田舎館村で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
田舎館村に住民票のある妊婦が、妊娠届出時に保健師・栄養士との面談後に申請すると、妊婦1人当たり5万円が給付される。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付金(第1回)
| こんな人が対象 | 申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方 |
| 給付・助成額 | 妊婦1人当たり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 申請期間 妊娠が確定した日から2年間 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に、保健師・栄養士と面談を行った後に申請 |
| 申請する窓口 | 厚生課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
田舎館村に住民票のある産婦が、出生届出やその後の申請で、胎児(出生児)1人当たり5万円が給付される。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付金(第2回)
| こんな人が対象 | 申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方 |
| 給付・助成額 | 胎児1人あたり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 申請期間 出生日から2年間 |
| 申請のしかた | 妊婦訪問、出生届出提出時、乳児訪問のいずれかで申請 |
| 申請する窓口 | 厚生課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
新生児が医療機関で受ける聴覚検査費用の一部(上限5,000円)を助成する制度。対象は令和5年4月1日以降生まれで検査受検時に田舎館村に住民票がある赤ちゃん。
給付・助成制度定額
新生児聴覚検査費助成
| こんな人が対象 | 令和5年4月1日以降に生まれ、検査を受けた日において田舎館村に住民票がある赤ちゃん |
| 給付・助成額 | 1人につき5,000円 |
| 期限・手続き条件 | ※申請期限は、検査を受けた日から4ヵ月以内です。 |
| 申請のしかた | 医療機関で検査費用を一旦支払った後に、厚生課健康推進係の窓口で助成の手続きを行う |
| 申請する窓口 | 厚生課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
法律上の婚姻関係にある夫婦で、女性年齢35歳以下の場合、一般不妊治療(タイミング法・人工授精等)の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の一部を助成。1年度中上限3万円。
給付・助成制度上限あり
田舎館村一般不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、次のいずれにも該当する方:夫婦のいずれかが村内に住所を有し、居住の実態があること、夫婦がいずれも村税等を滞納していないこと、同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。治療開始時の女性年齢が35歳以下。 |
| 助成上限 | 1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した月から4ヵ月後の末日(5月中に終了した場合、9月末日) |
| 申請のしかた | 申請書(様式第1号)、一般不妊治療費助成受診等証明書(様式第3号)、領収書と医療費明細書の写し、治療計画書の写し、その他必要書類を提出 |
| 申請する窓口 | 田舎館村役場 厚生課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
法律上の婚姻関係にある夫婦(35歳以下の女性)を対象に、一般不妊治療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分について、1年度中の申請につき上限3万円を助成する制度
給付・助成制度上限あり
田舎館村不妊治療費助成(一般不妊治療)
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、夫婦のいずれかが村内に住所を有し居住の実態があること、夫婦がいずれも村税等を滞納していないこと、同じ治療で他の自治体から助成を受けていないこと、治療開始時の年齢が35歳以下の女性 |
| 助成上限 | 1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した月から4ヵ月後の末日(5月中に終了した場合、9月末日) |
| 申請のしかた | 申請書及び必要書類を田舎館村役場厚生課健康推進係に提出する |
| 申請する窓口 | 田舎館村役場 厚生課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
法律上の婚姻関係にある35歳以下の女性を対象に、1年度中につき上限3万円の不妊治療費を助成
給付・助成制度上限あり
一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、夫婦のいずれかが村内に住所を有し居住の実態があり、夫婦がいずれも村税等を滞納していない方。治療開始時の年齢が35歳以下の女性。同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。 |
| 助成上限 | 1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) |
| 期限・手続き条件 | 申請期限:治療が終了した月から4ヵ月後の末日。村の助成対象:令和7年3月31日までの治療に係る費用。令和7年4月1日以降の治療に係る助成は県の補助となります。 |
| 申請のしかた | 申請書(様式第1号)、一般不妊治療費助成受診等証明書(様式第3号)、領収書と医療費明細書の写し、治療計画書の写し、限度額適用認定書の写し(利用時のみ)、付加給付金額がわかる書類の写し(該当時のみ)、振込先通帳コピー、夫婦の住民票、夫婦の納税証明書等を提出 |
| 申請する窓口 | 田舎館村役場厚生課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
出生した胎児を対象に、出産・育児支援のため、1人当たり5万円の応援金を給付する(第2段階)。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付金
