妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス感染症ワクチンを無料で接種。令和8年4月1日から定期接種化。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症ワクチン接種(妊婦対象)
| こんな人が対象 | 接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦(過去の妊娠時にワクチン接種したことのある方も対象) |
| 助成内容 | 令和8年4月1日から定期接種として、対象の妊婦は無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 |
| 申請のしかた | 医療機関で接種を希望する旨を伝え、予診票は医療機関から配布されるものを使用。弘前市外での接種希望の場合は事前に健康増進課へ相談が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
未就学児(生後12~24か月、または5~7歳)を対象に、おたふくかぜワクチン接種費用の一部助成を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。4,000円(生活保護世帯は無料)。年度内1人1回のみ。
割引・免除自己負担額
おたふくかぜワクチン接種費用助成
| こんな人が対象 | 弘前市に住所を有する下記のいずれかに該当する方(年度内1人1回):①生後12か月~24か月未満の幼児,②翌年小学校入学予定の5歳~7歳未満の幼児で、1回も接種したことのない者、または1回目接種から27日以上(4週間以上)の間隔が空いている2回目接種希望の幼児(おたふくかぜにかかったり、ワクチンを2回接種した幼児は対象外) |
| 自己負担額 | 【自己負担額】4,000円(生活保護世帯は無料。
)。 |
| 接種・実施期間 | 【実施期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 指定医療機関での直接接種 |
| 申請する窓口 | 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
18歳到達後最初の年度末までの児童を養育する親に支給される手当。年齢と子どもの順序に応じて月額10,000円~30,000円。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 日本国内に居住する高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童(18歳到達後最初の年度末までの児童)を養育する親等のうち、弘前市に住民登録があって、児童の生計を維持する程度が高い人。海外留学中の児童も対象(3年間まで)。 |
| 金額・費用 |
- 0歳から3歳未満:第1子
- 第2子15,000円
- 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円
3歳から高校生年代:10,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 原則として請求月の翌月分から支給。事由発生日から15日以内に請求すると、事由発生月の翌月分から支給。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなる。 |
| 申請のしかた | 児童手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書など所定の書類をこども家庭課窓口または郵送で提出。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の生活安定と自立を促進する目的で、対象児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する母、父、その他の養育者に対して支給される手当。支給額は児童の人数と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定される。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 対象児童を監護している母、対象児童を監護し生計を同じくしている父、父または母以外で対象児童を養育している方。対象児童は18歳到達後最初の3月31日(一定の障がいがある場合は20歳未満)までで、父母の離婚、死亡、障がい、生死不明、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。、婚外子など指定の理由がある場合。 |
| 給付・助成額 | 児童1人目:全部支給48,050円(月額)、一部支給48,040円~11,340円(月額)。
児童2人目以降:11,350円加算、11,340円~5,680円加算。
支給額は所得に応じて決定される。 |
| 申請のしかた | 戸籍謄本、口座が分かるもの、その他必要な書類を準備し、こども家庭課窓口で申請。認定されると申請月の翌月分から支給。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係(前川本館1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
ロタウイルス、B型肝炎、五種混合、小児肺炎球菌、ヒブ、BCG、麻しん・風しん混合、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防ワクチンなど、法で定められた対象ワクチンの接種を無料で提供。
割引・免除費用の記載
子どもの定期予防接種
| こんな人が対象 | 決められた年齢・期間・間隔に該当する児童(各ワクチンで対象年齢が異なる。ロタウイルス感染症は出生6週~24週、B型肝炎は1歳未満、五種混合は生後2か月~7歳6か月未満など) |
| 金額・費用 | 接種料金・・・無料(※定められた年齢・期間・間隔から外れた場合は有料となります。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 実施時期・・・通年 |
| 申請のしかた | 受託医療機関での個別接種 |
