弥彦村に住所がある妊娠22週以降の妊婦に対し、出産準備金として5万円を支給する。
給付(もらえる)定額
すこやか弥彦っ子祝金(出産準備金)
| こんな人が対象 | 弥彦村に住所があり、妊娠22週以降の妊婦(転入妊婦を含む) |
| もらえる金額 | 妊娠22週以降の妊婦1人あたり5万円 |
| いつまでに申請 | 提出期間:妊娠22週から出生の届出日まで |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に申請書をお渡しし、必要事項を記入して提出 |
| 申請する窓口 | 住民福祉部/こども未来室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
令和6年4月1日以降に出生し村の住民基本台帳に記録された子どもを養育する保護者に対し、誕生祝金として1人あたり10万円を支給する。
給付(もらえる)定額
すこやか弥彦っ子祝金(誕生祝金)
| こんな人が対象 | 令和6年4月1日以降の出生児で出生から村の住民基本台帳に記録されたお子さんを養育している保護者 |
| もらえる金額 | お子さん1人あたり10万円 |
| いつまでに申請 | 提出期間:出生届提出時から満1歳まで |
| 申請のしかた | 出生届出時に申請書をお渡しし、必要事項を記入して提出 |
| 申請する窓口 | 住民福祉部/こども未来室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童を対象に、医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を引いた額を助成(通院月4回まで530円、入院1日1,200円など)。
給付(もらえる)全額・現物
ひとり親家庭等医療費助成
| こんな人が対象 | ひとり親家庭の親及び児童(児童は18歳到達後の年度末まで)、父母のない児童、父母のない児童と同居してこれを監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。し養育している者(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり) |
| もらえる金額 | 通院:月の初回から4回目まで受診日ごとに530円(5回目以降は無料。
ただし総合病院については診療科ごとに別となります。
- )
- 入院:1日 1,200円
- 調剤薬局:0円(医師の処方せんによってもらう薬)
- 訪問看護:1日 250円
|
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者証と加入医療保険資格情報が分かる書類を医療機関窓口に提示。新規申請・変更手続は住民福祉課で実施。転入時は前住所地の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。証明が必要。 |
| 申請する窓口 | 住民福祉部 住民福祉課 住民医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している方に、第1子・第2子は月10,000円(3歳未満は15,000円)、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は月30,000円を支給する制度
給付(もらえる)条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方。公務員は勤務先で手続き |
| もらえる金額 | 3歳未満:第1子・第2子 15,000円、第3子以降 30,000円。
3歳~高校生年代:第1子・第2子 10,000円、第3子以降 30,000円。 |
| いつまでに申請 | 最終期限:令和7年3月31日(月曜日)必着 |
| 申請のしかた | 請求者の加入医療保険資格情報、請求者名義の通帳、請求者及び配偶者のマイナンバーを提出。必要に応じ追加書類あり |
| 申請する窓口 | 住民福祉部/こども未来室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
父母が離婚、死亡、または障害状態にある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母に対して月額43,070円~10,160円を支給する手当(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)
給付(もらえる)条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定程度の障害の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、その他(父または母が裁判所からのDV保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童など)を監護する父または母、あるいは父母に代わって養育している方。児童とは18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者(政令で定める程度の障害の状態にある児童は20歳未満)。 |
| もらえる金額 | 子1人の場合(基本月額)月額43,070円(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額に応じて最低10,160円)、子2人目の加算額10,160円~5,090円の加算、子3人目以降の加算額1人につき6,090円~3,050円の加算 |
| 申請のしかた | 弥彦村住民福祉部/こども未来室に申請。必要書類:世帯全員のマイナンバーのわかるもの、戸籍謄本、住民票、加入年金・年金番号のわかる書類、振込先金融機関・口座番号がわかるもの、その他請求の要件に応じた書類 |
| 申請する窓口 | 住民福祉部/こども未来室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
高校卒業までの児童を対象に、医療費は無料で助成される。令和4年10月から実施。
割引・免除全額・現物
子ども医療費助成
| こんな人が対象 | 高校を卒業するまで(満18歳になった最初の3月31日まで)の児童 |
| もらえる金額 | 医療費は無料となっております |
| 申請のしかた | 医療機関の窓口に、村で発行する「子ども医療費受給者証」と「加入医療保険資格情報が分かる書類」を提示すると無料となる。受給者証を医療機関に提示できない場合は、診療点数が書かれた領収書と保護者の預金通帳を持参して申請(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。 |
| 申請する窓口 | 住民福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
妊婦および胎児を対象とした給付事業。妊娠届出時に妊婦1人あたり5万円、出産予定日8週間前以降に胎児1人あたり5万円を給付。
給付(もらえる)定額
妊婦のための支援給付事業
| こんな人が対象 | 妊婦(妊娠届出時)、胎児(出産予定日の8週間前以降の届出) |
| もらえる金額 | 妊婦1人あたり5万円を給付します。
お子さん1人あたり5万円を給付します。 |
| いつまでに申請 | 出産予定日の8週間前の日以降に必要事項を記入・必要書類を添付して窓口へ提出してください |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に申請書をお渡しします。必要事項を記入・必要書類を添付して提出。2回目給付分は、妊娠届出時にお渡しした届出書を出産予定日の8週間前以降に記入・添付して窓口へ提出。申請受付から概ね1か月後に給付決定通知書を送付、その後指定口座へ振込。 |
| 申請する窓口 | 住民福祉部/こども未来室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
