0~18歳の児童を養育している方に、児童の年齢と多子順位に応じた月額手当を支給。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。廃止、支給対象が高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで拡大(令和6年12月支給分から)。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 0歳から18歳到達後の最初の年度末までの児童を養育している方。令和6年12月支給分からは所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし。 |
| 金額・費用 |
- ・3歳未満 第1子第2子:15,000円
- 第3子以降:30,000円 ・3歳から高校生年代 第1子第2子:10,000円
- 第3子以降:30,000円
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| 期限・手続き条件 | 令和6年10月31日(木)までに申請した場合:令和6年12月分の支給から適用。令和7年3月31日(月)までに申請した場合:翌月以降に10月分から遡って支給。令和7年3月31日を過ぎると遡って支給することはできない。 |
| 申請のしかた | 原則、田子町役場住民課窓口で手続き(平日8時15分~17時00分)。17時過ぎて来庁される場合は事前に連絡が必要。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童を養育する親に対し、子どもが18歳に達した年度末まで月額手当を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が政令で定める障害の状態にある児童(国民年金法及び厚生年金保険法による障害等級の1級程度)、父または母の生死が明らかでない児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童などを養育している父母のいずれか一方または養育者。子どもは18歳に達した年度末まで(中度以上の障害がある場合は20歳)。 |
| 給付・助成額 |
- 手当の額(令和8年4月~):●子ども1人目 全部支給:48,050円(月額)
- 一部支給:48,040円~11,340円(月額)/●2人目以降の加算額 全部支給:11,350円(月額)
- 一部支給:11,340円~5,680円(月額)
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| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。の認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。が必要。認定請求に必要な書類は個別の事情により異なるため、問い合わせ先に相談のこと。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
父または母がいない家庭の児童(18歳に達した年度末まで)を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成します。
給付・助成制度定額
ひとり親家庭等医療費給付
| こんな人が対象 | 父または母がいない家庭の児童(18歳に達した年度末まで)の保護者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。等により助成が受けられない場合は、田子町子ども医療費給付の対象となります。 |
| 給付・助成額 | 母および父の医療費については一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が生じます。
医療機関(薬局を除く)ごとに1か月につき1,000円。 |
| 申請のしかた | お子さんの医療費は青森県内の医療機関受診時に受給者証と健康保険証を提示することで窓口負担が無くなります。青森県外の医療機関受診時や母および父の医療費は、いったん病院などに支払い、後日ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費給付申請書に領収証などを添付して申請することで払い戻されます。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
田子町内の0歳~高校生が医療機関で支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の医療費を助成する制度です。
給付・助成制度金額は要確認
子ども医療費給付
| こんな人が対象 | 田子町内に住む、0歳~高校生までの保護者 |
| 申請のしかた | 転入時や届け出の内容に変更があったときは届け出が必要。青森県内の医療機関は受給者証と健康保険証を提示で窓口支払いなし。青森県外受診時は「田子町子ども医療費給付申請書」に領収書などを添付して支給申請。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
20歳未満の障害児を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親等に対する扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当。年3回支給(4月・8月・12月)。支給額は毎年4月に通知。
給付・助成制度金額は要確認
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 障害のある児童を監護している父母、または父母にかわって児童を養育している人で、①日本国内に住所を有する②障害を支給事由とする年金を受給していない③特別児童扶養手当等の支給に関する法律、施行令、別に定める程度の障害がある④障害児が児童福祉施設等に措置されていない⑤障害児が入院していない、のすべてに該当していること。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 金額・費用 | 支給額
毎年、4月に対象者へ通知します。 |
| 申請のしかた | 住民票(世帯全員)、戸籍謄本、所定の診断書、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届、養育者名義の預金通帳(ゆうちょ銀行を除く)、印鑑を持参・提出 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 福祉グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
小学校就学前の児童が病院などを受診したときに支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の医療費を助成する制度です。
給付・助成制度自己負担額
乳幼児医療費給付
