ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

南相馬市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(13件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: こども家庭課母子健康係、健康福祉部 健康づくり課 健康支援係(原町保健センター) など(制度により異なります)

南相馬市で対象になるかもしれない制度(13件)

南相馬市には、子育て・教育の給付金・助成制度が13件あります(1か月児健康診査料助成・こどもの定期予防接種など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児を対象に、1か月児健康診査料1回につき6000円を助成する。定額1か月児健康診査料助成
南相馬市に住民登録のあるこどもを対象に、定期予防接種(ロタウイルス、B型肝炎、小児肺炎球菌感染症ほか10種類)を無料で実施する制度。全額・現物こどもの定期予防接種
本市に住民登録があり0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方に対し、児童1人当たり月額で手当を支給する制度。条件で変わる児童手当
父母の婚姻解消・死亡・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。など一定の条件を満たす児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している保護者に対し、月額4万8千円から支給する手当(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)。条件で変わる児童扶養手当
南相馬市に住民票がある妊婦と胎児に対し、産前・産後の経済的負担を軽減するため妊婦支援給付金を2回に分けて支給する制度定額妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
南相馬市に住民票を有する妊産婦を対象に、妊娠初期から産後1ヶ月までの妊産婦健康診査受診に対して助成を行う制度。金額は要確認妊産婦健康診査
出生から18歳到達後最初の3月31日までの子どもを対象に、保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代を助成する制度。定額子ども医療費助成事業
経済的な理由で就学が困難な児童生徒の保護者に対して、学用品費、給食費、修学旅行費等の就学に必要な経費の全部または一部を援助する制度。上限あり就学援助費
市内の小中学校特別支援学級在籍児童生徒の保護者に対し、学習に必要な経費の一部を家庭の経済状況等に応じて市が補助する制度条件で変わる特別支援教育就学奨励費
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭が養育する児童の医療費(保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代)について、月1,000円を超えた額を助成する制度。事前の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録が必要。定額ひとり親家庭医療費助成
医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成定額不育症治療費助成
南相馬市に住む妊婦が妊娠16~27週頃に受けられる無料の歯科健診・口腔ケア相談(市内指定医療機関)全額・現物妊婦歯科健康診査
不妊症の検査・治療を受けた夫婦に対し、治療内容に応じて一部費用を助成(上限10万〜30万円)。上限あり南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
1か月児健康診査料助成こども家庭課母子健康係母子健康手帳交付時に受け取った受診票を医療機関に提出して受診。委託医療機関以外で受診した場合は、領収書・明細書などを持参または送付して申請。受診日から6カ月以内確認する
こどもの定期予防接種健康福祉部 健康づくり課 健康支援係(原町保健センター)市内及び県内の指定医療機関に事前に予約の上、接種します。持ち物は母子健康手帳と個人番号カード等(住所・氏名・生年月日が確認できるもの)。市内医療機関の場合は予診票は医療機関にあります。公式ページで確認確認する
児童手当こども未来部 こども家庭課 子育て支援係市役所や各区役所の窓口で提出、郵送、またはマイナポータルでのオンライン申請支給対象者は速やか(異動後15日以内)に申請・届け出が必要。申請月の翌月分から支給開始。月末の出生の場合は、出生の翌日から15日以内の申請であれば、出生の翌月から開始。確認する
児童扶養手当こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(小高区・鹿島区については各市民総合サービス課)新規認定を申請する必要があります。申請時に必要な書類は申請者の状況により異なるため、事前に問合せ先に相談してください。受給資格がある方は毎年8月1日から31日までに現況届を提出する必要があります。現況届は毎年8月1日から31日までの間に提出が必要。提出しないと11月分以降の手当を支給できない。確認する
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)こども家庭課 子育て支援係窓口申請(こども家庭課へ提出)またはオンライン申請(パソコン又はスマートフォンで申請)1回目は妊娠届出時に申請。2回目は保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際、面談後に申請確認する
妊産婦健康診査こども家庭課母子健康係県外の医療機関や助産所で受診した場合、または「その他の期」を12回以上受診した場合は、受診票、領収書、明細書などの書類を添えて窓口または郵送で申請する受診日から6ヵ月以内確認する
子ども医療費助成事業こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(原町区)/ 小高区 市民総合サービス課 / 鹿島区 市民総合サービス課受給資格の登録申請はオンラインまたは書類持参で申請。必要書類:子ども医療受給資格登録申請書、子どもの健康保険情報(健康保険証、マイナポータル、資格確認証等)、保護者名義の預金通帳またはキャッシュカード。公式ページで確認確認する
就学援助費教育委員会 学校教育課 学務係申請書に必要事項を記入し、申請区分に応じた必要書類を添付して、お子さまが在学している(する予定の)小学校・中学校へ提出する。申請書は各小中学校に備え付けられているか、ページからダウンロード可能。翌年度の申請は、前年度の1月頃から可能です。年度の途中で認定要件に該当するようになった場合には、その都度申請できます。支給時期は6月、11月、3月の年3回。確認する
特別支援教育就学奨励費在籍している学校、または教育委員会 学校教育課 学務係毎年5月頃に学校を通じて申請。提出書類:①特別支援教育就学奨励費申請兼辞退書(様式第1号)、②特別支援教育就学奨励費にかかる収入額・需要額調書(別紙様式4)、③口座振込希望の場合は通帳等の写し、④当該年度(前年)分の課税所得証明書(世帯用)。支給方法は口座振込または学校経由で申請時に選択(給食費は学校口座に振込)毎年5月頃に学校を通じて申請書類等を配布します。支給は9月、2月の年2回に分けて支給確認する
ひとり親家庭医療費助成こども未来部 こども家庭課 子育て支援係受給資格者として登録された後、助成申請書と領収証を窓口に持参して申請。登録に必要な書類は申請理由によって異なるため、事前にお問い合わせください。公式ページで確認確認する
不育症治療費助成こども未来部 こども家庭課 母子健康係治療終了から6ヶ月以内に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係に問い合わせ治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。確認する
妊婦歯科健康診査健康福祉部 健康づくり課 健康支援係指定歯科医療機関に連絡し予約。受診時に妊婦歯科健康診査受診票(受診券)、母子健康手帳、本人確認書類を持参公式ページで確認確認する
南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)こども未来部 こども家庭課 母子健康係不妊治療及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係へ問い合わせ。①~③は治療を開始した月から18か月以内、④は治療が終了した日から6か月以内、⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内に申請。確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児を対象に、1か月児健康診査料1回につき6000円を助成する。

