南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児に対し、1回6000円の1か月児健康診査料を助成する制度
給付・助成制度定額
1か月児健康診査料助成
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児 |
| 給付・助成額 | 回数:1回、助成額:6000円 |
| 期限・手続き条件 | 受診日から6カ月以内 |
| 申請のしかた | 受診票を医療機関に提出して受診するか、委託医療機関以外で受診した場合は領収書と受診票を持参または郵送で申請 |
| 申請する窓口 | こども家庭課母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
南相馬市の妊婦を対象に、歯科健診費用(1回8,000円相当)を助成する制度。妊娠16週~27週頃の受診を推奨。
給付・助成制度全額・現物
妊婦歯科健康診査
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦 |
| 助成内容 | 妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円] |
| 申請のしかた | 指定歯科医療機関に連絡し、妊婦歯科健健康診査受診票を持参して予約・受診 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
出生から18歳到達後最初の3月31日までの子どもを対象に、保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代を助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費助成事業
| こんな人が対象 | 出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。転入の方は転入の日から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。 |
| 自己負担額 | 対象となる医療費 保険診療分に係る自己負担額と入院時食事代 |
| 申請のしかた | 出産や転入で対象となった場合は、子ども医療受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請書等を申請先に持参するか、オンラインで受給資格の登録を申請する。受給資格証交付後、国保加入者は県内の医療機関で窓口負担なし。社会保険加入者は南相馬市・相馬市・新地町の医療機関で受給資格証を提示すれば窓口負担なし。それ以外の医療機関や入院等は一度支払い、領収証等を持参して後日市へ支給申請する。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
本市に住民登録があり0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する保護者に、児童1人あたり月額の児童手当を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 本市に住民登録があり、0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方。児童が里親や児童福祉施設へ入所委託されている場合は里親や施設の設置者等に支給。父母が離婚協議中で別居している場合は、住所が別で書類上離婚協議中であることが確認できる場合に限り、児童と同居している方に支給。 |
| 給付・助成額 | お子さん一人当たりの支給額(月額)は次のとおりです。
児童手当
区分
金額
第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降
3歳未満
15,000円
30,000円
3歳~高校生年代
10,000円
30,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 支給対象者は次の場合、速やか(異動後15日以内)に申請・届け出が必要ですので、必ず手続きしてください。 |
| 申請のしかた | 市役所や各区役所の窓口で提出、郵送、マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。によるオンライン申請。郵送の場合は各様式をダウンロードして必要書類を用意し、こども家庭課宛に郵送。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
申請時点で南相馬市に住民票があり妊婦給付認定を受けた妊婦に、1回目5万円・2回目胎児の数×5万円を2回に分けて支給する。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
| こんな人が対象 | 申請時点で南相馬市に住民票がある方、かつ妊婦給付認定を受けた方。他市町村で認定を受けて転入した場合は南相馬市の妊婦給付認定を改めて受ける必要がある。1回目を他市町村で受給済みの場合は2回目のみ受給可能。 |
| 給付・助成額 | <1回目>〇支給額 妊婦一人当たり5万円 / <2回目>〇支給額 胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円) |
| 申請のしかた | 窓口申請(こども家庭課へ提出)またはオンライン申請(パソコン又はスマートフォン)。申請者は1回目が妊婦本人、2回目が胎児の母本人。本人確認書類と振込先確認書類(本人名義の口座)が必要。1回目は妊娠届出時に案内、2回目は生後2か月頃の保健師訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)後に案内。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
市内小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者に対し、家庭の経済状況等に応じて学校での学習に必要な経費の一部を補助する制度。
給付・助成制度上限あり
特別支援教育就学奨励費
| こんな人が対象 | 市内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者等(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準より高い方は一部の補助のみ対象。就学援助費受給認定を受けている方は対象外) |
| 助成上限 | 補助の内容(令和8年度の補助額)
補助割合・上限額は支弁区分によって異なります。
学用品費・通学用品費 全学年 定額支給(5,820円)/新入学用品費 1学年 定額支給(28,530円)(小学校)
学用品費・通学用品費 全学年 定額支給(11,370円)/新入学用品費 1学年 定額支給(31,500円)(中学校)。 |
| 申請のしかた | 毎年5月頃に学校を通じて申請書類等を配布。必要事項を記入の上、在籍している学校に提出(提出書類:申請兼辞退書、収入額・需要額調書、振込先確認書類、課税住民税などが課されること。所得証明書(世帯用))。 |
| 申請する窓口 | 在籍している学校、または教育委員会 学校教育課 学務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児を対象に、1か月児健康診査1回分の費用を助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
1か月児健康診査(1か月健康診査料の助成)
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児 |
