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白河市の障がいのある方への給付金・助成制度(7件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

白河市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

白河市で対象になるかもしれない制度(7件)

白河市には、障がいの給付金・助成制度が7件あります(帯状疱疹ワクチン定期接種・特別児童扶養手当など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
帯状疱疹予防のため、65歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種を実施。生ワクチンまたは組換えワクチンから選択可能定額帯状疱疹ワクチン定期接種
身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している親等に対する月額給付。障害等級により月額58,450円(1級)又は38,930円(2級)を支給。条件で変わる特別児童扶養手当
白河市に住所があり、身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級等を所持する重度心身障がい者に対し、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金(健康保険適用分)相当額を給付する制度。割合で助成重度心身障がい者医療費給付制度
65歳および特定の障害を有する60~65歳の方に肺炎球菌ワクチン接種を無料で実施する制度。接種券が必要です。全額・現物高齢者の肺炎球菌ワクチン 定期予防接種
白河市に住む妊産婦を対象に、妊娠4ヵ月から出産月の翌月末まで、保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(高額療養費と付加給付金を除く)と入院時の食事代を助成します。金額は要確認妊産婦医療費助成
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童の医療費の一部を助成。同一受診月ごとで1,000円を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分が対象で、児童は18歳到達後最初の3月末まで。定額ひとり親家庭医療費助成制度
定期の予防接種を受けた方に健康被害が生じ、厚生労働大臣が因果関係を認定した場合、市町村により給付が行われる制度。疾病・障害認定審査会による審査が実施される。金額は要確認予防接種健康被害救済制度
所要時間:約1分 / 完全無料

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帯状疱疹予防のため、65歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種を実施。生ワクチンまたは組換えワクチンから選択可能

給付(もらえる)定額

帯状疱疹ワクチン定期接種

こんな人が対象年度内に65歳になる方。令和7年度~令和11年度の経過措置により、令和8年度に65歳を迎える方、60歳~64歳で免疫機能の障害(身障者手帳1級相当)を有する方も対象
もらえる金額生ワクチン 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 2,500円、組換えワクチン 自己負担 1回につき 6,500円
いつまでに申請令和8年度の接種期間(公費対象期間) 令和9年3月31日(水曜日)まで
申請のしかた接種券を持参して白河市指定医療機関または県内指定医療機関に直接予約し受診。県外での接種を希望する場合は事前に『予防接種依頼の申請願』を申請
申請する窓口白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している親等に対する月額給付。障害等級により月額58,450円(1級)又は38,930円(2級)を支給。

給付(もらえる)条件で変わる

特別児童扶養手当

こんな人が対象身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。ただし、児童が日本に住所を有しない場合、障害者入所施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合を除く。
もらえる金額1級該当児童1人につき 月額58,450円、2級該当児童1人につき 月額38,930円
申請のしかた住所地の市町村の窓口で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。の手続きを行う。白河市の場合は本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課。認定請求書、戸籍謄本(1ヶ月以内)、認定診断書(2ヶ月以内)、振込先口座申出書、通帳の写し、マイナンバーが分かるもの等が必要。
申請する窓口白河市 本庁社会福祉課、各庁舎地域振興課

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

白河市に住所があり、身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級等を所持する重度心身障がい者に対し、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金(健康保険適用分)相当額を給付する制度。

給付(もらえる)割合で助成

重度心身障がい者医療費給付制度

こんな人が対象原則として白河市に住所があり、以下のいずれかに該当する方:(1)身体障害者手帳の1級または2級を所持する方、(2)身体障害者手帳の3級で内部障害の方、(3)療育手帳Aを所持する方、(4)精神障害者保健福祉手帳の1級を所持する方、(5)身体、療育、精神のいずれかの手帳を重複して所持する方
もらえる金額

医療費の自己負担金(健康保険適用分)相当額を給付する制度です。

後期高齢者医療保険に早期加入できる方が未加入の場合、市よりご本人へ給付する医療費は、後期高齢者医療保険の負担割合に準じて「1割相当額」の金額のみが給付の対象となります。

いつまでに申請受給者証の有効期限は、毎年8月1日から翌年7月31日です。申請書提出の締切日は、毎月20日としています。
申請のしかた医療機関等の領収書原本を申請書に添付するか、申請書の「保険診療証明書」欄に医療機関の証明をもらい、月別・医療機関別にまとめて「重度心身障がい者医療費給付申請書」を市役所窓口へ提出。毎月20日が締切で、毎月25日(25日が土日祝日の場合は直前の平日)に登録口座へ振り込み。
申請する窓口本庁舎社会福祉課、各庁舎地域振興課

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

65歳および特定の障害を有する60~65歳の方に肺炎球菌ワクチン接種を無料で実施する制度。接種券が必要です。

割引・免除全額・現物

高齢者の肺炎球菌ワクチン 定期予防接種

こんな人が対象65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)、および60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方。過去に肺炎球菌の定期接種を一度でも受けたことがある方は対象外。
もらえる金額無料(接種を受けるにはお手元に届いている接種券が必要です)
いつまでに申請65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)
申請のしかた白河市の指定医療機関または県内の指定医療機関に直接予約。接種券、本人確認書類、医療機関が指定したものを持参。県外で接種する場合は事前に「予防接種依頼の申請願」を白河市中央保健センターに提出(窓口・郵送・電話・電子申請で可)。接種後は医療機関から「予診票の写し」「予防接種費用支給申請書」「領収書」を受け取り、市に提出。
申請する窓口白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

