平内町で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
認知症による徘徊のおそれがある高齢者等に対し、身元確認用のみまもりシール(ラベルシール)を交付する制度。衣服などに貼付して身元確認を支援する。
給付・助成制度金額は要確認
みまもりシール交付
| こんな人が対象 | 要介護または要支援認定を受け、在宅で生活されている町民の方、認知症による高齢者のひとり歩き(徘徊行動)により警察に通報・保護されたことがある方、65歳未満の若年性認知症の方、その他、帰宅困難となるおそれがある方 |
| 申請のしかた | 事前登録申請書を平内町役場福祉介護課 地域包括支援センターに提出。事前登録にはご本人の同意が必要。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場福祉介護課 地域包括支援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
要支援・要介護者が自宅で行う対象の住宅改修(手すり取付、段差解消等)について、20万円を上限として改修費用の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割)を支給する制度。改修前の事前申請が必須。
給付・助成制度上限あり
介護保険住宅改修費支給
| こんな人が対象 | 要支援・要介護者等。改修前に事前申請を行い町から承認を得る必要があり、事前申請なく改修した場合は給付を受けられない。対象工事は手すりの取付、段差の解消、床材や通路面の材料変更、扉の取替、和式から洋式便器への取替、付帯工事など。 |
| 助成上限 | 20万円を上限として保険給付対象となる住宅改修費の9割(一定以上所得者は8割または7割)を支給します |
| 申請のしかた | 改修前に事前申請書、見積書、理由書、住宅所有者の同意書(必要に応じて)等を提出し、町から承認を得る。改修後の申請も可能だが支給決定は在宅帰宅後となる。改修内容変更時は変更申請が必須。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-09
要支援・要介護者が対象となる手すり取付、段差解消等の住宅改修費の9~7割(上限20万円)を支給。事前承認が必須。
給付・助成制度上限あり
居宅介護住宅改修(介護保険)
| こんな人が対象 | 要支援・要介護者等が自宅で対象となる軽微な住宅改修を行う場合 |
| 助成上限 | 20万円を上限として保険給付対象となる住宅改修費の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割) |
| 申請のしかた | 改修前に事前申請を行い町から承認を得た上で、工事を実施する。支給方法として償還払方式と受領委任払方式がある。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
要支援・要介護者が対象となる福祉用具(入浴用具、排泄用具等)の購入費用の9~7割(年間10万円上限)を支給。
給付・助成制度費用の記載
特定福祉用具購入(介護保険)
| こんな人が対象 | 要支援・要介護者等 |
| 金額・費用 | 1年間に10万円を上限として購入費用の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割) |
| 申請のしかた | 都道府県から指定を受けた事業者から福祉用具を購入し、申請書類を提出する。支給方法として償還払方式と受領委任払方式がある。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
認知症により行方不明になるおそれのある高齢者等に、緊急連絡先や住所等の情報を記載したラベルシールを交付し、早期の身元確認を支援する制度。
給付・助成制度金額は要確認
みまもりシール交付制度
| こんな人が対象 | 次のいずれかに当てはまる方:要介護または要支援認定を受け、在宅で生活されている町民の方、認知症による高齢者のひとり歩き(徘徊行動)により警察に通報・保護されたことがある方、65歳未満の若年性認知症の方、その他、帰宅困難となるおそれがある方 |
| 申請のしかた | 事前登録申請書を提出。本人の同意が必要。詳しくは窓口までお問い合わせください。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場福祉介護課 地域包括支援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
65歳以上で聴力低下がある平内町民に対し、補聴器本体の購入費用を一部助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
平内町高齢者補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | 65歳以上で、平内町に住所を有し(平内町介護保険住所地特例対象者を含む)、両耳の聴力レベルが30db以上70db未満で、身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象外で、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医により補聴器の装用が必要とされた者。再申請の場合は過去5年間本助成金の交付を受けていないこと。 |
| 給付・助成額 | 片耳分を購入する場合は助成対象経費の実支出額の合計額または5万円のいずれか少ない額、両耳分を購入する場合は助成対象経費の実支出額の合計額または10万円のいずれか少ない額 |
| 期限・手続き条件 | 毎年度4月1日から3月31日まで。補聴器の購入・請求書、領収書の提出を3月31日までにご提出していただくことになります。 |
