南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児に対し、1回6000円の1か月児健康診査料を助成する制度
給付(もらえる)定額
1か月児健康診査料助成
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児 |
| もらえる金額 | 回数:1回、助成額:6000円 |
| いつまでに申請 | 受診日から6カ月以内 |
| 申請のしかた | 受診票を医療機関に提出して受診するか、委託医療機関以外で受診した場合は領収書と受診票を持参または郵送で申請 |
| 申請する窓口 | こども家庭課母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する父母その他の保護者に、児童1人当たり月額10,000円~30,000円を支給する制度。
給付(もらえる)条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 本市に住民登録があり、0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方 |
| もらえる金額 | 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降でない場合:3歳未満15,000円、3歳~高校生年代10,000円(月額)。
第3子以降の場合:3歳未満30,000円、3歳~高校生年代30,000円(月額)。 |
| いつまでに申請 | 申請は異動後15日以内。月末の出生の場合は、出生の翌日から15日以内の申請であれば、出生の翌月から開始される |
| 申請のしかた | 市役所や各区役所の窓口で提出、郵送、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。からのオンライン申請 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
18歳までの子どもを監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する母子家庭等の親に対して、月額5,680円~48,050円の手当を支給する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。があり、公的年金等との調整がある。
給付(もらえる)条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満)を監護している母、または監護しかつ生計を同じくしている父、または父母にかわってその児童を養育している人。対象児童は①父母が婚姻を解消した児童、②父または母が死亡した児童、③父または母が一定の障がいの状態にある児童、④父または母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、⑤父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、⑥父または母が保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、⑦父または母の生死が明らかでない児童、⑧母が婚姻によらないで生まれた児童、⑨孤児等で父母が不明の児童のいずれかに該当する必要がある。ただし、対象児童が日本国内に居住していない、児童福祉施設等に入所している、里親に委託されている、父子家庭で母と、母子家庭で父と生計が同じ、または配偶者に養育されている場合は受給できない。 |
| もらえる金額 |
- 令和8年4月からの児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給月額:児童1人目(全部支給)48,050円
- (一部支給)11,340円~48,040円
- 児童2人目以降の加算額(全部支給)1人につき11,350円
- (一部支給)1人につき5,680円~11,340円
一部支給の額は、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて表中の金額の範囲内で変動します。
支給額は、消費者物価指数などによって変更されます。 |
| いつまでに申請 | 毎年8月1日から31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。この現況届を提出しないと、11月分以降の手当を支給できません。 |
| 申請のしかた | 新規認定を申請する必要がある。申請に必要な書類は状況により異なるため、問合せ先に相談して確認すること。毎年8月1日~31日までに現況届を提出(受給者本人による市役所窓口への持参が原則で、全部停止が見込まれる場合は郵送可)。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
不妊症の治療を受けた夫婦に対し、一般不妊治療から特定不妊治療まで各段階の治療費の一部を最大30万円まで助成する。
給付(もらえる)上限あり
南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。他の市町村で同種の助成を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | ①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。
②生殖補助医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。
④特定不妊治療:1回目上限30万円、2~6回目上限15万円。
⑤生殖補助医療通院交通費:1回の治療につき上限8回、1回当たり1,000円~7,000円。 |
| いつまでに申請 | ①~③は治療を開始した月から18か月以内。④は治療が終了した日から6か月以内。⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内。 |
| 申請のしかた | 不妊治療及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に必要な書類を添えて申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
妊婦の産前・産後期間における経済的負担を軽減するため、妊婦一人当たり5万円(1回目)と胎児一人当たり5万円(2回目)を支給する制度。
割引・免除定額
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
| こんな人が対象 | 申請時点で南相馬市に住民票がある方、かつ妊婦給付認定を受けた方。(他市町村で妊婦給付認定を受けた方が南相馬市に転入された場合は、改めて南相馬市の妊婦給付認定を受ける必要がある。1回目の支給を他市町村で受けている方は、2回目のみ受給可能。) |
| もらえる金額 | 1回目:妊婦一人当たり5万円。
2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円)。 |
| いつまでに申請 | 1回目の申請時期:妊娠届出時。2回目の申請時期:保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際。 |
| 申請のしかた | 窓口申請(こども家庭課へ提出)またはオンライン申請(パソコン又はスマートフォン) |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
南相馬市の妊婦を対象に、歯科健診費用(1回8,000円相当)を助成する制度。妊娠16週~27週頃の受診を推奨。