| 申請する窓口 | 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
弘前市在住の0~18歳の子どもの通院・入院に係る保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。または償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で給付。婚姻している子どもやひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費給付対象者は除外。
給付・助成制度金額は要確認
子ども医療費給付
| こんな人が対象 | 弘前市に住所を有し、各種医療保険に加入している0歳から18歳(18歳到達後、最初の3月31日)までの子ども。ただし、婚姻している子ども、ひとり親家庭等医療費の給付対象となっている子どもは対象にならない。 |
| 期限・手続き条件 | 償還払い手続きの期限は、受診日の翌月から2年間となります。 |
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。認定申請書などの必要書類を提出して受給資格認定を受ける。受給資格証を医療機関や薬局で提示することで現物給付を受けられるほか、県外受診等の場合は領収書と給付申請書により償還払いの手続きを行う。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係(電話:0172-40-7039) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
弘前市駅前住宅において、18歳以下の子どもが同居する世帯に対して、住宅使用料から子ども1人につき1万円(最大2万円)を減額する制度。
給付・助成制度上限あり
子育て支援住宅制度
| こんな人が対象 | 18歳以下の子どもが同居していること。(中学校卒業後は高校就学中であること) |
| 助成上限 | 子ども1人につき1万円(上限2万円) |
| 申請のしかた | 弘前市駅前住宅使用料減免申請書、世帯全員の住民票(続柄記載)、高校在学証明書等を提出 |
| 申請する窓口 | 市営住宅サービスセンター |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
生後6か月~7歳未満の未就学児を対象に、インフルエンザワクチン接種費用を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。5,290円(1人1回のみ)。実施期間は令和8年10月1日~令和9年1月31日。
給付・助成制度定額
小児インフルエンザワクチン接種費用助成
| こんな人が対象 | 接種日に弘前市に住所を有する生後6か月~7歳未満の未就学児(※2歳未満のお子さんは接種できません。対象ワクチン:インフルエンザHAワクチン(従来の注射不活化ワクチン)又は経鼻弱毒生インフルエンザワクチン) |
| 給付・助成額 | 4.助成金額 5,290円(1人につき1回のみ) |
| 接種・実施期間 | 2.実施期間 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日) |
| 申請のしかた | 令和8年度の対象者には助成券を9月末頃に送付予定。指定医療機関での接種時に助成券を提示。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
18歳以下の子どもを養う世帯に対し、住宅使用料から子ども1人につき最大1万円(世帯上限2万円)を減額する制度
給付・助成制度上限あり
弘前市駅前住宅 子育て支援住宅制度
| こんな人が対象 | 駅前住宅に入居する世帯で、18歳以下の子どもが同居していること。中学校卒業後は高校就学中であること |
| 助成上限 | 子ども1人につき1万円(上限2万円)を下記の住宅使用料から減額します |
| 申請のしかた | 弘前市駅前住宅使用料減免申請書、世帯全員の住民票(続柄記載)、高校在学証明書(1年生は合格通知でも可)を市営住宅サービスセンターに提出 |
| 申請する窓口 | 市営住宅サービスセンター |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
18歳以下の子どもと同居する世帯を対象に、子ども1人につき1万円(上限2万円)の住宅使用料を減額する制度。
給付・助成制度上限あり
弘前市駅前住宅子育て支援制度
| こんな人が対象 | 18歳以下の子どもが同居していること(中学校卒業後は高校就学中であること) |
| 助成上限 | 子ども1人につき1万円(上限2万円)の減額 |
| 申請のしかた | 弘前市駅前住宅使用料減免申請書と必要書類(世帯全員の住民票、高校在学証明書等)を提出 |
| 申請する窓口 | 市営住宅サービスセンター |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
母子家庭の母または父子家庭の父が、就業に結びつきやすい資格を取得するための職業訓練中の生活費負担を軽減するための給付金
割引・免除上限あり
母子家庭等高等職業訓練促進給付金
| こんな人が対象 | 20歳未満のお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準の方、養成機関において6か月以上のカリキュラムを修学し対象資格の取得が見込まれる方、就業又は育児と修学の両立が困難であると認められる方、訓練促進給付金と趣旨を同じくする給付を受けていない方、過去に本市及び他の自治体で訓練促進給付金又は終了促進給付金の支給を受けていない方 |
| 助成上限 | 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:月額100,000円(上限4年)。
修業期間の最後の12か月は140,000円。
住民税課税住民税などが課されること。世帯:月額70,500円(上限4年)。
修業期間の最後の12か月は110,500円。 |
| 期限・手続き条件 | 訓練促進給付金:入学以降に申請をおこなってください |
| 申請のしかた | 事前相談(相談日時の事前予約が必要)後、入学以降に申請。毎月10日までに受給報告書を提出することで月末に給付金を支給 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
