ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

白河市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(12件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-10-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係、白河市中央保健センター健康増進課予防管理係、白河市役所こども支援課、表郷・大信・東庁舎地域振興課地域振興係 など(制度により異なります)

白河市で対象になるかもしれない制度(12件)

白河市には、子育て・教育の給付金・助成制度が12件あります(妊婦を対象としたRSウイルス感染症定期予防接種・定期予防接種など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
妊娠28週から36週の妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防接種を無料で実施。胎盤を通じた児への抗体移行による重症化防止効果を期待。全額・現物妊婦を対象としたRSウイルス感染症定期予防接種
白河市に住民登録がある児童を対象に、予防接種法で定められた年齢の定期予防接種(ロタウイルス、B型肝炎、Hib感染症ほか)を公費で接種できる制度。金額は要確認定期予防接種
身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母等に、障害等級(1級・2級)に応じた手当を月額で支給する制度。条件で変わる特別児童扶養手当
1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)を対象に、おたふくかぜ予防接種の費用を無料で助成する制度。費用の記載おたふくかぜ予防接種費用助成
市内在住の18歳(最初の3月31日)までのこどもの保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金、入院時食事代、補装具・治療用めがね購入費の一部負担金を助成する。金額は要確認こども医療費助成
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童の医療費のうち、同一受診月で1,000円を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。自己負担額ひとり親家庭医療費助成制度
白河市に住所があり高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する方に、児童の年齢や出生順に応じて月額の手当を支給する制度。条件で変わる児童手当
白河市に住民票のある妊産婦が、保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金から高額療養費と付加給付金を除いた額と入院時食事代(標準負担額)の助成を受けられる制度。金額は要確認妊産婦医療費助成
市内の小・中学校に在学し、経済的理由で就学費用の負担に困る保護者へ、学用品費・給食費・修学旅行費などの学校で必要な経費の一部を援助する制度。金額は要確認就学援助制度
市内在住の夫婦が対象。不妊治療・検査費用の一部と、県南地域以外の医療機関への通院交通費を助成する。上限あり白河市不妊治療費助成事業
妊娠を希望する女性と配偶者を対象に、風しん抗体検査と風しんワクチン・麻しん風しん混合ワクチン接種の費用を無料で助成する制度。費用の記載風しん抗体検査・ワクチン接種費用助成
白河市在住の1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)を対象に、おたふくかぜの予防接種費用を無料とする制度。費用の記載おたふくかぜ任意予防接種の接種費用無料化