給付(もらえる)定額

1か月児健康診査料助成

こんな人が対象南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児
もらえる金額助成額:6000円
いつまでに申請受診日から6カ月以内
申請のしかた母子健康手帳交付時に受け取った受診票を医療機関に提出して受診。委託医療機関以外で受診した場合は、領収書・明細書などを持参または送付して申請。
申請する窓口こども家庭課母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

南相馬市に住民登録のあるこどもを対象に、定期予防接種(ロタウイルス、B型肝炎、小児肺炎球菌感染症ほか10種類)を無料で実施する制度。

割引・免除全額・現物

こどもの定期予防接種

こんな人が対象南相馬市に住民登録(住民票)があるこども。各ワクチンごとに接種対象年齢が異なります(例:ロタウイルスは生後6週から24週または32週未満、BCGは生後1歳未満など)。県外に避難されている方は避難先の市町村で接種を受けられます。
もらえる金額無料(接種当日、南相馬市に住民登録(住民票)がある方)
申請のしかた市内及び県内の指定医療機関に事前に予約の上、接種します。持ち物は母子健康手帳と個人番号カード等(住所・氏名・生年月日が確認できるもの)。市内医療機関の場合は予診票は医療機関にあります。
申請する窓口健康福祉部 健康づくり課 健康支援係(原町保健センター)

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

本市に住民登録があり0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方に対し、児童1人当たり月額で手当を支給する制度。

給付(もらえる)条件で変わる

児童手当

こんな人が対象本市に住民登録があり、0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方
もらえる金額3歳未満:15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円)、3歳~高校生年代:10,000円(第3子以降30,000円)
いつまでに申請支給対象者は速やか(異動後15日以内)に申請・届け出が必要。申請月の翌月分から支給開始。月末の出生の場合は、出生の翌日から15日以内の申請であれば、出生の翌月から開始。
申請のしかた市役所や各区役所の窓口で提出、郵送、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。でのオンライン申請
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

父母の婚姻解消・死亡・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。など一定の条件を満たす児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している保護者に対し、月額4万8千円から支給する手当(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)。

給付(もらえる)条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満)児童を監護している母、監護しかつ生計を同じくしている父、または父母にかわってその児童を養育している人。対象となる児童は、父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定の障がいの状態にある児童、引き続き1年以上遺棄または拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、生死が明らかでない児童、婚姻によらないで生まれた児童、孤児など。
もらえる金額児童1人目 全部支給48,050円 一部支給11,340円~48,040円 / 児童2人目以降の加算額 1人につき全部支給11,350円 一部支給5,680円~11,340円(令和8年4月から)
いつまでに申請現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。は毎年8月1日から31日までの間に提出が必要。提出しないと11月分以降の手当を支給できない。
申請のしかた新規認定を申請する必要があります。申請時に必要な書類は申請者の状況により異なるため、事前に問合せ先に相談してください。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。がある方は毎年8月1日から31日までに現況届を提出する必要があります。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(小高区・鹿島区については各市民総合サービス課)