母子家庭の親が対象資格の職業訓練を修了した際に支給される修了祝金
給付・助成制度条件で変わる
母子家庭等高等職業訓練修了支援給付金
| こんな人が対象 | 母子家庭の母または父子家庭の父で、高等職業訓練促進給付金の支給要件を満たし訓練を修了した者 |
| 金額・費用 | 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:修了後に50,000円。
住民税課税住民税などが課されること。世帯:修了後に25,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 修了日から起算して30日以内(ただし、修了日が3月の場合は3月31日まで)に申請をおこなってください |
| 申請のしかた | 修了日から30日以内に修了証明書の写しを含む必要書類を提出して申請 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
妊娠を希望する女性等を対象に、風しん抗体検査と抗体価が低かった場合のワクチン接種費用を全額助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。
給付・助成制度自己負担額
風しん抗体検査とワクチン接種費用助成
| こんな人が対象 | 弘前市に住所を有し、平成2年4月1日以前に生まれた方で、①妊娠を希望する女性,②妊娠を希望する女性の同居者,③風しんの抗体価が低い妊婦の同居者 |
| 金額・費用 | 【費用】風しん抗体検査費用及び抗体検査で抗体価が低かった方に対するワクチン接種費用は全額助成しますので、自己負担はありません。 |
| 接種・実施期間 | 【実施期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 健康増進課窓口で事前に申請してください。指定医療機関にて風しん抗体検査を受け、抗体価が低い場合はワクチン接種となります。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦がRSウイルス感染症予防接種を無料で受けることができる(令和8年4月1日から定期接種化)。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症予防接種
| こんな人が対象 | 接種時点で、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にワクチンを接種したことのある方も対象。上記の期間外に接種する場合は対象外(自費)。 |
| 助成内容 | 無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 |
| 申請のしかた | 接種を希望する場合は、医療機関に申し込み。予診票は医療機関で配布されるものを使用。里帰り出産により弘前市以外の市区町村での接種を希望される場合は、事前に健康増進課へ申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 医療機関(弘前市内)/ 健康増進課(市外での接種希望時の申請) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
20歳未満の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。児童がいる母子家庭の母または父子家庭の父が、就業に結びつきやすい資格取得を目的に修学する際の生活負担軽減を目的とした月額給付金および修了支援給付金
割引・免除上限あり
母子家庭等高等職業訓練促進給付金等
| こんな人が対象 | 20歳未満のお子さんを扶養している母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当と同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準以下、養成機関で6ヶ月以上のカリキュラムを修学し対象資格の取得が見込まれ、就業と修学の両立が困難と認められる方 |
| 助成上限 | 訓練促進給付金:住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 月額100,000円(上限4年)※修業期間の最後の12か月は140,000円、住民税課税住民税などが課されること。世帯 月額70,500円(上限4年)※修業期間の最後の12か月は110,500円。
修了支援給付金:住民税非課税世帯 修了後に50,000円、住民税課税世帯 修了後に25,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 訓練促進給付金は入学以降に申請、毎月10日までに受給報告書提出。修了支援給付金は修了日から起算して30日以内(ただし、修了日が3月の場合は3月31日まで)に申請 |
| 申請のしかた | 事前相談(事前予約必要)後、支給申請(必要書類提出)、その後訓練期間中は毎月受給報告書を提出 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童の医療保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を給付。児童は県内医療機関で無料、親は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。
割引・免除自己負担額
ひとり親家庭等医療費給付
| こんな人が対象 | 各種医療保険に加入しているひとり親家庭等の父または母及び児童、並びに父母のいない児童(0歳~18歳到達の3月31日までの未婚の者)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 金額・費用 | 児童:通院・入院に係る保険診療の自己負担分(高額療養費分や付加給付金は差し引きます。
)。
父または母:医療機関ごとに、1か月につき1,000円を超えた分(処方箋が発行された場合は、病院と薬局の合計から1,000円を超えた分)。 |
| 期限・手続き条件 | 償還払いの手続き期限は、受診月の翌月から2年間。毎年7月に更新手続きが必要。 |