給付(もらえる)全額・現物
妊婦歯科健康診査
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦 |
| もらえる金額 | 妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円] |
| 申請のしかた | 指定歯科医療機関に連絡し、妊婦歯科健健康診査受診票を持参して予約・受診 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
南相馬市に住民票を有する妊産婦を対象に、妊娠・出産・産後の定期的な健康診査について、受診票により助成する制度
給付(もらえる)上限あり
妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する妊産婦 |
| もらえる金額 | 定められた助成額を上限に助成します |
| いつまでに申請 | 受診日から6ヵ月以内 |
| 申請のしかた | こども家庭課母子健康係に窓口または郵送で申請。県外医療機関・助産所で受診した場合または12回以上受診した場合は別途申請が必要 |
| 申請する窓口 | こども家庭課母子健康係(〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
経済的に就学が困難な児童生徒の保護者に対し、学校給食費、学用品費、修学旅行費、PTA会費など就学に必要な経費を援助する制度。
給付(もらえる)上限あり
就学援助費
| こんな人が対象 | 南相馬市に住所を有する小学校または中学校在学児童生徒の保護者で、(1)生活保護受給世帯、(2)市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、(3)災害等による減免世帯、(4)国民年金保険料免除世帯、(5)児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯、(6)前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が市の定める基準額以下の世帯、(7)東日本大震災や激甚災害により就学が困難になった世帯、のいずれかに該当する者。または、東日本大震災により市外から避難し区域外就学している児童生徒の保護者で、上記要件のいずれかに該当する者。 |
| もらえる金額 |
- 学校給食費は実費額
- 学用品購入費は小学校11,630円・中学校22,730円
- 通学用品購入費は小中学校2,270円
- 新入学学用品購入費は小学校64,300円・中学校81,000円
- 修学旅行費は中学校上限60,910円
- 校外活動費(宿泊なし)は小学校上限1,600円・中学校2,310円
- 校外活動費(宿泊あり)は小学校上限3,690円
- 体育実技用具費は中学校上限柔道7,650円・剣道52,900円
- クラブ活動費は小学校上限2,760円・中学校30,150円
- PTA会費は小学校上限3,450円・中学校4,260円
- 児童会・生徒会費は小学校上限4,650円・中学校5,550円
- 卒業アルバム代は小学校上限11,000円・中学校10,000円
- オンライン学習通信費は小中学校15,000円(世帯ごと)
|
| いつまでに申請 | 翌年度の申請は、前年度の1月頃から可能です。年度の途中で認定要件に該当するようになった場合には、その都度申請できます。小学校入学前支給は入学する前の年度1月頃に申請、3月末支給。中学校入学前支給は新規の場合は要相談。 |
| 申請のしかた | 申請書は市内の各小中学校に備え付けまたはページ下部からダウンロード可能。申請書に必要事項を記入し、申請区分に応じた書類(課税住民税などが課されること。所得証明書、保護廃止決定通知、罹災証明書など)を添付して、お子さまが在学している小学校・中学校へ提出。 |
| 申請する窓口 | 教育委員会学校教育課学務係(〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27 本庁舎2階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
市内の小中学校特別支援学級在籍児童生徒の保護者に対し、学習に必要な経費の一部を家庭の経済状況等に応じて市が補助する制度
給付(もらえる)条件で変わる
特別支援教育就学奨励費
| こんな人が対象 | 市内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者等。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準より高い方は一部の補助のみ対象。就学援助費受給認定を受けている方は対象外 |
| もらえる金額 | 補助内容は対象経費・学年・支弁区分により異なる。
小学校例:学校給食費は実費額2分の1、学用品費・通学用品費は定額支給(5,820円)、新入学用品費は定額支給(28,530円)、校外活動費(宿泊無し)は実費額2分の1(800円)、通学に要する交通費は実費額。
中学校例:学用品費・通学用品費は定額支給(11,370円)、新入学用品費は定額支給(31,500円)、修学旅行費は実費額2分の1(28,860円)、体育実技用具費は柔道・剣道により実費額2分の1(3,825円・26,455円)。
支弁区分により支給額が異なる。 |
| いつまでに申請 | 毎年5月頃に学校を通じて申請書類等を配布します。支給は9月、2月の年2回に分けて支給 |
| 申請のしかた | 毎年5月頃に学校を通じて申請。提出書類:①特別支援教育就学奨励費申請兼辞退書(様式第1号)、②特別支援教育就学奨励費にかかる収入額・需要額調書(別紙様式4)、③口座振込希望の場合は通帳等の写し、④当該年度(前年)分の課税住民税などが課されること。所得証明書(世帯用)。支給方法は口座振込または学校経由で申請時に選択(給食費は学校口座に振込) |
| 申請する窓口 | 在籍している学校、または教育委員会 学校教育課 学務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の18歳到達年度までの児童を養育する家庭と父母のない児童の医療費の一部を助成する制度。登録後、保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から月額1,000円を超える額を助成。
給付(もらえる)定額
ひとり親家庭医療費助成
| こんな人が対象 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭、および18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額は扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。親族等の数により異なり、本人と扶養義務者等の前年の所得(1~9月申請時は前々年の所得)が限度額以下であることが条件。 |
| もらえる金額 | 医療機関で支払った保険診療分の自己負担額と入院時食事代。
登録申請の翌月の受診分から、一月あたり1,000円を超えた額が助成対象となります。 |
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者として登録された後、助成申請書、領収証を窓口に持参し申請。登録に必要な書類は登録申請書、戸籍謄本、健康保険証、申請者名義の預金通帳またはキャッシュカード、課税住民税などが課されること。所得証明書等。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成
