重度心身障がい者医療費助成制度
釧路市に居住する重度身体障害者、知的障害者、精神障害者が保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成される制度。年齢や課税住民税などが課されること。状況により自己負担の有無や割合が異なる。
| こんな人が対象 | 釧路市に居住し健康保険加入者で、以下のいずれかに該当し、世帯全員の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定基準未満であること:①身体障害者手帳1級・2級、3級の一部(心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫・肝臓機能障がい)保有者②知的障がいで児童相談所等から「重度」判定またはA判定療育手帳保有者③精神障害者保健福祉手帳1級保有者。生活保護受給者や特定施設入所者は対象外。 |
| もらえる金額 | 0~18歳年度末は自己負担なし。18~65歳未満および65歳以上で後期高齢者医療2割・3割負担の場合は総医療費の1割。入院月額上限57,600円(多数該当44,400円)、通院月額上限18,000円(年額上限144,000円)。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は全年齢で自己負担なし。 |
| いつまでに申請 | 毎年8月1日に受給者証の自動更新を行う。手続きは必要ない。 |
| 申請のしかた | 障がいを証明する書類、健康保険加入証、所得・課税情報を証明する書類等を持参し、釧路市防災庁舎2階11番窓口または阿寒町・音別町行政センター市民課で手続き。オンライン申請も可能(変更・喪失・再交付申請の場合)。 |
| 申請する窓口 | 釧路市防災庁舎2階11番窓口、阿寒町行政センター市民課、音別町行政センター市民課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 釧路市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
精神障がい者入院医療費助成制度
釧路市に1年以上居住し健康保険に加入する精神障害入院患者が対象。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。入院医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の1.5割を助成。
| こんな人が対象 | 釧路市に1年以上居住し、健康保険に加入され、精神科病院または指定病院で精神障害のため入院医療を受けている方。世帯全員、扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者及び健康保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定基準未満であること。生活保護受給中、重度心身障がい者・ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等・子ども医療助成受給中、後期高齢者医療対象者は対象外。 |
| もらえる金額 | 入院医療費における保険適用後の自己負担額の1.5割を助成します。 |
| いつまでに申請 | 受給対象期間は入院した日から退院する日までとなります。ただし、死亡・転出・その他により受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を欠いたときは、その資格を失った日までとなります。 |
| 申請のしかた | 医師の診断書、健康保険の資格を証する書類、健康保険の自己負担限度額の区分がわかるもの、保護者名義の銀行口座番号のわかるもの、資格者登録申請書を持参して窓口で申請。 |
| 申請する窓口 | 釧路市防災庁舎2階11番窓口、阿寒町または音別町行政センター市民課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 釧路市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
釧路市重度心身障がい者医療費助成制度
重度心身障がい者の医療費を助成。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・3歳未満は初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金、課税住民税などが課されること。世帯は医療費の割合分を助成し、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。
| こんな人が対象 | 非課税世帯・3歳未満、3歳から小学校入学前の課税世帯、小学生から高校生等(満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の課税世帯 |
| もらえる金額 | 初診時一部負担金を助成、医療費の1割分を助成 |
| 申請のしかた | 受給者証を医療機関に提示してレセプト併用請求。医療機関が公費負担者番号(重度心身障がい者医療用:45010063、46010062)をレセプトに記載して請求。 |
| 申請する窓口 | 釧路市役所防災庁舎2階 こども保健部 医療年金課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 釧路市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
釧路市診療所等開設助成金
市内に小児科または精神科診療所等を新たに開設する医師又は医療法人に対して、開設に係る費用(土地、建物、医療機器等の取得・賃借)の一部を助成する制度。
| こんな人が対象 | 一般社団法人釧路市医師会からの推薦を受け、小児科又は精神科を有する診療所等を開設し継続して10年以上実施する見込みがあり、市の各種事業及び休日救急医療へ協力し、市による他の類似補助金の交付を受けておらず、市税を完納している医師又は医療法人 |
| もらえる金額 | 助成限度額 取得及び賃借合わせて 5,000万円、助成率 取得額及び賃借料に対して 1/2 |
| 申請のしかた | 事前に関係部局にご相談、お問い合わせください。一般社団法人釧路市医師会からの推薦書の添付が必須となります。 |
| 申請する窓口 | こども保健部 健康推進課 健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 釧路市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
釧路市の「重度心身障がい者医療費助成制度」の対象者は?
釧路市に居住し健康保険加入者で、以下のいずれかに該当し、世帯全員の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定基準未満であること:①身体障害者手帳1級・2級、3級の一部(心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫・肝臓機能障がい)保有者②知的障がいで児童相談所等から「重度」判定またはA判定療育手帳保有者③精神障害者保健福祉手帳1級保有者。生活保護受給者や特定施設入所者は対象外。 / 給付額: 0~18歳年度末は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。18~65歳未満および65歳以上で後期高齢者医療2割・3割負担の場合は総医療費の1割。入院月額上限57,600円(多数該当44,400円)、通院月額上限18,000円(年額上限144,000円)。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は全年齢で自己負担なし。 / 申請期限: 毎年8月1日に受給者証の自動更新を行う。手続きは必要ない。 公式ページ
釧路市の「精神障がい者入院医療費助成制度」の対象者は?
釧路市に1年以上居住し、健康保険に加入され、精神科病院または指定病院で精神障害のため入院医療を受けている方。世帯全員、扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者及び健康保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定基準未満であること。生活保護受給中、重度心身障がい者・ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等・子ども医療助成受給中、後期高齢者医療対象者は対象外。 / 給付額: 入院医療費における保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の1.5割を助成します。 / 申請期限: 受給対象期間は入院した日から退院する日までとなります。ただし、死亡・転出・その他により受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。を欠いたときは、その資格を失った日までとなります。 公式ページ
釧路市の「釧路市重度心身障がい者医療費助成制度」の対象者は?
非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・3歳未満、3歳から小学校入学前の課税住民税などが課されること。世帯、小学生から高校生等(満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の課税世帯 / 給付額: 初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を助成、医療費の1割分を助成 公式ページ
釧路市の「釧路市診療所等開設助成金」の対象者は?
一般社団法人釧路市医師会からの推薦を受け、小児科又は精神科を有する診療所等を開設し継続して10年以上実施する見込みがあり、市の各種事業及び休日救急医療へ協力し、市による他の類似補助金の交付を受けておらず、市税を完納している医師又は医療法人 / 給付額: 助成限度額 取得及び賃借合わせて 5,000万円、助成率 取得額及び賃借料に対して 1/2 公式ページ