ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

黒石市の医療・健康給付金・助成制度一覧(6件)

初回掲載日: 2026-06-15 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 国保年金課 国保給付係、健康推進課 成人保健係 など(制度により異なります)

黒石市で対象になるかもしれない制度(対象になりうる制度 6件 / ほか1件は今年度の受付終了)

黒石市には、医療・健康の給付金・助成制度が6件あります(市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業・黒石市がん検診精密検査費助成事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
インフルエンザによる感染拡大と重症化を予防するため、市国民健康保険に継続加入する小学校1年生から65歳未満で、国民健康保険税に滞納がなく前年度無受診または特定健康診査受診者を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成。定額市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業
市が実施するがん検診で要精密検査と判定された方に対し、初回の精密検査費用の一部を助成する事業上限あり黒石市がん検診精密検査費助成事業
黒石市国民健康保険加入者を対象とした脳ドック検診の費用助成。受診日当日に満30歳~69歳で要件を満たす方が対象。定額脳ドック検診費用助成事業
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母・父と児童の保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。児童は全額助成(県内医療機関のみ)、親は月1,000円の自己負担あり定額ひとり親家庭等医療費助成
後期高齢者を対象とした、生活習慣病の早期発見と重症化予防を目的とした無料の健康診査金額は要確認後期高齢者の健康診査
40歳以上の市民を対象とした胃がん検診。基本受診料1,500円(特定条件で無料)。黒石病院で受診可能。全額・現物黒石市胃がん検診
令和7年度中に40歳以上の黒石市民を対象に大腸がん検診を実施。受診料は500円(特定条件下で無料)。全額・現物大腸がん検診(市役所わのまちセンター健康推進課窓口受付)受付終了

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業国保年金課 国保給付係事前に指定医療機関に直接申し込む10月1日から12月31日まで確認する
黒石市がん検診精密検査費助成事業健康推進課 成人保健係必要書類(領収書、診療明細書、通帳等)を持参し健康推進課にて申請手続きしてください。審査後、支給・不支給決定通知書が郵送され、支給決定時に指定口座に振り込まれます。初回の精密検査を受けた日から6か月以内確認する
脳ドック検診費用助成事業国保年金課 国保給付係申請書をダウンロードして記入の上、国保年金課国保給付係に申込。検査は委託医療機関である黒石市国民健康保険黒石病院で受診。受付開始日:令和8年6月1日(月)、実施期間:令和8年7月~令和9年3月、募集人数:150名確認する
ひとり親家庭等医療費助成子育て支援課 子育て支援係ひとり親家庭等医療費受給資格証交付申請書、口座振込申出書、戸籍謄本、通帳またはキャッシュカード写し、マイナンバー、医療保険資格情報等を提出毎月10日までに、「黒石市ひとり親家庭等医療費給付申請書」に医療費の領収書を添付して、窓口に提出してください。確認する
後期高齢者の健康診査健康推進課成人保健係 / 国保年金課 高齢医療係集団健診は事前に健康推進課成人保健係へ申込み、または個別健診として医療機関に直接予約公式ページで確認確認する
黒石市胃がん検診黒石病院事務局医事会計係電話で黒石病院事務局医事会計係に予約公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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インフルエンザによる感染拡大と重症化を予防するため、市国民健康保険に継続加入する小学校1年生から65歳未満で、国民健康保険税に滞納がなく前年度無受診または特定健康診査受診者を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成。

給付(もらえる)定額

市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業

こんな人が対象前年度から接種日までにおいて、継続して市国民健康保険に加入している小学校1年生から65歳未満の人で、国民健康保険税の滞納がない世帯に属し、前年度無受診(医療機関の受診がない)の人または前年度に市が実施した特定健康診査を受診した人。
もらえる金額2,000円(1回を限度とする)
いつまでに申請10月1日から12月31日まで
申請のしかた事前に指定医療機関に直接申し込む
申請する窓口国保年金課 国保給付係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16

市が実施するがん検診で要精密検査と判定された方に対し、初回の精密検査費用の一部を助成する事業

給付(もらえる)上限あり

黒石市がん検診精密検査費助成事業

こんな人が対象市が実施するがん検診を受診し、要精密検査と判定された方で、医療機関において精密検査を受けた市民
もらえる金額

40歳から69歳(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用のうち、下表の上限額内で助成します。

  • 検査項目:胃がん検診 5,000円
  • 大腸がん検診 6,000円
  • 肺がん検診 6,000円
  • 乳がん検診 4,000円
  • 子宮頸がん検診 3,000円

