ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と18歳未満の児童を対象に、医療費の保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が同一受診月ごとに1,000円を超えた金額を助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭医療費助成
| こんな人が対象 | ひとり親家庭の親と18歳未満(高校生の場合は18歳になった学年の年度末まで)の児童、または父母のない18歳未満の児童。ただし、助成対象者本人と生計を同じくする扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。額以下の方。 |
| 金額・費用 | 医療費の保険診療分の自己負担額のうち、同一受診月ごとに世帯の全員がかかった医療費の合算が1,000円を超えた金額を助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者証は毎年10月31日が有効期限となります。11月以降も継続して医療費の助成を受けるためには、登録更新の手続きが必要となりますので、10月中に必ず更新の手続きをしてください。 |
| 申請のしかた | 事前登録申請が必須。申請書、戸籍謄本、健康保険証の写し、申請者名義の預金通帳の写し、同意書を提出。医療費請求時は領収書を添付するか医療機関からの証明書を提出。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場健康増進課国保係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
町内に住所を有し対象児童が日本国内に居住する保護者への児童手当。月額15,000円(3歳未満)または10,000円(3歳以上高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで)、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 町内に住所を有するかた。対象の児童が日本国内に居住している方(3年以内の留学の場合を除く)。対象となる児童と生計が同一の保護者のかた(父母と生計が異なる場合は、児童を保護・養育し、生計を維持しているかた)。 |
| 金額・費用 | 3歳未満 15,000円、3歳以上高校生年代まで 10,000円(第3子以降は、30,000円) |
| 申請のしかた | 児童の出生、転入等の事由発生時に申請。申請日の翌月分から支給開始。必要書類:印鑑、健康保険証の写、通帳の写、児童と別居している場合は住民票・監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。生計同一申立書など。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
中学から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する保護者に対し、月額15,000〜30,000円の手当を支給(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃、多子加算拡充)
給付・助成制度条件で変わる
児童手当(令和6年10月改正版)
| こんな人が対象 | 高校生年代(18歳到達以後最初の3月31日まで)の児童を養育する者。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の算定対象は大学生年代(22歳到達以後最初の3月31日まで)の子までに拡充。 |
| 金額・費用 | 第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額 |
| 期限・手続き条件 | 申請受付期間:令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。※初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書(様式2号)、額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。認定請求書(様式4号)、または監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当・生計費の負担についての確認書(様式6号の9)を提出。3人以上の児童の場合は確認書も併せて提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の生活の安定・自立促進のため、18歳(心身障がい有の場合は20歳)までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母または養育者に月額給付する手当。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定の障がいを持つ児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所から保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けている児童、父または母が法令により1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらずに懐胎した児童などを監護している母、父、または養育者。ただし対象児童や受給者が日本に住所を有しない場合、児童が児童福祉施設等に入所している場合、児童が里親に委託されている場合、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合は支給されない。 |
| 給付・助成額 | 児童1人:月額45,500円(全部支給される者)、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額10,740円から45,490円(一部支給される者)。
児童2人目の加算額:月額10,750円(全部支給される者)、所得に応じて月額5,380円から10,740円(一部支給される者)。
児童3人以上の加算額(1人につき):月額10,750円(全部支給される者)、所得に応じて月額5,380円から10,740円(一部支給される者)。 |
| 期限・手続き条件 | 毎年8月1日から8月31日までの間に、必要書類を添付して7月末までに現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出。この届を提出しないと8月以降の手当が受けられない。2年間この届を提出しないと資格喪失となる。支給開始月の初日から起算して5年(認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日において3歳未満の児童を監護する場合は児童が3歳に達した日の属する月の翌月の初日から起算して5年)または手当の支給要件に該当する日の属する月の初日から起算して7年を経過したときは、手当の2分の1が停止される。 |
| 申請のしかた | 住所地の市町村窓口で、戸籍全部事項証明書、請求者名義の預金通帳、年金手帳、健康保険証、印鑑、マイナンバーカードまたは通知カードと身分証明書等を添えて請求手続きを実施。所得課税住民税などが課されること。証明書の準備は不要だが、未申告等で所得状況が不明な場合は申告後の申請となる。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
出生児の父母が出産日まで1年以上町内に住所を有する場合、第1子は30万円、第2子目以降は50万円(出生時30万円、小学校入学時10万円、中学校入学時10万円)を支給
給付・助成制度条件で変わる
出産祝金
| こんな人が対象 | 出生児の父または母が、出産の日まで引き続き1年以上西会津町に住所を有していること。各支給時点で当たっても1年以上町内に住所を有することが条件 |
| 給付・助成額 | *支給対象児が第1子目の場合 30万円 ・出生時 30万円(20万円は現金支給となり、残りは西会津町共通商品券となります。
) *支給対象児が第2子目以降の場合 50万円 ・出生時 30万円(20万円は現金支給となり、残りは西会津町共通商品券となります。