| 申請のしかた | 申請書と医師意見書を準備。認定補聴器相談医として登録されている耳鼻咽喉科を受診して医師意見書を取得。認定補聴器技能者が在籍する販売店で補聴器と見積書を相談。役場福祉介護課に申請書・医師意見書・見積書を提出。助成交付決定後、販売店で購入して請求書・領収書を提出。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
要支援・要介護者が指定事業者から購入した福祉用具(腰掛便座、入浴補助用具など)について、1年間に10万円を上限として購入費用の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割)を支給する制度。
給付・助成制度上限あり
特定福祉用具購入費支給
| こんな人が対象 | 要支援・要介護者等。保険給付対象の福祉用具を都道府県から指定を受けた事業者から購入した場合が対象。対象用具は腰掛便座、自動排泄処理装置の交換部分、排泄予測支援機器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分、スロープ、歩行器、歩行補助つえなど。 |
| 助成上限 | 1年間に10万円を上限として購入費用の9割(一定以上所得者は8割または7割)を支給いたします |
| 申請のしかた | 申請書(償還払用または受領委任払い用)、現場写真等を提出。償還払方式では全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後に給付。受領委任払方式は要件を満たす被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が登録事業者を利用した場合に選択可能。 |
| 申請する窓口 | 平内町役場 福祉介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 平内町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-09
よくある質問
平内町の「みまもりシール交付」の対象者は?
要介護または要支援認定を受け、在宅で生活されている町民の方、認知症による高齢者のひとり歩き(徘徊行動)により警察に通報・保護されたことがある方、65歳未満の若年性認知症の方、その他、帰宅困難となるおそれがある方。 公式ページ
平内町の「介護保険住宅改修費支給」の対象者は?
要支援・要介護者等。改修前に事前申請を行い町から承認を得る必要があり、事前申請なく改修した場合は給付を受けられない。対象工事は手すりの取付、段差の解消、床材や通路面の材料変更、扉の取替、和式から洋式便器への取替、付帯工事など。 助成上限の記載は次のとおりです。20万円を上限として保険給付対象となる住宅改修費の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割)を支給します。 公式ページ
平内町の「居宅介護住宅改修(介護保険)」の対象者は?
要支援・要介護者等が自宅で対象となる軽微な住宅改修を行う場合。 助成上限の記載は次のとおりです。20万円を上限として保険給付対象となる住宅改修費の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割) 公式ページ
平内町の「特定福祉用具購入(介護保険)」の対象者は?
要支援・要介護者等。 金額・費用の記載は次のとおりです。1年間に10万円を上限として購入費用の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割) 公式ページ
平内町の「みまもりシール交付制度」の対象者は?
次のいずれかに当てはまる方:要介護または要支援認定を受け、在宅で生活されている町民の方、認知症による高齢者のひとり歩き(徘徊行動)により警察に通報・保護されたことがある方、65歳未満の若年性認知症の方、その他、帰宅困難となるおそれがある方。 公式ページ
平内町の「平内町高齢者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
65歳以上で、平内町に住所を有し(平内町介護保険住所地特例対象者を含む)、両耳の聴力レベルが30db以上70db未満で、身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象外で、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医により補聴器の装用が必要とされた者。再申請の場合は過去5年間本助成金の交付を受けていないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。片耳分を購入する場合は助成対象経費の実支出額の合計額または5万円のいずれか少ない額、両耳分を購入する場合は助成対象経費の実支出額の合計額または10万円のいずれか少ない額。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年度4月1日から3月31日まで。補聴器の購入・請求書、領収書の提出を3月31日までにご提出していただくことになります。 公式ページ
平内町の「特定福祉用具購入費支給」の対象者は?
要支援・要介護者等。保険給付対象の福祉用具を都道府県から指定を受けた事業者から購入した場合が対象。対象用具は腰掛便座、自動排泄処理装置の交換部分、排泄予測支援機器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分、スロープ、歩行器、歩行補助つえなど。 助成上限の記載は次のとおりです。1年間に10万円を上限として購入費用の9割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は8割または7割)を支給いたします。 公式ページ
平内町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。平内町役場福祉介護課 地域包括支援センター、平内町役場 福祉介護課、平内町役場 福祉介護課介護保険係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。