白河市に住む妊産婦を対象に、妊娠4ヵ月から出産月の翌月末まで、保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(高額療養費と付加給付金を除く)と入院時の食事代を助成します。

給付(もらえる)金額は要確認

妊産婦医療費助成

こんな人が対象白河市に住所(住民票)を有する妊産婦。ただし、生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。
もらえる金額保険診療分一部負担金から高額療養費と付加給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した金額、および入院時の食事代(標準負担額のみ)です。
いつまでに申請申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。
申請のしかた償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。保険診療分一部負担金を一度窓口で支払った後、市へ助成申請書を提出。申請書提出の翌々月末までに口座振込。
申請する窓口本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童の医療費の一部を助成。同一受診月ごとで1,000円を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分が対象で、児童は18歳到達後最初の3月末まで。

給付(もらえる)定額

ひとり親家庭医療費助成制度

こんな人が対象配偶者のいない父または母が養育する児童(父母が婚姻解消、死亡、重度障害、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象、婚外出産、親権喪失等の事情がある)。ただし白河市内に住所があり、生活保護受給世帯でなく、児童福祉施設に入所していないこと。また親および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額以下であること。
もらえる金額支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。
いつまでに申請児童が、18歳に到達後最初の3月末まで助成の対象となります。毎年8月にひとり親家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録の更新が必要。
申請のしかたまず受給資格登録申請をして受給資格者証を取得(必要書類:戸籍謄本、所得証明書類等)。その後、医療機関で医療費を自己負担して支払い、助成申請書に医療機関の証明を受けて市役所に提出。診療月の翌月以降に申請可能。毎月末日までに提出された分は翌月25日に口座振込。
申請する窓口市役所本庁舎こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

定期の予防接種を受けた方に健康被害が生じ、厚生労働大臣が因果関係を認定した場合、市町村により給付が行われる制度。疾病・障害認定審査会による審査が実施される。

給付(もらえる)金額は要確認

予防接種健康被害救済制度

こんな人が対象定期の予防接種を受けた方で、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した者
申請のしかた市町村に申請。厚生労働大臣の認定にあたっては、疾病・障害認定審査会により因果関係に係る審査が行われる
申請する窓口中央保健センター内 健康増進課(予防管理係または成人健康係)

公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

よくある質問

白河市の「帯状疱疹ワクチン定期接種」の対象者は?

年度内に65歳になる方。令和7年度~令和11年度の経過措置により、令和8年度に65歳を迎える方、60歳~64歳で免疫機能の障害(身障者手帳1級相当)を有する方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。生ワクチン 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 2,500円、組換えワクチン 自己負担 1回につき 6,500円。 申請期限は次のとおりです。令和8年度の接種期間(公費対象期間) 令和9年3月31日(水曜日)まで。 公式ページ

白河市の「特別児童扶養手当」の対象者は?

身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。ただし、児童が日本に住所を有しない場合、障害者入所施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合を除く。 給付額の目安は次のとおりです。1級該当児童1人につき 月額58,450円、2級該当児童1人につき 月額38,930円。 公式ページ

白河市の「重度心身障がい者医療費給付制度」の対象者は?

原則として白河市に住所があり、以下のいずれかに該当する方:(1)身体障害者手帳の1級または2級を所持する方、(2)身体障害者手帳の3級で内部障害の方、(3)療育手帳Aを所持する方、(4)精神障害者保健福祉手帳の1級を所持する方、(5)身体、療育、精神のいずれかの手帳を重複して所持する方。 給付額の目安は次のとおりです。医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金(健康保険適用分)相当額を給付する制度です。後期高齢者医療保険に早期加入できる方が未加入の場合、市よりご本人へ給付する医療費は、後期高齢者医療保険の負担割合に準じて「1割相当額」の金額のみが給付の対象となります。 申請期限は次のとおりです。受給者証の有効期限は、毎年8月1日から翌年7月31日です。申請書提出の締切日は、毎月20日としています。 公式ページ

白河市の「高齢者の肺炎球菌ワクチン 定期予防接種」の対象者は?

65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)、および60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方。過去に肺炎球菌の定期接種を一度でも受けたことがある方は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。無料(接種を受けるにはお手元に届いている接種券が必要です) 申請期限は次のとおりです。65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで) 公式ページ

白河市の「妊産婦医療費助成」の対象者は?

白河市に住所(住民票)を有する妊産婦。ただし、生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金から高額療養費と付加給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した金額、および入院時の食事代(標準負担額のみ)です。 申請期限は次のとおりです。申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間です。 公式ページ

白河市の「ひとり親家庭医療費助成制度」の対象者は?

配偶者のいない父または母が養育する児童(父母が婚姻解消、死亡、重度障害、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象、婚外出産、親権喪失等の事情がある)。ただし白河市内に住所があり、生活保護受給世帯でなく、児童福祉施設に入所していないこと。また親および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額以下であること。 給付額の目安は次のとおりです。支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。 申請期限は次のとおりです。児童が、18歳に到達後最初の3月末まで助成の対象となります。毎年8月にひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録の更新が必要。 公式ページ

白河市の「予防接種健康被害救済制度」の対象者は?

定期の予防接種を受けた方で、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した者。 公式ページ

白河市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。白河市中央保健センター 健康増進課 予防管理係、白河市 本庁社会福祉課、各庁舎地域振興課、本庁舎社会福祉課、各庁舎地域振興課、本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター、市役所本庁舎こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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