町に住民票があり助成未受給の65歳~74歳以下および心臓・腎臓・呼吸器またはHIV免疫機能に障害のある60~65歳未満の方を対象に、肺炎球菌予防接種費用を助成します。
給付・助成制度全額・現物
肺炎球菌予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で以下のいずれかに当てはまる方:(1)65歳の方、(2)60歳から64歳で、かつ心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害手帳1級相当)、(3)66歳から74歳以下の方。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成の対象。 |
| 助成内容 | 一人 5,000円助成します。
65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 |
| 申請のしかた | 希望する医療機関に直接予約をしてください。生活保護受給者は生活保護受給者証を医療機関にご持参ください。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
重度の身体・知的・精神障がい者に対して、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部をえりも町が助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
重度心身障がい者医療費助成制度
| こんな人が対象 | 健康保険に加入し、えりも町に住民登録があり、身体障がい者手帳1・2・3級、重度の知的障がい(療育手帳A判定など)、精神保健福祉手帳1級のいずれかに該当する者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額は扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。親族の数に応じて異なるが、中学生までの児童は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限がない。 |
| 金額・費用 | 0歳から中学生までの児童は全額助成のため自己負担額0円。
- 中学生以上65歳未満で町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ(医科580円
- 歯科510円
- 柔整270円)
- 町民税課税住民税などが課されること。世帯は総医療費の1割負担で
- ひと月の上限額は通院18,000円(年間上限144,000円)
- 入院57,600円(多数回該当44,400円)
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| 期限・手続き条件 | 受給者証は毎年8月1日から翌年7月31日までを1年間として交付。所得など要件の確認が必要な場合は手続きの案内が届き、記載の期限までに更新手続きが必要。 |
| 申請のしかた | 必要書類(障がいの状態が確認できる手帳、健康保険加入の確認書類、マイナンバーカード等)を持参して窓口に申請するか、郵送での手続き可能。申請受付後、要件が確認できれば受給者証を交付。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
50歳以上の町民を対象に、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成する制度。生ワクチンは1回5,000円、組換えワクチンは1回10,000円。
給付・助成制度上限あり
帯状疱疹ワクチン接種費用助成
| こんな人が対象 | 町に住民票がある50歳以上の方 |
| 助成上限 | 助成額(上限)生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円)、生活保護を受給している方は、全額補助です |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種した場合は直接受けられます。町外の医療機関での接種の場合は、接種後に診療明細書、領収書、銀行口座が分かるもの(通帳等)を役場保健福祉課窓口にご持参の上申請し、後日助成額を指定口座にお振込みします。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
町に住民票があり初回受診の65~74歳、または心臓・腎臓・呼吸器機能障害がある60~64歳を対象に、肺炎球菌予防接種の費用5,000円を助成(生活保護受給者は全額)。生涯1回限り。
給付・助成制度全額・現物
高齢者肺炎球菌予防接種助成事業
| こんな人が対象 | 町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で、①65歳の方、②60歳から64歳で心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害社手帳1級相当)、③66歳から74歳以下の方のいずれかに該当する方。65歳以上の生活保護受給者は全額助成対象。 |
| 助成内容 | 一人 5,000円助成します。
65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 |
| 申請のしかた | 希望する医療機関に直接予約。指定医療機関以外での接種を希望する場合は事前に保健福祉課までご連絡が必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
50歳以上の町民を対象に、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成。生ワクチンは1回5,000円、組換えワクチンは1回10,000円を上限に補助。
給付・助成制度上限あり
帯状疱疹予防接種助成事業
| こんな人が対象 | 町に住民票がある50歳以上の方 |
| 助成上限 | 助成額(上限)生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円)。
生活保護を受給している方は、全額補助です(接種時に医療機関に受給をご提示ください)。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関での接種は医療機関に直接予約。町外の医療機関での接種は、診療明細書、領収書、銀行口座が分かるもの(通帳等)を役場保健福祉課窓口に持参し申請。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
医療保険適用の不妊治療と併用した先進医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分(上限35,000円)と交通費を助成する事業。妻が43歳未満の婚姻夫婦が対象。
給付・助成制度自己負担額
えりも町先進不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 婚姻をしている夫婦(事実婚関係にある者を含む)で、先進不妊治療を受けた治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であり、夫婦の両方又は一方が治療終了日及び申請日時点においてえりも町民であること。夫婦のいずれも町税及び使用料等に滞納がなく、他市町村において同様の助成を受けていないこと。 |
| 金額・費用 | 医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担分の10分の7(35,000円を上限)を助成します。
自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える方を対象に、距離に応じ、交通費等の一部を助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 1回の先進不妊治療の終了日(先進不妊治療費等助成事業受診等証明書に記載される治療期間の終了日)の属する年度内に申請してください。ただし、1月から3月までに治療が終了した場合に限り、当該治療が終了したときの4月30日までを申請の期限とします。 |
| 申請のしかた | えりも町先進不妊治療費等助成事業申請書(様式第1号)、先進不妊治療費町助成事業受診等証明書(様式第2号)、医療機関の領収書、必要書類一式を保健福祉課に提出 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
小学校6年生から高校1年生相当の女子を対象に、HPVワクチンの定期接種を実施する
給付・助成制度金額は要確認
HPV(子宮頸がん)ワクチン定期接種
| こんな人が対象 | 12歳に属する年度(小学校6年生)から16歳に属する年度(高校1年生)相当の女子 |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種。詳細は保健福祉課に問合せ |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-12
よくある質問
えりも町の「肺炎球菌予防接種費用助成」の対象者は?
