ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

黒石市の医療・健康給付金・助成制度一覧(5件)

初回掲載日: 2026-06-15 最終確認日: 2026-10-13(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 国保年金課 国保給付係、健康推進課 成人保健係 など(制度により異なります)

黒石市で対象になるかもしれない制度(対象になりうる制度 5件 / ほか1件は今年度の受付終了)

黒石市には、医療・健康の給付金・助成制度が5件あります(市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業・黒石市がん検診精密検査費助成事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
国民健康保険加入の小学1年生から65歳未満で、保険税滞納がなく前年度無受診またはがん検診受診済みの人のインフルエンザ予防接種費用を2,000円助成します。定額市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業
市が実施するがん検診で要精密検査と判定された40歳以上の市民が、初回の精密検査費用の一部を助成される制度。40〜69歳は検査項目により4,000〜6,000円、70歳以上は費用の半額(上限2,500円)。上限あり黒石市がん検診精密検査費助成事業
黒石市国民健康保険加入者(30〜69歳)の脳ドック検診費用の一部を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は1万円。定額脳ドック検診費用助成事業
40歳以上の市民を対象とした胃部エックス線検査。通常1,500円だが、国保加入者や特定条件の方は無料。全額・現物黒石市胃がん検診
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、生活習慣病を早期発見し重症化を予防するための健康診査を無料で実施。全額・現物後期高齢者の健康診査
令和7年度中に40歳以上になる黒石市民を対象に、大腸がん検診を実施。受診料は500円だが、国民健康保険加入者など一定条件で無料。費用の記載大腸がん検診(市役所わのまちセンター健康推進課窓口受付)受付終了

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業国保年金課 国保給付係事前に指定医療機関に直接申し込む。黒石市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成券、マイナ保険証または資格確認書を持参。10月1日から12月31日まで確認する
黒石市がん検診精密検査費助成事業健康推進課 成人保健係必要書類(精密検査を受診した医療機関の領収書、精密検査方法が記載されている診療明細書、受診者名義の振り込み口座が確認できる通帳等)を持参し健康推進課にて申請手続きを行う。申請内容を審査し、支給・不支給決定通知書を郵送。支給決定後、指定の口座に助成金を振り込む。初回の精密検査を受けた日から6か月以内確認する
脳ドック検診費用助成事業国保年金課 国保給付係国保年金課 国保給付係へ電話で申込み受付開始日:令和8年6月1日(月)、実施期間:令和8年7月~令和9年3月確認する
黒石市胃がん検診黒石病院事務局医事会計係事前に電話で黒石病院事務局医事会計係に予約年度内に1人1回までです。確認する
後期高齢者の健康診査国保年金課高齢医療係(0172-52-2111)、健康推進課成人保健係集団健診は事前に健康推進課成人保健係へ申込み、個別健診は直接医療機関へ予約5月に黒石市後期高齢者健康診査受診無料券(以降、受診券という)等と一緒に健康診査の案内文を送付します確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔

国民健康保険加入の小学1年生から65歳未満で、保険税滞納がなく前年度無受診またはがん検診受診済みの人のインフルエンザ予防接種費用を2,000円助成します。

給付・助成制度定額

市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業

こんな人が対象前年度から接種日までにおいて、継続して市国民健康保険に加入している小学校1年生から65歳未満の人で、国民健康保険税の滞納がない世帯に属し、前年度無受診(医療機関の受診がない)の人、または前年度に市が実施した特定健康診査を受診した人
給付・助成額2,000円(1回を限度とする)
期限・手続き条件10月1日から12月31日まで
申請のしかた事前に指定医療機関に直接申し込む。黒石市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成券、マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を持参。
申請する窓口国保年金課 国保給付係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13

市が実施するがん検診で要精密検査と判定された40歳以上の市民が、初回の精密検査費用の一部を助成される制度。40〜69歳は検査項目により4,000〜6,000円、70歳以上は費用の半額(上限2,500円)。

給付・助成制度上限あり

黒石市がん検診精密検査費助成事業

こんな人が対象市が実施するがん検診を受診し、要精密検査と判定された方で、医療機関において精密検査を受けた市民。令和6年度以降に市が実施するがん検診で要精密検査となった40歳以上の方。
助成上限

40歳から69歳(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用のうち、下表の上限額内で助成します。