| 申請のしかた | 資格証の交付申請が必要。児童は県内医療機関で受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を提示。親は医療機関に先払い後、翌月以降に領収書・給付申請書・受給資格証を持参して償還払い申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
里帰り出産などの理由でやむを得ず県外での定期予防接種を希望する場合、接種費用の一部または全部を償還。
給付・助成制度金額は要確認
県外で定期予防接種を行うお子様の費用助成
| こんな人が対象 | 弘前市に住民登録がある子で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる子、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる子。 |
| 金額・費用 | 医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額 |
| 期限・手続き条件 | 接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 |
| 申請のしかた | 事前に「定期予防接種依頼書交付申請書(様式第1号)」を健康増進課へ提出。接種後に「予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)」に領収書等を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
出生時体重2,000グラム以下または発育が未熟な乳児の医療費を公費で一旦負担する制度
給付・助成制度金額は要確認
未熟児の養育医療費給付
| こんな人が対象 | 弘前市に住所を有し、出生時体重が2,000グラム以下、または身体の発育が未熟なままで生まれた乳児 |
| 申請のしかた | 申請書に世帯調書、医師の意見書、対象児の加入医療保険の資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等を添付し、市役所に申請。審査後に資格の有無が通知され、徴収金がある場合は納入通知書が送付される |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
里帰り出産等でやむを得ず県外で定期予防接種を受ける場合、実際の支払額と青森県の委託金額を比較して、いずれか少ない額を助成・償還。
給付・助成制度金額は要確認
県外での定期予防接種費用助成(償還金制度)
| こんな人が対象 | 弘前市に住民登録がある方で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる方、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる方 |
| 金額・費用 | 医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額 |
| 期限・手続き条件 | 予防接種を受けた場合は、接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 |
| 申請のしかた | 事前に定期予防接種依頼書交付申請書を健康増進課へ提出し、接種後6か月以内に予防接種費用償還金交付申請書、領収書、予防接種記録を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
母子家庭の母または父子家庭の父が自立を促進するため、事前指定を受けた教育訓練を修了した者に対し、受講料の6割または8.5割を支給する制度。
給付・助成制度上限あり
母子家庭等自立支援教育訓練給付金
| こんな人が対象 | 母子家庭の母または父子家庭の父で、20歳未満のお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。し、母子父子自立支援プログラムなどを策定し、受講講座が適職に就くために必要と認められ、過去に本市及び他の自治体で訓練給付金の支給を受けていない方 |
| 助成上限 | 受講料の6割を受講終了後に支給します。
一定の要件を満たす方は、受講料の8.5割を支給します。
対象講座(1)・(2)は最大200,000円(下限12,001円)、(3)は最大1,600,000円。
8.5割支給の場合(3)で最大2,400,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 事前相談:受講の2か月前をめど。講座の指定申請:受講開始日の2週間前までをめど。訓練給付金の支給申請:受講修了日から30日以内。追加支給申請:資格取得かつ就職してから30日以内。 |
| 申請のしかた | 事前相談で母子父子自立支援プログラムを策定し、受講開始日の2週間前までに必要書類を提出して講座の指定申請を行い、受講修了日から30日以内に支給申請を実施する。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
精神または身体に中度以上の障がいを有する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母等に対して支給される手当。1級月額58,450円、2級月額38,930円(令和8年4月改定)。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 日本国内に住所があり、精神または身体に中度以上の障がいを有する児童を監護している父または母、もしくは父母にかわって児童を養育している方。ただし児童が施設入所中、または障がいを理由とする公的年金受給対象の場合は支給されない。 |
| 金額・費用 | 1級(重度障がい)1人につき 月額58,450円(令和8年4月改定)、2級(中度障がい)1人につき 月額38,930円(令和8年4月改定) |
| 期限・手続き条件 | 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届:毎年8月12日から9月11日までの間に提出が必要です。支給月は4月(前年12月~3月分)、8月(4月~7月分)、11月(8月~11月分)の年3回です。 |
