ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

上越市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(12件)

初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-09-22(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

上越市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

上越市で対象になるかもしれない制度(12件)

上越市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が12件あります(不妊不育治療費助成事業・妊婦のための支援給付(1回目)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
上越市の住民で不妊治療または不育治療を受ける人向けに、治療費の一部を助成。治療区分により最大10万円まで補助。上限あり不妊不育治療費助成事業
すべての妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円を支給する制度定額妊婦のための支援給付(1回目)
妊婦を対象に、出生届出後に妊娠した子どもひとりにつき5万円を支給する制度。流産・死産の場合も対象定額妊婦のための支援給付(2回目)
上越市に住民票のある妊産婦の保険適用医療費を助成する制度。窓口負担無料で、申請者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。全額・現物妊産婦医療費助成制度
市外からの移住者または市内転居者が、生家等のリフォーム費用の一部を補助。基本額は工事費の1/3(上限50万円)に加え、要件に応じた加算があり。上限あり定住促進生家等利活用補助金
予防接種法に基づく定期接種。対象年齢の者は無料で接種できます。全額・現物定期予防接種(法定接種)
市外からの移住者を対象に、空き家のリフォーム工事費の3分の1を最大50万円まで補助。条件により加算あり。上限あり空き家定住促進利活用補助金
新潟県に居住する妊娠希望女性とその配偶者等を対象に、県が委託する医療機関で無料の風しん抗体検査を提供。全額・現物風しん抗体検査事業
すべての妊婦に対して、妊娠届出時に5万円、出生届出後に子どもごと5万円を支給する制度。相談支援と経済的支援を一体的に実施。定額妊婦のための支援給付
里帰り出産や施設入所など特別事情により委託医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、接種費用を還付します。費用の記載定期予防接種費用助成金(委託医療機関以外での接種)
特別な事情により委託医療機関以外で定期予防接種を受けた場合の接種費用を助成します費用の記載定期予防接種費用助成金交付制度
上越市に住所があり、風しん抗体価が基準値未満の妊娠希望女性および配偶者等を対象に、風しん予防接種費用の一部を助成。金額は要確認風しんワクチン接種費用助成制度
所要時間:約1分 / 完全無料

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上越市の住民で不妊治療または不育治療を受ける人向けに、治療費の一部を助成。治療区分により最大10万円まで補助。

給付・助成制度上限あり

不妊不育治療費助成事業

こんな人が対象上越市に住民登録があり、不妊治療または不育治療を行っている人。申請時点で住民登録がなくても、上越市に住民登録があった期間の治療は対象。夫婦で治療をしている場合はそれぞれ申請可能。
助成上限

区分Aは助成率10分の10(百円未満切捨)、上限額10万円、助成回数の限度は無制限。

区分Bおよび区分Cは助成率2分の1(百円未満切捨)、上限額10万円、助成回数の限度は交付の対象となる治療に要した期間の初日が属する年度につき1回。

期限・手続き条件交付の対象となる治療に要した期間の末日から1年以内
申請のしかた助成金交付申請書、受診等証明書、医療機関や薬局から発行された領収書および診療明細書、医療保険の払戻や他の地方公共団体からの助成金を受けた場合はその証明書類、必要に応じて委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。を揃えて窓口に提出。郵送での申請も可能。
申請する窓口こども家庭センター 母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

すべての妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円を支給する制度

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付(1回目)

こんな人が対象すべての妊婦
給付・助成額妊婦ひとりに5万円
期限・手続き条件妊娠確認日から2年を経過する日まで
申請のしかた妊娠届出時にこども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口で申請書を記入
申請する窓口こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

妊婦を対象に、出生届出後に妊娠した子どもひとりにつき5万円を支給する制度。流産・死産の場合も対象

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付(2回目)

こんな人が対象妊婦(妊娠した子どもひとりにつき)、流産・死産等をされた方も対象
給付・助成額妊婦に対し、妊娠した子どもひとりにつき5万円
期限・手続き条件出産日から2年を経過する日まで
申請のしかた出生届出後にこども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口で申請書を記入
申請する窓口こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