  • 胃がん検診5,000円
  • 大腸がん検診6,000円
  • 肺がん検診6,000円
  • 乳がん検診4,000円
  • 子宮頸がん検診3,000円

70歳以上(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用の半額(2,500円を上限とする。

)。

期限・手続き条件初回の精密検査を受けた日から6か月以内
申請のしかた必要書類(精密検査を受診した医療機関の領収書、精密検査方法が記載されている診療明細書、受診者名義の振り込み口座が確認できる通帳等)を持参し健康推進課にて申請手続きを行う。申請内容を審査し、支給・不支給決定通知書を郵送。支給決定後、指定の口座に助成金を振り込む。
申請する窓口健康推進課 成人保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13

黒石市国民健康保険加入者(30〜69歳)の脳ドック検診費用の一部を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は1万円。

給付・助成制度定額

脳ドック検診費用助成事業

こんな人が対象受診日当日に満30歳~満69歳で黒石市国民健康保険に加入している方。ただし昨年度本事業の費用助成を受けた方、国民健康保険税の滞納(過年度分)がある方、脳血管疾患で治療中の方または長期療養中の方、妊娠中の方、ペースメーカーを入れている方、体内に金属等がある方を除く。
給付・助成額

1万円(検査当日に現金またはクレジットカードで医療機関にお支払いください。

)。

期限・手続き条件受付開始日:令和8年6月1日(月)、実施期間:令和8年7月~令和9年3月
申請のしかた国保年金課 国保給付係へ電話で申込み
申請する窓口国保年金課 国保給付係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25

40歳以上の市民を対象とした胃部エックス線検査。通常1,500円だが、国保加入者や特定条件の方は無料。

割引・免除全額・現物

黒石市胃がん検診

こんな人が対象40歳以上の市民(以下は無料:市国民健康保険加入者、年度中に40歳・50歳・60歳になる方、70歳以上の方、生活保護世帯の方、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方)
助成内容

1,500円。

※ただし、下記の方は無料です。

期限・手続き条件年度内に1人1回までです。
申請のしかた事前に電話で黒石病院事務局医事会計係に予約
申請する窓口黒石病院事務局医事会計係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25

後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、生活習慣病を早期発見し重症化を予防するための健康診査を無料で実施。

割引・免除全額・現物

後期高齢者の健康診査

こんな人が対象後期高齢者医療制度の加入者
助成内容黒石市後期高齢者健康診査受診無料券
期限・手続き条件5月に黒石市後期高齢者健康診査受診無料券(以降、受診券という)等と一緒に健康診査の案内文を送付します
申請のしかた集団健診は事前に健康推進課成人保健係へ申込み、個別健診は直接医療機関へ予約
申請する窓口国保年金課高齢医療係(0172-52-2111)、健康推進課成人保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13

令和7年度中に40歳以上になる黒石市民を対象に、大腸がん検診を実施。受診料は500円だが、国民健康保険加入者など一定条件で無料。

割引・免除費用の記載

大腸がん検診(市役所わのまちセンター健康推進課窓口受付)

⚠ 掲載中の申請期限(2026-02-27)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。

こんな人が対象令和7年度中に40歳以上になる黒石市民で、年度中に市の集団健診または指定医療機関で大腸がん検診を受けていない方
金額・費用

受診料 500円(※ただし、次の方は大腸がん検診が無料で受けられます。

)・黒石市国民健康保険加入者・住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方・生活保護受給者・年度内に40歳になる方・年度内に50歳になる方・年度内に60歳になる方・年度内に70歳以上になる方。

申請期限申込期限:令和8年2月27日(金)
申請のしかた健康推進課窓口、電話(☎0172-52-2111 内線451・452)またはFAX(📠0172-52-6191)で申し込み、検査キットと問診票を受け取る。検体採取期間は令和7年12月15日~令和8年3月13日。
申請する窓口黒石市役所わのまちセンター健康推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 黒石市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(31自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
青森市 9件 要確認
弘前市 11件 要確認
八戸市 8件 要確認
黒石市(このページ) 5件 最大 10,000円
五所川原市 3件 要確認
十和田市 4件 要確認
三沢市 5件 最大 30,000円
むつ市 23件 要確認
つがる市 9件 最大 15,000円
平川市 6件 要確認
平内町 4件 要確認
今別町 3件 要確認
蓬田村 7件 要確認
外ヶ浜町 7件 要確認
鰺ヶ沢町 6件 要確認
藤崎町 11件 要確認
大鰐町 13件 要確認
田舎館村 5件 要確認
板柳町 20件 要確認
中泊町 8件 要確認
野辺地町 2件 要確認
七戸町 6件 要確認
横浜町 5件 要確認
東北町 10件 要確認
おいらせ町 4件 要確認
東通村 5件 要確認
三戸町 3件 要確認
田子町 4件 要確認
南部町 12件 要確認
階上町 8件 要確認
新郷村 0件 要確認