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
妊婦を対象としたRSウイルス感染症定期予防接種白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係白河市指定医療機関または県内の指定医療機関に直接予約。県内指定医療機関以外で接種する場合は、事前に『予防接種依頼』を白河市中央保健センターに申請(窓口・郵送・電話・電子申請対応)令和8年3月31日以前に接種された方は、定期接種の対象外となります。確認する
定期予防接種白河市中央保健センター健康増進課予防管理係、白河市役所こども支援課、表郷・大信・東庁舎地域振興課地域振興係白河市で発行した予診票を持参し、指定医療機関で接種を受ける。県外での接種の場合は事前に予防接種依頼の申請が必要。公式ページで確認確認する
特別児童扶養手当白河市 社会福祉課(本庁)・各庁舎地域振興課住所地の市町村窓口で認定請求の手続きを行う。白河市では本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課で手続き。認定請求書、戸籍謄本、認定診断書(所定の用紙)、振込先口座申出書、通帳の写し、世帯員全員のマイナンバーが分かるものなど必要書類が全て揃わなければ受付不可。判定結果は福島県が審査し4か月前後を要する。毎年8月12日から9月11日までの間に、必要書類を添えて本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課に提出してください。確認する
おたふくかぜ予防接種費用助成白河市の指定医療機関白河市の指定医療機関で予診票を受け取り、接種を受ける。公式ページで確認確認する
こども医療費助成白河市役所こども支援課 子育て支援係(本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター)資格登録申請書等を用意しオンラインまたは本庁こども支援課・各庁舎地域振興課の窓口で登録申請。受診後は医療機関の証明または領収証原本を添えた「こども医療費助成申請書」を窓口または郵送で提出(償還払い)。加入保険により現物給付(窓口負担なし)も可。申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。確認する
ひとり親家庭医療費助成制度白河市役所 こども支援課 子育て支援係ひとり親家庭医療費受給資格登録申請を行い受給資格者証の交付を受ける。医療機関窓口で一部負担金を支払い、助成申請書に医療機関の証明を受けて、診療月の翌月以降に本庁こども支援課・各庁舎地域振興課・各行政センターへ提出する。毎年8月に更新が必要。助成申請書の有効期間は、診療月の翌月の初日から起算して5年間です。確認する
児童手当こども支援課(各庁舎地域振興課でも受付)出生・転入・公務員でなくなった等の事由が生じた場合、異動後15日以内に認定請求書等を提出する。窓口、郵送、オンラインで申請可能(オンラインはマイナンバーカードが必要)。お子さんが生まれた日の翌日から15日以内に「認定請求書」を提出確認する
妊産婦医療費助成白河市 本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター妊産婦医療費受給資格登録申請を行ったうえで、保険診療分一部負担金を医療機関の窓口で支払い、後日市へ妊産婦医療費助成申請書を提出する償還払い方式。申請は診療月の翌月以降に月別・医療機関別・入院外来別に行い、医療機関ごとに1か月1枚。提出月の翌々月末までに口座振込。申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。確認する
就学援助制度学校(申請書の提出先)。問い合わせは白河市 学校教育課 管理係申請書(学校または教育委員会にあり)に必要事項を記入し、申請理由を証明する書類と通帳表紙裏面の写しを添付して学校へ提出する。申請は毎年必要で、年度途中でも受付可能。公式ページで確認確認する
白河市不妊治療費助成事業白河市 こども支援課 母子健康係申請区分に応じた必要書類を揃え、市の窓口または郵送で申請する。主な書類は白河市不妊治療費助成金交付申請書(第1号様式)、県助成金交付決定通知書の写し、領収書及び明細書の写し、市税等の滞納がないことを証明する書類(3か月以内発行)、振込口座の写し等。事実婚の場合は戸籍謄本や事実婚関係に関する申立書も必要。申請期限 ・(1)~(4)の治療・検査の助成を申請する方 →福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定通知を受けた日の属する月の翌々月の末日まで ・(5)の治療にかかる交通費の助成を申請する方 →1回の治療が終了した日から90日以内 ※福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定通知を受けた方は交付決定を受けた日の属する月の翌々月の末日まで確認する
風しん抗体検査・ワクチン接種費用助成白河市の指定医療機関白河市の指定医療機関で抗体検査・ワクチン接種を受ける。公式ページで確認確認する
おたふくかぜ任意予防接種の接種費用無料化白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係白河市の指定医療機関で接種する。予診票は白河市の指定医療機関にある。公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔

妊娠28週から36週の妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防接種を無料で実施。胎盤を通じた児への抗体移行による重症化防止効果を期待。

割引・免除全額・現物

妊婦を対象としたRSウイルス感染症定期予防接種

こんな人が対象接種当日に白河市に住民登録があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦さん
助成内容対象の方は「無料」で接種できます
期限・手続き条件令和8年3月31日以前に接種された方は、定期接種の対象外となります。
申請のしかた白河市指定医療機関または県内の指定医療機関に直接予約。県内指定医療機関以外で接種する場合は、事前に『予防接種依頼』を白河市中央保健センターに申請(窓口・郵送・電話・電子申請対応)
申請する窓口白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

白河市に住民登録がある児童を対象に、予防接種法で定められた年齢の定期予防接種(ロタウイルス、B型肝炎、Hib感染症ほか)を公費で接種できる制度。

給付・助成制度金額は要確認

定期予防接種

こんな人が対象接種当日に白河市に住民登録がある方。対象年齢はワクチンにより異なり、生後6週から13歳未満の範囲で定められている。
金額・費用公費で接種が受けられます
申請のしかた白河市で発行した予診票を持参し、指定医療機関で接種を受ける。県外での接種の場合は事前に予防接種依頼の申請が必要。
申請する窓口白河市中央保健センター健康増進課予防管理係、白河市役所こども支援課、表郷・大信・東庁舎地域振興課地域振興係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母等に、障害等級(1級・2級)に応じた手当を月額で支給する制度。

