高校修了前の児童を養育する親等に対し、児童の月齢と出生順により月額10,000円~30,000円を支給する手当。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 高校修了前の児童を養育する親等のうち、児童の生計を維持する程度が高い者であって、日本国内に住所を有する者。児童は日本国内に居住していること(3年以内の海外留学を除く)。 |
| 金額・費用 |
- 0歳~3歳未満 15,000円
- 3歳~高校生 10,000円
- 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円
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| 期限・手続き条件 | 子どもが生まれた方:出生日の翌日から起算して15日以内に申請が必要です。田舎館村へ転入された方:前住所地からの転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請が必要です。 |
| 申請のしかた | 請求先は、請求者が公務員ではない場合は請求者が住民登録している市町村役場、公務員の場合は請求者の勤務先に申請。 |
| 申請する窓口 | 厚生課福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
田舎館村に住民票のある妊婦が、妊娠届出時に保健師・栄養士との面談後に申請すると、妊婦1人当たり5万円が給付される。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付金(第1回)
| こんな人が対象 | 申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方 |
| 給付・助成額 | 妊婦1人当たり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 申請期間 妊娠が確定した日から2年間 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に、保健師・栄養士と面談を行った後に申請 |
| 申請する窓口 | 厚生課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
田舎館村に住民票のある産婦が、出生届出やその後の申請で、胎児(出生児)1人当たり5万円が給付される。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付金(第2回)
| こんな人が対象 | 申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方 |
| 給付・助成額 | 胎児1人あたり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 申請期間 出生日から2年間 |
| 申請のしかた | 妊婦訪問、出生届出提出時、乳児訪問のいずれかで申請 |
| 申請する窓口 | 厚生課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
小学校1年生から高校3年生相当(18歳)までの児童を対象に、診療における保険適用分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費給付事業
| こんな人が対象 | 小学校1年生から高校3年生相当(18歳)まで。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限はありません。 |
| 金額・費用 | 診療における保険適用分について、小学校1年生から高校3年生相当(18歳)までの自己負担額が、全額助成対象となりました。
※ただし、入院時食事療養費は全額自己負担となります。 |
| 期限・手続き条件 | 医療を受けた月の翌月から起算して4か月以内に、医療費の給付申請をしてください。 |
| 申請のしかた | 現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。(支払なし)が原則です。柔道整復師療養費など一部現物給付に対応していない医療費や県外医療機関での診療などの場合は、領収書を持参し役場窓口で償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。による申請。保険証に変更があった場合は変更申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 厚生課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
新生児が医療機関で受ける聴覚検査費用の一部(上限5,000円)を助成する制度。対象は令和5年4月1日以降生まれで検査受検時に田舎館村に住民票がある赤ちゃん。
給付・助成制度定額
新生児聴覚検査費助成
| こんな人が対象 | 令和5年4月1日以降に生まれ、検査を受けた日において田舎館村に住民票がある赤ちゃん |
| 給付・助成額 | 1人につき5,000円 |
| 期限・手続き条件 | ※申請期限は、検査を受けた日から4ヵ月以内です。 |
| 申請のしかた | 医療機関で検査費用を一旦支払った後に、厚生課健康推進係の窓口で助成の手続きを行う |
| 申請する窓口 | 厚生課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の児童及び親が医療機関にかかった場合の医療費(一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金)を助成する制度。児童は18歳に達した次の3月31日まで、親は児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する期間が対象。
給付・助成制度定額
ひとり親家庭等医療費助成事業
| こんな人が対象 | 村に住所を有し、健康保険に加入しているひとり親家庭等の児童(対象となった日から18歳に達した次の3月31日まで)及び父または母(児童を監護する期間)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。親族等の数に応じた限度額による)。 |
| 給付・助成額 | 入院及び通院にかかる医療費(医療保険対象分の一部負担金)。
父または母は、医療機関等ごとに1月につき1,000円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額。 |
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。申請:同居する親族全員のマイナンバー、加入する医療保険情報、保護者名義の通帳を持参して窓口へ申請。医療費給付申請:児童は医療機関等で受給資格証を提示(現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。)、父または母は領収書を持参して厚生課福祉係へ申請。変更手続きは役場厚生課へ届出またはe-tumoから電子申請可能。 |
| 申請する窓口 | 厚生課福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
法律上の婚姻関係にある35歳以下の女性を対象に、1年度中につき上限3万円の不妊治療費を助成
給付・助成制度上限あり
一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、夫婦のいずれかが村内に住所を有し居住の実態があり、夫婦がいずれも村税等を滞納していない方。治療開始時の年齢が35歳以下の女性。同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。 |
| 助成上限 | 1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) |
| 期限・手続き条件 | 申請期限:治療が終了した月から4ヵ月後の末日。村の助成対象:令和7年3月31日までの治療に係る費用。令和7年4月1日以降の治療に係る助成は県の補助となります。 |
| 申請のしかた | 申請書(様式第1号)、一般不妊治療費助成受診等証明書(様式第3号)、領収書と医療費明細書の写し、治療計画書の写し、限度額適用認定書の写し(利用時のみ)、付加給付金額がわかる書類の写し(該当時のみ)、振込先通帳コピー、夫婦の住民票、夫婦の納税証明書等を提出 |
| 申請する窓口 | 田舎館村役場厚生課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