上越市に住民票のある妊産婦の保険適用医療費を助成する制度。窓口負担無料で、申請者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。

割引・免除全額・現物

妊産婦医療費助成制度

こんな人が対象上越市に住民票のある妊産婦
助成内容一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:無料
期限・手続き条件妊娠の届出をした日(または転入日)から出産(流産)した日の属する月の翌月末日まで
申請のしかた県内の医療機関受診時は妊産婦医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を提示して現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。。県外医療機関受診または資格証を忘れた場合は、領収書等を添付して助成申請書を提出(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。
申請する窓口こども家庭センター、南北出張所、各総合事務所

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

市外からの移住者または市内転居者が、生家等のリフォーム費用の一部を補助。基本額は工事費の1/3(上限50万円)に加え、要件に応じた加算があり。

給付・助成制度上限あり

定住促進生家等利活用補助金

こんな人が対象市外からの移住者または市内転居者であり、当市へ10年以上定住する意思があり、本人・配偶者または2親等内の直系親族が生家等を所有(見込み含む)し、市税に未納がないこと。Uターン者は当市から転出後3年以上経過していること。申請日からさかのぼって1年以内に生家等に居住している、または居住予定であること。
助成上限

基本額:リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。

加算額:子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算。

市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。

居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算。

期限・手続き条件交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。補助金の交付を受けるためには、施工業者との契約・工事前に申請をしてください。
申請のしかた施工業者との契約・工事開始前に、必要書類を添えて交付申請書を提出。実績報告時に実績報告書と請求書を提出。
申請する窓口建築住宅課 住宅対策係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

予防接種法に基づく定期接種。対象年齢の者は無料で接種できます。

割引・免除全額・現物

定期予防接種(法定接種)

こんな人が対象予防接種法に基づく定期接種の対象年齢の者(乳幼児期から小学生以上、妊婦まで対象年齢ごとに異なる)
助成内容対象者は無料(全額公費負担)で接種できます。
申請のしかた市が委託した医療機関に予約し、接種希望日の1週間前までに予約。母子健康手帳と予診票を持参して接種。
申請する窓口こども家庭センター母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

市外からの移住者を対象に、空き家のリフォーム工事費の3分の1を最大50万円まで補助。条件により加算あり。

給付・助成制度上限あり

空き家定住促進利活用補助金

こんな人が対象市外からの移住者で、当市へ10年以上定住する意思があり、空き家を所有(見込み含む)し、市税に未納がなく、申請日からさかのぼって1年以内に空き家を購入かつ上越市に転入(予定)していること。Uターン者の場合は転出し1年以上経過していること。
助成上限

リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。

子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算。

市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。

居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算。

期限・手続き条件申請日からさかのぼって1年以内の間に空き家を購入し、かつ上越市に転入(予定)していること。交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。
申請のしかた施工業者との契約・工事前に交付申請書、事業計画書、補助対象空き家居住誓約書、納税状況照会同意書等を提出。実績報告時に実績報告書、請求書等を提出。
申請する窓口建築住宅課 住宅対策係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

新潟県に居住する妊娠希望女性とその配偶者等を対象に、県が委託する医療機関で無料の風しん抗体検査を提供。

割引・免除全額・現物

風しん抗体検査事業

こんな人が対象新潟県に居住している方(新潟市に住民票がある方を除く)で、次の1~3のいずれかに該当する方:1.妊娠を希望する女性、2.妊娠を希望する女性の配偶者等の同居者(婚姻の届け出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)、3.風しん抗体価が低いまたは陰性である妊婦の配偶者等の同居者。ただし過去に検査を受けたことがある方、あきらかに風しんの予防接種歴がある方、検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は除く。
助成内容無料で風しん抗体検査を受けることができます
申請のしかた新潟県が委託する医療機関で受検。詳細は新潟県ホームページの新潟県風しん抗体検査事業を確認。
申請する窓口健康づくり推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

