南相馬市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
不妊症の治療を受けた夫婦に対し、一般不妊治療から特定不妊治療まで各段階の治療費の一部を最大30万円まで助成する。
給付・助成制度上限あり
南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。他の市町村で同種の助成を受けていないこと。 |
| 助成上限 | ①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。
②生殖補助医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。
④特定不妊治療:1回目上限30万円、2~6回目上限15万円。
⑤生殖補助医療通院交通費:1回の治療につき上限8回、1回当たり1,000円~7,000円。 |
| 期限・手続き条件 | ①~③は治療を開始した月から18か月以内。④は治療が終了した日から6か月以内。⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内。 |
| 申請のしかた | 不妊治療及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に必要な書類を添えて申請。 |
| 申請する窓口 | こども家庭課母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
妊婦の産前・産後期間における経済的負担を軽減するため、妊婦一人当たり5万円(1回目)と胎児一人当たり5万円(2回目)を支給する制度。
割引・免除条件で変わる
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
| こんな人が対象 | 申請時点で南相馬市に住民票がある方、かつ妊婦給付認定を受けた方。(他市町村で妊婦給付認定を受けた方が南相馬市に転入された場合は、改めて南相馬市の妊婦給付認定を受ける必要がある。1回目の支給を他市町村で受けている方は、2回目のみ受給可能。) |
| 金額・費用 | 1回目:妊婦一人当たり5万円。
2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円)。 |
| 期限・手続き条件 | 1回目の申請時期:妊娠届出時。2回目の申請時期:保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際。 |
| 申請のしかた | 窓口申請(こども家庭課へ提出)またはオンライン申請(パソコン又はスマートフォン) |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
南相馬市の妊婦を対象に、歯科健診費用(1回8,000円相当)を助成する制度。妊娠16週~27週頃の受診を推奨。
給付・助成制度全額・現物
妊婦歯科健康診査
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦 |
| 助成内容 | 妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円] |
| 申請のしかた | 指定歯科医療機関に連絡し、妊婦歯科健健康診査受診票を持参して予約・受診 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
南相馬市に住民票を有する妊産婦を対象に、妊娠・出産・産後の定期的な健康診査について、受診票により助成する制度
給付・助成制度上限あり
妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する妊産婦 |
| 助成上限 | 定められた助成額を上限に助成します |
| 期限・手続き条件 | 受診日から6ヵ月以内 |
| 申請のしかた | こども家庭課母子健康係に窓口または郵送で申請。県外医療機関・助産所で受診した場合または12回以上受診した場合は別途申請が必要 |
| 申請する窓口 | こども家庭課母子健康係(〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27) |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
妊娠を希望する女性およびその配偶者(パートナー)の風しん抗体検査・予防接種費用の一部を助成する制度。市内医療機関での実施なら申請不要。
給付・助成制度上限あり
風しん抗体検査・予防接種費助成
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する者で、妊娠を希望する女性またはその配偶者(パートナー)の同居している方。ただし、明らかな2回以上の予防接種歴のある方、検査で確定診断を受けた風しん既往歴のある方、過去に抗体検査を受けたことのある方は除く。 |
| 助成上限 | 風しん抗体検査 6,750円以内、麻しん風しん混合ワクチン 11,220円以内、風しんワクチン 7,720円以内 |
| 申請期限 | 令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 市内の医療機関で受ける場合は申請不要。受付時に南相馬市の助成による検査・予防接種を希望することを伝え、助成額を超えた金額を医療機関の窓口でお支払いください。市外の医療機関で受ける場合は、必ず受ける前に健康づくり課までご連絡ください。 |
| 申請する窓口 | 南相馬市 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成
給付・助成制度定額
不育症治療費助成
| こんな人が対象 | 申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象 |
| 給付・助成額 | 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療終了から6ヶ月以内に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係に問い合わせ |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
南相馬市に住所を有する夫婦が不育症治療を受けた場合、1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成する制度。
給付・助成制度定額
南相馬市不妊治療等助成事業(不育症治療)
| こんな人が対象 | 申請日にすべての要件を満たす方:夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。 |