) ・小学校入学時 10万円 ・中学校入学時 10万円 *第1子目から全員に、家族の絆応援クーポン(町内写真店で記念写真制作)。 |
| 申請のしかた | 出生届が済んだら、子育て支援係へ申請 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
町内に住民票がある妊産婦を対象に、妊婦一般健康診査15回分、精密健康診査1回分、産後1ヵ月健康診査1回分、新生児聴覚検査(再検査含め3回分)の費用を助成する。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦健康診査助成
| こんな人が対象 | 町内に住民票がある妊産婦 |
| 金額・費用 | 西会津町では、妊産婦一般健康診査15回分の費用を助成しています。
精密健康診査受診票を交付された妊婦1人につき1回分を助成します。
産後1ヵ月健康診査受診票を交付された産婦1人につき1回分を助成します。
新生児聴覚検査をより多くのお子さんが受けることができるよう、検査費用(再検査を含め3回分)を助成します。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の発行と合わせて妊婦健康診査受診票の交付を受ける。県内の医療機関で受診票を提示して利用する。県外の医療機関で受診した場合は、検査費用全額を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後に申請して審査により助成を受ける。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
20歳未満で身体または精神に政令で定める程度の障がいのある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母に対し、月額手当(1級56,800円、2級37,830円)を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、身体または精神に政令で定める程度の障がいのある児童を監護する父、もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している人。ただし、受給者・児童が日本国内に住所を有しない場合、児童が施設入所している場合、児童が障がいを理由として公的年金を受給できる場合は除外。 |
| 金額・費用 | 1級該当児童:56,800円、2級該当児童:37,830円(令和7年4月現在) |
| 申請のしかた | 請求者と対象児童の戸籍謄本または抄本、世帯全員の住民票、診断書(または手帳の写し)、預金通帳の写し、マイナンバーが分かるもの及び本人確認書類を添えて請求の手続きをする。各種書類は請求日から1ヵ月以内(診断書はおおむね2カ月以内)に発行されたものが必要。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
20歳未満で身体または精神に政令で定める程度の障がいのある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する者に対し、児童1人につき月額56,800円または37,830円を支給する手当。
給付・助成制度条件で変わる
障害児福祉手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、身体または精神に政令で定める程度の障がいのある児童を監護する父、もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している人。ただし、手当を受けようとする人、対象となる児童が日本国内に住所を有しない場合、児童が肢体不自由児施設や知的障がい児施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合は対象外。 |
| 金額・費用 | 手当月額(児童1人につき) 令和7年4月現在
1級該当児童:56,800円
2級該当児童:37,830円 |
| 申請のしかた | 戸籍謄本または抄本、請求者と対象児童が属する世帯全員の住民票、所定の診断書、請求者の預金通帳の写し、マイナンバーが分かるもの及び本人確認できる書類を添えて請求手続きを行う。添付書類は請求日から1ヵ月以内(診断書はおおむね2カ月以内)に発行されたものが必要。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
町内に住民票がある妊産婦を対象に、妊婦一般健康診査15回分、精密健康診査、産後1ヵ月健康診査、新生児聴覚検査(3回分)の費用を助成する。
給付・助成制度金額は要確認
妊産婦健康診査費用助成
| こんな人が対象 | 町内に住民票がある妊産婦 |
| 金額・費用 | 妊産婦一般健康診査15回分の費用を助成しています。
受診票に記載されている項目の検査費用はかかりません。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出書の提出により妊婦一般健康診査受診票を交付。県外受診の場合は申請書、領収書、母子健康手帳等を提出。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
児童手当法改正に基づく拡充。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃、支給対象を高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日まで)に延長、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の手当を月額30,000円に増額。大学生年代の子も第3子以降の算定対象に拡大。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当(令和6年10月分からの拡充版)
| こんな人が対象 | 児童を養育する者。令和6年10月分以降、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。上限限度額以上の所得がある方、高校生年代の児童のみ養育している方、第3子以降の児童を養育している方等が新たに対象となる可能性がある。 |
| 金額・費用 | 第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額されます。 |
| 期限・手続き条件 | 申請受付期間:令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要です。 |
| 申請のしかた | 対象者の属性に応じて、「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」「額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。請求書」「監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当・生計費の負担についての確認書」を提出。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
児童養育者への月額支給制度。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃され、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後最初の3月31日)まで対象拡充。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は月額30,000円に増額。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当(令和6年10月分以降改正版)
| こんな人が対象 | 児童(0歳~18歳到達後最初の3月31日)を養育する者。第3子以降の多子加算対象者は大学生年代(22歳到達後最初の3月31日)まで対象。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限は撤廃。 |
| 金額・費用 | 第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額されます。 |
