児童手当
平内町に住民登録があり高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している保護者に対し、児童の数と年齢に応じて月額10,000円~30,000円を支給する制度。
| こんな人が対象 | 平内町に住民登録があり、高校生年代までの児童を養育している父母等のうち、児童の生計を維持する程度の高い方(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方等)。※公務員の方は所属庁から支給されます。 |
| もらえる金額 | 3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。3歳から高校生年代:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。 |
| いつまでに申請 | 事由発生日から15日以内に請求すると、事由発生月の翌月分から支給。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなる。 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、口座確認書類、医療保険情報、マイナンバーが確認できるもの等を提出。新規申請、額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。申請、その他の届出に応じて必要書類が異なる。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
児童扶養手当
離婚や死別などで父または母と生計を別にする児童を養育する者に、児童1人当たり月額48,050円(全部支給の場合)の手当を支給します。
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父または母が一定の障害の状況にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母に引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が死亡した児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、母が婚姻によらないで懐胎したかどうか明らかでない児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童を養育している者。児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、または20歳未満で政令に定める障がいの状態である者。 |
| もらえる金額 | 支給額(令和8年4月~)全部支給 児童1人の場合 月額48,050円、第2子以降加算額 月額11,350円。一部支給 児童1人の場合 月額48,040円~11,340円、第2子以降加算額 月額11,340円~5,680円。手当は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月単位で計算されます。 |
| いつまでに申請 | 手当は認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から、支給される条件が消滅した日の属する月の分まで支給されます。支給は1月・3月・5月・7月・9月・11月の11日にそれぞれの前月分までが支給されます。(11日が土日や祝日の場合は、その日の前日に支給されます。) |
| 申請のしかた | 認定請求により申請。支給は1月・3月・5月・7月・9月・11月の11日(土日祝の場合は前日)に前月分までが支給される。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
新生児聴覚スクリーニング検査費助成事業
平成31年4月1日以降に出生したお子さんの新生児聴覚検査費を全額助成する事業
| こんな人が対象 | 平成31年4月1日以降に出生したお子さんが実施する新生児聴覚検査 |
| もらえる金額 | 全額助成いたします |
| いつまでに申請 | 申請期間は初回検査から6か月以内となります |
| 申請のしかた | 検査医療機関の窓口にて全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。でお支払い後、役場健康増進課窓口に必要書類を持参して申請 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
就学援助制度
経済的理由により就学が困難と認められる児童生徒の保護者に対し、学用品費や新入学学用品費などの就学に必要な経費の一部を援助する制度
| こんな人が対象 | 平内町に住所があり町内の小・中学校に通う児童・生徒のいる世帯、または区域外就学の承諾を受けた世帯で、保護者が生活保護受給中またはア~コのいずれかの認定要件(町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、税・年金・保険が減免されている、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給中、生活福祉資金の貸付を受けている、その他経済的に困っている等)に該当する場合 |
| もらえる金額 | 支給項目(令和6年度現在):学用品費等(小学校1年生 11,630円、2~6年生 13,900円、中学校1年生 22,730円、2,3年生 25,000円)、新入学学用品費(小学校1年生 57,060円、中学校1年生 63,000円)、体育実技用具費 21,000円(上限額)、オンライン学習通信費 12,000円(1世帯ごと) |
| 申請のしかた | 町内の各小・中学校に「就学援助申請書」を提出(詳しくは学校または教育委員会学校教育課へご相談ください) |
| 申請する窓口 | 平内町教育委員会 学校教育課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
平内町乳幼児・子ども医療費給付事業
平内町に住所を有する出生から18歳までの乳幼児及び子どもが医療機関を受診した際にかかる医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を給付する制度。
| こんな人が対象 | 平内町に住所を有する出生から18歳までの乳幼児及び子ども。ただし、生活保護受給者、児童福祉施設等入所者、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費給付対象者、就職者、婚姻(事実婚含む)者の各該当者は除外。その他の制度により医療費給付を受けている方は対象外。 |
| もらえる金額 | 乳幼児及び子どもが医療機関を受診した際にかかる医療費のうち、本人負担金の全額又は一部を給付します。 |
| いつまでに申請 | 医療費については病院で診療を受けた月の翌月から4カ月以内に申請された医療費に限られます。それ以上経過した医療費については給付対象外となります。 |
| 申請のしかた | 受給者証交付申請書、健康保険証、保護者の個人番号確認書類、印鑑、身元確認書類を役場健康増進課に提出。交付後は保険証と受給者証を医療機関に提示して現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。、または領収書を提出して償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で給付を受ける。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
未熟児養育医療給付制度
平内町に住所を有する未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。で、医師が入院養育を必要と認めた乳児に対して、退院まで(最長1歳の誕生日の前日まで)の医療費を給付する制度。
| こんな人が対象 | 平内町に住所を有する乳児で、指定養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。機関の医師が入院養育(治療)を必要と認めたもの。出生時体重が2,000グラム以下のもの、または生活力が特に薄弱で運動不安・けいれん・体温低下・呼吸障害・黄疸など特定の症状を示すもの。 |
| 申請のしかた | 養育医療給付申請書、養育医療意見書、世帯調書、委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額等を確認する書類(源泉徴収票など)、対象乳児の健康保険証、印鑑を平内町役場健康増進課に提出。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
ひとり親家庭等医療費助成事業
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童(18歳年度末まで)と保護者を対象に、医療費(保険適用分)の一部を助成する制度
| こんな人が対象 | 母子・父子家庭の児童及び父母のいない児童(18歳に達した年度末まで)、上記の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。する児童の母又は父 |
| もらえる金額 | 一医療機関につき月1,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があります。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
特別支援教育就学奨励費
小・中学校の特別支援学級へ就学する児童生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、就学のための経費の一部を補助する制度。
| こんな人が対象 | 小・中学校の特別支援学級へ就学する児童生徒の保護者。負担能力の程度に応じて補助。 |
| 申請のしかた | それぞれの学校または教育委員会学校教育課へご相談 |
| 申請する窓口 | 平内町教育委員会 学校教育課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
よくある質問
平内町の「児童手当」の対象者は?