| 給付・助成額 | 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療が終了した日から6か月以内に必要な書類を添えてこども家庭課母子健康係に申請。医師の診断書、領収書等の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子健康係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
妊娠を希望する女性およびその配偶者等を対象に、風しん抗体検査と予防接種費用の一部を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
風しん抗体検査・予防接種費の一部助成
| こんな人が対象 | 南相馬市に住民票を有する妊娠を希望する女性、またはその配偶者(パートナー)など同居している方(婚姻関係は問いません)。ただし、2回以上の予防接種歴、確定診断を受けた風しん既往歴、または過去に抗体検査を受けたことのある方は対象外。 |
| 助成上限 | 風しん抗体検査 6,750円以内、麻しん風しん混合ワクチン 11,220円以内、風しんワクチン 7,720円以内 |
| 申請期限 | 令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 市内の医療機関での利用は申請不要。受付で南相馬市の助成を希望することを伝え、助成額を超えた金額を医療機関の窓口で支払う。市外の医療機関での利用希望時は、事前に健康づくり課に連絡が必須。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
よくある質問
南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。他の市町村で同種の助成を受けていないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。④特定不妊治療:1回目上限30万円、2~6回目上限15万円。⑤生殖補助医療通院交通費:1回の治療につき上限8回、1回当たり1,000円~7,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。①~③は治療を開始した月から18か月以内。④は治療が終了した日から6か月以内。⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内。 公式ページ
南相馬市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?
申請時点で南相馬市に住民票がある方、かつ妊婦給付認定を受けた方。(他市町村で妊婦給付認定を受けた方が南相馬市に転入された場合は、改めて南相馬市の妊婦給付認定を受ける必要がある。1回目の支給を他市町村で受けている方は、2回目のみ受給可能。) 金額・費用の記載は次のとおりです。1回目:妊婦一人当たり5万円。2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目の申請時期:妊娠届出時。2回目の申請時期:保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際。 公式ページ
南相馬市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦。 助成内容の記載は次のとおりです。妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円]。 公式ページ
南相馬市の「妊産婦健康診査」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する妊産婦。 助成上限の記載は次のとおりです。定められた助成額を上限に助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。受診日から6ヵ月以内。 公式ページ
南相馬市の「風しん抗体検査・予防接種費助成」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する者で、妊娠を希望する女性またはその配偶者(パートナー)の同居している方。ただし、明らかな2回以上の予防接種歴のある方、検査で確定診断を受けた風しん既往歴のある方、過去に抗体検査を受けたことのある方は除く。 助成上限の記載は次のとおりです。風しん抗体検査 6,750円以内、麻しん風しん混合ワクチン 11,220円以内、風しんワクチン 7,720円以内。 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日まで。 公式ページ
南相馬市の「不育症治療費助成」の対象者は?
申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ
南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不育症治療)」の対象者は?
申請日にすべての要件を満たす方:夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有する方。医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であること。夫婦いずれも市税の滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ
南相馬市の「風しん抗体検査・予防接種費の一部助成」の対象者は?
南相馬市に住民票を有する妊娠を希望する女性、またはその配偶者(パートナー)など同居している方(婚姻関係は問いません)。ただし、2回以上の予防接種歴、確定診断を受けた風しん既往歴、または過去に抗体検査を受けたことのある方は対象外。 助成上限の記載は次のとおりです。風しん抗体検査 6,750円以内、麻しん風しん混合ワクチン 11,220円以内、風しんワクチン 7,720円以内。 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日まで。 公式ページ
南相馬市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭課母子健康係、こども未来部 こども家庭課 子育て支援係、健康福祉部 健康づくり課 健康支援係、こども家庭課母子健康係(〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27)、南相馬市 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。