すべての妊婦に対して、妊娠届出時に5万円、出生届出後に子どもごと5万円を支給する制度。相談支援と経済的支援を一体的に実施。

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付

こんな人が対象すべての妊婦。流産・死産等をされた方も対象となります。
給付・助成額
  • 1回目の支給(妊娠届出時):妊婦ひとりに5万円
  • 2回目の支給(出生届出後):妊婦に対し
  • 妊娠した子どもひとりにつき5万円
期限・手続き条件1回目:妊娠確認日から2年を経過する日まで、2回目:出産日から2年を経過する日まで
申請のしかた妊娠届出時またはこども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口で申請書を記入。申請の翌月下旬に指定口座へ振込。
申請する窓口こども家庭センター(家庭福祉・給付係)、各総合事務所

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

里帰り出産や施設入所など特別事情により委託医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、接種費用を還付します。

給付・助成制度費用の記載

定期予防接種費用助成金(委託医療機関以外での接種)

こんな人が対象里帰り出産や施設入所などの特別事情により、上越市の委託医療機関以外での接種が必要な方
金額・費用予防接種にかかった費用(ただし、上越市の個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします)
期限・手続き条件接種日から1年以内
申請のしかた事前に『予防接種実施依頼書発行申請書』をこども家庭センターに提出(郵送可)。接種後、『上越市予防接種費用助成金交付申請書兼請求書』『領収書及び明細書』『接種済証もしくは母子健康手帳の写し』を提出。
申請する窓口こども家庭センター母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

特別な事情により委託医療機関以外で定期予防接種を受けた場合の接種費用を助成します

給付・助成制度費用の記載

定期予防接種費用助成金交付制度

こんな人が対象里帰り出産や施設入所などの特別事情により、委託医療機関以外の病院で定期予防接種を受けた方
金額・費用上越市の個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします
期限・手続き条件接種日から1年以内
申請のしかた接種後、定期予防接種費用助成金交付申請書兼請求書、領収書及び明細書、接種済証もしくは母子健康手帳の写しをこども家庭センターに提出(郵送可)
申請する窓口こども家庭センター母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

上越市に住所があり、風しん抗体価が基準値未満の妊娠希望女性および配偶者等を対象に、風しん予防接種費用の一部を助成。

給付・助成制度金額は要確認

風しんワクチン接種費用助成制度

こんな人が対象上越市に住所があり、風しん抗体価が基準値未満(HI抗体価16倍以下またはEIA8.0未満)で、次の1か2に該当する方:1.妊娠を希望する女性、2.1の夫、同居者(女性だけでなく、夫または同居者自身も抗体価が低いことが条件)
金額・費用風しんの予防接種費用の一部を助成しています
申請のしかた詳細な助成内容や申請方法は、風しんワクチン接種費用助成制度を参照。
申請する窓口健康づくり推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 上越市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

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外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

上越市の「不妊不育治療費助成事業」の対象者は?

上越市に住民登録があり、不妊治療または不育治療を行っている人。申請時点で住民登録がなくても、上越市に住民登録があった期間の治療は対象。夫婦で治療をしている場合はそれぞれ申請可能。 助成上限の記載は次のとおりです。区分Aは助成率10分の10(百円未満切捨)、上限額10万円、助成回数の限度は無制限。区分Bおよび区分Cは助成率2分の1(百円未満切捨)、上限額10万円、助成回数の限度は交付の対象となる治療に要した期間の初日が属する年度につき1回。 期限・手続き条件は次のとおりです。交付の対象となる治療に要した期間の末日から1年以内。 公式ページ

上越市の「妊婦のための支援給付(1回目)」の対象者は?

すべての妊婦。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦ひとりに5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠確認日から2年を経過する日まで。 公式ページ

上越市の「妊婦のための支援給付(2回目)」の対象者は?

妊婦(妊娠した子どもひとりにつき)、流産・死産等をされた方も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦に対し、妊娠した子どもひとりにつき5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産日から2年を経過する日まで。 公式ページ

上越市の「妊産婦医療費助成制度」の対象者は?