給付(もらえる)定額
不育症治療費助成
| こんな人が対象 | 申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象 |
| もらえる金額 | 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 |
| いつまでに申請 | 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療終了から6ヶ月以内に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係に問い合わせ |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
南相馬市に住所を有する夫婦が不育症治療を受けた場合、1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成する制度。
給付(もらえる)定額
南相馬市不妊治療等助成事業(不育症治療)
| こんな人が対象 | 申請日にすべての要件を満たす方:夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。 |
| もらえる金額 | 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 |
| いつまでに申請 | 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療が終了した日から6か月以内に必要な書類を添えてこども家庭課母子健康係に申請。医師の診断書、領収書等の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子どもを対象に、保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代を助成する制度
給付(もらえる)金額は要確認
子ども医療費助成事業
| こんな人が対象 | 出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども(転入者は転入の日から対象) |
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請(オンラインまたは窓口)を行い、子ども医療費受給資格証の交付を受けた後、医療機関での窓口負担が発生した場合には支給申請手続きを行う |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係(南相馬市原町区本町二丁目27 東庁舎1階)、小高区市民総合サービス課、鹿島区市民総合サービス課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
南相馬市に住民登録のある子どもを対象に、市指定医療機関での定期予防接種を無料で提供する。
割引・免除全額・現物
こどもの定期予防接種
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民登録のある子ども(ロタウイルスは生後6週から、各ワクチンで異なる対象年齢) |
| もらえる金額 | 無料(接種当日、南相馬市に住民登録(住民票)がある方) |
| 申請のしかた | 市内・県内指定医療機関に事前予約の上、接種 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 健康福祉部 健康づくり課(原町保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
よくある質問
南相馬市の「1か月児健康診査料助成」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する生後1か月頃の乳児。 給付額の目安は次のとおりです。回数:1回、助成額:6000円。 申請期限は次のとおりです。受診日から6カ月以内。 公式ページ
南相馬市の「児童手当」の対象者は?
本市に住民登録があり、0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方。 給付額の目安は次のとおりです。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降でない場合:3歳未満15,000円、3歳~高校生年代10,000円(月額)。第3子以降の場合:3歳未満30,000円、3歳~高校生年代30,000円(月額) 申請期限は次のとおりです。申請は異動後15日以内。月末の出生の場合は、出生の翌日から15日以内の申請であれば、出生の翌月から開始される。 公式ページ
南相馬市の「児童扶養手当」の対象者は?
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、または監護しかつ生計を同じくしている父、または父母にかわってその児童を養育している人。対象児童は①父母が婚姻を解消した児童、②父または母が死亡した児童、③父または母が一定の障がいの状態にある児童、④父または母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、⑤父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、⑥父または母が保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、⑦父または母の生死が明らかでない児童、⑧母が婚姻によらないで生まれた児童、⑨孤児等で父母が不明の児童のいずれかに該当する必要がある。ただし、対象児童が日本国内に居住していない、児童福祉施設等に入所している、里親に委託されている、父子家庭で母と、母子家庭で父と生計が同じ、または配偶者に養育されている場合は受給できない。 給付額の目安は次のとおりです。令和8年4月からの児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給月額:児童1人目(全部支給)48,050円、(一部支給)11,340円~48,040円、児童2人目以降の加算額(全部支給)1人につき11,350円、(一部支給)1人につき5,680円~11,340円。一部支給の額は、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて表中の金額の範囲内で変動します。支給額は、消費者物価指数などによって変更されます。 申請期限は次のとおりです。毎年8月1日から31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。この現況届を提出しないと、11月分以降の手当を支給できません。 公式ページ
南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。他の市町村で同種の助成を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。④特定不妊治療:1回目上限30万円、2~6回目上限15万円。⑤生殖補助医療通院交通費:1回の治療につき上限8回、1回当たり1,000円~7,000円。 申請期限は次のとおりです。①~③は治療を開始した月から18か月以内。④は治療が終了した日から6か月以内。⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内。 公式ページ
南相馬市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?
