特定健診(節目年齢の無料化)
40・45・50・55・60・65歳の節目年齢に該当する方が特定健診を無料で受診でき、通常9,000円程度の費用を江別市国保が全額負担します。配偶者が同条件で一緒に受診する場合、配偶者も無料。
| こんな人が対象 | 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳の節目年齢に該当する江別市国保加入者。配偶者が江別市国保に加入し、受診券を持つ場合で、節目年齢の方と同日同機関で受診した場合に限り、配偶者も対象。 |
| もらえる金額 | 通常9,000円程度 |
| いつまでに申請 | 令和7年度から対象年齢が増えました |
| 申請のしかた | 特定健康診査受診券を持参の上、節目年齢に該当していることを受付に申し出る。保険証(マイナンバーカード)または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。で配偶者の確認が必要(配偶者の場合)。 |
| 申請する窓口 | 健康推進室保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
短期人間ドック(江別市国保)
江別市国民健康保険加入者(30歳以上74歳)向けの健康診断。特定健診項目を含む検査が受けられ、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は5,000円。
| こんな人が対象 | 江別市国民健康保険に加入されている方。短期人間ドック受診日現在で満30歳以上74歳までの方。 |
| もらえる金額 | 5,000円 |
| 申請のしかた | 各実施機関へ直接お申し込みください。 |
| 申請する窓口 | 健康推進室保健センター 事業担当(お問い合わせ先) |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
重度心身障がい者医療費助成事業
重度障がい者で所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。を満たす江別市住民を対象に、医療機関での保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金と月額上限ありの1割で助成します。
| こんな人が対象 | 江別市に住民登録(または外国人登録)している健康保険加入者で、本人及び主たる生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限額未満であり、次のいずれかに該当する方:身体障害者手帳1・2級またはヒト免疫不全ウィルス等による3級、療育手帳A、知的障がいで重度判定、精神障害者保健福祉手帳1級。65歳以上は後期高齢者医療制度への加入が必要。 |
| もらえる金額 | 初診時一部負担金(医科:580円 歯科:510円 柔道整復:270円)。1割負担で月額上限:通院のみ18,000円(年額上限144,000円)、入院含む57,600円(多数回該当時44,400円)、指定訪問看護は住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯8,000円・課税住民税などが課されること。世帯18,000円。 |
| 申請のしかた | 市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所で、保険資格情報・身体障害者手帳等を提出して申請。条件により地方税関係情報の取得同意書が必要。受給者証の有効期間は8月1日〜翌年7月31日で毎年更新。北海道外での受診分は払い戻し申請可。 |
| 申請する窓口 | 江別市役所本庁舎1階医療助成課(7番窓口)、大麻出張所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
後期高齢者健診
江別市の後期高齢者医療制度加入者(65歳以上等)を対象とした、生活習慣病の早期発見と重症化予防、フレイル把握のための健診
| こんな人が対象 | 江別市にお住まいの後期高齢者医療制度に加入されている方(65歳以上で一定の障がいのある方も含みます) |
| もらえる金額 | 病院・医院で受診する場合600円、出前健診400円、はつらつ検診・レディース検診400円、送迎バス検診600円 |
| 申請のしかた | 後期高齢者健診受診券が必要。令和8年4月1日現在の加入者に4月に発送。お持ちでない方は健診の受診券の発行・再発行フォームから申請または保健センター事業担当に連絡 |
| 申請する窓口 | 健康推進室保健センター 事業担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
脳ドック(江別市国保)
江別市国民健康保険加入者で40~74歳の方を対象に、脳のMRI・MRA・心電図・血液検査などの脳ドック検査を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は医療機関により異なる。
| こんな人が対象 | 江別市国民健康保険に加入されている方。申込時期に満40歳以上74歳までで、前年度に国保脳ドックを受診していない方。4月から翌年3月までの間に国保短期人間ドック・ミニドックを受診した方(または予約した方)は対象外。 |
| もらえる金額 | 10,000円または15,000円 |
| いつまでに申請 | 上期:6月8日(月曜日)~6月15日(月曜日)、下期:10月8日(木曜日)~10月16日(金曜日) |
| 申請のしかた | 申込期間中に保健センター(事業担当)へ電話(011-385-4620)または直接申し込み |
| 申請する窓口 | 健康推進室保健センター 事業担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
重度心身障害者医療費助成制度
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級などの重度障害者に対して医療費を助成する制度
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1~3級(3級の場合は内臓,免疫機能障害のみ)や,療育手帳A判定,精神障害者保健福祉手帳1級の方など。ただし,助成を受けるには要件もある |
| 申請のしかた | 江別市医療助成課医療助成係にお問い合わせの上、詳細を確認して申請 |
| 申請する窓口 | 医療助成課 医療助成係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
特定健康診査(特定健診)
江別市国民健康保険に加入している40~74歳を対象に、生活習慣病の早期発見と重症化予防のための特定健康診査を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。あり、条件により無料の場合がある。
| こんな人が対象 | 江別市国民健康保険に加入されている方で、今年度中に40歳になる方から74歳までの方。現在治療のため通院中の方も対象。 |
| もらえる金額 | 出前健診(400円)、はつらつ検診・レディース検診(400円)、送迎バス検診(600円)。医療(健診)機関で個別に受診する場合は詳細は別ページ。自己負担額が無料になる場合があります。70歳以上の方、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方・生活保護世帯の方は、各がん検診、肝炎ウイルス検診は無料。 |