| 金額・費用 | 助成内容 回数:1回 助成額:6000円 (注意)健診費用が助成額を上回った場合、差額分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。
助成上限額以内の場合は、健診に要した費用分を助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限 受診日から6カ月以内 |
| 申請のしかた | 福島県内の委託医療機関で受診票を提出して受診する方法と、委託医療機関以外(県内・外)で受診した場合は費用を一時立て替えて、窓口または郵送で申請する方法がある。申請には1か月児健康診査受診票、医療機関発行の領収書と明細書、母子健康手帳、申請者名義の通帳、印かん等が必要。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額内の市内ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭・児童を対象に、医療機関で支払った保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代を助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭医療費助成
| こんな人が対象 | 次のいずれかで、所得限度額を超えていない市内の家庭・児童:18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭/18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童 |
| 金額・費用 | 助成額
医療機関で支払った保険診療分の自己負担額と入院時食事代
(注意)登録申請の翌月の受診分から、一月あたり1,000円を超えた額が助成対象となります。 |
| 申請のしかた | あらかじめ受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者として登録申請を行い、登録後に助成申請書、領収証、登録申請書類等を窓口に持参して助成を申請する。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(小高区・鹿島区の市民総合サービス課でも受付) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成
給付・助成制度定額
不育症治療費助成
| こんな人が対象 | 申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象 |
| 給付・助成額 | 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療終了から6ヶ月以内に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係に問い合わせ |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等で18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育する人に、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて手当を支給する。全部支給は児童1人目48,050円(令和8年4月分から)。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 次の1~9のいずれかに該当する18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満)児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、監護しかつ生計を同じくしている父、または父母にかわってその児童を養育している人。対象: 父母が婚姻を解消した児童/父または母が死亡した児童/父または母が一定の障がいの状態にある児童/父または母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童/父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童/父または母が母または父の申し立てにより保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童/父または母の生死が明らかでない児童/母が婚姻によらないで生まれた児童/孤児などで、父母がいるのか否か不明の児童。ただし、対象となる児童が日本国内に居住していないとき、児童福祉施設等に入所しているとき、里親に委託されているとき、父子家庭の場合は母と、母子家庭の場合は父と生計が同じとき、父または母の配偶者(内縁関係を含む)に養育されているときは受給できない。受給者本人または扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等の前年の所得が所得限度額以上の場合は、手当の全部または一部が支給停止される。 |
| 給付・助成額 |
- 児童扶養手当の支給月額の表(令和8年4月分から)/区分: 全部支給・一部支給/児童1人目: 48,050円(全部支給)
- 11,340円~48,040円(一部支給)/児童2人目以降の加算額: 1人につき11,350円(全部支給)
- 1人につき5,680円~11,340円(一部支給)
(注意)一部支給の額は、所得に応じて表中の金額の範囲内で変動します。 |
| 期限・手続き条件 | 手当の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。がある方(全部停止の方も含む)は、毎年8月1日から31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。この現況届を提出しないと、11月分以降の手当を支給できません。 |
| 申請のしかた | 新規認定を申請する(必要書類は申請者の状況により異なるため、まず問合せ先に相談)。毎年8月1日から31日までに現況届を提出する必要があり、受給者本人が市役所窓口へ持参して提出(引き続き全部停止が見込まれる方は郵送も可)。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(小高区・鹿島区は各区の市民総合サービス課でも受付) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
不妊治療を受けた夫婦に、一般不妊治療・生殖補助医療・先進医療・特定不妊治療・通院交通費の費用の一部を助成する制度。
給付・助成制度自己負担上限
南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)
| こんな人が対象 | 申請日に以下のすべての要件を満たす方:夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。(他の市町村で同種の助成を受けた場合は対象外)。助成対象費用は市内に住所を有する期間において受けた不妊治療費用で、高額療養費・付加給付等および福島県等の助成を差し引いた額。 |
| 自己負担限度額 | ①一般不妊治療(不妊症の検査を含む):保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額に対し、1年間に上限10万円、2回(2年)まで。
②生殖補助医療(体外受精、顕微授精、男性不妊治療):体外受精、顕微授精にかかる保険診療の自己負担額に対し、1年間に上限20万円、2回(2年)まで。
妻の治療に合わせて実施した男性不妊治療に対し、1年間に上限10万円、2回(2年)まで。
③先進医療:保険診療に合わせて行った先進医療に対し、1年間に上限20万円、2回(2年)まで。
