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南相馬市の老後・介護給付金・助成制度一覧(7件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

南相馬市で対象になるかもしれない制度(7件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

制度名どんな制度?
南相馬市紙おむつ・介護用品助成事業在宅で寝たきりや認知症の高齢者を介護する家族に対し、紙おむつと介護用品の購入費用の一部を助成する制度で、月3,000円~10,000円の利用券を交付する。
徘徊高齢者位置情報探索機器貸与事業認知症などで行方が分からなくなる恐れのある高齢者に、位置情報探索機器(GPS端末)を無料で貸与し、徘徊時の迅速な保護を支援する制度
敬老祝金77歳、88歳、99歳、100歳の高齢者に対して、年齢に応じた祝金または祝品を支給する制度。
高齢者補聴器購入費助成事業65歳以上で聴力基準を満たす南相馬市民を対象に、補聴器購入費を最大100,000円まで助成する制度。認知症予防を目的とした高齢者支援。
後期高齢者医療一部負担金等還付後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金等免除対象者が、免除期間内に医療機関等の窓口で支払った一部負担金等を申請により還付する制度。
新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金(後期高齢者医療保険)の支給後期高齢者医療保険加入者で給与を受けている者が、新型コロナウイルス感染症の感染または疑い症状による療養で仕事を休んだ場合、傷病手当金を支給します。
後期高齢者医療保険の一部負担金等免除東日本大震災で避難指示が解除された地域の後期高齢者医療保険加入者を対象に、医療一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金と保険料の免除・減免を段階的に実施。

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南相馬市紙おむつ・介護用品助成事業

在宅で寝たきりや認知症の高齢者を介護する家族に対し、紙おむつと介護用品の購入費用の一部を助成する制度で、月3,000円~10,000円の利用券を交付する。

こんな人が対象紙おむつ利用券:南相馬市に住民票を有し、65歳以上の寝たきり(寝たきり度A1以上)または認知症(認知症度IIa以上)の者を在宅で現に介護している家族。介護用品利用券:市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で、要介護4、5の認定を受けている者(相当の人を含む)を在宅で現に介護している家族。
もらえる金額紙おむつ利用券:ひと月あたり3,000円を上限とする(1,000円券×3枚)、年36,000円を上限として交付。介護用品利用券:ひと月あたり10,000円を上限とする(1,000円券×10枚)、年120,000円を上限として交付。
申請のしかた地域包括支援センターまたはケアマネジャーによる代行申請のみ
申請する窓口南相馬市健康福祉部長寿福祉課、小高地域包括支援センター、鹿島地域包括支援センター、原町西地域包括支援センター、原町東地域包括支援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

徘徊高齢者位置情報探索機器貸与事業

認知症などで行方が分からなくなる恐れのある高齢者に、位置情報探索機器(GPS端末)を無料で貸与し、徘徊時の迅速な保護を支援する制度

こんな人が対象認知症などで行方が分からなくなる恐れのある高齢者
もらえる金額機器紛失や機器破損の場合を除き、無料で利用していただけます
申請のしかた長寿福祉係、各区役所の市民総合サービス課へ申請書を提出。地域包括支援センターまたは担当ケアマネジャーによる代行申請も可能
申請する窓口健康福祉部長寿福祉課 長寿福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

敬老祝金

77歳、88歳、99歳、100歳の高齢者に対して、年齢に応じた祝金または祝品を支給する制度。

こんな人が対象77歳、88歳、99歳、100歳に達する者(基準日は77歳・88歳の場合9月15日、99歳・100歳の場合誕生日)
もらえる金額77歳 5,000円、88歳 10,000円、99歳 10,000円相当祝品、100歳 100,000円
いつまでに申請基準日9月15日で区切り、対象者へ口座振込(77歳・88歳)、誕生日(99歳・100歳)
申請のしかた南相馬市役所東庁舎1階長寿福祉課、小高区役所1階市民総合サービス課、鹿島区役所1階市民総合サービス課に申請
申請する窓口健康福祉部長寿福祉課 長寿福祉係(東庁舎1階)、小高区市民総合サービス課(小高区役所1階)、鹿島区市民総合サービス課(鹿島区役所1階)