| いつまでに申請 | 4月から翌年3月までの間に1回受診できます。同一年度内に重複して特定健診を受診することはできません。 |
| 申請のしかた | 特定健康診査受診券(A4サイズ・うぐいす色)が必要。令和8年4月1日現在加入者には4月20日頃に送付。4月2日以降に加入した場合は、受診券の発行・再発行フォームから申請または保健センター事業担当(011-385-4620)に連絡で発行。受診方法により事前申し込みが必要な場合がある。 |
| 申請する窓口 | 健康推進室保健センター 事業担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
予防接種無料接種事業
江別市が乳幼児から小学生および妊婦を対象に実施する無料予防接種事業。乳幼児・小学生向けの定期予防接種、子宮頸がん予防接種、妊婦向けRSウイルス感染症予防接種を無料で提供。
| こんな人が対象 | 乳幼児、小学生、妊婦 |
| もらえる金額 | 市では以下の予防接種を無料で実施しています |
| 申請のしかた | 実施医療機関を受診し接種。事前に予防接種予診票の記入が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康推進室保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
重度心身障害者医療費助成
重度心身障害者医療費受給者証所持者が対象。道内の保険医療機関での医療費が助成される。道外受診で助成が受けられなかった場合、払い戻し申請により対象外分の払い戻しが可能。
| こんな人が対象 | 重度心身障害者医療費受給者証の所持者 |
| いつまでに申請 | 受診月の翌月から起算して2年を経過したときは払い戻しできません |
| 申請のしかた | 道外受診等で助成が受けられなかった場合、以下の書類を持参して払い戻し申請。必要書類:印鑑、領収書、受給者本人の振込口座(未成年時は保護者口座)、重度心身障害者医療費受給者証、健康保険証、身分証明書、マイナンバーがわかるもの |
| 申請する窓口 | 医療助成課 医療助成係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
重度心身障害者医療費受給者証
重度心身障害者(身体障害者手帳等保有者)を対象とした医療費受給者証の申請制度。
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のうちいずれかを保有する者 |
| 申請のしかた | 必要書類(印鑑、健康保険証、身体障害者手帳等、身分証明書、マイナンバー、転入者は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・課税住民税などが課されること。証明書)を医療助成課に提出 |
| 申請する窓口 | 医療助成課 医療助成係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
江別市の「特定健診(節目年齢の無料化)」の対象者は?
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳の節目年齢に該当する江別市国保加入者。配偶者が江別市国保に加入し、受診券を持つ場合で、節目年齢の方と同日同機関で受診した場合に限り、配偶者も対象。 / 給付額: 通常9,000円程度 / 申請期限: 令和7年度から対象年齢が増えました 公式ページ
江別市の「短期人間ドック(江別市国保)」の対象者は?
江別市国民健康保険に加入されている方。短期人間ドック受診日現在で満30歳以上74歳までの方。 / 給付額: 5,000円 公式ページ
江別市の「重度心身障がい者医療費助成事業」の対象者は?
江別市に住民登録(または外国人登録)している健康保険加入者で、本人及び主たる生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。額未満であり、次のいずれかに該当する方:身体障害者手帳1・2級またはヒト免疫不全ウィルス等による3級、療育手帳A、知的障がいで重度判定、精神障害者保健福祉手帳1級。65歳以上は後期高齢者医療制度への加入が必要。 / 給付額: 初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(医科:580円 歯科:510円 柔道整復:270円)。1割負担で月額上限:通院のみ18,000円(年額上限144,000円)、入院含む57,600円(多数回該当時44,400円)、指定訪問看護は住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯8,000円・課税住民税などが課されること。世帯18,000円。 公式ページ
江別市の「後期高齢者健診」の対象者は?
江別市にお住まいの後期高齢者医療制度に加入されている方(65歳以上で一定の障がいのある方も含みます) / 給付額: 病院・医院で受診する場合600円、出前健診400円、はつらつ検診・レディース検診400円、送迎バス検診600円 公式ページ
江別市の「脳ドック(江別市国保)」の対象者は?
江別市国民健康保険に加入されている方。申込時期に満40歳以上74歳までで、前年度に国保脳ドックを受診していない方。4月から翌年3月までの間に国保短期人間ドック・ミニドックを受診した方(または予約した方)は対象外。 / 給付額: 10,000円または15,000円 / 申請期限: 上期:6月8日(月曜日)~6月15日(月曜日)、下期:10月8日(木曜日)~10月16日(金曜日) 公式ページ
江別市の「重度心身障害者医療費助成制度」の対象者は?
身体障害者手帳1~3級(3級の場合は内臓,免疫機能障害のみ)や,療育手帳A判定,精神障害者保健福祉手帳1級の方など。ただし,助成を受けるには要件もある 公式ページ
江別市の「特定健康診査(特定健診)」の対象者は?
江別市国民健康保険に加入されている方で、今年度中に40歳になる方から74歳までの方。現在治療のため通院中の方も対象。 / 給付額: 出前健診(400円)、はつらつ検診・レディース検診(400円)、送迎バス検診(600円)。医療(健診)機関で個別に受診する場合は詳細は別ページ。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が無料になる場合があります。70歳以上の方、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方・生活保護世帯の方は、各がん検診、肝炎ウイルス検診は無料。 / 申請期限: 4月から翌年3月までの間に1回受診できます。同一年度内に重複して特定健診を受診することはできません。 公式ページ
江別市の「予防接種無料接種事業」の対象者は?
乳幼児、小学生、妊婦 / 給付額: 市では以下の予防接種を無料で実施しています 公式ページ
江別市の「重度心身障害者医療費助成」の対象者は?
重度心身障害者医療費受給者証の所持者 / 申請期限: 受診月の翌月から起算して2年を経過したときは払い戻しできません 公式ページ
江別市の「重度心身障害者医療費受給者証」の対象者は?
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のうちいずれかを保有する者 公式ページ