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

南相馬市に住民票がある妊婦と胎児に対し、産前・産後の経済的負担を軽減するため妊婦支援給付金を2回に分けて支給する制度

割引・免除定額

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

こんな人が対象申請時点で南相馬市に住民票がある方で、妊婦給付認定を受けた方
もらえる金額

1回目:妊婦一人当たり5万円。

2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円)。

いつまでに申請1回目は妊娠届出時に申請。2回目は保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際、面談後に申請
申請のしかた窓口申請(こども家庭課へ提出)またはオンライン申請(パソコン又はスマートフォンで申請)
申請する窓口こども家庭課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

南相馬市に住民票を有する妊産婦を対象に、妊娠初期から産後1ヶ月までの妊産婦健康診査受診に対して助成を行う制度。

給付(もらえる)金額は要確認

妊産婦健康診査

こんな人が対象南相馬市に住民票を有する妊産婦さん
いつまでに申請受診日から6ヵ月以内
申請のしかた県外の医療機関や助産所で受診した場合、または「その他の期」を12回以上受診した場合は、受診票、領収書、明細書などの書類を添えて窓口または郵送で申請する
申請する窓口こども家庭課母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

出生から18歳到達後最初の3月31日までの子どもを対象に、保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代を助成する制度。

給付(もらえる)定額

子ども医療費助成事業

こんな人が対象出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。転入の方は転入の日から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。
もらえる金額医療機関ごとの一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が月21,000円を超えた場合
申請のしかた受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。の登録申請はオンラインまたは書類持参で申請。必要書類:子ども医療受給資格登録申請書、子どもの健康保険情報(健康保険証、マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。、資格確認証等)、保護者名義の預金通帳またはキャッシュカード。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(原町区)/ 小高区 市民総合サービス課 / 鹿島区 市民総合サービス課

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

経済的な理由で就学が困難な児童生徒の保護者に対して、学用品費、給食費、修学旅行費等の就学に必要な経費の全部または一部を援助する制度。

給付(もらえる)上限あり

就学援助費

こんな人が対象南相馬市に住所を有し小学校または中学校に在学している児童生徒の保護者で、生活保護受給世帯、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯、または所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が市の定める基準額以下等の認定要件に該当する方。東日本大震災による避難世帯も対象。
もらえる金額

学用品購入費(小学校11,630円、中学校22,730円)、新入学学用品購入費(小学校64,300円、中学校81,000円)、修学旅行費上限額(中学校60,910円)、クラブ活動費上限額(小学校2,760円、中学校30,150円)、PTA会費上限額(小学校3,450円、中学校4,260円)等、項目ごとに異なる。

学校給食費は実費額。

いつまでに申請翌年度の申請は、前年度の1月頃から可能です。年度の途中で認定要件に該当するようになった場合には、その都度申請できます。支給時期は6月、11月、3月の年3回。
申請のしかた申請書に必要事項を記入し、申請区分に応じた必要書類を添付して、お子さまが在学している(する予定の)小学校・中学校へ提出する。申請書は各小中学校に備え付けられているか、ページからダウンロード可能。
申請する窓口教育委員会 学校教育課 学務係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

市内の小中学校特別支援学級在籍児童生徒の保護者に対し、学習に必要な経費の一部を家庭の経済状況等に応じて市が補助する制度

給付(もらえる)条件で変わる

特別支援教育就学奨励費

こんな人が対象市内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者等。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準より高い方は一部の補助のみ対象。就学援助費受給認定を受けている方は対象外
もらえる金額

補助内容は対象経費・学年・支弁区分により異なる。

小学校例:学校給食費は実費額2分の1、学用品費・通学用品費は定額支給(5,820円)、新入学用品費は定額支給(28,530円)、校外活動費(宿泊無し)は実費額2分の1(800円)、通学に要する交通費は実費額。

中学校例:学用品費・通学用品費は定額支給(11,370円)、新入学用品費は定額支給(31,500円)、修学旅行費は実費額2分の1(28,860円)、体育実技用具費は柔道・剣道により実費額2分の1(3,825円・26,455円)。