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

高齢者補聴器購入費助成事業

65歳以上で聴力基準を満たす南相馬市民を対象に、補聴器購入費を最大100,000円まで助成する制度。認知症予防を目的とした高齢者支援。

こんな人が対象南相馬市内に住所がある65歳以上の方で、両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満、耳鼻咽喉科医から補聴器が必要であることの証明を受けている方。前回の助成交付を受けてから5年を経過するまで、再度の申請ができない。
もらえる金額市民税課税住民税などが課されること。世帯は購入費の1/2(上限75,000円)、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・生活保護世帯は購入費の2/3(上限100,000円)。補聴器本体1台あたりの額。
申請のしかた①事前に長寿福祉課へ相談し申請書・医師証明書様式を受領、②耳鼻咽喉科で診察・証明書・オージオグラム作成、③補聴器販売店で見積作成、④必要書類を申請窓口に提出、⑤助成決定通知書と助成券到着後、補聴器購入時に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額支払い、⑥販売店が市に助成申請。
申請する窓口長寿福祉課(市役所東庁舎1階)、各区市民総合サービス課

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

後期高齢者医療一部負担金等還付

後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金等免除対象者が、免除期間内に医療機関等の窓口で支払った一部負担金等を申請により還付する制度。

こんな人が対象後期高齢者医療被保険者のうち一部負担金等免除対象者
申請のしかた窓口申請(市民課、小高区市民総合サービス課、鹿島区市民総合サービス課)または郵便申請(市外避難者対象)。窓口申請時は一部負担金等免除証明書、領収書原本、預金通帳を持参。郵便申請時は還付申請書、領収書原本、預金通帳コピーを郵送。
申請する窓口市民生活部市民課 保険年金係(0244-24-5233)、小高区市民総合サービス課(0244-44-6711)、鹿島区市民総合サービス課(0244-46-2112)

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金(後期高齢者医療保険)の支給

後期高齢者医療保険加入者で給与を受けている者が、新型コロナウイルス感染症の感染または疑い症状による療養で仕事を休んだ場合、傷病手当金を支給します。

こんな人が対象給与の支払いを受けている後期高齢者医療制度に加入者で、新型コロナウイルス感染症に感染し、又は発熱等の症状があり感染が疑われることにより療養のため労務に服することができなくなった者。3日間連続して仕事を休み、4日目以降にも休んだ日があり、4日目が令和2年1月1日から令和5年5月7日までの間に属し、給与等の支払いを受けられないか、一部減額されて支払われている者。
もらえる金額(直近の継続した3カ月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額)×2/3×日数(支給対象となる日数)、支給額には上限があります。
いつまでに申請令和2年1月1日から福島県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療施行規則に定める日(令和5年5月7日)までの間で療養のために労務を服することができない期間(ただし、入院が継続する場合等は最長1年6月まで)
申請のしかた支給を受けるためには申請が必要。市民課保険年金係(電話0244-24-5233)に事前に電話でお問い合わせください。
申請する窓口市民生活部 市民課 保険年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

後期高齢者医療保険の一部負担金等免除

東日本大震災で避難指示が解除された地域の後期高齢者医療保険加入者を対象に、医療一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金と保険料の免除・減免を段階的に実施。

こんな人が対象避難指示が解除された区域の後期高齢者医療保険加入世帯員(世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の地域区分により決定)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が確認できることが必要。
もらえる金額保険料(税):令和5年度から2分の1、令和6年度・令和7年度から2分の1など段階的に減免。一部負担金:全額免除。
いつまでに申請平成26年までに解除された地域:令和6年度に保険料(税)の免除終了、令和7年度に一部負担金免除が終了。平成28年までに解除された地域:令和8年度に保険料(税)の免除終了、令和9年度に一部負担金免除が終了。
申請のしかた医療機関利用時に保険証と免除証明書を提示。
申請する窓口市民生活部 市民課 保険年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(17自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
郡山市 7件 最大 50,000円
須賀川市 3件 最大 1,000円
桑折町 3件 最大 50,000円
二本松市 4件 要確認
喜多方市 8件 最大 50,000円
川俣町 4件 要確認
南相馬市(このページ) 7件 要確認
鏡石町 4件 最大 3,000円
天栄村 5件 最大 20,000円
天栄村 5件 最大 80,000円
矢吹町 4件 最大 50,000円
棚倉町 9件 最大 400円
浅川町 3件 最大 7,000円
西会津町 4件 要確認
会津美里町 5件 要確認
三春町 3件 要確認
広野町 4件 要確認