| 申請のしかた | 請求者と児童の戸籍謄本、児童の障がいについての所定の診断書(身体障害者手帳または愛護手帳所有者は省略可能な場合あり)、その他必要書類を提出。詳細は問い合わせ。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
公的医療保険適用の生殖補助医療および一般不妊治療を対象に、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の全額を助成する事業。令和6年7月1日以降の治療開始から対象。
給付・助成制度自己負担額
青森県不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 令和6年7月1日以降に治療を開始した公的医療保険適用の生殖補助医療、および令和7年4月1日以降に治療を行った公的医療保険適用の一般不妊治療 |
| 金額・費用 | 自己負担額の全額を助成 |
| 申請のしかた | 青森県不妊治療費助成事務センターへの申請(詳細はセンターホームページ参照) |
| 申請する窓口 | 弘前市こども家庭センター / 弘前市健康こども部こども家庭課 母子保健係(電話 0172-33-1652) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
物価高の影響を受ける子育て世帯を支援するため、0歳から高校3年生までの児童一人当たり2万円を支給する制度(1回限り)
給付・助成制度定額
物価高対応子育て応援手当
⚠ 掲載中の申請期限(2026-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 令和7年9月分の児童手当を受給した方、令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の父母等、または同期間に離婚し新たに児童手当を受給する方。対象児童は平成19年4月2日から令和8年3月31日までに出生した児童 |
| 給付・助成額 | こども一人当たり 2万円 |
| 申請期限 | 申請期限:令和8年3月31日(火)まで(必着)
※ただし、3月に出生した児童の場合は令和8年4月30日(木)まで(必着) |
| 申請のしかた | 申請書を記入の上、弘前市こども家庭課へ提出(郵送可)。申請不要な方もあり |
| 申請する窓口 | 弘前市こども家庭課 家庭給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
よくある質問
弘前市の「RSウイルス感染症ワクチン接種(妊婦対象)」の対象者は?
接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦(過去の妊娠時にワクチン接種したことのある方も対象) 助成内容の記載は次のとおりです。令和8年4月1日から定期接種として、対象の妊婦は無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 公式ページ
弘前市の「おたふくかぜワクチン接種費用助成」の対象者は?
弘前市に住所を有する下記のいずれかに該当する方(年度内1人1回):①生後12か月~24か月未満の幼児,②翌年小学校入学予定の5歳~7歳未満の幼児で、1回も接種したことのない者、または1回目接種から27日以上(4週間以上)の間隔が空いている2回目接種希望の幼児(おたふくかぜにかかったり、ワクチンを2回接種した幼児は対象外) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。【自己負担額】4,000円(生活保護世帯は無料。) 接種・実施期間は次のとおりです。【実施期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日。 公式ページ
弘前市の「児童手当」の対象者は?
日本国内に居住する高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童(18歳到達後最初の年度末までの児童)を養育する親等のうち、弘前市に住民登録があって、児童の生計を維持する程度が高い人。海外留学中の児童も対象(3年間まで)。 金額・費用の記載は次のとおりです。0歳から3歳未満:第1子、第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。3歳から高校生年代:10,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。原則として請求月の翌月分から支給。事由発生日から15日以内に請求すると、事由発生月の翌月分から支給。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなる。 公式ページ
弘前市の「児童扶養手当」の対象者は?
対象児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、対象児童を監護し生計を同じくしている父、父または母以外で対象児童を養育している方。対象児童は18歳到達後最初の3月31日(一定の障がいがある場合は20歳未満)までで、父母の離婚、死亡、障がい、生死不明、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。、婚外子など指定の理由がある場合。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人目:全部支給48,050円(月額)、一部支給48,040円~11,340円(月額)。児童2人目以降:11,350円加算、11,340円~5,680円加算。支給額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定される。 公式ページ
弘前市の「子どもの定期予防接種」の対象者は?
決められた年齢・期間・間隔に該当する児童(各ワクチンで対象年齢が異なる。ロタウイルス感染症は出生6週~24週、B型肝炎は1歳未満、五種混合は生後2か月~7歳6か月未満など) 金額・費用の記載は次のとおりです。接種料金・・・無料(※定められた年齢・期間・間隔から外れた場合は有料となります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。実施時期・・・通年。 公式ページ
弘前市の「子ども医療費給付」の対象者は?