支弁区分により支給額が異なる。

いつまでに申請毎年5月頃に学校を通じて申請書類等を配布します。支給は9月、2月の年2回に分けて支給
申請のしかた毎年5月頃に学校を通じて申請。提出書類:①特別支援教育就学奨励費申請兼辞退書(様式第1号)、②特別支援教育就学奨励費にかかる収入額・需要額調書(別紙様式4)、③口座振込希望の場合は通帳等の写し、④当該年度(前年)分の課税住民税などが課されること。所得証明書(世帯用)。支給方法は口座振込または学校経由で申請時に選択(給食費は学校口座に振込)
申請する窓口在籍している学校、または教育委員会 学校教育課 学務係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭が養育する児童の医療費(保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代)について、月1,000円を超えた額を助成する制度。事前の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録が必要。

給付(もらえる)定額

ひとり親家庭医療費助成

こんな人が対象18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭、または18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額を超えていないこと。
もらえる金額

医療機関で支払った保険診療分の自己負担額と入院時食事代。

登録申請の翌月の受診分から、一月あたり1,000円を超えた額が助成対象となります。

申請のしかた受給資格者として登録された後、助成申請書と領収証を窓口に持参して申請。登録に必要な書類は申請理由によって異なるため、事前にお問い合わせください。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成

給付(もらえる)定額

不育症治療費助成

こんな人が対象申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象
もらえる金額継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成
いつまでに申請治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。
申請のしかた治療終了から6ヶ月以内に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係に問い合わせ
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

南相馬市に住む妊婦が妊娠16~27週頃に受けられる無料の歯科健診・口腔ケア相談(市内指定医療機関)

割引・免除全額・現物

妊婦歯科健康診査

こんな人が対象南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦
もらえる金額妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円]
申請のしかた指定歯科医療機関に連絡し予約。受診時に妊婦歯科健康診査受診票(受診券)、母子健康手帳、本人確認書類を持参
申請する窓口健康福祉部 健康づくり課 健康支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

不妊症の検査・治療を受けた夫婦に対し、治療内容に応じて一部費用を助成(上限10万〜30万円)。

給付(もらえる)上限あり

南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)

こんな人が対象申請日に夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がない方。他の市町村で同種の助成を受けた場合は対象外。
もらえる金額

①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。

②生殖補助医療(体外受精・顕微授精):1年間に上限20万円、2回(2年)まで。

②生殖補助医療(男性不妊治療):1年間に上限10万円、2回(2年)まで。

③先進医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。

④特定不妊治療:1回目 上限30万円、2~6回目 上限15万円。

⑤交通費:医療機関所在地により1,000円~7,000円/回。

いつまでに申請①~③は治療を開始した月から18か月以内、④は治療が終了した日から6か月以内、⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内に申請。
申請のしかた不妊治療及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係へ問い合わせ。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(30自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
福島市 10件 要確認
会津若松市 5件 要確認
郡山市 7件 要確認
白河市 7件 要確認
須賀川市 15件 最大 16,100円
相馬市 17件 要確認
桑折町 8件 最大 50,000円
二本松市 8件 要確認
喜多方市 15件 要確認
川俣町 9件 最大 50,000円
本宮市 10件 最大 14,880円
南相馬市(このページ) 13件 最大 8,000円
鏡石町 11件 最大 6,000円
大玉村 6件 要確認
玉川村 7件 要確認
平田村 15件 最大 20,000円
天栄村 19件 要確認
矢吹町 6件 最大 30,000円
棚倉町 7件 最大 20,000円
石川町 7件 要確認
矢祭町 10件 要確認
浅川町 5件 要確認
会津坂下町 11件 要確認
湯川村 16件 最大 50,000円
西会津町 9件 最大 30,000円
磐梯町 6件 要確認
猪苗代町 11件 最大 10,000円
会津美里町 10件 最大 50,000円
三春町 14件 最大 50,000円
広野町 9件 最大 16,560円

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よくある質問

南相馬市の「1か月児健康診査料助成」の対象者は?

南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児。 給付額の目安は次のとおりです。助成額:6000円。 申請期限は次のとおりです。受診日から6カ月以内。 公式ページ

南相馬市の「こどもの定期予防接種」の対象者は?

南相馬市に住民登録(住民票)があるこども。各ワクチンごとに接種対象年齢が異なります(例:ロタウイルスは生後6週から24週または32週未満、BCGは生後1歳未満など)。県外に避難されている方は避難先の市町村で接種を受けられます。 給付額の目安は次のとおりです。無料(接種当日、南相馬市に住民登録(住民票)がある方) 公式ページ

南相馬市の「児童手当」の対象者は?

