生後1ヵ月から中学1年生までの定期接種対象年齢のお子さんが、指定医療機関で受ける予防接種は無料です。
割引・免除全額・現物
定期予防接種(無料接種)
| こんな人が対象 | 生後1ヵ月から中学1年生までの定期接種対象年齢のお子さん。接種対象者(保護者)は予防接種を受けるよう努力する義務があります。ただし、市内の医療機関での接種が条件であり、管外接種は原則公費助成の対象外です。 |
| 助成内容 | 対象期間内で指定の医療機関での接種であれば無料です |
| 申請のしかた | 指定医療機関での直接接種。接種当日はマイナ保険証(お持ちでない方は「資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。」)や診察券をお持ちください。お子さんが接種するときは母子健康手帳をお持ちください。受付で書類に記入していただくことがあります。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部健康推進課保健総務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
精神疾患で継続的に通院が必要な方の医療費(薬剤費、検査、デイケア含む)の一部を助成する制度。1割が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。。
給付・助成制度自己負担額
自立支援医療(精神通院医療)
| こんな人が対象 | 精神疾患の治療のため、継続的に通院しなければならない方。ただし、病名や状態で適用にならない場合があります。 |
| 自己負担額 | 1割が自己負担です。
治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。(課税住民税などが課されること。)の状況で、さらに自己負担額が軽減される場合があります。 |
| 申請のしかた | 医師に診断書の発行を依頼し、必要書類を市の担当窓口に持参。市から北海道(室蘭保健所)に申請。北海道が判定後、市から受給者証を交付(申請から交付まで2ヵ月程度)。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部社会福祉課障がい者福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
重度心身障害のある方(身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者手帳1級など)が医療機関を受診した際の保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する制度。
給付・助成制度自己負担上限
重度心身障がい者医療費助成制度
| こんな人が対象 | 伊達市内にお住まいで健康保険に加入し、身体障害者手帳1級・2級、身体障害者手帳3級(内部疾患)、療育手帳「A」、精神障害者保健福祉手帳1級(通院のみ)のいずれかの交付を受けた方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。家族等0人で所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額6,287,000円)。 |
| 自己負担限度額 | 医療費のうち、保険診療の自己負担額(1割から3割)を助成。
- 3歳未満で非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ(医科580円
- 歯科510円
- 柔道整復270円)
3歳以上で課税住民税などが課されること。世帯は医療費の1割が自己負担で、1ヵ月の限度額は外来18,000円(年間上限144,000円)、外来+入院57,600円(過去12ヵ月に3回以上達した場合は4回目から44,400円)。
訪問看護は月額上限市・道民税非課税世帯8,000円、課税世帯18,000円。 |
| 申請のしかた | 事前に「重度心身障がい者医療費受給者証」の交付を受けることが必要。資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。または資格情報のお知らせ、所得・課税証明書、身体障害者手帳等の障害証明書、マイナンバーを確認できるもの、本人確認書類を持参し、市の担当窓口で申請。マイナンバー利用で所得証明書の提出は不要。医療機関利用時は受給者証を提示。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部保険医療課保険医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
身体に障がいや病気がある18歳未満のお子さんが指定の医療機関で障がいを軽減するための手術などをする場合に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の一部を助成する制度
割引・免除自己負担額
自立支援医療(育成医療)
| こんな人が対象 | 身体に障がいや病気がある18歳未満のお子さんで、この障がいや病気の治療を行わなければ将来的に障がいが残る可能性のある方で、手術などでその改善が見込まれる方 |
| 自己負担額 | 医療費のうち、1割が自己負担です。
※治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。(課税住民税などが課されること。)の状況で、さらに自己負担額が軽減される場合があります。 |
| 申請のしかた | 医師に育成医療給付意見書の発行を依頼後、必要書類を市の担当窓口に持参して申請。市が育成医療の要否を判定し、必要と判定された場合に育成医療受給者証が交付される。申請者は医療機関で受給者証を提示して治療を受ける。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部社会福祉課障がい者福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
伊達市の指定医療機関で接種した対象年齢の子どもの定期予防接種は無料。
割引・免除全額・現物
定期予防接種(伊達市)
| こんな人が対象 | 伊達市に住民票のある対象年齢の子ども。対象年齢はワクチンにより異なり、生後1歳未満から小学校6年生相当までの間で設定されている。対象ワクチン:BCG、ロタウイルス、B型肝炎、五種混合、小児用肺炎球菌、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん。 |
| 助成内容 | 対象期間内で指定の医療機関での接種であれば無料です。 |
| 申請のしかた | 伊達市内の指定医療機関での接種。接種当日はマイナ保険証(又は資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。)、診察券、母子健康手帳を持参。 |
| 申請する窓口 | 市内の予防接種医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