| 期限・手続き条件 | 申請受付期間:令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要です。 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書(様式2号)、額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。認定請求書(様式4号)、または監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当・生計費の負担についての確認書(様式6号の9)を提出。申請方法は対象者区分により異なる。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
児童を養育する保護者に対し、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なしで月額の手当を支給。拡充により、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は月額30,000円に増額され、支給対象が高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで拡大。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当(令和6年10月分から拡充)
| こんな人が対象 | 児童を養育する保護者。令和6年10月分から所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限が撤廃され、従来の所得上限限度額以上の方も対象。 |
| 金額・費用 | 第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額されます。 |
| 期限・手続き条件 | 初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要です。申請受付期間は令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。 |
| 申請のしかた | 「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」(様式2号)、「額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。請求書」(様式4号)、または「監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当・生計費の負担についての確認書」(様式6号の9)を提出。申請内容により異なる様式が必要。 |
| 申請する窓口 | 西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西会津町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
西会津町の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と18歳未満(高校生の場合は18歳になった学年の年度末まで)の児童、または父母のない18歳未満の児童。ただし、助成対象者本人と生計を同じくする扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。額以下の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療費の保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額のうち、同一受診月ごとに世帯の全員がかかった医療費の合算が1,000円を超えた金額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者証は毎年10月31日が有効期限となります。11月以降も継続して医療費の助成を受けるためには、登録更新の手続きが必要となりますので、10月中に必ず更新の手続きをしてください。 公式ページ
西会津町の「児童手当」の対象者は?
町内に住所を有するかた。対象の児童が日本国内に居住している方(3年以内の留学の場合を除く)。対象となる児童と生計が同一の保護者のかた(父母と生計が異なる場合は、児童を保護・養育し、生計を維持しているかた)。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満 15,000円、3歳以上高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで 10,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は、30,000円) 公式ページ
西会津町の「児童手当(令和6年10月改正版)」の対象者は?
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達以後最初の3月31日まで)の児童を養育する者。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の算定対象は大学生年代(22歳到達以後最初の3月31日まで)の子までに拡充。 金額・費用の記載は次のとおりです。第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請受付期間:令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。※初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要。 公式ページ
西会津町の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定の障がいを持つ児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所から保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けている児童、父または母が法令により1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらずに懐胎した児童などを監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、父、または養育者。ただし対象児童や受給者が日本に住所を有しない場合、児童が児童福祉施設等に入所している場合、児童が里親に委託されている場合、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合は支給されない。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人:月額45,500円(全部支給される者)、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額10,740円から45,490円(一部支給される者)。児童2人目の加算額:月額10,750円(全部支給される者)、所得に応じて月額5,380円から10,740円(一部支給される者)。児童3人以上の加算額(1人につき):月額10,750円(全部支給される者)、所得に応じて月額5,380円から10,740円(一部支給される者) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月1日から8月31日までの間に、必要書類を添付して7月末までに現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出。この届を提出しないと8月以降の手当が受けられない。2年間この届を提出しないと資格喪失となる。支給開始月の初日から起算して5年(認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日において3歳未満の児童を監護する場合は児童が3歳に達した日の属する月の翌月の初日から起算して5年)または手当の支給要件に該当する日の属する月の初日から起算して7年を経過したときは、手当の2分の1が停止される。 公式ページ
西会津町の「出産祝金」の対象者は?
