南相馬市の住宅給付金・助成制度一覧(4件)
初回掲載日: 2026-06-20 最終確認日: 2026-06-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 建設部 都市計画課 建築営繕係、南相馬市建設部 都市計画課 建築営繕係 など(制度により異なります)
南相馬市で対象になるかもしれない制度(4件)
南相馬市には、住宅の給付金・助成制度が4件あります(ブロック塀等安全対策促進事業補助金・南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| ブロック塀の倒壊による事故予防のため、撤去・改修・建替え工事費用の一部を助成。対象は市内の安全対策が必要なブロック塀所有者で、工事費の2分の1(上限17.5万円)を補助。 | 上限あり | ブロック塀等安全対策促進事業補助金 |
| 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準の木造住宅の耐震改修工事及び現地建替え工事費用の一部を助成する制度。 | 上限あり | 南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金 |
| 南相馬市の空き家バンク登録物件を改修・活用する者に対し、改修工事費や家財処分費を最大100万円等の範囲で補助する制度。 | 上限あり | 空き家利活用推進事業補助金 |
| 多世代同居・近居・多子・移住定住世帯の定住を促進するため、住宅購入に対して奨励金を交付する制度。新築・中古住宅で100万円、加算金あり。 | 定額 | 住宅購入等世帯定住促進事業奨励金 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| ブロック塀等安全対策促進事業補助金 | 建設部 都市計画課 建築営繕係 | 「ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付申請書」に必要事項を記入し提出。事前相談が必須。申し込みに必要な書類は申請書、見積書の写し、位置図、図面または仕様書、点検表、税の完納証明書。 | 令和8年6月1日(月曜日)~令和8年6月30日(火曜日) | 確認する |
| 南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金 | 南相馬市建設部 都市計画課 建築営繕係 | 「木造住宅耐震改修支援事業補助金交付申請書」に必要事項を記入し、1部提出。耐震改修工事の場合は各種図面、工事着手前の写真、耐震診断報告書、工事請負契約書・見積書、実施設計耐震計算書、建築士免許証、税の完納証明書等が必要。 | 受付期間:令和8年6月1日(月曜日)から 令和8年6月30日(火曜日)。令和9年1月末までに、耐震改修工事及び現地建替え工事が完了するもの。 | 確認する |
| 空き家利活用推進事業補助金 | 空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」(南相馬市原町区旭町1丁目46-4 2階、電話:0244-26-6383)/建設部 都市計画課 住宅政策室 | 改修工事着手前に交付申請書、事業計画書、補助額算定書、見積書、改修前の写真等の必要書類を提出。市が審査後、交付決定通知を発行。工事完了後に実績報告書を提出し、市の最終審査後に補助金が指定口座に振込。 | 交付申請…空き家の改修工事着手前(契約日前)まで。実績報告…交付申請書に記入した工期完了日まで(事業期間 令和9年3月31日までに実績報告を提出) | 確認する |
| 住宅購入等世帯定住促進事業奨励金 | 空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」(南相馬市原町区旭町1丁目46-4 2階、電話0244-26-6383)、または建設部 都市計画課 住宅政策室 | 申請前に住宅の引渡し、住民票異動、登記登録手続きを済ませ、住宅入居後に奨励金の交付申請を行う。必要書類は住民票、戸籍全部事項証明書、税の完納証明書、登記全部事項証明書、工事請負契約書又は不動産売買契約書、平面図、住宅の写真、預金通帳の写しなど。 | 新築住宅の場合…登記表題部の新築日から1年以内かつ令和9年3月31日まで。中古住宅の場合…登記権利部の売買日から1年以内かつ令和9年3月31日まで。 | 確認する |