④特定不妊治療:6回まで。
1回目 上限30万円、2~6回目 上限15万円。
⑤生殖補助医療通院にかかる交通費(令和8年4月1日分以降が対象):1回の治療につき上限8回。
- 通院1回当たりの額は医療機関所在地により
- 福島市1,000円
- 郡山市・いわき市2,000円
- 会津若松市3,000円
- 宮城県・山形県2,000円
- 新潟県・茨城県5,000円
- 東京都・その他7,000円
|
| 期限・手続き条件 | 助成の内容の①~③は、治療を開始した月から18か月以内。助成の内容の④は、治療が終了した日から6か月以内。助成の内容の⑤は、1回の治療が終了した日から12か月以内。 |
| 申請のしかた | 記入にあたっての留意事項及び記入例を参照のうえ、不妊治療及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に申請に必要な書類(一覧を参照)を添えて申請する。福島県の助成に該当するものは福島県の制度を先に申請する。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
市内に住所を有する夫婦(事実婚含む)が受けた不育症治療の費用の一部を、継続した1回の妊娠期間につき15万円を限度に助成する。
給付・助成制度定額
南相馬市不妊治療等助成事業(不育症治療)
| こんな人が対象 | 申請日にすべての要件を満たす方。夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。対象治療は医師の診断に基づいて行われた不育症の治療、および医療保険法が適用される不育症の検査・治療。福島県等の助成に該当するものは県の助成を先に申請すること。 |
| 給付・助成額 | 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療終了日(県の助成を受けた場合は県の交付決定日)から6か月以内に、必要な書類を添えて申請する。福島県等の助成に該当する場合は先に県へ申請する。様式は市ホームページから取得可能。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
南相馬市に住民票がある妊産婦が受ける妊産婦健康診査の費用を、受診票と上限額の範囲で助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する妊産婦 |
| 金額・費用 | 次の場合の妊産婦健康診査料は、一時立て替え、窓口または郵送により申請することで定められた助成額を上限に助成します。
/なお妊娠届出以前の受診や妊産婦健康診査(受診票の検査項目)以外は、助成に該当しません。
また、健診費用が助成額を上回った場合の差額分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限
受診日から6ヵ月以内 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳と一緒に交付される受診票を医療機関に提出して受診する。県外の医療機関・助産所での受診やその他の期の12回以上の受診は、領収書・明細書等を添えて窓口または郵送で申請する。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市こども未来部こども家庭課母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
経済的理由で就学が困難な小・中学生の保護者に、学用品費・給食費・修学旅行費等の就学上必要な経費を年度ごとに援助する制度。
給付・助成制度条件で変わる
就学援助費
| こんな人が対象 | 南相馬市に住所を有し、小学校または中学校に在学している(する予定の)児童生徒の保護者で、生活保護受給世帯、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、災害による減免世帯、国民年金保険料免除世帯、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯、または同程度に困窮し世帯員全員の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の合計が市の基準額以下の世帯等のいずれかに該当する方。東日本大震災により南相馬市外から避難し市内の学校に区域外就学している児童生徒の保護者も対象となる場合がある。 |
| 給付・助成額 |
- 援助の内容(令和8年度の援助額)
学校給食費:実費額
通学に要する交通費:定期券購入費用
学用品購入費:小学校 11,630円
- 中学校 22,730円
通学用品購入費:小学校 2,270円
- 中学校 2,270円
新入学学用品購入費:小学校 64,300円
- 中学校 81,000円
修学旅行費:中学校 60,910円(市に住民票のある生徒は別途定めた金額)
校外活動費(宿泊なし):小学校 1,600円
- 中学校 2,310円
校外活動費(宿泊あり):小学校 3,690円(市に住民票のある児童は別途定めた金額)
体育実技用具費:中学校 柔道 7,650円
- 剣道 52,900円
医療費:保護者負担分
クラブ活動費:小学校 2,760円
- 中学校 30,150円
PTA会費:小学校 3,450円
- 中学校 4,260円
児童会・生徒会費:小学校 4,650円
- 中学校 5,550円
卒業アルバム代:小学校 11,000円
- 中学校 10,000円
オンライン学習通信費:小学校 15,000円
- 中学校 15,000円(世帯ごと)
|
| 申請のしかた | 申請書に必要事項を記入し、申請区分に応じた必要書類を添付して、お子さまが在学している(する予定の)小学校・中学校へ提出する。申請書は市内の各小中学校で入手するほか、ページ下部から様式をダウンロードできる。翌年度の申請は前年度の1月頃から可能で、年度途中に要件に該当した場合はその都度申請できる。 |
| 申請する窓口 | お子さまが在学している(する予定の)学校、または南相馬市教育委員会 学校教育課 学務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-11-03
南相馬市に住民登録のある子どもを対象に、市指定医療機関での定期予防接種を無料で提供する。
割引・免除全額・現物
こどもの定期予防接種
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民登録のある子ども(ロタウイルスは生後6週から、各ワクチンで異なる対象年齢) |
| 助成内容 | 無料(接種当日、南相馬市に住民登録(住民票)がある方) |
| 申請のしかた | 市内・県内指定医療機関に事前予約の上、接種 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 健康福祉部 健康づくり課(原町保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
よくある質問
南相馬市の「1か月児健康診査料助成」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児。 給付・助成額の記載は次のとおりです。回数:1回、助成額:6000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。受診日から6カ月以内。 公式ページ
南相馬市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦。 助成内容の記載は次のとおりです。妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円]。 公式ページ
南相馬市の「子ども医療費助成事業」の対象者は?