| こんな人が対象 | 小学校就学前の児童の保護者 |
| 金額・費用 | 病院などで支払った自己負担分の医療費について助成します。
4歳~就学前児童の以下の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金については、「田子町子ども医療費」から助成されます。
入院の場合は1日につき500円、通院の場合は1か月につき1,500円。 |
| 申請のしかた | お子さんが生まれたときや、届け出の内容に変更があったときに届け出が必要。青森県内の医療機関を受診した場合は受給者証と健康保険証を提示。青森県外の医療機関を受診した場合は領収書などを添付して払い戻し申請。 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
20歳未満の障害児で身体障害者手帳1級・2級の一部、愛護手帳A・Bの一部、または同等の疾病・精神障害がある児童に支給される手当。年4回支給。
給付・助成制度金額は要確認
障害児福祉手当
| こんな人が対象 | 20歳未満の障害児で、身体障害者手帳1級および2級の一部、愛護手帳AおよびBの一部、または上記と同等の疾病・精神障害者。ただし施設入所中、障害を支給事由とする公的年金受給中、本人および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定以上の場合は支給されない。 |
| 金額・費用 | 毎年、4月に対象者へ通知します。 |
| 申請のしかた | 障害児福祉手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、住民票謄本、所定の診断書または障害の程度の証明書、所得証明書、関係機関調査に対する承諾書、本人名義の預金通帳の写し、戸籍謄本、印鑑を田子町役場に提出 |
| 申請する窓口 | 田子町役場 住民課 福祉グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 田子町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
よくある質問
田子町の「児童手当」の対象者は?
0歳から18歳到達後の最初の年度末までの児童を養育している方。令和6年12月支給分からは所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。 金額・費用の記載は次のとおりです。・3歳未満 第1子第2子:15,000円、第3子以降:30,000円 ・3歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。 第1子第2子:10,000円、第3子以降:30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和6年10月31日(木)までに申請した場合:令和6年12月分の支給から適用。令和7年3月31日(月)までに申請した場合:翌月以降に10月分から遡って支給。令和7年3月31日を過ぎると遡って支給することはできない。 公式ページ
田子町の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が政令で定める障害の状態にある児童(国民年金法及び厚生年金保険法による障害等級の1級程度)、父または母の生死が明らかでない児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童などを養育している父母のいずれか一方または養育者。子どもは18歳に達した年度末まで(中度以上の障害がある場合は20歳)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。手当の額(令和8年4月~):●子ども1人目 全部支給:48,050円(月額)、一部支給:48,040円~11,340円(月額)/●2人目以降の加算額 全部支給:11,350円(月額)、一部支給:11,340円~5,680円(月額) 公式ページ
田子町の「ひとり親家庭等医療費給付」の対象者は?
父または母がいない家庭の児童(18歳に達した年度末まで)の保護者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。等により助成が受けられない場合は、田子町子ども医療費給付の対象となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。母および父の医療費については一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が生じます。医療機関(薬局を除く)ごとに1か月につき1,000円。 公式ページ
田子町の「子ども医療費給付」の対象者は?
田子町内に住む、0歳~高校生までの保護者。 公式ページ
田子町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母、または父母にかわって児童を養育している人で、①日本国内に住所を有する②障害を支給事由とする年金を受給していない③特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当等の支給に関する法律、施行令、別に定める程度の障害がある④障害児が児童福祉施設等に措置されていない⑤障害児が入院していない、のすべてに該当していること。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 金額・費用の記載は次のとおりです。支給額
毎年、4月に対象者へ通知します。 公式ページ
田子町の「乳幼児医療費給付」の対象者は?
小学校就学前の児童の保護者。 金額・費用の記載は次のとおりです。病院などで支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の医療費について助成します。4歳~就学前児童の以下の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金については、「田子町子ども医療費」から助成されます。入院の場合は1日につき500円、通院の場合は1か月につき1,500円。 公式ページ
田子町の「障害児福祉手当」の対象者は?
20歳未満の障害児で、身体障害者手帳1級および2級の一部、愛護手帳AおよびBの一部、または上記と同等の疾病・精神障害者。ただし施設入所中、障害を支給事由とする公的年金受給中、本人および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定以上の場合は支給されない。 金額・費用の記載は次のとおりです。毎年、4月に対象者へ通知します。 公式ページ
田子町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。田子町役場 住民課 子育て定住移住支援室、田子町役場 住民課 福祉グループ。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。