よくある質問

南相馬市の「南相馬市紙おむつ・介護用品助成事業」の対象者は?

紙おむつ利用券:南相馬市に住民票を有し、65歳以上の寝たきり(寝たきり度A1以上)または認知症(認知症度IIa以上)の者を在宅で現に介護している家族。介護用品利用券:市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で、要介護4、5の認定を受けている者(相当の人を含む)を在宅で現に介護している家族。 / 給付額: 紙おむつ利用券:ひと月あたり3,000円を上限とする(1,000円券×3枚)、年36,000円を上限として交付。介護用品利用券:ひと月あたり10,000円を上限とする(1,000円券×10枚)、年120,000円を上限として交付。 公式ページ

南相馬市の「徘徊高齢者位置情報探索機器貸与事業」の対象者は?

認知症などで行方が分からなくなる恐れのある高齢者 / 給付額: 機器紛失や機器破損の場合を除き、無料で利用していただけます 公式ページ

南相馬市の「敬老祝金」の対象者は?

77歳、88歳、99歳、100歳に達する者(基準日は77歳・88歳の場合9月15日、99歳・100歳の場合誕生日) / 給付額: 77歳 5,000円、88歳 10,000円、99歳 10,000円相当祝品、100歳 100,000円 / 申請期限: 基準日9月15日で区切り、対象者へ口座振込(77歳・88歳)、誕生日(99歳・100歳) 公式ページ

南相馬市の「高齢者補聴器購入費助成事業」の対象者は?

南相馬市内に住所がある65歳以上の方で、両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満、耳鼻咽喉科医から補聴器が必要であることの証明を受けている方。前回の助成交付を受けてから5年を経過するまで、再度の申請ができない。 / 給付額: 市民税課税住民税などが課されること。世帯は購入費の1/2(上限75,000円)、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・生活保護世帯は購入費の2/3(上限100,000円)。補聴器本体1台あたりの額。 公式ページ

南相馬市の「後期高齢者医療一部負担金等還付」の対象者は?

後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金等免除対象者 公式ページ

南相馬市の「新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金(後期高齢者医療保険)の支給」の対象者は?

給与の支払いを受けている後期高齢者医療制度に加入者で、新型コロナウイルス感染症に感染し、又は発熱等の症状があり感染が疑われることにより療養のため労務に服することができなくなった者。3日間連続して仕事を休み、4日目以降にも休んだ日があり、4日目が令和2年1月1日から令和5年5月7日までの間に属し、給与等の支払いを受けられないか、一部減額されて支払われている者。 / 給付額: (直近の継続した3カ月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額)×2/3×日数(支給対象となる日数)、支給額には上限があります。 / 申請期限: 令和2年1月1日から福島県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療施行規則に定める日(令和5年5月7日)までの間で療養のために労務を服することができない期間(ただし、入院が継続する場合等は最長1年6月まで) 公式ページ

南相馬市の「後期高齢者医療保険の一部負担金等免除」の対象者は?

避難指示が解除された区域の後期高齢者医療保険加入世帯員(世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の地域区分により決定)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が確認できることが必要。 / 給付額: 保険料(税):令和5年度から2分の1、令和6年度・令和7年度から2分の1など段階的に減免。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:全額免除。 / 申請期限: 平成26年までに解除された地域:令和6年度に保険料(税)の免除終了、令和7年度に一部負担金免除が終了。平成28年までに解除された地域:令和8年度に保険料(税)の免除終了、令和9年度に一部負担金免除が終了。 公式ページ

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