出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。転入の方は転入の日から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。対象となる医療費 保険診療分に係る自己負担額と入院時食事代。 公式ページ
南相馬市の「児童手当」の対象者は?
本市に住民登録があり、0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方。児童が里親や児童福祉施設へ入所委託されている場合は里親や施設の設置者等に支給。父母が離婚協議中で別居している場合は、住所が別で書類上離婚協議中であることが確認できる場合に限り、児童と同居している方に支給。 給付・助成額の記載は次のとおりです。お子さん一人当たりの支給額(月額)は次のとおりです。
児童手当
区分
金額
第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降
3歳未満
15,000円
30,000円
3歳~高校生年代
10,000円
30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。支給対象者は次の場合、速やか(異動後15日以内)に申請・届け出が必要ですので、必ず手続きしてください。 公式ページ
南相馬市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?
申請時点で南相馬市に住民票がある方、かつ妊婦給付認定を受けた方。他市町村で認定を受けて転入した場合は南相馬市の妊婦給付認定を改めて受ける必要がある。1回目を他市町村で受給済みの場合は2回目のみ受給可能。 給付・助成額の記載は次のとおりです。<1回目>〇支給額 妊婦一人当たり5万円 / <2回目>〇支給額 胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円) 公式ページ
南相馬市の「特別支援教育就学奨励費」の対象者は?
市内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者等(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準より高い方は一部の補助のみ対象。就学援助費受給認定を受けている方は対象外) 助成上限の記載は次のとおりです。補助の内容(令和8年度の補助額)
補助割合・上限額は支弁区分によって異なります。
学用品費・通学用品費 全学年 定額支給(5,820円)/新入学用品費 1学年 定額支給(28,530円)(小学校)
学用品費・通学用品費 全学年 定額支給(11,370円)/新入学用品費 1学年 定額支給(31,500円)(中学校) 公式ページ
南相馬市の「1か月児健康診査(1か月健康診査料の助成)」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成内容 回数:1回 助成額:6000円 (注意)健診費用が助成額を上回った場合、差額分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。助成上限額以内の場合は、健診に要した費用分を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限 受診日から6カ月以内。 公式ページ
南相馬市の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?
次のいずれかで、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額を超えていない市内の家庭・児童:18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭/18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成額
医療機関で支払った保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代
(注意)登録申請の翌月の受診分から、一月あたり1,000円を超えた額が助成対象となります。 公式ページ
南相馬市の「不育症治療費助成」の対象者は?
申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ
南相馬市の「児童扶養手当」の対象者は?
次の1~9のいずれかに該当する18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満)児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、監護しかつ生計を同じくしている父、または父母にかわってその児童を養育している人。対象: 父母が婚姻を解消した児童/父または母が死亡した児童/父または母が一定の障がいの状態にある児童/父または母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童/父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童/父または母が母または父の申し立てにより保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童/父または母の生死が明らかでない児童/母が婚姻によらないで生まれた児童/孤児などで、父母がいるのか否か不明の児童。ただし、対象となる児童が日本国内に居住していないとき、児童福祉施設等に入所しているとき、里親に委託されているとき、父子家庭の場合は母と、母子家庭の場合は父と生計が同じとき、父または母の配偶者(内縁関係を含む)に養育されているときは受給できない。受給者本人または扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得限度額以上の場合は、手当の全部または一部が支給停止される。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童扶養手当の支給月額の表(令和8年4月分から)/区分: 全部支給・一部支給/児童1人目: 48,050円(全部支給)、11,340円~48,040円(一部支給)/児童2人目以降の加算額: 1人につき11,350円(全部支給)、1人につき5,680円~11,340円(一部支給)。(注意)一部支給の額は、所得に応じて表中の金額の範囲内で変動します。 期限・手続き条件は次のとおりです。手当の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。がある方(全部停止の方も含む)は、毎年8月1日から31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。この現況届を提出しないと、11月分以降の手当を支給できません。 公式ページ
南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)」の対象者は?