給付・助成制度条件で変わる

特別児童扶養手当

こんな人が対象身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。日本に住所を有しない場合、児童が障害者入所施設などに入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合は支給されない。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者本人及び扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以上の場合は、その年度は支給停止。
金額・費用手当の額(令和8年4月〜) 1級該当児童1人につき 月額58,450円 2級該当児童1人につき 月額38,930円
期限・手続き条件毎年8月12日から9月11日までの間に、必要書類を添えて本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課に提出してください。
申請のしかた住所地の市町村窓口で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。の手続きを行う。白河市では本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課で手続き。認定請求書、戸籍謄本、認定診断書(所定の用紙)、振込先口座申出書、通帳の写し、世帯員全員のマイナンバーが分かるものなど必要書類が全て揃わなければ受付不可。判定結果は福島県が審査し4か月前後を要する。
申請する窓口白河市 社会福祉課(本庁)・各庁舎地域振興課

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)を対象に、おたふくかぜ予防接種の費用を無料で助成する制度。

割引・免除費用の記載

おたふくかぜ予防接種費用助成

こんな人が対象1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)の方で、すでに「おたふくかぜ」にかかったことのある方、おたふくかぜワクチン接種を受けたことのある方を除く。
金額・費用接種費用は無料です
申請のしかた白河市の指定医療機関で予診票を受け取り、接種を受ける。
申請する窓口白河市の指定医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

市内在住の18歳(最初の3月31日)までのこどもの保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金、入院時食事代、補装具・治療用めがね購入費の一部負担金を助成する。

給付・助成制度金額は要確認

こども医療費助成

こんな人が対象市内在住で、18歳(出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日)までのこども。助成を受けるには資格登録申請が必要。
期限・手続き条件申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。
申請のしかた資格登録申請書等を用意しオンラインまたは本庁こども支援課・各庁舎地域振興課の窓口で登録申請。受診後は医療機関の証明または領収証原本を添えた「こども医療費助成申請書」を窓口または郵送で提出(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。加入保険により現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。(窓口負担なし)も可。
申請する窓口白河市役所こども支援課 子育て支援係(本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター)

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童の医療費のうち、同一受診月で1,000円を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。

給付・助成制度自己負担額

ひとり親家庭医療費助成制度

こんな人が対象白河市内に住所のあるひとり親家庭(配偶者のいない父または母が、父母の離婚・死亡・重度障害・生死不明・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・未婚出産・父母のないこと・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。等に該当する児童を養育する家庭)。生活保護世帯、里親委託児童、児童福祉施設入所児童は対象外。児童は18歳到達後最初の3月末まで対象。ひとり親および生計を同じくする扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限限度額以下であること。
金額・費用支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。
期限・手続き条件助成申請書の有効期間は、診療月の翌月の初日から起算して5年間です。
申請のしかたひとり親家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請を行い受給資格者証の交付を受ける。医療機関窓口で一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を支払い、助成申請書に医療機関の証明を受けて、診療月の翌月以降に本庁こども支援課・各庁舎地域振興課・各行政センターへ提出する。毎年8月に更新が必要。
申請する窓口白河市役所 こども支援課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

白河市に住所があり高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する方に、児童の年齢や出生順に応じて月額の手当を支給する制度。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当

こんな人が対象白河市に住所があり、高校生年代までの児童(18歳到達後最初の3月31日までの間にある児童)を養育している方。父母等のうち生計中心者に支給される。海外居住の児童は原則対象外。
金額・費用手当月額 区分 月額 0歳~3歳未満(第1子・第2子) 15,000円 3歳~高校生年代(第1子・第2子) 10,000円 0歳~高校生年代(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降) 30,000円
期限・手続き条件お子さんが生まれた日の翌日から15日以内に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を提出
申請のしかた出生・転入・公務員でなくなった等の事由が生じた場合、異動後15日以内に認定請求書等を提出する。窓口、郵送、オンラインで申請可能(オンラインはマイナンバーカードが必要)。
申請する窓口こども支援課(各庁舎地域振興課でも受付)

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

白河市に住民票のある妊産婦が、保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金から高額療養費と付加給付金を除いた額と入院時食事代(標準負担額)の助成を受けられる制度。