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ブロック塀の倒壊による事故予防のため、撤去・改修・建替え工事費用の一部を助成。対象は市内の安全対策が必要なブロック塀所有者で、工事費の2分の1(上限17.5万円)を補助。
給付(もらえる)上限あり
ブロック塀等安全対策促進事業補助金
| こんな人が対象 | 対象となるブロック塀等の所有者(個人)で、市税の滞納のない方。ブロック塀は市内に存し、公衆用道路等に面し、道路面からの高さが1メートル以上で、建築基準法に適合するもの、または昭和56年5月31日以前に築造されたもの。令和9年1月末までに工事完了予定のもの。 |
| もらえる金額 | ブロック塀の取り壊し、改修または建替えのための経費、取り壊した廃棄物の運搬及び処分のための経費の2分の1(上限17.5万円) |
| いつまでに申請 | 令和8年6月1日(月曜日)~令和8年6月30日(火曜日) |
| 申請のしかた | 「ブロック塀等安全対策促進事業補助金交付申請書」に必要事項を記入し提出。事前相談が必須。申し込みに必要な書類は申請書、見積書の写し、位置図、図面または仕様書、点検表、税の完納証明書。 |
| 申請する窓口 | 建設部 都市計画課 建築営繕係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
昭和56年5月31日以前の旧耐震基準の木造住宅の耐震改修工事及び現地建替え工事費用の一部を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に着工した自らが居住する一戸建ての住宅(併用住宅の場合は、住宅の部分の床面積が延べ面積の1/2以上のもの)のうち、在来軸組工法、伝統的工法、枠組壁(ツーバイフォー)工法による木造3階建て以下で、耐震診断で耐震基準を満たしていない建物の所有者、賃借人、借家及び購入予定者で、市税等の滞納のない方(個人に限る)。 |
| もらえる金額 | 一般耐震改修工事費の5分の4以内かつ115万円以内、簡易耐震改修工事費の5分の4以内かつ69万円以内、部分耐震改修工事費の5分の4以内かつ69万円以内、現地建替え工事費の5分の4以内かつ115万円以内。
ただし、【リバース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合の交付額は上記の2分の1の額。
その他、加算金として、耐震改修工事及び現地建替え工事について、工事費用の10分の1(上限20万円)加算。 |
| いつまでに申請 | 受付期間:令和8年6月1日(月曜日)から 令和8年6月30日(火曜日)。令和9年1月末までに、耐震改修工事及び現地建替え工事が完了するもの。 |
| 申請のしかた | 「木造住宅耐震改修支援事業補助金交付申請書」に必要事項を記入し、1部提出。耐震改修工事の場合は各種図面、工事着手前の写真、耐震診断報告書、工事請負契約書・見積書、実施設計耐震計算書、建築士免許証、税の完納証明書等が必要。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市建設部 都市計画課 建築営繕係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
南相馬市の空き家バンク登録物件を改修・活用する者に対し、改修工事費や家財処分費を最大100万円等の範囲で補助する制度。
給付(もらえる)上限あり
空き家利活用推進事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクに登録されている空き家を活用する人、または当該空き家の所有者。改修した空き家に定住し、地域自治会に加入する等の複数の条件を満たす必要がある。 |
| もらえる金額 |
- 基礎額 最大100万円(補助率1/6)
- 特定区域加算金 最大25万円(補助率1/12)
- 多子加算金 最大25万円(補助率1/12)
- 新婚加算金 最大25万円(補助率1/12)
- 就農加算金 最大25万円(補助率1/12)
- 家財処分費補助 最大20万円(実費5万円以上対象)
|
| いつまでに申請 | 交付申請…空き家の改修工事着手前(契約日前)まで。実績報告…交付申請書に記入した工期完了日まで(事業期間 令和9年3月31日までに実績報告を提出) |