申請日に以下のすべての要件を満たす方:夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。(他の市町村で同種の助成を受けた場合は対象外)。助成対象費用は市内に住所を有する期間において受けた不妊治療費用で、高額療養費・付加給付等および福島県等の助成を差し引いた額。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。①一般不妊治療(不妊症の検査を含む):保険診療の自己負担額に対し、1年間に上限10万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(体外受精、顕微授精、男性不妊治療):体外受精、顕微授精にかかる保険診療の自己負担額に対し、1年間に上限20万円、2回(2年)まで。妻の治療に合わせて実施した男性不妊治療に対し、1年間に上限10万円、2回(2年)まで。③先進医療:保険診療に合わせて行った先進医療に対し、1年間に上限20万円、2回(2年)まで。④特定不妊治療:6回まで。1回目 上限30万円、2~6回目 上限15万円。⑤生殖補助医療通院にかかる交通費(令和8年4月1日分以降が対象):1回の治療につき上限8回。通院1回当たりの額は医療機関所在地により、福島市1,000円、郡山市・いわき市2,000円、会津若松市3,000円、宮城県・山形県2,000円、新潟県・茨城県5,000円、東京都・その他7,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成の内容の①~③は、治療を開始した月から18か月以内。助成の内容の④は、治療が終了した日から6か月以内。助成の内容の⑤は、1回の治療が終了した日から12か月以内。 公式ページ
南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不育症治療)」の対象者は?
申請日にすべての要件を満たす方。夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。対象治療は医師の診断に基づいて行われた不育症の治療、および医療保険法が適用される不育症の検査・治療。福島県等の助成に該当するものは県の助成を先に申請すること。 給付・助成額の記載は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ
南相馬市の「妊産婦健康診査」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する妊産婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。次の場合の妊産婦健康診査料は、一時立て替え、窓口または郵送により申請することで定められた助成額を上限に助成します。/なお妊娠届出以前の受診や妊産婦健康診査(受診票の検査項目)以外は、助成に該当しません。また、健診費用が助成額を上回った場合の差額分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限
受診日から6ヵ月以内。 公式ページ
南相馬市の「就学援助費」の対象者は?
南相馬市に住所を有し、小学校または中学校に在学している(する予定の)児童生徒の保護者で、生活保護受給世帯、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、災害による減免世帯、国民年金保険料免除世帯、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯、または同程度に困窮し世帯員全員の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の合計が市の基準額以下の世帯等のいずれかに該当する方。東日本大震災により南相馬市外から避難し市内の学校に区域外就学している児童生徒の保護者も対象となる場合がある。 給付・助成額の記載は次のとおりです。援助の内容(令和8年度の援助額)
学校給食費:実費額
通学に要する交通費:定期券購入費用
学用品購入費:小学校 11,630円、中学校 22,730円
通学用品購入費:小学校 2,270円、中学校 2,270円
新入学学用品購入費:小学校 64,300円、中学校 81,000円
修学旅行費:中学校 60,910円(市に住民票のある生徒は別途定めた金額)
校外活動費(宿泊なし):小学校 1,600円、中学校 2,310円
校外活動費(宿泊あり):小学校 3,690円(市に住民票のある児童は別途定めた金額)
体育実技用具費:中学校 柔道 7,650円、剣道 52,900円
医療費:保護者負担分
クラブ活動費:小学校 2,760円、中学校 30,150円
PTA会費:小学校 3,450円、中学校 4,260円
児童会・生徒会費:小学校 4,650円、中学校 5,550円
卒業アルバム代:小学校 11,000円、中学校 10,000円
オンライン学習通信費:小学校 15,000円、中学校 15,000円(世帯ごと) 公式ページ
南相馬市の「こどもの定期予防接種」の対象者は?
南相馬市に住民登録のある子ども(ロタウイルスは生後6週から、各ワクチンで異なる対象年齢) 助成内容の記載は次のとおりです。無料(接種当日、南相馬市に住民登録(住民票)がある方) 公式ページ
南相馬市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭課母子健康係、健康福祉部 健康づくり課 健康支援係、南相馬市 こども未来部 こども家庭課 子育て支援係、こども未来部 こども家庭課 子育て支援係、在籍している学校、または教育委員会 学校教育課 学務係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。