魚川市に住所のある妊産婦。ただし、生活保護を受けている方は除く。 |
| 金額・費用 | 保険適用医療費の自己負担額を全額助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 申請することができるのは助成対象期間が終了して6か月以内です。 |
| 申請のしかた | 県内医療機関受診時は受給者証を提示(現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。)。県外受診時は申請書、医療機関発行の領収証及び明細書、母子健康手帳、受給者証、預金通帳、高額療養費の支給決定通知等を市窓口に提出。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課親子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
生まれたときの体重が2,000g以下、または医学的に生活力が弱い乳児に対し、指定医療機関での入院養育に必要な医療費の一部を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
未熟児養育医療給付制度
| こんな人が対象 | 生まれたときの体重が2,000g以下であるか、または2,000gを超えていても医師の診断により生活力が弱く一定の症状を有している乳児 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類(申請書、意見書、市民税額確認書類、保険内容確認書類、印鑑、個人番号カード等)を糸魚川市こども家庭課に提出 |
| 申請する窓口 | 糸魚川市こども家庭課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
介護福祉士・社会福祉士取得を目指す大学・専門学校の就学資金を貸与し、卒業後市内介護事業所で一定期間勤務により返済が免除されます。
割引・免除金額は要確認
介護従事者養成施設就学資金貸与制度
| こんな人が対象 | 介護福祉士・社会福祉士の取得を目指す大学・専門学校の学生で、卒業後に市内の介護事業所に就職し、在学期間の1.5倍の期間勤務する方 |
| 申請のしかた | 詳細ページを参照 |
| 申請する窓口 | 福祉事務所介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 糸魚川市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
よくある質問
糸魚川市の「こどもの特別の理由による任意予防接種費用の助成」の対象者は?
20歳未満の方で、骨髄移植手術その他の理由により、接種を受けた定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されていること。助成対象予防接種の接種日において、市内に住所を有すること。接種済みの定期予防接種の接種回数及び接種間隔が、予防接種実施規則の規定によるものであること。 金額・費用の記載は次のとおりです。予防接種にかかった費用(ただし、糸魚川市個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします) 期限・手続き条件は次のとおりです。事前申請した予防接種の再接種日から6か月以内に、下記の書類をこども家庭課に提出してください。 公式ページ
糸魚川市の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?
父または母が婚姻を解消した児童、死亡した児童、障害状態にある児童、生死が明らかでない児童、引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象児童、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。中の児童、婚姻によらないで懐胎した児童、遺棄などで出生事情が明らかでない児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している母もしくは父、父母に代わって養育している方。対象児童は18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童または20歳未満の障害を有する児童。受給者本人や同居する父母、祖父母、子、兄弟姉妹などの前年分の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定額を超えている場合は助成対象外(児童扶養手当制度に準拠)。 金額・費用の記載は次のとおりです。通院:530円/回(530円以下だった場合はその額)。1つの医療機関(診療科ごと)で月5回以上受診された場合、5回目以降は無料です。入院:1,200円/日。調剤:0円/回。児童:0円。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関等窓口で支払い後、診療を受けた月の末日から6か月以内に市役所窓口で助成申請してください。毎年8月に、更新の手続きが必要です。更新手続きを忘れると、引き続き医療費助成を受けられなくなります。 公式ページ
糸魚川市の「乳児健康診査費用助成」の対象者は?
糸魚川市に住民登録をしている乳児(1か月児・6か月児) 金額・費用の記載は次のとおりです。この検査に要する経費は、公費で負担されます。 公式ページ
糸魚川市の「児童手当」の対象者は?
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の年度末)までの児童を養育している方。公務員の場合は職場での手続きとなる。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満 15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円)、3歳以上 10,000円(第3子以降は30,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請が遅れた場合、遡っての受給はできません。出生・転入等の場合は、当該事由から15日以内の申請であれば月がまたがっても当該月の翌月分から支給されます。 公式ページ
糸魚川市の「児童扶養手当」の対象者は?
父又は母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、障害がある方は20歳未満)や、父又は母が政令で定める程度の障害の状態にある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、または児童を監護し生計を同じくする父や養育者。ただし所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童数1人全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円、2人目以降1人につき全部支給11,350円を加算、一部支給11,340円~5,680円を加算(令和8年4月分以降) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月に更新の手続きが必要。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を2年間提出しない場合は、請求の権利がなくなる。 公式ページ
糸魚川市の「妊婦支援給付金(妊娠期)」の対象者は?
令和7年4月1日以降、申請日時点で糸魚川市に住所のある妊婦(転入した妊婦を含む)。医療機関において胎児の心音確認後、流産・死産等により妊娠が継続できなかった人も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦一人あたり、現金5万円(口座振込)と翠ペイポイント5万円分。 公式ページ
糸魚川市の「妊婦支援給付金(子育て期)」の対象者は?
令和7年4月1日以降、申請日時点で糸魚川市に住所のある方で、胎児の数の届け出をした妊婦。令和7年4月1日以降に糸魚川市に転入した1歳未満の子どもを養育する人も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊娠している胎児一人につき、現金5万円(口座振込)と翠ペイポイント5万円分。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は、出産予定日の8週間前の日から2年間です。 公式ページ
糸魚川市の「妊産婦健康診査」の対象者は?
糸魚川市に住民登録がある妊婦。 公式ページ
糸魚川市の「妊産婦健康診査助成制度」の対象者は?