給付・助成制度金額は要確認

妊産婦医療費助成

こんな人が対象白河市に住所(住民票)を有する妊産婦(資格登録申請が必要)。生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。対象期間は妊娠4ヵ月となる日の属する月の初日から、出産月の翌月末までの間(令和2年4月受診分以降)。
金額・費用助成範囲 保険診療分一部負担金から高額療養費と付加給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した金額、および入院時の食事代(標準負担額のみ)です。
期限・手続き条件申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。
申請のしかた妊産婦医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請を行ったうえで、保険診療分一部負担金を医療機関の窓口で支払い、後日市へ妊産婦医療費助成申請書を提出する償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式。申請は診療月の翌月以降に月別・医療機関別・入院外来別に行い、医療機関ごとに1か月1枚。提出月の翌々月末までに口座振込。
申請する窓口白河市 本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

市内の小・中学校に在学し、経済的理由で就学費用の負担に困る保護者へ、学用品費・給食費・修学旅行費などの学校で必要な経費の一部を援助する制度。

給付・助成制度金額は要確認

就学援助制度

こんな人が対象次のいずれかに該当する方。1: 生活保護の停止・廃止、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、市民税・個人事業税・固定資産税・国民年金保険料・国民健康保険税の減免等、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給を受けている方。2: 上記以外で前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が生活保護基準額の1.3倍以下の世帯に属する方。3: その他特別な事情のため経済的に困っている方。
金額・費用援助費は、各学期末(7月、12月及び3月)に当該月分までが支給されます。
申請のしかた申請書(学校または教育委員会にあり)に必要事項を記入し、申請理由を証明する書類と通帳表紙裏面の写しを添付して学校へ提出する。申請は毎年必要で、年度途中でも受付可能。
申請する窓口学校(申請書の提出先)。問い合わせは白河市 学校教育課 管理係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

市内在住の夫婦が対象。不妊治療・検査費用の一部と、県南地域以外の医療機関への通院交通費を助成する。

給付・助成制度上限あり

白河市不妊治療費助成事業

こんな人が対象次の要件をすべて満たす方:(1)治療または検査期間及び申請日において、夫婦(事実婚を含む)双方又は一方が市内に住所を有する方(一方が他市町村から助成を受けている場合は対象となりません。)(2)夫婦ともに市税等の滞納がない方。※治療または検査にかかる助成は、令和7年4月1日以降に終了した治療・検査で、福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定を受けた方が対象。※交通費にかかる助成は、治療のために県南地域以外の医療機関に通院している方が対象。
助成上限

(1)保険適用外となる治療 助成額:上限15万円 ※採卵を伴わない場合は、上限5万円 ※男性不妊治療を行った場合は、上限15万円を上乗せ (2)保険診療の治療と併用して実施した先進医療 助成額:上限5万円 ※保険診療分は対象外 (3)治療の回数上限または妻の年齢上限を超えたことにより保険適用外となる治療 助成額:上限10万円 ※採卵を伴わない場合は、上限5万円 ※男性不妊治療を行った場合は、上限10万円を上乗せ ※保険適用外の治療3回まで (4)不妊症検査(保険適用の有無は不問) 助成額:上限3万円 ※1組の夫婦につき1回 (5)治療にかかる交通費 助成金額:通院先医療機関所在地ごとに、福島県内・栃木県2,000円、茨城県3,000円、宮城県・山形県・新潟県4,000円、東京都・その他5,000円(1回あたり)。

助成回数:「1回の治療」につき上限15回。

期限・手続き条件申請期限 ・(1)~(4)の治療・検査の助成を申請する方 →福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定通知を受けた日の属する月の翌々月の末日まで ・(5)の治療にかかる交通費の助成を申請する方 →1回の治療が終了した日から90日以内 ※福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定通知を受けた方は交付決定を受けた日の属する月の翌々月の末日まで
申請のしかた申請区分に応じた必要書類を揃え、市の窓口または郵送で申請する。主な書類は白河市不妊治療費助成金交付申請書(第1号様式)、県助成金交付決定通知書の写し、領収書及び明細書の写し、市税等の滞納がないことを証明する書類(3か月以内発行)、振込口座の写し等。事実婚の場合は戸籍謄本や事実婚関係に関する申立書も必要。
申請する窓口白河市 こども支援課 母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