| 申請のしかた | 改修工事着手前に交付申請書、事業計画書、補助額算定書、見積書、改修前の写真等の必要書類を提出。市が審査後、交付決定通知を発行。工事完了後に実績報告書を提出し、市の最終審査後に補助金が指定口座に振込。 |
| 申請する窓口 | 空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」(南相馬市原町区旭町1丁目46-4 2階、電話:0244-26-6383)/建設部 都市計画課 住宅政策室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
多世代同居・近居・多子・移住定住世帯の定住を促進するため、住宅購入に対して奨励金を交付する制度。新築・中古住宅で100万円、加算金あり。
給付(もらえる)定額
住宅購入等世帯定住促進事業奨励金
| こんな人が対象 | (1)多世代同居世帯:子、子の父母、子の祖父母・曽祖父母の3世代以上が同じ住宅に居住する世帯。(2)近居世帯:親子と子の祖父母が居住する住宅の最短直線距離が約1000メートル以内にある世帯。(3)多子世帯:同居する18歳以下の子が3人以上の世帯。(4)移住定住世帯:転入後、5年以内に住宅を取得し居住する夫婦(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯を含む)もしくは、住宅取得後1年以内に転入した世帯で、申請時点において、夫婦のいずれか(ひとり親世帯の場合は、その親)が満43歳未満の世帯。加えて、令和5年4月2日以降に登記・売買をしていること、南相馬市民として5年以上住み続けることなど複数の交付条件あり。 |
| もらえる金額 | 新築住宅:100万円、中古住宅:100万円。
加算金として特定区域加算25万円(旧避難指示区域で住宅取得した場合)、移住定住加算25万円(転入後から5年以内に住宅を取得した場合)、空き家解体加算50万円(空き家を解体し、その敷地に新築住宅を取得した場合)。
(注意)世帯員以外の持分がある場合は、奨励金額が変わります。 |
| いつまでに申請 | 新築住宅の場合…登記表題部の新築日から1年以内かつ令和9年3月31日まで。中古住宅の場合…登記権利部の売買日から1年以内かつ令和9年3月31日まで。 |
| 申請のしかた | 申請前に住宅の引渡し、住民票異動、登記登録手続きを済ませ、住宅入居後に奨励金の交付申請を行う。必要書類は住民票、戸籍全部事項証明書、税の完納証明書、登記全部事項証明書、工事請負契約書又は不動産売買契約書、平面図、住宅の写真、預金通帳の写しなど。 |
| 申請する窓口 | 空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」(南相馬市原町区旭町1丁目46-4 2階、電話0244-26-6383)、または建設部 都市計画課 住宅政策室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(23自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
| 自治体 | 制度数 | 最大給付額 |
| 郡山市 |
3件 |
要確認 |
| 桑折町 |
9件 |
最大 300,000円 |
| 二本松市 |
5件 |
要確認 |
| 喜多方市 |
11件 |
最大 11,000円 |
| 川俣町 |
11件 |
要確認 |
| 本宮市 |
5件 |
要確認 |
| 南相馬市(このページ) |
4件 |
要確認 |
| 鏡石町 |
10件 |
最大 8,000円 |
| 大玉村 |
6件 |
要確認 |
| 玉川村 |
14件 |
要確認 |
| 平田村 |
6件 |
最大 500,000円 |
| 天栄村 |
5件 |
最大 5,000円 |
| 矢吹町 |
3件 |
要確認 |
| 棚倉町 |
6件 |
要確認 |
| 石川町 |
5件 |
要確認 |
| 矢祭町 |
3件 |
要確認 |
| 浅川町 |
13件 |
最大 30,000円 |
| 湯川村 |
7件 |
要確認 |
| 西会津町 |
15件 |
最大 500,000円 |
| 磐梯町 |
5件 |
要確認 |
| 猪苗代町 |
8件 |
要確認 |
| 三春町 |
4件 |
最大 8,000円 |
| 広野町 |
5件 |
最大 550,000円 |
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よくある質問
南相馬市の「ブロック塀等安全対策促進事業補助金」の対象者は?
