こども医療費助成
市内在住の18歳までのこどもの医療費(保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金)を助成する制度。窓口負担がない現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。か、一度支払った後に助成申請する償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により実施。
| こんな人が対象 | 市内在住で、18歳(出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日)までのこども。資格登録申請が必要。 |
| もらえる金額 | 保険診療分一部負担金(保険証を提示して受診した際に医療機関で支払う2割・3割相当分)、入院時の食事代、補装具・治療用めがね購入費の一部負担金 |
| いつまでに申請 | 申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間 |
| 申請のしかた | 必要書類をご用意いただき、オンラインまたは本庁こども支援課および各庁舎地域振興課の窓口で申請。医療機関の種類や加入保険により現物給付(窓口負担なし)または償還払い(窓口負担あり)で助成。 |
| 申請する窓口 | 本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
ひとり親家庭医療費助成制度
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親及び児童の医療費の一部を助成する。同一受診月ごとで医療保険適用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分が合計1,000円を超えた額が給付される。
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した、死亡、重度障害、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外出産、親なし、またはDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象の児童を、配偶者のいない父または母が養育する家庭。白河市内に住所があり、生活保護受給世帯でなく、施設入所していないこと。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。児童は18歳に到達後最初の3月末まで対象。 |
| もらえる金額 | 支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。 |
| いつまでに申請 | 児童が、18歳に到達後最初の3月末まで助成の対象となります。毎年8月にひとり親家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録の更新が必要となります。助成申請書の有効期間は、診療月の翌月の初日から起算して5年間です。 |
| 申請のしかた | ひとり親家庭医療費受給資格登録申請をし、受給資格者証の交付を受ける必要があります。必要書類を揃えて市役所本庁舎こども支援課、各庁舎地域振興課、または各行政センターに提出します。医療機関で受診後、助成申請書に医療機関の証明を受けて、診療月の翌月以降に提出してください。 |
| 申請する窓口 | 市役所本庁舎こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
児童手当
児童を養育する方に月額手当を支給。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃され、支給対象が18歳年度末まで拡大、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の加算額が増額されました。
| こんな人が対象 | 児童を養育する方(令和6年10月からは所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限が撤廃。大学生年代は監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当及び生計費負担要件あり。) |
| もらえる金額 | 3歳未満:1万5000円、3歳~小学生:第3子以降1万5000円(第1・2子は1万円)、中学生:1万円、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。:1万円、第3子以降は最大3万円 |
| いつまでに申請 | 令和7年3月31日(月曜日) ※郵送の場合必着。期限までに申請すれば10月分から遡って受給することができます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をダウンロードし郵送で提出、またはこども支援課または各庁舎地域振興課の窓口で申請。公務員は勤務先で申請。 |
| 申請する窓口 | 白河市役所こども支援課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
妊産婦医療費助成
白河市に住所を有する妊産婦が、妊娠4ヵ月から出産月の翌月末まで、保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(高額療養費と付加給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。)および入院時食事代の一部を助成する制度。
| こんな人が対象 | 白河市に住所(住民票)を有する妊産婦。ただし生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。資格登録申請が必要。 |
| いつまでに申請 | 申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間 |
| 申請のしかた | 保険診療分一部負担金を一度窓口で支払った後、市へ助成申請する償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。診療月の翌月以降に、月別・医療機関別・入院外来別に申請。申請書は医療機関ごとに1か月1枚。申請書提出月の翌々月末日までに口座振込。 |
| 申請する窓口 | 本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
就学援助制度
市内の小・中学校に在学する児童生徒で、経済的に困窮する世帯に対し、学用品費・給食費・修学旅行費など就学に必要な経費の一部を援助する制度。