妊娠を希望する女性と配偶者を対象に、風しん抗体検査と風しんワクチン・麻しん風しん混合ワクチン接種の費用を無料で助成する制度。

割引・免除費用の記載

風しん抗体検査・ワクチン接種費用助成

こんな人が対象妊娠を希望する女性(妊娠中の方を除く)、妊娠を希望する女性の配偶者及び妊婦の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方も含む)。過去に風しん抗体検査を受けた結果、抗体価が陽性であった方を除く。
金額・費用接種費用は無料です
申請のしかた白河市の指定医療機関で抗体検査・ワクチン接種を受ける。
申請する窓口白河市の指定医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

白河市在住の1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)を対象に、おたふくかぜの予防接種費用を無料とする制度。

割引・免除費用の記載

おたふくかぜ任意予防接種の接種費用無料化

こんな人が対象接種当日に白河市に住民登録があり、1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)の方。既にかかった方・接種済みの方を除く。
金額・費用なお、白河市では次の予防接種について、接種費用は無料です。
申請のしかた白河市の指定医療機関で接種する。予診票は白河市の指定医療機関にある。
申請する窓口白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(30自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
福島市 14件 最大 16,560円
会津若松市 11件 要確認
郡山市 7件 要確認
白河市(このページ) 12件 要確認
須賀川市 19件 最大 16,560円
相馬市 23件 最大 50,000円
桑折町 10件 最大 20,000円
二本松市 12件 要確認
喜多方市 17件 要確認
川俣町 11件 最大 50,000円
本宮市 10件 最大 14,880円
南相馬市 15件 最大 6,000円
鏡石町 21件 要確認
大玉村 8件 最大 16,560円
玉川村 9件 要確認
平田村 15件 最大 20,000円
天栄村 27件 要確認
矢吹町 3件 要確認
棚倉町 8件 要確認
石川町 7件 要確認
矢祭町 14件 要確認
浅川町 5件 要確認
会津坂下町 12件 要確認
湯川村 23件 最大 50,000円
西会津町 15件 要確認
磐梯町 6件 要確認
猪苗代町 17件 最大 30,000円
会津美里町 11件 最大 50,000円
三春町 16件 最大 50,000円
広野町 8件 最大 16,560円

PR|アフィリエイト広告を含みます

教育費・家計の準備が気になる方へ

給付制度だけでまかなえない分の家計計画は、専門家への相談予約から始められます。

お金の無料相談を予約する

外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

白河市の「妊婦を対象としたRSウイルス感染症定期予防接種」の対象者は?

接種当日に白河市に住民登録があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦さん。 助成内容の記載は次のとおりです。対象の方は「無料」で接種できます。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年3月31日以前に接種された方は、定期接種の対象外となります。 公式ページ

白河市の「定期予防接種」の対象者は?

接種当日に白河市に住民登録がある方。対象年齢はワクチンにより異なり、生後6週から13歳未満の範囲で定められている。 金額・費用の記載は次のとおりです。公費で接種が受けられます。 公式ページ

白河市の「特別児童扶養手当」の対象者は?

身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。日本に住所を有しない場合、児童が障害者入所施設などに入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合は支給されない。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者本人及び扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以上の場合は、その年度は支給停止。 金額・費用の記載は次のとおりです。手当の額(令和8年4月〜) 1級該当児童1人につき 月額58,450円 2級該当児童1人につき 月額38,930円。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月12日から9月11日までの間に、必要書類を添えて本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課に提出してください。 公式ページ

白河市の「おたふくかぜ予防接種費用助成」の対象者は?

1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)の方で、すでに「おたふくかぜ」にかかったことのある方、おたふくかぜワクチン接種を受けたことのある方を除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用は無料です。 公式ページ

白河市の「こども医療費助成」の対象者は?

市内在住で、18歳(出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日)までのこども。助成を受けるには資格登録申請が必要。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。 公式ページ

白河市の「ひとり親家庭医療費助成制度」の対象者は?

白河市内に住所のあるひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭(配偶者のいない父または母が、父母の離婚・死亡・重度障害・生死不明・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・未婚出産・父母のないこと・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。等に該当する児童を養育する家庭)。生活保護世帯、里親委託児童、児童福祉施設入所児童は対象外。児童は18歳到達後最初の3月末まで対象。ひとり親および生計を同じくする扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以下であること。 金額・費用の記載は次のとおりです。支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成申請書の有効期間は、診療月の翌月の初日から起算して5年間です。 公式ページ

白河市の「児童手当」の対象者は?

