ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

南相馬市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

南相馬市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

南相馬市で対象になるかもしれない制度(6件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

制度名どんな制度?
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)南相馬市に住民票がある妊婦と胎児に対し、産前・産後の経済的負担を軽減するため妊婦支援給付金を2回に分けて支給する制度
妊産婦健康診査南相馬市に住民票を有する妊産婦を対象に、妊娠初期から産後1ヶ月までの妊産婦健康診査受診に対して助成を行う制度。
風しん抗体検査・予防接種費助成妊娠を希望する女性およびその配偶者(パートナー)の風しん抗体検査・予防接種費用の一部を助成する制度。市内医療機関での実施なら申請不要。
不育症治療費助成医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成
妊婦歯科健康診査南相馬市に住む妊婦が妊娠16~27週頃に受けられる無料の歯科健診・口腔ケア相談(市内指定医療機関)
南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)不妊症の検査・治療を受けた夫婦に対し、治療内容に応じて一部費用を助成(上限10万〜30万円)。

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妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

南相馬市に住民票がある妊婦と胎児に対し、産前・産後の経済的負担を軽減するため妊婦支援給付金を2回に分けて支給する制度

こんな人が対象申請時点で南相馬市に住民票がある方で、妊婦給付認定を受けた方
もらえる金額1回目:妊婦一人当たり5万円。2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円)
いつまでに申請1回目は妊娠届出時に申請。2回目は保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際、面談後に申請
申請のしかた窓口申請(こども家庭課へ提出)またはオンライン申請(パソコン又はスマートフォンで申請)
申請する窓口こども家庭課 子育て支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

妊産婦健康診査

南相馬市に住民票を有する妊産婦を対象に、妊娠初期から産後1ヶ月までの妊産婦健康診査受診に対して助成を行う制度。

こんな人が対象南相馬市に住民票を有する妊産婦さん
いつまでに申請受診日から6ヵ月以内
申請のしかた県外の医療機関や助産所で受診した場合、または「その他の期」を12回以上受診した場合は、受診票、領収書、明細書などの書類を添えて窓口または郵送で申請する
申請する窓口こども家庭課母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

風しん抗体検査・予防接種費助成

妊娠を希望する女性およびその配偶者(パートナー)の風しん抗体検査・予防接種費用の一部を助成する制度。市内医療機関での実施なら申請不要。

こんな人が対象南相馬市に住民票を有する者で、妊娠を希望する女性またはその配偶者(パートナー)の同居している方。ただし、明らかな2回以上の予防接種歴のある方、検査で確定診断を受けた風しん既往歴のある方、過去に抗体検査を受けたことのある方は除く。
もらえる金額風しん抗体検査 6,750円以内、麻しん風しん混合ワクチン 11,220円以内、風しんワクチン 7,720円以内
いつまでに申請令和9年3月31日まで
申請のしかた市内の医療機関で受ける場合は申請不要。受付時に南相馬市の助成による検査・予防接種を希望することを伝え、助成額を超えた金額を医療機関の窓口でお支払いください。市外の医療機関で受ける場合は、必ず受ける前に健康づくり課までご連絡ください。
申請する窓口南相馬市 健康福祉部 健康づくり課 健康支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

不育症治療費助成

医師の診断に基づく不育症治療を受けた夫婦に対し、継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に費用を助成

こんな人が対象申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象
もらえる金額継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成
いつまでに申請治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。
申請のしかた治療終了から6ヶ月以内に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係に問い合わせ
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

妊婦歯科健康診査

南相馬市に住む妊婦が妊娠16~27週頃に受けられる無料の歯科健診・口腔ケア相談(市内指定医療機関)

こんな人が対象南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦
もらえる金額妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円]
申請のしかた指定歯科医療機関に連絡し予約。受診時に妊婦歯科健康診査受診票(受診券)、母子健康手帳、本人確認書類を持参
申請する窓口健康福祉部 健康づくり課 健康支援係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)

不妊症の検査・治療を受けた夫婦に対し、治療内容に応じて一部費用を助成(上限10万〜30万円)。

こんな人が対象申請日に夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がない方。他の市町村で同種の助成を受けた場合は対象外。
もらえる金額①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(体外受精・顕微授精):1年間に上限20万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(男性不妊治療):1年間に上限10万円、2回(2年)まで。③先進医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。④特定不妊治療:1回目 上限30万円、2~6回目 上限15万円。⑤交通費:医療機関所在地により1,000円~7,000円/回。
いつまでに申請①~③は治療を開始した月から18か月以内、④は治療が終了した日から6か月以内、⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内に申請。
申請のしかた不妊治療及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に必要書類を添えて申請。詳細はこども家庭課母子健康係へ問い合わせ。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課 母子健康係

公式ページで詳細・申請する出典: 南相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

よくある質問

南相馬市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?

申請時点で南相馬市に住民票がある方で、妊婦給付認定を受けた方 / 給付額: 1回目:妊婦一人当たり5万円。2回目:胎児一人当たり5万円(胎児の数×5万円) / 申請期限: 1回目は妊娠届出時に申請。2回目は保健師による生後2か月頃の訪問(ようこそ赤ちゃん訪問)の際、面談後に申請 公式ページ

南相馬市の「妊産婦健康診査」の対象者は?

南相馬市に住民票を有する妊産婦さん / 申請期限: 受診日から6ヵ月以内 公式ページ

南相馬市の「風しん抗体検査・予防接種費助成」の対象者は?

南相馬市に住民票を有する者で、妊娠を希望する女性またはその配偶者(パートナー)の同居している方。ただし、明らかな2回以上の予防接種歴のある方、検査で確定診断を受けた風しん既往歴のある方、過去に抗体検査を受けたことのある方は除く。 / 給付額: 風しん抗体検査 6,750円以内、麻しん風しん混合ワクチン 11,220円以内、風しんワクチン 7,720円以内 / 申請期限: 令和9年3月31日まで 公式ページ

南相馬市の「不育症治療費助成」の対象者は?

申請日にすべての要件を満たす方で、夫婦(事実婚を含む)であり夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がないこと。医師の診断に基づいて行われた医療保険法が適用される不育症の治療が対象 / 給付額: 継続した1回の妊娠期間の治療に対して15万円を限度に助成 / 申請期限: 治療が終了した日(県の助成を受けた場合は、県の交付決定日)から6か月以内に必要な書類を添えて申請してください。 公式ページ

南相馬市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?

南相馬市に住民票を有する、母子健康手帳の交付を受けた妊婦 / 給付額: 妊娠期間中1回無料 [助成額:8,000円] 公式ページ

南相馬市の「南相馬市不妊治療等助成事業(不妊治療)」の対象者は?

申請日に夫婦(事実婚を含む)であり、夫婦又はどちらか一方が本市に住所を有し、医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。又は被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦いずれも市税の滞納がない方。他の市町村で同種の助成を受けた場合は対象外。 / 給付額: ①一般不妊治療:1年間に上限10万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(体外受精・顕微授精):1年間に上限20万円、2回(2年)まで。②生殖補助医療(男性不妊治療):1年間に上限10万円、2回(2年)まで。③先進医療:1年間に上限20万円、2回(2年)まで。④特定不妊治療:1回目 上限30万円、2~6回目 上限15万円。⑤交通費:医療機関所在地により1,000円~7,000円/回。 / 申請期限: ①~③は治療を開始した月から18か月以内、④は治療が終了した日から6か月以内、⑤は1回の治療が終了した日から12か月以内に申請。 公式ページ