70歳以上(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用の半額(2,500円を上限とする。

)。

いつまでに申請初回の精密検査を受けた日から6か月以内
申請のしかた必要書類(領収書、診療明細書、通帳等)を持参し健康推進課にて申請手続きしてください。審査後、支給・不支給決定通知書が郵送され、支給決定時に指定口座に振り込まれます。
申請する窓口健康推進課 成人保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16

黒石市国民健康保険加入者を対象とした脳ドック検診の費用助成。受診日当日に満30歳~69歳で要件を満たす方が対象。

給付(もらえる)定額

脳ドック検診費用助成事業

こんな人が対象受診日当日に満30歳~満69歳で黒石市国民健康保険に加入している方。ただし、昨年度本事業の費用助成を受けた方、国民健康保険税の滞納がある方、脳血管疾患で治療中又は長期療養中の方、妊娠中の方、ペースメーカーを入れている方、体内に金属等がある方を除く。
もらえる金額

自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:1万円(検査当日に現金またはクレジットカードで医療機関にお支払いください。

)。

いつまでに申請受付開始日:令和8年6月1日(月)、実施期間:令和8年7月~令和9年3月、募集人数:150名
申請のしかた申請書をダウンロードして記入の上、国保年金課国保給付係に申込。検査は委託医療機関である黒石市国民健康保険黒石病院で受診。
申請する窓口国保年金課 国保給付係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母・父と児童の保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。児童は全額助成(県内医療機関のみ)、親は月1,000円の自己負担あり

給付(もらえる)定額

ひとり親家庭等医療費助成

こんな人が対象ひとり親家庭の母または父およびその児童
もらえる金額

保険診療のうち、自己負担分にかかる医療費について助成。

母および父については、医療機関ごとに一ヶ月につき、1,000円の自己負担があります。

いつまでに申請毎月10日までに、「黒石市ひとり親家庭等医療費給付申請書」に医療費の領収書を添付して、窓口に提出してください。
申請のしかたひとり親家庭等医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証交付申請書、口座振込申出書、戸籍謄本、通帳またはキャッシュカード写し、マイナンバー、医療保険資格情報等を提出
申請する窓口子育て支援課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

後期高齢者を対象とした、生活習慣病の早期発見と重症化予防を目的とした無料の健康診査

割引・免除金額は要確認

後期高齢者の健康診査

こんな人が対象後期高齢者医療制度の対象者
申請のしかた集団健診は事前に健康推進課成人保健係へ申込み、または個別健診として医療機関に直接予約
申請する窓口健康推進課成人保健係 / 国保年金課 高齢医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

40歳以上の市民を対象とした胃がん検診。基本受診料1,500円(特定条件で無料)。黒石病院で受診可能。

割引・免除全額・現物

黒石市胃がん検診

こんな人が対象40歳以上の市民。市国民健康保険加入者、年度中に40歳・50歳・60歳になる方、70歳以上の方、生活保護世帯、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料
もらえる金額

1,500円 ※ただし、下記の方は無料です。

・市国民健康保険加入者 ・年度中に40歳・50歳・60歳になる方 ・70歳以上の方 ・生活保護世帯の方 ・市民税非課税住民税などが課されること。世帯の方。

申請のしかた電話で黒石病院事務局医事会計係に予約
申請する窓口黒石病院事務局医事会計係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16

令和7年度中に40歳以上の黒石市民を対象に大腸がん検診を実施。受診料は500円(特定条件下で無料)。

割引・免除全額・現物

大腸がん検診(市役所わのまちセンター健康推進課窓口受付)

⚠ 掲載中の申請期限(2026-02-27)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。

こんな人が対象令和7年度中に40歳以上になる黒石市民で、年度中に市の集団健診または指定医療機関で大腸がん検診を受けていない方
もらえる金額受診料:500円(※ただし、黒石市国民健康保険加入者、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方、生活保護受給者、年度内に40歳になる方、年度内に50歳になる方、年度内に60歳になる方、年度内に70歳以上になる方は無料)
いつまでに申請申込期限:令和8年2月27日(金)
申請のしかた健康推進課窓口、電話(☎0172-52-2111 内線451・452)、またはFAX(📠0172-52-6191)で申し込み。検査キットと問診票を受け取り、便を採取後、指定期間内に窓口へ提出。
申請する窓口健康推進課(市役所わのまちセンター)