村に住所を有し健康保険に加入している0~6歳児(小学校就学前)の入院及び通院に係る医療費を給付する制度。
給付・助成制度金額は要確認
乳幼児医療費給付事業
| こんな人が対象 | 村に住所を有し健康保険に加入しているお子さん。対象年齢は0歳児から6歳児(小学校就学前)。ただし、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭など他の制度を受けている方は申請できません。 |
| 期限・手続き条件 | 受診を受けた翌月から4ヶ月以内の領収書のみ有効となります |
| 申請のしかた | 医療保険情報がわかるもの(資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、資格情報のお知らせ、マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。「資格情報画面」の写し等)を持参して窓口へお越しください。または、医療機関等が発行する領収書を、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証とともに役場厚生課に申請してください。 |
| 申請する窓口 | 厚生課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
出生した胎児を対象に、出産・育児支援のため、1人当たり5万円の応援金を給付する(第2段階)。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付金
| こんな人が対象 | 申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方 |
| 給付・助成額 | 胎児1人あたり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 出生日から2年間 |
| 申請のしかた | 妊婦訪問、出生届出提出時、乳児訪問のいずれかで申請。必要書類は胎児の数の届出書、振込口座情報のわかるものの写し、本人確認書類の写し。 |
| 申請する窓口 | 厚生課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
村内の子どものインフルエンザ予防接種に係る費用の一部を助成する制度
給付・助成制度金額は要確認
インフルエンザ予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 子ども |
| 金額・費用 | 費用の一部を助成いたします |
| 申請のしかた | 指定様式に必要事項を記入し、添付書類と合わせて役場1階の厚生課・健康推進係に提出 |
| 申請する窓口 | 厚生課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
よくある質問
田舎館村の「児童手当」の対象者は?
高校修了前の児童を養育する親等のうち、児童の生計を維持する程度が高い者であって、日本国内に住所を有する者。児童は日本国内に居住していること(3年以内の海外留学を除く)。 金額・費用の記載は次のとおりです。0歳~3歳未満 15,000円、3歳~高校生 10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。子どもが生まれた方:出生日の翌日から起算して15日以内に申請が必要です。田舎館村へ転入された方:前住所地からの転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請が必要です。 公式ページ
田舎館村の「妊婦のための支援給付金(第1回)」の対象者は?
申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人当たり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期間 妊娠が確定した日から2年間。 公式ページ
田舎館村の「妊婦のための支援給付金(第2回)」の対象者は?
申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。胎児1人あたり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期間 出生日から2年間。 公式ページ
田舎館村の「子ども医療費給付事業」の対象者は?
小学校1年生から高校3年生相当(18歳)まで。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。はありません。 金額・費用の記載は次のとおりです。診療における保険適用分について、小学校1年生から高校3年生相当(18歳)までの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が、全額助成対象となりました。※ただし、入院時食事療養費は全額自己負担となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療を受けた月の翌月から起算して4か月以内に、医療費の給付申請をしてください。 公式ページ
田舎館村の「新生児聴覚検査費助成」の対象者は?
令和5年4月1日以降に生まれ、検査を受けた日において田舎館村に住民票がある赤ちゃん。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1人につき5,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。※申請期限は、検査を受けた日から4ヵ月以内です。 公式ページ
田舎館村の「ひとり親家庭等医療費助成事業」の対象者は?
村に住所を有し、健康保険に加入しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の児童(対象となった日から18歳に達した次の3月31日まで)及び父または母(児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する期間)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。親族等の数に応じた限度額による)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。入院及び通院にかかる医療費(医療保険対象分の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金)。父または母は、医療機関等ごとに1月につき1,000円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額。 公式ページ
田舎館村の「一般不妊治療費助成」の対象者は?
法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、夫婦のいずれかが村内に住所を有し居住の実態があり、夫婦がいずれも村税等を滞納していない方。治療開始時の年齢が35歳以下の女性。同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限:治療が終了した月から4ヵ月後の末日。村の助成対象:令和7年3月31日までの治療に係る費用。令和7年4月1日以降の治療に係る助成は県の補助となります。 公式ページ
田舎館村の「乳幼児医療費給付事業」の対象者は?
村に住所を有し健康保険に加入しているお子さん。対象年齢は0歳児から6歳児(小学校就学前)。ただし、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭など他の制度を受けている方は申請できません。 期限・手続き条件は次のとおりです。受診を受けた翌月から4ヶ月以内の領収書のみ有効となります。 公式ページ
田舎館村の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?
申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。胎児1人あたり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生日から2年間。 公式ページ
田舎館村の「インフルエンザ予防接種費用助成」の対象者は?
子ども。 金額・費用の記載は次のとおりです。費用の一部を助成いたします。 公式ページ
田舎館村の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。厚生課福祉係、厚生課、厚生課 健康推進係、厚生課健康推進係、田舎館村役場厚生課健康推進係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。