本市に住民登録があり、0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方。 給付額の目安は次のとおりです。3歳未満:15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円)、3歳~高校生年代:10,000円(第3子以降30,000円) 申請期限は次のとおりです。支給対象者は速やか(異動後15日以内)に申請・届け出が必要。申請月の翌月分から支給開始。月末の出生の場合は、出生の翌日から15日以内の申請であれば、出生の翌月から開始。 公式ページ

南相馬市の「児童扶養手当」の対象者は?

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満)児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、監護しかつ生計を同じくしている父、または父母にかわってその児童を養育している人。対象となる児童は、父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定の障がいの状態にある児童、引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。または拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、生死が明らかでない児童、婚姻によらないで生まれた児童、孤児など。 給付額の目安は次のとおりです。児童1人目 全部支給48,050円 一部支給11,340円~48,040円 / 児童2人目以降の加算額 1人につき全部支給11,350円 一部支給5,680円~11,340円(令和8年4月から) 申請期限は次のとおりです。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。は毎年8月1日から31日までの間に提出が必要。提出しないと11月分以降の手当を支給できない。 公式ページ

南相馬市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?

申請時点で南相馬市に住民票がある方で、妊婦給付認定を受けた方。 給付額の目安は次のとおりです。1回目:妊婦一人当たり5万円。2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円) 申請期限は次のとおりです。1回目は妊娠届出時に申請。2回目は保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際、面談後に申請。 公式ページ

南相馬市の「妊産婦健康診査」の対象者は?

南相馬市に住民票を有する妊産婦さん。 申請期限は次のとおりです。受診日から6ヵ月以内。 公式ページ

南相馬市の「子ども医療費助成事業」の対象者は?

出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。転入の方は転入の日から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども。 給付額の目安は次のとおりです。医療機関ごとの一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が月21,000円を超えた場合。 公式ページ

南相馬市の「就学援助費」の対象者は?

南相馬市に住所を有し小学校または中学校に在学している児童生徒の保護者で、生活保護受給世帯、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯、または所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が市の定める基準額以下等の認定要件に該当する方。東日本大震災による避難世帯も対象。 給付額の目安は次のとおりです。学用品購入費(小学校11,630円、中学校22,730円)、新入学学用品購入費(小学校64,300円、中学校81,000円)、修学旅行費上限額(中学校60,910円)、クラブ活動費上限額(小学校2,760円、中学校30,150円)、PTA会費上限額(小学校3,450円、中学校4,260円)等、項目ごとに異なる。学校給食費は実費額。 申請期限は次のとおりです。翌年度の申請は、前年度の1月頃から可能です。年度の途中で認定要件に該当するようになった場合には、その都度申請できます。支給時期は6月、11月、3月の年3回。 公式ページ

南相馬市の「特別支援教育就学奨励費」の対象者は?

市内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者等。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準より高い方は一部の補助のみ対象。就学援助費受給認定を受けている方は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。補助内容は対象経費・学年・支弁区分により異なる。小学校例:学校給食費は実費額2分の1、学用品費・通学用品費は定額支給(5,820円)、新入学用品費は定額支給(28,530円)、校外活動費(宿泊無し)は実費額2分の1(800円)、通学に要する交通費は実費額。中学校例:学用品費・通学用品費は定額支給(11,370円)、新入学用品費は定額支給(31,500円)、修学旅行費は実費額2分の1(28,860円)、体育実技用具費は柔道・剣道により実費額2分の1(3,825円・26,455円)。支弁区分により支給額が異なる。 申請期限は次のとおりです。毎年5月頃に学校を通じて申請書類等を配布します。支給は9月、2月の年2回に分けて支給。 公式ページ

南相馬市の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭、または18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額を超えていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。医療機関で支払った保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代。登録申請の翌月の受診分から、一月あたり1,000円を超えた額が助成対象となります。 公式ページ

南相馬市の「不育症治療費助成」の対象者は?

申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象。 給付額の目安は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ

南相馬市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?

南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円]。 公式ページ

南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)」の対象者は?

申請日に夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がない方。他の市町村で同種の助成を受けた場合は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(体外受精・顕微授精):1年間に上限20万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(男性不妊治療):1年間に上限10万円、2回(2年)まで。③先進医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。④特定不妊治療:1回目 上限30万円、2~6回目 上限15万円。⑤交通費:医療機関所在地により1,000円~7,000円/回。 申請期限は次のとおりです。①~③は治療を開始した月から18か月以内、④は治療が終了した日から6か月以内、⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内に申請。 公式ページ

南相馬市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭課母子健康係、健康福祉部 健康づくり課 健康支援係(原町保健センター)、こども未来部 こども家庭課 子育て支援係、こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(小高区・鹿島区については各市民総合サービス課)、こども家庭課 子育て支援係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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