平内町に住民登録があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している父母等のうち、児童の生計を維持する程度の高い方(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方等)。※公務員の方は所属庁から支給されます。 / 給付額: 3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。3歳から高校生年代:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。 / 申請期限: 事由発生日から15日以内に請求すると、事由発生月の翌月分から支給。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなる。 公式ページ
平内町の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父または母が一定の障害の状況にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母に引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が死亡した児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、母が婚姻によらないで懐胎したかどうか明らかでない児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童を養育している者。児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、または20歳未満で政令に定める障がいの状態である者。 / 給付額: 支給額(令和8年4月~)全部支給 児童1人の場合 月額48,050円、第2子以降加算額 月額11,350円。一部支給 児童1人の場合 月額48,040円~11,340円、第2子以降加算額 月額11,340円~5,680円。手当は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月単位で計算されます。 / 申請期限: 手当は認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から、支給される条件が消滅した日の属する月の分まで支給されます。支給は1月・3月・5月・7月・9月・11月の11日にそれぞれの前月分までが支給されます。(11日が土日や祝日の場合は、その日の前日に支給されます。) 公式ページ
平内町の「新生児聴覚スクリーニング検査費助成事業」の対象者は?
平成31年4月1日以降に出生したお子さんが実施する新生児聴覚検査 / 給付額: 全額助成いたします / 申請期限: 申請期間は初回検査から6か月以内となります 公式ページ
平内町の「就学援助制度」の対象者は?
平内町に住所があり町内の小・中学校に通う児童・生徒のいる世帯、または区域外就学の承諾を受けた世帯で、保護者が生活保護受給中またはア~コのいずれかの認定要件(町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、税・年金・保険が減免されている、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給中、生活福祉資金の貸付を受けている、その他経済的に困っている等)に該当する場合 / 給付額: 支給項目(令和6年度現在):学用品費等(小学校1年生 11,630円、2~6年生 13,900円、中学校1年生 22,730円、2,3年生 25,000円)、新入学学用品費(小学校1年生 57,060円、中学校1年生 63,000円)、体育実技用具費 21,000円(上限額)、オンライン学習通信費 12,000円(1世帯ごと) 公式ページ
平内町の「平内町乳幼児・子ども医療費給付事業」の対象者は?
平内町に住所を有する出生から18歳までの乳幼児及び子ども。ただし、生活保護受給者、児童福祉施設等入所者、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費給付対象者、就職者、婚姻(事実婚含む)者の各該当者は除外。その他の制度により医療費給付を受けている方は対象外。 / 給付額: 乳幼児及び子どもが医療機関を受診した際にかかる医療費のうち、本人負担金の全額又は一部を給付します。 / 申請期限: 医療費については病院で診療を受けた月の翌月から4カ月以内に申請された医療費に限られます。それ以上経過した医療費については給付対象外となります。 公式ページ
平内町の「未熟児養育医療給付制度」の対象者は?
平内町に住所を有する乳児で、指定養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。機関の医師が入院養育(治療)を必要と認めたもの。出生時体重が2,000グラム以下のもの、または生活力が特に薄弱で運動不安・けいれん・体温低下・呼吸障害・黄疸など特定の症状を示すもの。 公式ページ
平内町の「ひとり親家庭等医療費助成事業」の対象者は?
母子・父子家庭の児童及び父母のいない児童(18歳に達した年度末まで)、上記の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。する児童の母又は父 / 給付額: 一医療機関につき月1,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があります。 公式ページ
平内町の「特別支援教育就学奨励費」の対象者は?
小・中学校の特別支援学級へ就学する児童生徒の保護者。負担能力の程度に応じて補助。 公式ページ