50歳以上の町民を対象に、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成する事業。
給付(もらえる)全額・現物
帯状疱疹予防接種助成事業
| こんな人が対象 | 町に住民票がある50歳以上の方 |
| もらえる金額 | 生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円)。
生活保護を受給している方は、全額補助です(接種時に医療機関に受給をご提示ください)。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関での接種は直接医療機関に予約。町外での接種は、接種後に診療明細書、領収書、銀行口座が分かるもの(通帳等)を役場保健福祉課窓口に持参して申請。後日、助成額5,000円が指定口座に振り込まれます。 |
| 申請する窓口 | 役場保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
町に住民票があり助成未受給の65歳~74歳以下および心臓・腎臓・呼吸器またはHIV免疫機能に障害のある60~65歳未満の方を対象に、肺炎球菌予防接種費用を助成します。
給付(もらえる)全額・現物
肺炎球菌予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で以下のいずれかに当てはまる方:(1)65歳の方、(2)60歳から64歳で、かつ心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害手帳1級相当)、(3)66歳から74歳以下の方。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成の対象。 |
| もらえる金額 | 一人 5,000円助成します。
65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 |
| 申請のしかた | 希望する医療機関に直接予約をしてください。生活保護受給者は生活保護受給者証を医療機関にご持参ください。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
心身に重い障がいがある方(身体障がい者手帳1~3級、重度の知的障がい、精神保健福祉手帳1級)に対して、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部または全部をえりも町が助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
重度心身障がい者医療費助成制度
| こんな人が対象 | 次のすべての要件に該当するかた:(1)健康保険に加入していること(65歳以上は後期高齢者医療制度に加入)、(2)えりも町に住民登録をしていること、(3)身体障がい者手帳1・2・3級、または重度の知的障がい(療育手帳がA判定など)、または精神保健福祉手帳1級のいずれかに該当すること。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(中学生までの児童は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし)。 |
| もらえる金額 | 0歳から中学生までの児童:全額助成のため自己負担額0円(保険適用部分のみ)。
上記以降65歳未満の町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ負担。
上記以降65歳未満の町民税課税住民税などが課されること。世帯:総医療費の1割負担。
ひと月の上限額:通院18,000円(年間上限144,000円)、入院57,600円(多数回該当44,400円)。
65歳以上も同様の扱い。 |
| いつまでに申請 | 受給者証は毎年8月1日から翌年7月31日までを1年間として交付されます。年齢到達するまでの間は毎年7月に郵送にて交付されます。 |
| 申請のしかた | 申請者は対象者本人(未成年の場合はその保護者)が、必要書類一式を持参して保健福祉課医療給付係(窓口3番)に申請するか、郵送での手続きも可。申請受付後、要件確認ができたら受給者証を交付。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する事業。医療費は自己負担分の10分の7(上限35,000円)、距離要件を満たす場合は交通費も助成。
給付(もらえる)上限あり
えりも町先進不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 婚姻している夫婦(事実婚含む)で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満、夫婦のいずれかがえりも町民、町税等の滞納がない、他市町村で同様の助成を受けていない |
| もらえる金額 | 医療費:自己負担分の10分の7(35,000円を上限)。
助成の回数は治療開始日の妻の年齢が40歳未満の夫婦は6回まで、40歳から43歳未満の夫婦は3回までを助成。
交通費:自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える方を対象に、距離に応じた交通費等の一部を助成。 |
| いつまでに申請 | 1回の先進不妊治療の終了日の属する年度内に申請。ただし、1月から3月までに治療が終了した場合に限り、当該治療が終了したときの4月30日までを申請の期限とする |
| 申請のしかた | 申請書、受診等証明書、領収書、保険証等の必要書類を添えて、年度内に申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
1歳から就学前の幼児を対象に、おたふくかぜ予防接種の接種費用を助成する。1人2回を限度に助成を実施
給付(もらえる)金額は要確認
おたふくかぜ(任意)予防接種助成事業
| こんな人が対象 | 1歳から就学前の幼児 |
| もらえる金額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は、助成券を使用した場合の接種費用(約半額程度)です |
| 申請のしかた | 助成を受けるには、助成券を受け取りに保健福祉課に来庁。その後、指定医療機関(えりも町国保診療所、浦河赤十字病院)に直接予約 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
町内に住民票がある50歳以上の住民を対象に、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部を助成する制度。
給付(もらえる)定額
帯状疱疹ワクチン接種費用助成
| こんな人が対象 | 町に住民票がある50歳以上の方。生活保護を受給している方は全額補助です。 |
| もらえる金額 | 生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円) |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種する場合は直接医療機関に予約。町外の医療機関での接種の場合は、接種後に診療明細書、領収書、銀行口座が分かるもの(通帳等)を役場保健福祉課窓口に持参して申請し、後日助成額を指定口座に振込。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
町に住民票があり初回受診の65~74歳、または心臓・腎臓・呼吸器機能障害がある60~64歳を対象に、肺炎球菌予防接種の費用5,000円を助成(生活保護受給者は全額)。生涯1回限り。
給付(もらえる)全額・現物
高齢者肺炎球菌予防接種助成事業
| こんな人が対象 | 町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で、①65歳の方、②60歳から64歳で心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害社手帳1級相当)、③66歳から74歳以下の方のいずれかに該当する方。65歳以上の生活保護受給者は全額助成対象。 |
| もらえる金額 | 一人 5,000円助成します。
65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 |
| 申請のしかた | 希望する医療機関に直接予約。指定医療機関以外での接種を希望する場合は事前に保健福祉課までご連絡が必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
小学校6年生から高校1年生相当の女子を対象に、HPVワクチンの定期接種を実施する
給付(もらえる)金額は要確認
HPV(子宮頸がん)ワクチン定期接種
| こんな人が対象 | 12歳に属する年度(小学校6年生)から16歳に属する年度(高校1年生)相当の女子 |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種。詳細は保健福祉課に問合せ |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
よくある質問
えりも町の「帯状疱疹予防接種助成事業」の対象者は?