| こんな人が対象 | 市内の小・中学校に在学するお子さんがいらっしゃるご家庭で、経済的な理由により就学に必要な経費の負担にお困りの保護者。対象条件は(1)生活保護が停止又は廃止された、(2)市民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。である、(3)市民税が減免されている、(4)個人事業税の減免がされている、(5)固定資産税の減免がされている、(6)国民年金の掛金の減免がされている、(7)国民健康保険税の減免又は徴収の猶予を受けている、(8)児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給を受けている、のいずれかに該当する方、または前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が生活保護基準額の1.3倍以下の世帯に属する方、またはその他特別な事情のため経済的に困っている方。 |
| いつまでに申請 | 申込みは年度の途中でも受け付けます。申請は毎年必要です。 |
| 申請のしかた | 申請書に必要事項を記入し、申請理由を証明する書類を添付して学校へ提出。就学援助費の振込み口座確認のため、通帳表紙裏面の写しを添付。 |
| 申請する窓口 | 学校教育課 管理係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
特別児童扶養手当
身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している親等に対する月額給付。障害等級により月額58,450円(1級)又は38,930円(2級)を支給。
| こんな人が対象 | 身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。ただし、児童が日本に住所を有しない場合、障害者入所施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合を除く。 |
| もらえる金額 | 1級該当児童1人につき 月額58,450円、2級該当児童1人につき 月額38,930円 |
| 申請のしかた | 住所地の市町村の窓口で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。の手続きを行う。白河市の場合は本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課。認定請求書、戸籍謄本(1ヶ月以内)、認定診断書(2ヶ月以内)、振込先口座申出書、通帳の写し、マイナンバーが分かるもの等が必要。 |
| 申請する窓口 | 白河市 本庁社会福祉課、各庁舎地域振興課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
よくある質問
白河市の「こども医療費助成」の対象者は?
市内在住で、18歳(出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日)までのこども。資格登録申請が必要。 / 給付額: 保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(保険証を提示して受診した際に医療機関で支払う2割・3割相当分)、入院時の食事代、補装具・治療用めがね購入費の一部負担金 / 申請期限: 申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間 公式ページ
白河市の「ひとり親家庭医療費助成制度」の対象者は?
父母が婚姻を解消した、死亡、重度障害、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外出産、親なし、またはDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象の児童を、配偶者のいない父または母が養育する家庭。白河市内に住所があり、生活保護受給世帯でなく、施設入所していないこと。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。児童は18歳に到達後最初の3月末まで対象。 / 給付額: 支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。 / 申請期限: 児童が、18歳に到達後最初の3月末まで助成の対象となります。毎年8月にひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録の更新が必要となります。助成申請書の有効期間は、診療月の翌月の初日から起算して5年間です。 公式ページ
白河市の「児童手当」の対象者は?
児童を養育する方(令和6年10月からは所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃。大学生年代は監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当及び生計費負担要件あり。) / 給付額: 3歳未満:1万5000円、3歳~小学生:第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降1万5000円(第1・2子は1万円)、中学生:1万円、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。:1万円、第3子以降は最大3万円 / 申請期限: 令和7年3月31日(月曜日) ※郵送の場合必着。期限までに申請すれば10月分から遡って受給することができます。 公式ページ
白河市の「妊産婦医療費助成」の対象者は?
白河市に住所(住民票)を有する妊産婦。ただし生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。資格登録申請が必要。 / 申請期限: 申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間 公式ページ
白河市の「就学援助制度」の対象者は?
市内の小・中学校に在学するお子さんがいらっしゃるご家庭で、経済的な理由により就学に必要な経費の負担にお困りの保護者。対象条件は(1)生活保護が停止又は廃止された、(2)市民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。である、(3)市民税が減免されている、(4)個人事業税の減免がされている、(5)固定資産税の減免がされている、(6)国民年金の掛金の減免がされている、(7)国民健康保険税の減免又は徴収の猶予を受けている、(8)児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の支給を受けている、のいずれかに該当する方、または前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が生活保護基準額の1.3倍以下の世帯に属する方、またはその他特別な事情のため経済的に困っている方。 / 申請期限: 申込みは年度の途中でも受け付けます。申請は毎年必要です。 公式ページ
白河市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。ただし、児童が日本に住所を有しない場合、障害者入所施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合を除く。 / 給付額: 1級該当児童1人につき 月額58,450円、2級該当児童1人につき 月額38,930円 公式ページ