弘前市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)
初回掲載日: 2026-06-16 最終確認日: 2026-09-23(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
弘前市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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弘前市で対象になるかもしれない制度(6件)
弘前市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が6件あります(RSウイルス感染症ワクチン接種(妊婦対象)・風しん抗体検査とワクチン接種費用助成など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス感染症ワクチンを無料で接種。令和8年4月1日から定期接種化。 | 全額・現物 | RSウイルス感染症ワクチン接種(妊婦対象) |
| 妊娠を希望する女性等を対象に、風しん抗体検査と抗体価が低かった場合のワクチン接種費用を全額助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。 | 自己負担額 | 風しん抗体検査とワクチン接種費用助成 |
| 妊娠28週0日から36週6日までの妊婦がRSウイルス感染症予防接種を無料で受けることができる(令和8年4月1日から定期接種化)。 | 全額・現物 | RSウイルス感染症予防接種 |
| 里帰り出産などの理由でやむを得ず県外での定期予防接種を希望する場合、接種費用の一部または全部を償還。 | 金額は要確認 | 県外で定期予防接種を行うお子様の費用助成 |
| 里帰り出産等でやむを得ず県外で定期予防接種を受ける場合、実際の支払額と青森県の委託金額を比較して、いずれか少ない額を助成・償還。 | 金額は要確認 | 県外での定期予防接種費用助成(償還金制度) |
| 公的医療保険適用の生殖補助医療および一般不妊治療を対象に、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の全額を助成する事業。令和6年7月1日以降の治療開始から対象。 | 自己負担額 | 青森県不妊治療費助成事業 |
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妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス感染症ワクチンを無料で接種。令和8年4月1日から定期接種化。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症ワクチン接種(妊婦対象)
| こんな人が対象 | 接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦(過去の妊娠時にワクチン接種したことのある方も対象) |
| 助成内容 | 令和8年4月1日から定期接種として、対象の妊婦は無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 |
| 申請のしかた | 医療機関で接種を希望する旨を伝え、予診票は医療機関から配布されるものを使用。弘前市外での接種希望の場合は事前に健康増進課へ相談が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
妊娠を希望する女性等を対象に、風しん抗体検査と抗体価が低かった場合のワクチン接種費用を全額助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。
給付・助成制度自己負担額
風しん抗体検査とワクチン接種費用助成
| こんな人が対象 | 弘前市に住所を有し、平成2年4月1日以前に生まれた方で、①妊娠を希望する女性,②妊娠を希望する女性の同居者,③風しんの抗体価が低い妊婦の同居者 |
| 金額・費用 | 【費用】風しん抗体検査費用及び抗体検査で抗体価が低かった方に対するワクチン接種費用は全額助成しますので、自己負担はありません。 |
| 接種・実施期間 | 【実施期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 健康増進課窓口で事前に申請してください。指定医療機関にて風しん抗体検査を受け、抗体価が低い場合はワクチン接種となります。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦がRSウイルス感染症予防接種を無料で受けることができる(令和8年4月1日から定期接種化)。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症予防接種
| こんな人が対象 | 接種時点で、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にワクチンを接種したことのある方も対象。上記の期間外に接種する場合は対象外(自費)。 |
| 助成内容 | 無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 |
| 申請のしかた | 接種を希望する場合は、医療機関に申し込み。予診票は医療機関で配布されるものを使用。里帰り出産により弘前市以外の市区町村での接種を希望される場合は、事前に健康増進課へ申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 医療機関(弘前市内)/ 健康増進課(市外での接種希望時の申請) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
里帰り出産などの理由でやむを得ず県外での定期予防接種を希望する場合、接種費用の一部または全部を償還。
給付・助成制度金額は要確認
県外で定期予防接種を行うお子様の費用助成
| こんな人が対象 | 弘前市に住民登録がある子で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる子、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる子。 |
| 金額・費用 | 医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額 |
| 期限・手続き条件 | 接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 |