町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で以下のいずれかに当てはまる方:(1)65歳の方、(2)60歳から64歳で、かつ心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害手帳1級相当)、(3)66歳から74歳以下の方。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成の対象。 助成内容の記載は次のとおりです。一人 5,000円助成します。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 公式ページ
えりも町の「重度心身障がい者医療費助成制度」の対象者は?
健康保険に加入し、えりも町に住民登録があり、身体障がい者手帳1・2・3級、重度の知的障がい(療育手帳A判定など)、精神保健福祉手帳1級のいずれかに該当する者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額は扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。親族の数に応じて異なるが、中学生までの児童は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限がない。 金額・費用の記載は次のとおりです。0歳から中学生までの児童は全額助成のため自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額0円。中学生以上65歳未満で町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ(医科580円、歯科510円、柔整270円)。町民税課税住民税などが課されること。世帯は総医療費の1割負担で、ひと月の上限額は通院18,000円(年間上限144,000円)、入院57,600円(多数回該当44,400円)。 期限・手続き条件は次のとおりです。受給者証は毎年8月1日から翌年7月31日までを1年間として交付。所得など要件の確認が必要な場合は手続きの案内が届き、記載の期限までに更新手続きが必要。 公式ページ
えりも町の「帯状疱疹ワクチン接種費用助成」の対象者は?
町に住民票がある50歳以上の方。 助成上限の記載は次のとおりです。助成額(上限)生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円)、生活保護を受給している方は、全額補助です。 公式ページ
えりも町の「高齢者肺炎球菌予防接種助成事業」の対象者は?
町に住民票があり、町の助成を1度も受けたことがない方で、①65歳の方、②60歳から64歳で心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方(身体障害社手帳1級相当)、③66歳から74歳以下の方のいずれかに該当する方。65歳以上の生活保護受給者は全額助成対象。 助成内容の記載は次のとおりです。一人 5,000円助成します。65歳以上で生活保護を受給している方は全額助成します。 公式ページ
えりも町の「帯状疱疹予防接種助成事業」の対象者は?
町に住民票がある50歳以上の方。 助成上限の記載は次のとおりです。助成額(上限)生ワクチン:1回5,000円、組換えワクチン:1回10,000円(2回接種のため合計20,000円)。生活保護を受給している方は、全額補助です(接種時に医療機関に受給をご提示ください) 公式ページ
えりも町の「えりも町先進不妊治療費等助成事業」の対象者は?
婚姻をしている夫婦(事実婚関係にある者を含む)で、先進不妊治療を受けた治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であり、夫婦の両方又は一方が治療終了日及び申請日時点においてえりも町民であること。夫婦のいずれも町税及び使用料等に滞納がなく、他市町村において同様の助成を受けていないこと。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)を助成します。自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える方を対象に、距離に応じ、交通費等の一部を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回の先進不妊治療の終了日(先進不妊治療費等助成事業受診等証明書に記載される治療期間の終了日)の属する年度内に申請してください。ただし、1月から3月までに治療が終了した場合に限り、当該治療が終了したときの4月30日までを申請の期限とします。 公式ページ
えりも町の「HPV(子宮頸がん)ワクチン定期接種」の対象者は?
12歳に属する年度(小学校6年生)から16歳に属する年度(高校1年生)相当の女子。 公式ページ
えりも町の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。保健福祉課 健康推進係、保健福祉課 医療給付係、保健福祉課健康推進係、保健福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。