申請時点で南相馬市に住民票がある方、かつ妊婦給付認定を受けた方。(他市町村で妊婦給付認定を受けた方が南相馬市に転入された場合は、改めて南相馬市の妊婦給付認定を受ける必要がある。1回目の支給を他市町村で受けている方は、2回目のみ受給可能。) 給付額の目安は次のとおりです。1回目:妊婦一人当たり5万円。2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円) 申請期限は次のとおりです。1回目の申請時期:妊娠届出時。2回目の申請時期:保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際。 公式ページ
南相馬市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円]。 公式ページ
南相馬市の「妊産婦健康診査」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する妊産婦。 給付額の目安は次のとおりです。定められた助成額を上限に助成します。 申請期限は次のとおりです。受診日から6ヵ月以内。 公式ページ
南相馬市の「就学援助費」の対象者は?
南相馬市に住所を有する小学校または中学校在学児童生徒の保護者で、(1)生活保護受給世帯、(2)市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、(3)災害等による減免世帯、(4)国民年金保険料免除世帯、(5)児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯、(6)前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が市の定める基準額以下の世帯、(7)東日本大震災や激甚災害により就学が困難になった世帯、のいずれかに該当する者。または、東日本大震災により市外から避難し区域外就学している児童生徒の保護者で、上記要件のいずれかに該当する者。 給付額の目安は次のとおりです。学校給食費は実費額、学用品購入費は小学校11,630円・中学校22,730円、通学用品購入費は小中学校2,270円、新入学学用品購入費は小学校64,300円・中学校81,000円、修学旅行費は中学校上限60,910円、校外活動費(宿泊なし)は小学校上限1,600円・中学校2,310円、校外活動費(宿泊あり)は小学校上限3,690円、体育実技用具費は中学校上限柔道7,650円・剣道52,900円、クラブ活動費は小学校上限2,760円・中学校30,150円、PTA会費は小学校上限3,450円・中学校4,260円、児童会・生徒会費は小学校上限4,650円・中学校5,550円、卒業アルバム代は小学校上限11,000円・中学校10,000円、オンライン学習通信費は小中学校15,000円(世帯ごと) 申請期限は次のとおりです。翌年度の申請は、前年度の1月頃から可能です。年度の途中で認定要件に該当するようになった場合には、その都度申請できます。小学校入学前支給は入学する前の年度1月頃に申請、3月末支給。中学校入学前支給は新規の場合は要相談。 公式ページ
南相馬市の「特別支援教育就学奨励費」の対象者は?
市内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒の保護者等。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準より高い方は一部の補助のみ対象。就学援助費受給認定を受けている方は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。補助内容は対象経費・学年・支弁区分により異なる。小学校例:学校給食費は実費額2分の1、学用品費・通学用品費は定額支給(5,820円)、新入学用品費は定額支給(28,530円)、校外活動費(宿泊無し)は実費額2分の1(800円)、通学に要する交通費は実費額。中学校例:学用品費・通学用品費は定額支給(11,370円)、新入学用品費は定額支給(31,500円)、修学旅行費は実費額2分の1(28,860円)、体育実技用具費は柔道・剣道により実費額2分の1(3,825円・26,455円)。支弁区分により支給額が異なる。 申請期限は次のとおりです。毎年5月頃に学校を通じて申請書類等を配布します。支給は9月、2月の年2回に分けて支給。 公式ページ
南相馬市の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭、および18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額は扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。親族等の数により異なり、本人と扶養義務者等の前年の所得(1~9月申請時は前々年の所得)が限度額以下であることが条件。 給付額の目安は次のとおりです。医療機関で支払った保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と入院時食事代。登録申請の翌月の受診分から、一月あたり1,000円を超えた額が助成対象となります。 公式ページ
南相馬市の「不育症治療費助成」の対象者は?
申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象。 給付額の目安は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ
南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不育症治療)」の対象者は?
申請日にすべての要件を満たす方:夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。 給付額の目安は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ
南相馬市の「子ども医療費助成事業」の対象者は?
出生から18歳到達後、最初の3月31日までの子ども(転入者は転入の日から対象) 公式ページ
南相馬市の「こどもの定期予防接種」の対象者は?
南相馬市に住民登録のある子ども(ロタウイルスは生後6週から、各ワクチンで異なる対象年齢) 給付額の目安は次のとおりです。無料(接種当日、南相馬市に住民登録(住民票)がある方) 公式ページ
南相馬市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭課母子健康係、こども未来部 こども家庭課 子育て支援係、健康福祉部 健康づくり課 健康支援係、こども家庭課母子健康係(〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27)、教育委員会学校教育課学務係(〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27 本庁舎2階)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。