| 申請のしかた | 事前に「定期予防接種依頼書交付申請書(様式第1号)」を健康増進課へ提出。接種後に「予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)」に領収書等を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
里帰り出産等でやむを得ず県外で定期予防接種を受ける場合、実際の支払額と青森県の委託金額を比較して、いずれか少ない額を助成・償還。
給付・助成制度金額は要確認
県外での定期予防接種費用助成(償還金制度)
| こんな人が対象 | 弘前市に住民登録がある方で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる方、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる方 |
| 金額・費用 | 医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額 |
| 期限・手続き条件 | 予防接種を受けた場合は、接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 |
| 申請のしかた | 事前に定期予防接種依頼書交付申請書を健康増進課へ提出し、接種後6か月以内に予防接種費用償還金交付申請書、領収書、予防接種記録を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
公的医療保険適用の生殖補助医療および一般不妊治療を対象に、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の全額を助成する事業。令和6年7月1日以降の治療開始から対象。
給付・助成制度自己負担額
青森県不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 令和6年7月1日以降に治療を開始した公的医療保険適用の生殖補助医療、および令和7年4月1日以降に治療を行った公的医療保険適用の一般不妊治療 |
| 金額・費用 | 自己負担額の全額を助成 |
| 申請のしかた | 青森県不妊治療費助成事務センターへの申請(詳細はセンターホームページ参照) |
| 申請する窓口 | 弘前市こども家庭センター / 弘前市健康こども部こども家庭課 母子保健係(電話 0172-33-1652) |
公式ページで詳細・申請する出典: 弘前市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
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よくある質問
弘前市の「RSウイルス感染症ワクチン接種(妊婦対象)」の対象者は?
接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦(過去の妊娠時にワクチン接種したことのある方も対象) 助成内容の記載は次のとおりです。令和8年4月1日から定期接種として、対象の妊婦は無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 公式ページ
弘前市の「風しん抗体検査とワクチン接種費用助成」の対象者は?
弘前市に住所を有し、平成2年4月1日以前に生まれた方で、①妊娠を希望する女性,②妊娠を希望する女性の同居者,③風しんの抗体価が低い妊婦の同居者。 金額・費用の記載は次のとおりです。【費用】風しん抗体検査費用及び抗体検査で抗体価が低かった方に対するワクチン接種費用は全額助成しますので、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。はありません。 接種・実施期間は次のとおりです。【実施期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日。 公式ページ
弘前市の「RSウイルス感染症予防接種」の対象者は?
接種時点で、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にワクチンを接種したことのある方も対象。上記の期間外に接種する場合は対象外(自費)。 助成内容の記載は次のとおりです。無料でワクチンの接種を受けることができるようになりました。 公式ページ
弘前市の「県外で定期予防接種を行うお子様の費用助成」の対象者は?
弘前市に住民登録がある子で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる子、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる子。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 公式ページ
弘前市の「県外での定期予防接種費用助成(償還金制度)」の対象者は?
弘前市に住民登録がある方で、①母親が出産等で県外市区町村に長期にわたり里帰りする場合の接種対象となる方、②その他市長がやむを得ない特別の理由があると認める場合の接種対象となる方。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療機関で実際に払った額と青森県の広域予防接種の委託金額を比較して、いずれか少ない額。 期限・手続き条件は次のとおりです。予防接種を受けた場合は、接種日から6か月以内に、予防接種費用償還金交付申請書(様式第3号)により、健康増進課へ申請してください。 公式ページ
弘前市の「青森県不妊治療費助成事業」の対象者は?
令和6年7月1日以降に治療を開始した公的医療保険適用の生殖補助医療、および令和7年4月1日以降に治療を行った公的医療保険適用の一般不妊治療。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の全額を助成。 公式ページ
弘前市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康増進課、健康増進課(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階)、医療機関(弘前市内)/ 健康増進課(市外での接種希望時の申請)、弘前市こども家庭センター / 弘前市健康こども部こども家庭課 母子保健係(電話 0172-33-1652)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。