糸魚川市に住民登録がある妊婦。里帰り先など市外の医療機関で受診し、糸魚川市妊婦(産婦)健診受診票が使えなかった方、または受診票14回分を使い切った後に妊婦健診受診の必要があった方。 助成上限の記載は次のとおりです。払い戻し上限額は受診時期と内容により異なり、初回(子宮頸がん検査を含む)健診26,650円、4回目健診9,870円、7回目健診17,060円、10回目健診8,890円、11回目健診11,730円、上記以外の妊婦健診5,090円、産後健診5,000円(令和8年6月1日以降に受診した場合は上記金額、令和8年5月31日以前に受診した場合はやや異なる)。ただし助成額には上限がある。 期限・手続き条件は次のとおりです。最後の健康診査日から6か月以内にお願いします。 公式ページ
糸魚川市の「子ども医療費助成」の対象者は?
市内に住所のある子の保護者。糸魚川市に住民登録がある0歳から18歳に達する日以降の最初の3月31日までの児童。ただし、他の制度(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成、重度心身障害者医療費助成、生活保護など)で医療費が助成される場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険適用医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。原則6か月以内の受診分に限ります。 公式ページ
糸魚川市の「新生児聴覚検査費用助成」の対象者は?
(1)検査対象:糸魚川市に住民登録がある新生児 (2)助成対象:新生児聴覚検査実施日に糸魚川市に住民登録がある新生児の保護者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。検査費用の全額(上限5,000円)※5,000円を超えた分は、自己負担になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限:検査日から6か月以内。 公式ページ
糸魚川市の「糸魚川市子育て世帯移住・就業等支援事業」の対象者は?
次の要件をすべて満たす者:(1)移住元要件:直前10年間のうち通算5年以上東京圏に在住、かつ直前1年以上連続して東京圏に在住。(2)移住先要件:転入1年以内、かつ5年以上継続して市に居住する意志がある。(3)子育て世帯要件:申請者及び18歳未満の者を含む2人以上の世帯員が移住元・申請時ともに住民票上同一世帯に属し、いずれも転入後1年以内であること。(4)就業・起業要件:新潟企業情報ナビ対象企業への就業(週20時間以上、5年以上勤務意思)、新潟県起業支援事業の交付決定、テレワーク実施(週20時間以上、5年以上継続意思)、プロフェッショナル人材事業活用、または移住体験ツアー参加のいずれかに該当。(5)その他要件:反社会的勢力でない、日本人または特定の在留資格保有、過去10年以内に移住支援金未受給。 給付・助成額の記載は次のとおりです。一世帯につき50万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年1月30日(金曜日)または転入日から1年を経過する日のいずれか早い日。 公式ページ
糸魚川市の「妊婦健康診査の払い戻し(償還払い)」の対象者は?
受診時点で糸魚川市に住民登録があり、市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診した際に糸魚川市妊婦(産婦)健診受診票が使えなかった方、または受診票(14回分)を使い切った後に妊婦健診受診の必要があった方。ただし、転出後または転入前に受診した場合、健康保険適用検査、母子健康手帳交付前の受診は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。初回(子宮頸がん検査を含む)健診は令和8年6月1日以降に受診した場合26,650円、令和8年5月31日以前に受診した場合26,190円。4回目健診は9,870円(令和8年6月1日以降)または9,860円(令和8年5月31日以前)。7回目健診は17,060円(令和8年6月1日以降)または17,050円(令和8年5月31日以前)。10回目健診は8,890円(令和8年6月1日以降)または8,880円(令和8年5月31日以前)。11回目健診は11,730円(令和8年6月1日以降)または11,720円(令和8年5月31日以前)。上記以外の妊婦健診は5,090円(令和8年6月1日以降)または5,080円(令和8年5月31日以前)。産後健診は5,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。お手続きは最後の健康診査日から6か月以内にお願いします。 公式ページ
糸魚川市の「就学援助制度」の対象者は?
市内に居住し、世帯全員の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が市の定める基準以内に該当する家庭で、小・中学校に就学するお子さんの保護者。(例)生活保護を受けているご家庭、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受けているご家庭、世帯の総所得額が生活保護法の定める基準額の1.3倍以内のご家庭。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年4月に学校を通じて全保護者へ就学援助制度の案内をお配りしています。申請は4月末までに、お子さんが通学する学校へお申し込みください。なお、申請はその後も随時受け付けていますが、申請受付日の翌月からの認定となります。 公式ページ
糸魚川市の「自立支援医療費支給制度(育成医療)」の対象者は?
身体に障害があるか、またはその障害を残すと認められる18歳未満の児童。 助成上限の記載は次のとおりです。基本、定率1割負担ですが、世帯(保険証を同じくするもの)の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた月額上限額が決められます。 公式ページ
糸魚川市の「乳児健康診査(医療機関委託分)」の対象者は?
糸魚川市に住民登録をしている乳児。 金額・費用の記載は次のとおりです。この検査に要する経費は、公費で負担されます。 公式ページ
糸魚川市の「妊産婦医療費助成」の対象者は?
糸魚川市に住所のある妊産婦。ただし、生活保護を受けている方は除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険適用医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請することができるのは助成対象期間が終了して6か月以内です。 公式ページ
糸魚川市の「未熟児養育医療給付制度」の対象者は?
生まれたときの体重が2,000g以下であるか、または2,000gを超えていても医師の診断により生活力が弱く一定の症状を有している乳児。 公式ページ
糸魚川市の「介護従事者養成施設就学資金貸与制度」の対象者は?
介護福祉士・社会福祉士の取得を目指す大学・専門学校の学生で、卒業後に市内の介護事業所に就職し、在学期間の1.5倍の期間勤務する方。 公式ページ
糸魚川市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭課親子健康係、こども家庭課子育て支援係、糸魚川市役所こども家庭課親子健康係、糸魚川市役所こども家庭課親子健康係(妊娠届出時)、糸魚川市役所こども家庭課親子健康係、青海事務所住民係、能生事務所住民係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。