生まれた時の体重が2,000g以下または医師の診断により生活力薄弱な乳児の入院養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を公費で負担する制度。自己負担額は世帯の市町村民税額等により決定される。
給付(もらえる)条件で変わる
未熟児養育医療給付制度
| こんな人が対象 | 生まれた時の体重が2,000g以下であるか、または2,000gを超えていても医師の診断により生活力薄弱であって一定の症状を有している乳児 |
| もらえる金額 | 市町村民税額等に応じて自己負担額が生じます。
世帯の市町村民税額等の状況により自己負担の基準額が決定します。 |
| 申請のしかた | 養育医療給付申請書、養育医療意見書、世帯調書、転入の場合は前住所地の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。課税住民税などが課されること。証明、対象乳児の加入医療保険資格情報が分かる書類、マイナンバーの分かるもの等を住民福祉課に提出。医師から意見書をもらったら速やかに申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 住民福祉部/住民福祉課/住民医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
医師の指示で作成した装具について、保険給付後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。弱視メガネは9歳未満が対象。
給付(もらえる)上限あり
装具(弱視用メガネ等)の助成
| こんな人が対象 | 医師の指示にもとづいて装具を作成した児童。弱視用メガネの場合、対象年齢は9歳未満。更新条件:5歳未満は前回の適用から1年以上経過、5歳以上9歳未満は前回の適用から2年以上経過していること。 |
| もらえる金額 | 弱視用メガネ:メガネ一式(フレームとレンズ)40,492円、コンタクトレンズ(レンズ1枚につき)13,780円。
支給上限額を超える場合は支給上限額をもとに療養費の額を算定。 |
| 申請のしかた | 住民福祉課の窓口で手続。必要書類:子どもの加入医療保険資格情報が分かる書類、子ども医療費受給者証、振込先通帳、領収書(原則原本)、医師の証明書、保険者が発行した療養費支給決定通知書。 |
| 申請する窓口 | 住民福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弥彦村公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
よくある質問
弥彦村の「すこやか弥彦っ子祝金(出産準備金)」の対象者は?
弥彦村に住所があり、妊娠22週以降の妊婦(転入妊婦を含む) 給付額の目安は次のとおりです。妊娠22週以降の妊婦1人あたり5万円。 申請期限は次のとおりです。提出期間:妊娠22週から出生の届出日まで。 公式ページ
弥彦村の「すこやか弥彦っ子祝金(誕生祝金)」の対象者は?
令和6年4月1日以降の出生児で出生から村の住民基本台帳に記録されたお子さんを養育している保護者。 給付額の目安は次のとおりです。お子さん1人あたり10万円。 申請期限は次のとおりです。提出期間:出生届提出時から満1歳まで。 公式ページ
弥彦村の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親及び児童(児童は18歳到達後の年度末まで)、父母のない児童、父母のない児童と同居してこれを監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。し養育している者(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり) 給付額の目安は次のとおりです。通院:月の初回から4回目まで受診日ごとに530円(5回目以降は無料。ただし総合病院については診療科ごとに別となります。)、入院:1日 1,200円、調剤薬局:0円(医師の処方せんによってもらう薬)、訪問看護:1日 250円。 公式ページ
弥彦村の「児童手当」の対象者は?
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方。公務員は勤務先で手続き。 給付額の目安は次のとおりです。3歳未満:第1子・第2子 15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円。3歳~高校生年代:第1子・第2子 10,000円、第3子以降 30,000円。 申請期限は次のとおりです。最終期限:令和7年3月31日(月曜日)必着。 公式ページ
弥彦村の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定程度の障害の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、その他(父または母が裁判所からのDV保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童など)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父または母、あるいは父母に代わって養育している方。児童とは18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者(政令で定める程度の障害の状態にある児童は20歳未満)。 給付額の目安は次のとおりです。子1人の場合(基本月額)月額43,070円(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額に応じて最低10,160円)、子2人目の加算額10,160円~5,090円の加算、子3人目以降の加算額1人につき6,090円~3,050円の加算。 公式ページ
弥彦村の「子ども医療費助成」の対象者は?
高校を卒業するまで(満18歳になった最初の3月31日まで)の児童。 給付額の目安は次のとおりです。医療費は無料となっております。 公式ページ
弥彦村の「妊婦のための支援給付事業」の対象者は?
妊婦(妊娠届出時)、胎児(出産予定日の8週間前以降の届出) 給付額の目安は次のとおりです。妊婦1人あたり5万円を給付します。お子さん1人あたり5万円を給付します。 申請期限は次のとおりです。出産予定日の8週間前の日以降に必要事項を記入・必要書類を添付して窓口へ提出してください。 公式ページ
弥彦村の「未熟児養育医療給付制度」の対象者は?
生まれた時の体重が2,000g以下であるか、または2,000gを超えていても医師の診断により生活力薄弱であって一定の症状を有している乳児。 給付額の目安は次のとおりです。市町村民税額等に応じて自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が生じます。世帯の市町村民税額等の状況により自己負担の基準額が決定します。 公式ページ
弥彦村の「装具(弱視用メガネ等)の助成」の対象者は?
医師の指示にもとづいて装具を作成した児童。弱視用メガネの場合、対象年齢は9歳未満。更新条件:5歳未満は前回の適用から1年以上経過、5歳以上9歳未満は前回の適用から2年以上経過していること。 給付額の目安は次のとおりです。弱視用メガネ:メガネ一式(フレームとレンズ)40,492円、コンタクトレンズ(レンズ1枚につき)13,780円。支給上限額を超える場合は支給上限額をもとに療養費の額を算定。 公式ページ
弥彦村の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。住民福祉部/こども未来室、住民福祉部 住民福祉課 住民医療係、住民福祉課、住民福祉部/住民福祉課/住民医療係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。