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(30自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
青森市 7件 要確認
弘前市 9件 最大 7,800円
八戸市 8件 最大 6,000円
黒石市(このページ) 6件 最大 2,000円
五所川原市 3件 要確認
十和田市 4件 要確認
三沢市 5件 最大 30,000円
むつ市 14件 最大 10,000円
つがる市 6件 最大 15,000円
平川市 5件 最大 2,000円
平内町 3件 最大 1,500円
蓬田村 4件 最大 1,000円
外ヶ浜町 5件 要確認
鰺ヶ沢町 6件 要確認
藤崎町 7件 要確認
大鰐町 8件 最大 30,000円
田舎館村 3件 最大 30,000円
板柳町 11件 最大 7,000円
中泊町 6件 最大 8,000円
野辺地町 3件 要確認
七戸町 4件 要確認
横浜町 3件 要確認
東北町 4件 要確認
六ヶ所村 3件 要確認
おいらせ町 3件 要確認
東通村 3件 要確認
三戸町 3件 要確認
田子町 3件 要確認
南部町 8件 最大 4,000円
階上町 4件 最大 500円

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よくある質問

黒石市の「市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業」の対象者は?

前年度から接種日までにおいて、継続して市国民健康保険に加入している小学校1年生から65歳未満の人で、国民健康保険税の滞納がない世帯に属し、前年度無受診(医療機関の受診がない)の人または前年度に市が実施した特定健康診査を受診した人。 給付額の目安は次のとおりです。2,000円(1回を限度とする) 申請期限は次のとおりです。10月1日から12月31日まで。 公式ページ

黒石市の「黒石市がん検診精密検査費助成事業」の対象者は?

市が実施するがん検診を受診し、要精密検査と判定された方で、医療機関において精密検査を受けた市民。 給付額の目安は次のとおりです。40歳から69歳(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用のうち、下表の上限額内で助成します。検査項目:胃がん検診 5,000円、大腸がん検診 6,000円、肺がん検診 6,000円、乳がん検診 4,000円、子宮頸がん検診 3,000円。70歳以上(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用の半額(2,500円を上限とする。) 申請期限は次のとおりです。初回の精密検査を受けた日から6か月以内。 公式ページ

黒石市の「脳ドック検診費用助成事業」の対象者は?

受診日当日に満30歳~満69歳で黒石市国民健康保険に加入している方。ただし、昨年度本事業の費用助成を受けた方、国民健康保険税の滞納がある方、脳血管疾患で治療中又は長期療養中の方、妊娠中の方、ペースメーカーを入れている方、体内に金属等がある方を除く。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:1万円(検査当日に現金またはクレジットカードで医療機関にお支払いください。) 申請期限は次のとおりです。受付開始日:令和8年6月1日(月)、実施期間:令和8年7月~令和9年3月、募集人数:150名。 公式ページ

黒石市の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母または父およびその児童。 給付額の目安は次のとおりです。保険診療のうち、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分にかかる医療費について助成。母および父については、医療機関ごとに一ヶ月につき、1,000円の自己負担があります。 申請期限は次のとおりです。毎月10日までに、「黒石市ひとり親家庭等医療費給付申請書」に医療費の領収書を添付して、窓口に提出してください。 公式ページ

黒石市の「後期高齢者の健康診査」の対象者は?

後期高齢者医療制度の対象者。 公式ページ

黒石市の「黒石市胃がん検診」の対象者は?

40歳以上の市民。市国民健康保険加入者、年度中に40歳・50歳・60歳になる方、70歳以上の方、生活保護世帯、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料。 給付額の目安は次のとおりです。1,500円 ※ただし、下記の方は無料です。 ・市国民健康保険加入者 ・年度中に40歳・50歳・60歳になる方 ・70歳以上の方 ・生活保護世帯の方 ・市民税非課税住民税などが課されること。世帯の方。 公式ページ

黒石市の「大腸がん検診(市役所わのまちセンター健康推進課窓口受付)」の対象者は?

令和7年度中に40歳以上になる黒石市民で、年度中に市の集団健診または指定医療機関で大腸がん検診を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。受診料:500円(※ただし、黒石市国民健康保険加入者、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方、生活保護受給者、年度内に40歳になる方、年度内に50歳になる方、年度内に60歳になる方、年度内に70歳以上になる方は無料) 申請期限は次のとおりです。申込期限:令和8年2月27日(金) 公式ページ

黒石市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。国保年金課 国保給付係、健康推進課 成人保健係、子育て支援課 子育て支援係、健康推進課成人保健係 / 国保年金課 高齢医療係、黒石病院事務局医事会計係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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