弘前市に住所を有し、各種医療保険に加入している0歳から18歳(18歳到達後、最初の3月31日)までの子ども。ただし、婚姻している子ども、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費の給付対象となっている子どもは対象にならない。 期限・手続き条件は次のとおりです。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きの期限は、受診日の翌月から2年間となります。 公式ページ
弘前市の「子育て支援住宅制度」の対象者は?
18歳以下の子どもが同居していること。(中学校卒業後は高校就学中であること) 助成上限の記載は次のとおりです。子ども1人につき1万円(上限2万円) 公式ページ
弘前市の「小児インフルエンザワクチン接種費用助成」の対象者は?
接種日に弘前市に住所を有する生後6か月~7歳未満の未就学児(※2歳未満のお子さんは接種できません。対象ワクチン:インフルエンザHAワクチン(従来の注射不活化ワクチン)又は経鼻弱毒生インフルエンザワクチン) 給付・助成額の記載は次のとおりです。4.助成金額 5,290円(1人につき1回のみ) 接種・実施期間は次のとおりです。2.実施期間 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日) 公式ページ
弘前市の「弘前市駅前住宅 子育て支援住宅制度」の対象者は?
駅前住宅に入居する世帯で、18歳以下の子どもが同居していること。中学校卒業後は高校就学中であること。 助成上限の記載は次のとおりです。子ども1人につき1万円(上限2万円)を下記の住宅使用料から減額します。 公式ページ
弘前市の「弘前市駅前住宅子育て支援制度」の対象者は?
18歳以下の子どもが同居していること(中学校卒業後は高校就学中であること) 助成上限の記載は次のとおりです。子ども1人につき1万円(上限2万円)の減額。 公式ページ
弘前市の「母子家庭等高等職業訓練促進給付金」の対象者は?
20歳未満のお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準の方、養成機関において6か月以上のカリキュラムを修学し対象資格の取得が見込まれる方、就業又は育児と修学の両立が困難であると認められる方、訓練促進給付金と趣旨を同じくする給付を受けていない方、過去に本市及び他の自治体で訓練促進給付金又は終了促進給付金の支給を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:月額100,000円(上限4年)。修業期間の最後の12か月は140,000円。住民税課税住民税などが課されること。世帯:月額70,500円(上限4年)。修業期間の最後の12か月は110,500円。 期限・手続き条件は次のとおりです。訓練促進給付金:入学以降に申請をおこなってください。 公式ページ
弘前市の「母子家庭等高等職業訓練修了支援給付金」の対象者は?
母子家庭の母または父子家庭の父で、高等職業訓練促進給付金の支給要件を満たし訓練を修了した者。 金額・費用の記載は次のとおりです。住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:修了後に50,000円。住民税課税住民税などが課されること。世帯:修了後に25,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。修了日から起算して30日以内(ただし、修了日が3月の場合は3月31日まで)に申請をおこなってください。 公式ページ
弘前市の「風しん抗体検査とワクチン接種費用助成」の対象者は?
弘前市に住所を有し、平成2年4月1日以前に生まれた方で、①妊娠を希望する女性,②妊娠を希望する女性の同居者,③風しんの抗体価が低い妊婦の同居者。 金額・費用の記載は次のとおりです。【費用】風しん抗体検査費用及び抗体検査で抗体価が低かった方に対するワクチン接種費用は全額助成しますので、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。はありません。 接種・実施期間は次のとおりです。【実施期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日。 公式ページ
弘前市の「RSウイルス感染症予防接種」の対象者は?
接種時点で、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にワクチンを接種したことのある方も対象。上記の期間外に接種する場合は対象外(自費)。 助成内容の記載は次のとおりです。無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 公式ページ
弘前市の「母子家庭等高等職業訓練促進給付金等」の対象者は?