対象となるブロック塀等の所有者(個人)で、市税の滞納のない方。ブロック塀は市内に存し、公衆用道路等に面し、道路面からの高さが1メートル以上で、建築基準法に適合するもの、または昭和56年5月31日以前に築造されたもの。令和9年1月末までに工事完了予定のもの。 給付額の目安は次のとおりです。ブロック塀の取り壊し、改修または建替えのための経費、取り壊した廃棄物の運搬及び処分のための経費の2分の1(上限17.5万円) 申請期限は次のとおりです。令和8年6月1日(月曜日)~令和8年6月30日(火曜日) 公式ページ
南相馬市の「南相馬市木造住宅耐震改修支援事業補助金」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に着工した自らが居住する一戸建ての住宅(併用住宅の場合は、住宅の部分の床面積が延べ面積の1/2以上のもの)のうち、在来軸組工法、伝統的工法、枠組壁(ツーバイフォー)工法による木造3階建て以下で、耐震診断で耐震基準を満たしていない建物の所有者、賃借人、借家及び購入予定者で、市税等の滞納のない方(個人に限る)。 給付額の目安は次のとおりです。一般耐震改修工事費の5分の4以内かつ115万円以内、簡易耐震改修工事費の5分の4以内かつ69万円以内、部分耐震改修工事費の5分の4以内かつ69万円以内、現地建替え工事費の5分の4以内かつ115万円以内。ただし、【リバース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合の交付額は上記の2分の1の額。その他、加算金として、耐震改修工事及び現地建替え工事について、工事費用の10分の1(上限20万円)加算。 申請期限は次のとおりです。受付期間:令和8年6月1日(月曜日)から 令和8年6月30日(火曜日)。令和9年1月末までに、耐震改修工事及び現地建替え工事が完了するもの。 公式ページ
南相馬市の「空き家利活用推進事業補助金」の対象者は?
空き家バンクに登録されている空き家を活用する人、または当該空き家の所有者。改修した空き家に定住し、地域自治会に加入する等の複数の条件を満たす必要がある。 給付額の目安は次のとおりです。基礎額 最大100万円(補助率1/6)、特定区域加算金 最大25万円(補助率1/12)、多子加算金 最大25万円(補助率1/12)、新婚加算金 最大25万円(補助率1/12)、就農加算金 最大25万円(補助率1/12)、家財処分費補助 最大20万円(実費5万円以上対象) 申請期限は次のとおりです。交付申請…空き家の改修工事着手前(契約日前)まで。実績報告…交付申請書に記入した工期完了日まで(事業期間 令和9年3月31日までに実績報告を提出) 公式ページ
南相馬市の「住宅購入等世帯定住促進事業奨励金」の対象者は?
(1)多世代同居世帯:子、子の父母、子の祖父母・曽祖父母の3世代以上が同じ住宅に居住する世帯。(2)近居世帯:親子と子の祖父母が居住する住宅の最短直線距離が約1000メートル以内にある世帯。(3)多子世帯:同居する18歳以下の子が3人以上の世帯。(4)移住定住世帯:転入後、5年以内に住宅を取得し居住する夫婦(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯を含む)もしくは、住宅取得後1年以内に転入した世帯で、申請時点において、夫婦のいずれか(ひとり親世帯の場合は、その親)が満43歳未満の世帯。加えて、令和5年4月2日以降に登記・売買をしていること、南相馬市民として5年以上住み続けることなど複数の交付条件あり。 給付額の目安は次のとおりです。新築住宅:100万円、中古住宅:100万円。加算金として特定区域加算25万円(旧避難指示区域で住宅取得した場合)、移住定住加算25万円(転入後から5年以内に住宅を取得した場合)、空き家解体加算50万円(空き家を解体し、その敷地に新築住宅を取得した場合)。(注意)世帯員以外の持分がある場合は、奨励金額が変わります。 申請期限は次のとおりです。新築住宅の場合…登記表題部の新築日から1年以内かつ令和9年3月31日まで。中古住宅の場合…登記権利部の売買日から1年以内かつ令和9年3月31日まで。 公式ページ
南相馬市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。建設部 都市計画課 建築営繕係、南相馬市建設部 都市計画課 建築営繕係、空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」(南相馬市原町区旭町1丁目46-4 2階、電話:0244-26-6383)/建設部 都市計画課 住宅政策室、空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」(南相馬市原町区旭町1丁目46-4 2階、電話0244-26-6383)、または建設部 都市計画課 住宅政策室。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
所要時間:約1分 / 完全無料
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