定期予防接種の副反応による健康被害が認定された場合、市町村から規定された金額の給付があります。
給付・助成制度金額は要確認
予防接種健康被害救済制度
| こんな人が対象 | 定期予防接種で副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が生じ、制度の要件に従って認定された方 |
| 金額・費用 | 規定された金額の給付があります |
| 申請のしかた | 厚生労働省のホームページに掲載の詳細を確認し、必要な書類を準備したうえで申請。状況によって準備する書類が変更となる場合があるため、事前に市の担当へ相談することが推奨されます。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部健康推進課保健総務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
身体障害者手帳を持つ18歳以上が、障がいの除去・軽減に必要な医療費の一部を助成される制度
割引・免除自己負担額
自立支援医療(更生医療)
| こんな人が対象 | 18歳以上で身体障害者手帳の交付を受けている方 |
| 自己負担額 | 医療費のうち、1割が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。です。
※治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。(課税住民税などが課されること。)の状況で、さらに自己負担額が軽減される場合があります。 |
| 申請のしかた | 医師に更生医療給付意見書の発行を依頼したうえで、必要書類を市の担当窓口に持参して申請。市が北海道に申請書類を送付し、北海道が判定後、受給者証が交付される(申請から交付まで1ヵ月程度) |
| 申請する窓口 | 市の担当窓口(健康福祉部社会福祉課障がい者福祉係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊達市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
よくある質問
伊達市の「定期予防接種(無料接種)」の対象者は?
生後1ヵ月から中学1年生までの定期接種対象年齢のお子さん。接種対象者(保護者)は予防接種を受けるよう努力する義務があります。ただし、市内の医療機関での接種が条件であり、管外接種は原則公費助成の対象外です。 助成内容の記載は次のとおりです。対象期間内で指定の医療機関での接種であれば無料です。 公式ページ
伊達市の「自立支援医療(精神通院医療)」の対象者は?
精神疾患の治療のため、継続的に通院しなければならない方。ただし、病名や状態で適用にならない場合があります。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1割が自己負担です。治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。(課税住民税などが課されること。)の状況で、さらに自己負担額が軽減される場合があります。 公式ページ
伊達市の「重度心身障がい者医療費助成制度」の対象者は?
伊達市内にお住まいで健康保険に加入し、身体障害者手帳1級・2級、身体障害者手帳3級(内部疾患)、療育手帳「A」、精神障害者保健福祉手帳1級(通院のみ)のいずれかの交付を受けた方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。家族等0人で所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額6,287,000円)。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療費のうち、保険診療の自己負担額(1割から3割)を助成。3歳未満で非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ(医科580円、歯科510円、柔道整復270円)。3歳以上で課税住民税などが課されること。世帯は医療費の1割が自己負担で、1ヵ月の限度額は外来18,000円(年間上限144,000円)、外来+入院57,600円(過去12ヵ月に3回以上達した場合は4回目から44,400円)。訪問看護は月額上限市・道民税非課税世帯8,000円、課税世帯18,000円。 公式ページ
伊達市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?
身体に障がいや病気がある18歳未満のお子さんで、この障がいや病気の治療を行わなければ将来的に障がいが残る可能性のある方で、手術などでその改善が見込まれる方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。医療費のうち、1割が自己負担です。※治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。(課税住民税などが課されること。)の状況で、さらに自己負担額が軽減される場合があります。 公式ページ
伊達市の「定期予防接種(伊達市)」の対象者は?
伊達市に住民票のある対象年齢の子ども。対象年齢はワクチンにより異なり、生後1歳未満から小学校6年生相当までの間で設定されている。対象ワクチン:BCG、ロタウイルス、B型肝炎、五種混合、小児用肺炎球菌、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん。 助成内容の記載は次のとおりです。対象期間内で指定の医療機関での接種であれば無料です。 公式ページ
伊達市の「予防接種健康被害救済制度」の対象者は?
定期予防接種で副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が生じ、制度の要件に従って認定された方。 金額・費用の記載は次のとおりです。規定された金額の給付があります。 公式ページ
伊達市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?
18歳以上で身体障害者手帳の交付を受けている方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。医療費のうち、1割が自己負担です。※治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。(課税住民税などが課されること。)の状況で、さらに自己負担額が軽減される場合があります。 公式ページ
伊達市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉部健康推進課保健総務係、健康福祉部社会福祉課障がい者福祉係、健康福祉部保険医療課保険医療係、市内の予防接種医療機関、市の担当窓口(健康福祉部社会福祉課障がい者福祉係)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。