上越市に住民票のある妊産婦。 助成内容の記載は次のとおりです。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠の届出をした日(または転入日)から出産(流産)した日の属する月の翌月末日まで。 公式ページ

上越市の「定住促進生家等利活用補助金」の対象者は?

市外からの移住者または市内転居者であり、当市へ10年以上定住する意思があり、本人・配偶者または2親等内の直系親族が生家等を所有(見込み含む)し、市税に未納がないこと。Uターン者は当市から転出後3年以上経過していること。申請日からさかのぼって1年以内に生家等に居住している、または居住予定であること。 助成上限の記載は次のとおりです。基本額:リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。加算額:子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算。市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算。 期限・手続き条件は次のとおりです。交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。補助金の交付を受けるためには、施工業者との契約・工事前に申請をしてください。 公式ページ

上越市の「定期予防接種(法定接種)」の対象者は?

予防接種法に基づく定期接種の対象年齢の者(乳幼児期から小学生以上、妊婦まで対象年齢ごとに異なる) 助成内容の記載は次のとおりです。対象者は無料(全額公費負担)で接種できます。 公式ページ

上越市の「空き家定住促進利活用補助金」の対象者は?

市外からの移住者で、当市へ10年以上定住する意思があり、空き家を所有(見込み含む)し、市税に未納がなく、申請日からさかのぼって1年以内に空き家を購入かつ上越市に転入(予定)していること。Uターン者の場合は転出し1年以上経過していること。 助成上限の記載は次のとおりです。リフォーム工事に係る費用(20万円以上)の3分の1を補助(上限50万円)。子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算。市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算(上限30万円)。居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請日からさかのぼって1年以内の間に空き家を購入し、かつ上越市に転入(予定)していること。交付申請の受付は年度ごとの予算額に達し次第、終了します。 公式ページ

上越市の「風しん抗体検査事業」の対象者は?

新潟県に居住している方(新潟市に住民票がある方を除く)で、次の1~3のいずれかに該当する方:1.妊娠を希望する女性、2.妊娠を希望する女性の配偶者等の同居者(婚姻の届け出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)、3.風しん抗体価が低いまたは陰性である妊婦の配偶者等の同居者。ただし過去に検査を受けたことがある方、あきらかに風しんの予防接種歴がある方、検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は除く。 助成内容の記載は次のとおりです。無料で風しん抗体検査を受けることができます。 公式ページ

上越市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?

すべての妊婦。流産・死産等をされた方も対象となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の支給(妊娠届出時):妊婦ひとりに5万円、2回目の支給(出生届出後):妊婦に対し、妊娠した子どもひとりにつき5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目:妊娠確認日から2年を経過する日まで、2回目:出産日から2年を経過する日まで。 公式ページ

上越市の「定期予防接種費用助成金(委託医療機関以外での接種)」の対象者は?

里帰り出産や施設入所などの特別事情により、上越市の委託医療機関以外での接種が必要な方。 金額・費用の記載は次のとおりです。予防接種にかかった費用(ただし、上越市の個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします) 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日から1年以内。 公式ページ

上越市の「定期予防接種費用助成金交付制度」の対象者は?

里帰り出産や施設入所などの特別事情により、委託医療機関以外の病院で定期予防接種を受けた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。上越市の個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日から1年以内。 公式ページ

上越市の「風しんワクチン接種費用助成制度」の対象者は?

上越市に住所があり、風しん抗体価が基準値未満(HI抗体価16倍以下またはEIA8.0未満)で、次の1か2に該当する方:1.妊娠を希望する女性、2.1の夫、同居者(女性だけでなく、夫または同居者自身も抗体価が低いことが条件) 金額・費用の記載は次のとおりです。風しんの予防接種費用の一部を助成しています。 公式ページ

上越市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭センター 母子保健係、こども家庭センター(家庭福祉・給付係)または各総合事務所窓口、こども家庭センター、南北出張所、各総合事務所、建築住宅課 住宅対策係、こども家庭センター母子保健係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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