ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童が18歳(中度以上の障害児は20歳未満)まで、月額で手当を支給。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当法施行令別表第2で定める程度の障害の状態にある児童、その他ひとり親家庭の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、父または養育者。児童が児童福祉施設に入所していないことが条件。 |
| 給付・助成額 | 第一子全部支給:月額 48,050円、一部支給:月額 48,040円~11,340円。
第二子以降全部支給:月額 11,350円、一部支給:月額 11,340円~5,680円。
※一部支給の金額は、家庭の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて算定されます。 |
| 申請のしかた | 児童扶養手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、口座申出書、戸籍謄本などの必要書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
黒石市に住所がある0歳~18歳の健康保険加入子どもの、入院・通院にかかる保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。令和5年4月から助成対象を15歳から18歳に拡充。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費給付事業
| こんな人が対象 | 黒石市に住所を有し、健康保険に加入している0歳~18歳(満18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)の子ども |
| 金額・費用 | 助成の対象となる医療費は、保険診療自己負担分です。
(予防接種料、検(健)診料、文書料、薬の容器代など、保険診療外のものは対象外となります。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限は、診療月の翌月から6か月以内です。6か月を過ぎたものは対象となりませんのでご注意ください。 |
| 申請のしかた | 子育て支援課子育て支援係窓口への来庁又は郵送。資格証交付申請書、医療保険資格情報確認書類、扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者のマイナンバー確認書類、申請者の身分証が必要。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。は同係への申請書提出。 |
| 申請する窓口 | 黒石市子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母又は父およびその児童の保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分にかかる医療費を助成。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療費助成
| こんな人が対象 | ひとり親家庭等の母又は父およびその児童。母および父については医療機関ごとに一ヶ月につき1,000円の自己負担あり。児童は医療機関窓口での自己負担なし(県内医療機関・薬局のみ)。 |
| 金額・費用 | 保険診療のうち、自己負担分にかかる医療費について助成。
母および父については、医療機関ごとに一ヶ月につき、1,000円の自己負担があります。 |
| 申請のしかた | 黒石市ひとり親家庭等医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証交付申請書、口座振込申出書、戸籍謄本などの必要書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
中度以上の障がいがある20歳未満のこどもを養育している人に対し、1級月額58,450円、2級月額38,930円を支給する制度です。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 日本国内に住所があり、精神又は身体に中度以上の障がいを有する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父、又は母、もしくは父母にかわって児童を養育している人で、県が認定した人。ただし児童が児童福祉施設などに入所しているとき、又は児童が障がいを支給事由とする公的年金を受けることができるときは支給されません。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 金額・費用 | ◎1級(重度障害児)…月額58,450円 ◎2級(中度障害児)…月額38,930円 |
| 申請のしかた | 請求者と児童の戸籍謄本、所定の診断書(身体障碍者手帳又は愛護手帳をお持ちの方は省略できる場合があります)、請求者名義の預貯金通帳、請求者および児童のマイナンバーカード又は通知カード、その他申立書や民生委員の証明等を添えて子育て支援課に申請 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
医療・福祉職の資格を持つまたは取得を目指す子育て世帯が県外から市内に移住した場合、最大400万円の支援金を交付する制度。
給付・助成制度条件で変わる
黒石市医療・福祉職子育て世帯移住支援金
| こんな人が対象 | 18歳未満のお子さんと共に県外から市内に移住し、県内の医療・福祉施設等で医療・福祉職に就業するか、資格取得を目的に県内の養成機関に就学する方。令和7年4月1日以降に移住した世帯が対象。このほか、支援金の返還を含む各種要件がある。 |
| 金額・費用 |
- 基本額 100万円
- 加算額(子育て加算 100万円(18歳未満の子ども一人あたり)
- ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯加算 100万円)
例として18歳未満の子ども2人を養育し、かつ、ひとり親世帯の場合、基本額100万円+子育て加算100万円×2人+ひとり親世帯加算100万円=400万円。 |
| 申請のしかた | 電話相談、対面相談で支給要件を確認した上で申請書を作成し提出。提出書類は申請者の資格取得状況(就業または就学)により異なる。 |
| 申請する窓口 | 黒石市 商工観光部 商工課 産業推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
黒石市に住所のある未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。(0歳児)が指定医療機関に入院養育を受ける際の医療費の一部を市が負担する制度。対象は体重2,000g以下またはその他の特定症状がある者。
給付・助成制度自己負担額
未熟児養育医療給付事業
| こんな人が対象 | 黒石市に住所を有する未熟児(0歳児)で、①出生時の体重が2,000グラム以下、または②生活力が特に薄弱で以下の症状がある者:運動不安・けいれん・異常な少なさ、体温34度以下、呼吸循環器系異常、消化器系異常、黄疸。医師が入院養育を必要と認めた者。 |
| 金額・費用 | 医療費総額のうち、健康保険から給付される分を除いた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の範囲内で徴収金基準額により決定します。
徴収金基準額は、生計を同一とする世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税の合算額、住民税の課税住民税などが課されること。状況に応じて決定されます。 |
| 申請のしかた | 養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。給付申請書、養育医療意見書(医師記入)、世帯調書、委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。兼同意書、医療保険資格情報、マイナンバー、印鑑を提出。自己負担金は月ごとに請求され、診療月の2~3ヶ月後に納入通知書が送付される。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給者の世帯員及び母子福祉年金支給対象者に対してJR定期乗車券の割引き制度を実施します。
