ひとり親家庭等医療費給付
父または母がいない家庭の児童(18歳に達した年度末まで)と保護者が病院で支払った医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。母および父は医療機関ごとに月1,000円の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金あり。
| こんな人が対象 | 父または母がいない家庭の児童(18歳に達した年度末まで)の保護者および母または父。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。等により対象外になる場合は田子町子ども医療費給付の対象となる可能性がある。 |
| もらえる金額 | 医療機関(薬局を除く)ごとに1か月につき1,000円 |
| 申請のしかた | 青森県内の医療機関受診時は受給者証と健康保険証を提示することで窓口支払いなし。県外受診時は領収証を添付した給付申請書を提出して払い戻し。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
児童手当
児童を養育している方に月額給付を支給。令和6年10月より支給対象が高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで拡大され、多子世帯での支給額が増額。
| こんな人が対象 | 0歳~18歳到達後の最初の年度末までの児童を養育している方(令和6年10月から)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし(改正後)。 |
| もらえる金額 | 3歳未満:第1子第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円;3歳から高校生年代:第1子第2子10,000円、第3子以降30,000円 |
| いつまでに申請 | 令和6年10月31日(木)までに申請した場合:令和6年12月分の支給から適用。令和7年3月31日(月)までに申請した場合:翌月以降に10月分から遡って支給。ただし令和7年3月31日を過ぎると遡って支給することはできない。 |
| 申請のしかた | 原則、田子町役場住民課窓口で手続き。申請者と配偶者、児童のマイナンバーを確認できるもの、申請者名義の通帳もしくはキャッシュカードが必要。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
児童扶養手当
父母の離婚や死亡等によるひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の子どもの福祉増進のための手当。子どもが18歳に達した年度末(障害がある場合は20歳)まで支給
| こんな人が対象 | 父(母)と生計を同じくしていない児童を養育している母(父)または養育者。対象児童は、父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が政令で定める障害の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、その他(棄児・孤児など)など |
| もらえる金額 | 子ども1人目 全部支給:48,050円(月額)、一部支給:48,040円~11,340円(月額)。2人目以降の加算額 全部支給:11,350円(月額)、一部支給:11,340円~5,680円(月額)。支給月は奇数月の年6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月) |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。に必要な書類を提出。認定請求をした月の翌月分から支給開始。毎年現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。詳しくは問い合わせ先まで相談してください |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
子ども医療費給付
田子町内に住む0歳~高校生の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。病院などで支払った保険診療の自己負担分が対象。
| こんな人が対象 | 田子町内に住む、0歳~高校生までの保護者 |
| 申請のしかた | 転入時や住所変更時に必要書類を提出し届け出。青森県内医療機関受診時は受給者証と健康保険証提示で自己負担なし。県外受診時は子ども医療費給付申請書に領収証を添付して申請し払い戻し。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
乳幼児医療費給付
小学校就学前の児童を対象に、病院などで支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の医療費を助成する制度です。
| こんな人が対象 | 小学校就学前の児童の保護者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。等により助成が受けられない場合は、田子町子ども医療費給付の対象となります。 |
| もらえる金額 | 4歳~就学前児童の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金について、入院の場合は1日につき500円、通院の場合は1か月につき1,500円 |
| 申請のしかた | お子さんが生まれたときや届け出内容に変更があったときに届け出が必要。青森県内の医療機関を受診時は受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証と健康保険証を提示することで窓口支払いが不要。青森県外の医療機関を受診時は医療費を支払い後、乳幼児医療費給付申請書に領収書等を添付して支給申請により払い戻し。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
よくある質問
田子町の「ひとり親家庭等医療費給付」の対象者は?
父または母がいない家庭の児童(18歳に達した年度末まで)の保護者および母または父。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。等により対象外になる場合は田子町子ども医療費給付の対象となる可能性がある。 / 給付額: 医療機関(薬局を除く)ごとに1か月につき1,000円 公式ページ
田子町の「児童手当」の対象者は?
0歳~18歳到達後の最初の年度末までの児童を養育している方(令和6年10月から)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし(改正後)。 / 給付額: 3歳未満:第1子第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円;3歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。:第1子第2子10,000円、第3子以降30,000円 / 申請期限: 令和6年10月31日(木)までに申請した場合:令和6年12月分の支給から適用。令和7年3月31日(月)までに申請した場合:翌月以降に10月分から遡って支給。ただし令和7年3月31日を過ぎると遡って支給することはできない。 公式ページ
田子町の「児童扶養手当」の対象者は?
父(母)と生計を同じくしていない児童を養育している母(父)または養育者。対象児童は、父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が政令で定める障害の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、その他(棄児・孤児など)など / 給付額: 子ども1人目 全部支給:48,050円(月額)、一部支給:48,040円~11,340円(月額)。2人目以降の加算額 全部支給:11,350円(月額)、一部支給:11,340円~5,680円(月額)。支給月は奇数月の年6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月) 公式ページ
田子町の「子ども医療費給付」の対象者は?
田子町内に住む、0歳~高校生までの保護者 公式ページ
田子町の「乳幼児医療費給付」の対象者は?
小学校就学前の児童の保護者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。等により助成が受けられない場合は、田子町子ども医療費給付の対象となります。 / 給付額: 4歳~就学前児童の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金について、入院の場合は1日につき500円、通院の場合は1か月につき1,500円 公式ページ