出生児の父または母が、出産の日まで引き続き1年以上西会津町に住所を有していること。各支給時点で当たっても1年以上町内に住所を有することが条件。 給付・助成額の記載は次のとおりです。*支給対象児が第1子目の場合 30万円 ・出生時 30万円(20万円は現金支給となり、残りは西会津町共通商品券となります。) *支給対象児が第2子目以降の場合 50万円 ・出生時 30万円(20万円は現金支給となり、残りは西会津町共通商品券となります。) ・小学校入学時 10万円 ・中学校入学時 10万円 *第1子目から全員に、家族の絆応援クーポン(町内写真店で記念写真制作) 公式ページ
西会津町の「妊婦健康診査助成」の対象者は?
町内に住民票がある妊産婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。西会津町では、妊産婦一般健康診査15回分の費用を助成しています。精密健康診査受診票を交付された妊婦1人につき1回分を助成します。産後1ヵ月健康診査受診票を交付された産婦1人につき1回分を助成します。新生児聴覚検査をより多くのお子さんが受けることができるよう、検査費用(再検査を含め3回分)を助成します。 公式ページ
西会津町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
20歳未満で、身体または精神に政令で定める程度の障がいのある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父、もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している人。ただし、受給者・児童が日本国内に住所を有しない場合、児童が施設入所している場合、児童が障がいを理由として公的年金を受給できる場合は除外。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級該当児童:56,800円、2級該当児童:37,830円(令和7年4月現在) 公式ページ
西会津町の「障害児福祉手当」の対象者は?
20歳未満で、身体または精神に政令で定める程度の障がいのある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父、もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している人。ただし、手当を受けようとする人、対象となる児童が日本国内に住所を有しない場合、児童が肢体不自由児施設や知的障がい児施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。手当月額(児童1人につき) 令和7年4月現在
1級該当児童:56,800円
2級該当児童:37,830円。 公式ページ
西会津町の「妊産婦健康診査費用助成」の対象者は?
町内に住民票がある妊産婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。妊産婦一般健康診査15回分の費用を助成しています。受診票に記載されている項目の検査費用はかかりません。 公式ページ
西会津町の「児童手当(令和6年10月分からの拡充版)」の対象者は?
児童を養育する者。令和6年10月分以降、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。上限限度額以上の所得がある方、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。の児童のみ養育している方、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の児童を養育している方等が新たに対象となる可能性がある。 金額・費用の記載は次のとおりです。第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請受付期間:令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要です。 公式ページ
西会津町の「児童手当(令和6年10月分以降改正版)」の対象者は?
児童(0歳~18歳到達後最初の3月31日)を養育する者。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の多子加算対象者は大学生年代(22歳到達後最初の3月31日)まで対象。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。は撤廃。 金額・費用の記載は次のとおりです。第3子以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請受付期間:令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要です。 公式ページ
西会津町の「児童手当(令和6年10月分から拡充)」の対象者は?
児童を養育する保護者。令和6年10月分から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃され、従来の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。上限限度額以上の方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の児童については、1人につき手当額が月額15,000円から30,000円に増額されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。初回支給(令和6年12月)に反映するためには、令和6年10月15日(火曜日)までの申請が必要です。申請受付期間は令和6年9月17(火曜日)から令和7年3月31日(月曜日)。 公式ページ
西会津町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。西会津町役場健康増進課国保係、西会津町役場福祉介護課子育て支援係、西会津町役場福祉介護課子育て支援センター(こゆりこども園)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。