白河市に住所があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童(18歳到達後最初の3月31日までの間にある児童)を養育している方。父母等のうち生計中心者に支給される。海外居住の児童は原則対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。手当月額 区分 月額 0歳~3歳未満(第1子・第2子) 15,000円 3歳~高校生年代(第1子・第2子) 10,000円 0歳~高校生年代(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降) 30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。お子さんが生まれた日の翌日から15日以内に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を提出。 公式ページ

白河市の「妊産婦医療費助成」の対象者は?

白河市に住所(住民票)を有する妊産婦(資格登録申請が必要)。生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。対象期間は妊娠4ヵ月となる日の属する月の初日から、出産月の翌月末までの間(令和2年4月受診分以降)。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成範囲 保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金から高額療養費と付加給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した金額、および入院時の食事代(標準負担額のみ)です。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。 公式ページ

白河市の「就学援助制度」の対象者は?

次のいずれかに該当する方。1: 生活保護の停止・廃止、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、市民税・個人事業税・固定資産税・国民年金保険料・国民健康保険税の減免等、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給を受けている方。2: 上記以外で前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が生活保護基準額の1.3倍以下の世帯に属する方。3: その他特別な事情のため経済的に困っている方。 金額・費用の記載は次のとおりです。援助費は、各学期末(7月、12月及び3月)に当該月分までが支給されます。 公式ページ

白河市の「白河市不妊治療費助成事業」の対象者は?

次の要件をすべて満たす方:(1)治療または検査期間及び申請日において、夫婦(事実婚を含む)双方又は一方が市内に住所を有する方(一方が他市町村から助成を受けている場合は対象となりません。)(2)夫婦ともに市税等の滞納がない方。※治療または検査にかかる助成は、令和7年4月1日以降に終了した治療・検査で、福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定を受けた方が対象。※交通費にかかる助成は、治療のために県南地域以外の医療機関に通院している方が対象。 助成上限の記載は次のとおりです。(1)保険適用外となる治療 助成額:上限15万円 ※採卵を伴わない場合は、上限5万円 ※男性不妊治療を行った場合は、上限15万円を上乗せ (2)保険診療の治療と併用して実施した先進医療 助成額:上限5万円 ※保険診療分は対象外 (3)治療の回数上限または妻の年齢上限を超えたことにより保険適用外となる治療 助成額:上限10万円 ※採卵を伴わない場合は、上限5万円 ※男性不妊治療を行った場合は、上限10万円を上乗せ ※保険適用外の治療3回まで (4)不妊症検査(保険適用の有無は不問) 助成額:上限3万円 ※1組の夫婦につき1回 (5)治療にかかる交通費 助成金額:通院先医療機関所在地ごとに、福島県内・栃木県2,000円、茨城県3,000円、宮城県・山形県・新潟県4,000円、東京都・その他5,000円(1回あたり)。助成回数:「1回の治療」につき上限15回。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限 ・(1)~(4)の治療・検査の助成を申請する方 →福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定通知を受けた日の属する月の翌々月の末日まで ・(5)の治療にかかる交通費の助成を申請する方 →1回の治療が終了した日から90日以内 ※福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定通知を受けた方は交付決定を受けた日の属する月の翌々月の末日まで。 公式ページ

白河市の「風しん抗体検査・ワクチン接種費用助成」の対象者は?

妊娠を希望する女性(妊娠中の方を除く)、妊娠を希望する女性の配偶者及び妊婦の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方も含む)。過去に風しん抗体検査を受けた結果、抗体価が陽性であった方を除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用は無料です。 公式ページ

白河市の「おたふくかぜ任意予防接種の接種費用無料化」の対象者は?

接種当日に白河市に住民登録があり、1歳から年長児(小学校入学前年度の3月31日まで)の方。既にかかった方・接種済みの方を除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。なお、白河市では次の予防接種について、接種費用は無料です。 公式ページ

白河市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係、白河市中央保健センター健康増進課予防管理係、白河市役所こども支援課、表郷・大信・東庁舎地域振興課地域振興係、白河市 社会福祉課(本庁)・各庁舎地域振興課、白河市の指定医療機関、白河市役所こども支援課 子育て支援係(本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

ここまで見て迷ったら、診断ツールが住んでいる自治体・年齢から対象になりそうな制度を絞り込みます。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔
📋 無料で対象の給付金を診断する