町に住民票がある50歳以上の方。 給付額の目安は次のとおりです。生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円)。生活保護を受給している方は、全額補助です(接種時に医療機関に受給をご提示ください) 公式ページ
えりも町の「肺炎球菌予防接種費用助成」の対象者は?
町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で以下のいずれかに当てはまる方:(1)65歳の方、(2)60歳から64歳で、かつ心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害手帳1級相当)、(3)66歳から74歳以下の方。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成の対象。 給付額の目安は次のとおりです。一人 5,000円助成します。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 公式ページ
えりも町の「重度心身障がい者医療費助成制度」の対象者は?
次のすべての要件に該当するかた:(1)健康保険に加入していること(65歳以上は後期高齢者医療制度に加入)、(2)えりも町に住民登録をしていること、(3)身体障がい者手帳1・2・3級、または重度の知的障がい(療育手帳がA判定など)、または精神保健福祉手帳1級のいずれかに該当すること。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(中学生までの児童は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし)。 給付額の目安は次のとおりです。0歳から中学生までの児童:全額助成のため自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額0円(保険適用部分のみ)。上記以降65歳未満の町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ負担。医科580円、歯科510円、柔整270円。上記以降65歳未満の町民税課税住民税などが課されること。世帯:総医療費の1割負担。ひと月の上限額:通院18,000円(年間上限144,000円)、入院57,600円(多数回該当44,400円)。65歳以上も同様の扱い。 申請期限は次のとおりです。受給者証は毎年8月1日から翌年7月31日までを1年間として交付されます。年齢到達するまでの間は毎年7月に郵送にて交付されます。 公式ページ
えりも町の「えりも町先進不妊治療費等助成事業」の対象者は?
婚姻している夫婦(事実婚含む)で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満、夫婦のいずれかがえりも町民、町税等の滞納がない、他市町村で同様の助成を受けていない。 給付額の目安は次のとおりです。医療費:自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)。助成の回数は治療開始日の妻の年齢が40歳未満の夫婦は6回まで、40歳から43歳未満の夫婦は3回までを助成。交通費:自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える方を対象に、距離に応じた交通費等の一部を助成。 申請期限は次のとおりです。1回の先進不妊治療の終了日の属する年度内に申請。ただし、1月から3月までに治療が終了した場合に限り、当該治療が終了したときの4月30日までを申請の期限とする。 公式ページ
えりも町の「おたふくかぜ(任意)予防接種助成事業」の対象者は?
1歳から就学前の幼児。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は、助成券を使用した場合の接種費用(約半額程度)です。 公式ページ
えりも町の「帯状疱疹ワクチン接種費用助成」の対象者は?
町に住民票がある50歳以上の方。生活保護を受給している方は全額補助です。 給付額の目安は次のとおりです。生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円) 公式ページ
えりも町の「高齢者肺炎球菌予防接種助成事業」の対象者は?
町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で、①65歳の方、②60歳から64歳で心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害社手帳1級相当)、③66歳から74歳以下の方のいずれかに該当する方。65歳以上の生活保護受給者は全額助成対象。 給付額の目安は次のとおりです。一人 5,000円助成します。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 公式ページ
えりも町の「HPV(子宮頸がん)ワクチン定期接種」の対象者は?
12歳に属する年度(小学校6年生)から16歳に属する年度(高校1年生)相当の女子。 公式ページ
えりも町の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。役場保健福祉課 健康推進係、保健福祉課 健康推進係、保健福祉課 医療給付係、保健福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。