割引・免除金額は要確認
JR定期乗車券割引制度
| こんな人が対象 | 児童扶養手当の支給対象者(全部停止の方は除く)、母子福祉年金、準母子福祉年金の支給対象者 |
| 申請のしかた | 児童扶養手当証書、印鑑、本人の写真(6か月以内に撮影した、縦4センチ×横3センチのもの)を提出 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで(18歳到達後の最初の3月31日までの児童)を養育する父母等に対し、月額10,000円~30,000円を支給(児童の年齢・順序により変動)
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
⚠ 掲載中の申請期限(2025-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 高校生年代まで(18歳到達後の最初の3月31日まで)の児童を養育する父母等のうち、子どもの生計を維持する程度が高い者であって、日本国内に住所を有するかた |
| 金額・費用 |
- 第一子
- 第二子:3歳未満15,000円
- 3歳~高校生年代10,000円
第三子以降:3歳未満30,000円、3歳~高校生年代30,000円。 |
| 申請期限 | 令和7年3月31日(月)まで。期限までに申請した場合は、令和6年10月分から遡って支給します。 |
| 申請のしかた | 市の窓口で申請手続(認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。)が必要。出生日や転入した日の翌日から15日以内に申請してください。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
よくある質問
黒石市の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当法施行令別表第2で定める程度の障害の状態にある児童、その他ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、父または養育者。児童が児童福祉施設に入所していないことが条件。 給付・助成額の記載は次のとおりです。第一子全部支給:月額 48,050円、一部支給:月額 48,040円~11,340円。第二子以降全部支給:月額 11,350円、一部支給:月額 11,340円~5,680円。※一部支給の金額は、家庭の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて算定されます。 公式ページ
黒石市の「子ども医療費給付事業」の対象者は?
黒石市に住所を有し、健康保険に加入している0歳~18歳(満18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)の子ども。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成の対象となる医療費は、保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分です。(予防接種料、検(健)診料、文書料、薬の容器代など、保険診療外のものは対象外となります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は、診療月の翌月から6か月以内です。6か月を過ぎたものは対象となりませんのでご注意ください。 公式ページ
黒石市の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の母又は父およびその児童。母および父については医療機関ごとに一ヶ月につき1,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。あり。児童は医療機関窓口での自己負担なし(県内医療機関・薬局のみ)。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険診療のうち、自己負担分にかかる医療費について助成。母および父については、医療機関ごとに一ヶ月につき、1,000円の自己負担があります。 公式ページ
黒石市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
日本国内に住所があり、精神又は身体に中度以上の障がいを有する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父、又は母、もしくは父母にかわって児童を養育している人で、県が認定した人。ただし児童が児童福祉施設などに入所しているとき、又は児童が障がいを支給事由とする公的年金を受けることができるときは支給されません。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 金額・費用の記載は次のとおりです。◎1級(重度障害児)…月額58,450円 ◎2級(中度障害児)…月額38,930円。 公式ページ
黒石市の「黒石市医療・福祉職子育て世帯移住支援金」の対象者は?
18歳未満のお子さんと共に県外から市内に移住し、県内の医療・福祉施設等で医療・福祉職に就業するか、資格取得を目的に県内の養成機関に就学する方。令和7年4月1日以降に移住した世帯が対象。このほか、支援金の返還を含む各種要件がある。 金額・費用の記載は次のとおりです。基本額 100万円、加算額(子育て加算 100万円(18歳未満の子ども一人あたり)、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯加算 100万円)。例として18歳未満の子ども2人を養育し、かつ、ひとり親世帯の場合、基本額100万円+子育て加算100万円×2人+ひとり親世帯加算100万円=400万円。 公式ページ
黒石市の「未熟児養育医療給付事業」の対象者は?
黒石市に住所を有する未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。(0歳児)で、①出生時の体重が2,000グラム以下、または②生活力が特に薄弱で以下の症状がある者:運動不安・けいれん・異常な少なさ、体温34度以下、呼吸循環器系異常、消化器系異常、黄疸。医師が入院養育を必要と認めた者。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療費総額のうち、健康保険から給付される分を除いた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の範囲内で徴収金基準額により決定します。徴収金基準額は、生計を同一とする世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税の合算額、住民税の課税住民税などが課されること。状況に応じて決定されます。 公式ページ
黒石市の「JR定期乗車券割引制度」の対象者は?
児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給対象者(全部停止の方は除く)、母子福祉年金、準母子福祉年金の支給対象者。 公式ページ
黒石市の「児童手当」の対象者は?
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで(18歳到達後の最初の3月31日まで)の児童を養育する父母等のうち、子どもの生計を維持する程度が高い者であって、日本国内に住所を有するかた。 金額・費用の記載は次のとおりです。第一子、第二子:3歳未満15,000円、3歳~高校生年代10,000円。第三子以降:3歳未満30,000円、3歳~高校生年代30,000円。 申請期限は次のとおりです。令和7年3月31日(月)まで。期限までに申請した場合は、令和6年10月分から遡って支給します。 公式ページ
黒石市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子育て支援課 子育て支援係、黒石市子育て支援課 子育て支援係、黒石市 商工観光部 商工課 産業推進係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。