| こんな人が対象 | 申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方 |
| 給付・助成額 | 胎児1人あたり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 出生日から2年間 |
| 申請のしかた | 妊婦訪問、出生届出提出時、乳児訪問のいずれかで申請。必要書類は胎児の数の届出書、振込口座情報のわかるものの写し、本人確認書類の写し。 |
| 申請する窓口 | 厚生課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
医療保険適用の一般不妊治療を対象に、村内に住所を有する夫婦に対して治療費の一部を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
田舎館村不妊治療費助成事業(一般不妊治療)
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、(1)夫婦のいずれかが村内に住所を有し、居住の実態があること、(2)夫婦がいずれも村税等を滞納していないこと、(3)同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。一般不妊治療は治療開始時の年齢が35歳以下の女性。 |
| 助成上限 | 1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した月から4ヵ月後の末日(5月中に終了した場合、9月末日) |
| 申請のしかた | 必要書類を田舎館村役場厚生課健康推進係に提出 |
| 申請する窓口 | 田舎館村役場厚生課健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田舎館村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
田舎館村の「妊婦のための支援給付金(第1回)」の対象者は?
申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人当たり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期間 妊娠が確定した日から2年間。 公式ページ
田舎館村の「妊婦のための支援給付金(第2回)」の対象者は?
申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。胎児1人あたり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期間 出生日から2年間。 公式ページ
田舎館村の「新生児聴覚検査費助成」の対象者は?
令和5年4月1日以降に生まれ、検査を受けた日において田舎館村に住民票がある赤ちゃん。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1人につき5,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。※申請期限は、検査を受けた日から4ヵ月以内です。 公式ページ
田舎館村の「田舎館村一般不妊治療費助成事業」の対象者は?
法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、次のいずれにも該当する方:夫婦のいずれかが村内に住所を有し、居住の実態があること、夫婦がいずれも村税等を滞納していないこと、同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。治療開始時の女性年齢が35歳以下。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した月から4ヵ月後の末日(5月中に終了した場合、9月末日) 公式ページ
田舎館村の「田舎館村不妊治療費助成(一般不妊治療)」の対象者は?
法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、夫婦のいずれかが村内に住所を有し居住の実態があること、夫婦がいずれも村税等を滞納していないこと、同じ治療で他の自治体から助成を受けていないこと、治療開始時の年齢が35歳以下の女性。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した月から4ヵ月後の末日(5月中に終了した場合、9月末日) 公式ページ
田舎館村の「一般不妊治療費助成」の対象者は?
法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、夫婦のいずれかが村内に住所を有し居住の実態があり、夫婦がいずれも村税等を滞納していない方。治療開始時の年齢が35歳以下の女性。同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限:治療が終了した月から4ヵ月後の末日。村の助成対象:令和7年3月31日までの治療に係る費用。令和7年4月1日以降の治療に係る助成は県の補助となります。 公式ページ
田舎館村の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?
申請日に田舎館村に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。胎児1人あたり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生日から2年間。 公式ページ
田舎館村の「田舎館村不妊治療費助成事業(一般不妊治療)」の対象者は?
法律上の婚姻関係又は事実婚の関係にある夫婦で、(1)夫婦のいずれかが村内に住所を有し、居住の実態があること、(2)夫婦がいずれも村税等を滞納していないこと、(3)同じ治療で他の自治体から助成を受けていない、受ける予定がないこと。一般不妊治療は治療開始時の年齢が35歳以下の女性。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度中の申請につき、上限3万円(高額療養費・付加給付等を除く) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した月から4ヵ月後の末日(5月中に終了した場合、9月末日) 公式ページ
田舎館村の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。厚生課、厚生課健康推進係、田舎館村役場 厚生課 健康推進係、田舎館村役場厚生課健康推進係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。