PR|アフィリエイト広告を含みます

教育費・家計の準備が気になる方へ

給付制度だけでまかなえない分の家計計画は、専門家への相談予約から始められます。

お金の無料相談を予約する

外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

黒石市の「市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成事業」の対象者は?

前年度から接種日までにおいて、継続して市国民健康保険に加入している小学校1年生から65歳未満の人で、国民健康保険税の滞納がない世帯に属し、前年度無受診(医療機関の受診がない)の人、または前年度に市が実施した特定健康診査を受診した人。 給付・助成額の記載は次のとおりです。2,000円(1回を限度とする) 期限・手続き条件は次のとおりです。10月1日から12月31日まで。 公式ページ

黒石市の「黒石市がん検診精密検査費助成事業」の対象者は?

市が実施するがん検診を受診し、要精密検査と判定された方で、医療機関において精密検査を受けた市民。令和6年度以降に市が実施するがん検診で要精密検査となった40歳以上の方。 助成上限の記載は次のとおりです。40歳から69歳(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用のうち、下表の上限額内で助成します。胃がん検診5,000円、大腸がん検診6,000円、肺がん検診6,000円、乳がん検診4,000円、子宮頸がん検診3,000円。70歳以上(検診を受診した年度の年度末年齢)かかった費用の半額(2,500円を上限とする。) 期限・手続き条件は次のとおりです。初回の精密検査を受けた日から6か月以内。 公式ページ

黒石市の「脳ドック検診費用助成事業」の対象者は?

受診日当日に満30歳~満69歳で黒石市国民健康保険に加入している方。ただし昨年度本事業の費用助成を受けた方、国民健康保険税の滞納(過年度分)がある方、脳血管疾患で治療中の方または長期療養中の方、妊娠中の方、ペースメーカーを入れている方、体内に金属等がある方を除く。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1万円(検査当日に現金またはクレジットカードで医療機関にお支払いください。) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始日:令和8年6月1日(月)、実施期間:令和8年7月~令和9年3月。 公式ページ

黒石市の「黒石市胃がん検診」の対象者は?

40歳以上の市民(以下は無料:市国民健康保険加入者、年度中に40歳・50歳・60歳になる方、70歳以上の方、生活保護世帯の方、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方) 助成内容の記載は次のとおりです。1,500円。※ただし、下記の方は無料です。 期限・手続き条件は次のとおりです。年度内に1人1回までです。 公式ページ

黒石市の「後期高齢者の健康診査」の対象者は?

後期高齢者医療制度の加入者。 助成内容の記載は次のとおりです。黒石市後期高齢者健康診査受診無料券。 期限・手続き条件は次のとおりです。5月に黒石市後期高齢者健康診査受診無料券(以降、受診券という)等と一緒に健康診査の案内文を送付します。 公式ページ

黒石市の「大腸がん検診(市役所わのまちセンター健康推進課窓口受付)」の対象者は?

令和7年度中に40歳以上になる黒石市民で、年度中に市の集団健診または指定医療機関で大腸がん検診を受けていない方。 金額・費用の記載は次のとおりです。受診料 500円(※ただし、次の方は大腸がん検診が無料で受けられます。)・黒石市国民健康保険加入者・住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方・生活保護受給者・年度内に40歳になる方・年度内に50歳になる方・年度内に60歳になる方・年度内に70歳以上になる方。 申請期限は次のとおりです。申込期限:令和8年2月27日(金) 公式ページ

黒石市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。国保年金課 国保給付係、健康推進課 成人保健係、黒石病院事務局医事会計係、国保年金課高齢医療係(0172-52-2111)、健康推進課成人保健係、黒石市役所わのまちセンター健康推進課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

ここまで見て迷ったら、診断ツールが住んでいる自治体・年齢から対象になりそうな制度を絞り込みます。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔
📋 無料で対象の給付金を診断する