20歳未満のお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当と同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準以下、養成機関で6ヶ月以上のカリキュラムを修学し対象資格の取得が見込まれ、就業と修学の両立が困難と認められる方。 助成上限の記載は次のとおりです。訓練促進給付金:住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 月額100,000円(上限4年)※修業期間の最後の12か月は140,000円、住民税課税住民税などが課されること。世帯 月額70,500円(上限4年)※修業期間の最後の12か月は110,500円。修了支援給付金:住民税非課税世帯 修了後に50,000円、住民税課税世帯 修了後に25,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。訓練促進給付金は入学以降に申請、毎月10日までに受給報告書提出。修了支援給付金は修了日から起算して30日以内(ただし、修了日が3月の場合は3月31日まで)に申請。 公式ページ
弘前市の「ひとり親家庭等医療費給付」の対象者は?
各種医療保険に加入しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の父または母及び児童、並びに父母のいない児童(0歳~18歳到達の3月31日までの未婚の者)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 金額・費用の記載は次のとおりです。児童:通院・入院に係る保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分(高額療養費分や付加給付金は差し引きます。)。父または母:医療機関ごとに、1か月につき1,000円を超えた分(処方箋が発行された場合は、病院と薬局の合計から1,000円を超えた分) 期限・手続き条件は次のとおりです。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の手続き期限は、受診月の翌月から2年間。毎年7月に更新手続きが必要。 公式ページ
弘前市の「県外で定期予防接種を行うお子様の費用助成」の対象者は?
弘前市に住民登録がある子で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる子、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる子。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 公式ページ
弘前市の「未熟児の養育医療費給付」の対象者は?
弘前市に住所を有し、出生時体重が2,000グラム以下、または身体の発育が未熟なままで生まれた乳児。 公式ページ
弘前市の「県外での定期予防接種費用助成(償還金制度)」の対象者は?
弘前市に住民登録がある方で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる方、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる方。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額。 期限・手続き条件は次のとおりです。予防接種を受けた場合は、接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 公式ページ
弘前市の「母子家庭等自立支援教育訓練給付金」の対象者は?
母子家庭の母または父子家庭の父で、20歳未満のお子さんを扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。し、母子父子自立支援プログラムなどを策定し、受講講座が適職に就くために必要と認められ、過去に本市及び他の自治体で訓練給付金の支給を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。受講料の6割を受講終了後に支給します。一定の要件を満たす方は、受講料の8.5割を支給します。対象講座(1)・(2)は最大200,000円(下限12,001円)、(3)は最大1,600,000円。8.5割支給の場合(3)で最大2,400,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。事前相談:受講の2か月前をめど。講座の指定申請:受講開始日の2週間前までをめど。訓練給付金の支給申請:受講修了日から30日以内。追加支給申請:資格取得かつ就職してから30日以内。 公式ページ
弘前市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
日本国内に住所があり、精神または身体に中度以上の障がいを有する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父または母、もしくは父母にかわって児童を養育している方。ただし児童が施設入所中、または障がいを理由とする公的年金受給対象の場合は支給されない。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級(重度障がい)1人につき 月額58,450円(令和8年4月改定)、2級(中度障がい)1人につき 月額38,930円(令和8年4月改定) 期限・手続き条件は次のとおりです。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届:毎年8月12日から9月11日までの間に提出が必要です。支給月は4月(前年12月~3月分)、8月(4月~7月分)、11月(8月~11月分)の年3回です。 公式ページ
弘前市の「青森県不妊治療費助成事業」の対象者は?
令和6年7月1日以降に治療を開始した公的医療保険適用の生殖補助医療、および令和7年4月1日以降に治療を行った公的医療保険適用の一般不妊治療。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の全額を助成。 公式ページ
弘前市の「物価高対応子育て応援手当」の対象者は?
令和7年9月分の児童手当を受給した方、令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の父母等、または同期間に離婚し新たに児童手当を受給する方。対象児童は平成19年4月2日から令和8年3月31日までに出生した児童。 給付・助成額の記載は次のとおりです。こども一人当たり 2万円。 申請期限は次のとおりです。申請期限:令和8年3月31日(火)まで(必着)
※ただし、3月に出生した児童の場合は令和8年4月30日(木)まで(必着) 公式ページ
弘前市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康増進課、こども家庭課 家庭給付係、こども家庭課 家庭給付係(前川本館1階)、こども家庭課 家庭給付係(電話:0172-40-7039)、市営住宅サービスセンター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。