ひとり親家庭医療費助成制度
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親及び児童の医療費の一部を助成する。同一受診月ごとで医療保険適用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分が合計1,000円を超えた額が給付される。
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した、死亡、重度障害、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、婚外出産、親なし、またはDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。対象の児童を、配偶者のいない父または母が養育する家庭。白河市内に住所があり、生活保護受給世帯でなく、施設入所していないこと。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。児童は18歳に到達後最初の3月末まで対象。 |
| もらえる金額 | 支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担分)が、同一受診月ごとで合計1,000円を超えた場合は、その1,000円を超えた金額が給付されます。 |
| いつまでに申請 | 児童が、18歳に到達後最初の3月末まで助成の対象となります。毎年8月にひとり親家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録の更新が必要となります。助成申請書の有効期間は、診療月の翌月の初日から起算して5年間です。 |
| 申請のしかた | ひとり親家庭医療費受給資格登録申請をし、受給資格者証の交付を受ける必要があります。必要書類を揃えて市役所本庁舎こども支援課、各庁舎地域振興課、または各行政センターに提出します。医療機関で受診後、助成申請書に医療機関の証明を受けて、診療月の翌月以降に提出してください。 |
| 申請する窓口 | 市役所本庁舎こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
妊産婦医療費助成
白河市に住所を有する妊産婦が、妊娠4ヵ月から出産月の翌月末まで、保険診療分一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(高額療養費と付加給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。)および入院時食事代の一部を助成する制度。
| こんな人が対象 | 白河市に住所(住民票)を有する妊産婦。ただし生活保護受給者、重度心身障害者医療費の助成を受けられる方は対象外。資格登録申請が必要。 |
| いつまでに申請 | 申請が可能な期間は、医療機関等で受診した月の翌月の初日から起算して5年間 |
| 申請のしかた | 保険診療分一部負担金を一度窓口で支払った後、市へ助成申請する償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。診療月の翌月以降に、月別・医療機関別・入院外来別に申請。申請書は医療機関ごとに1か月1枚。申請書提出月の翌々月末日までに口座振込。 |
| 申請する窓口 | 本庁こども支援課、各庁舎地域振興課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
特別児童扶養手当
身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している親等に対する月額給付。障害等級により月額58,450円(1級)又は38,930円(2級)を支給。
| こんな人が対象 | 身体又は精神に中度又は重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している方。ただし、児童が日本に住所を有しない場合、障害者入所施設などの施設に入所している場合、児童が障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合を除く。 |
| もらえる金額 | 1級該当児童1人につき 月額58,450円、2級該当児童1人につき 月額38,930円 |
| 申請のしかた | 住所地の市町村の窓口で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。の手続きを行う。白河市の場合は本庁社会福祉課又は各庁舎地域振興課。認定請求書、戸籍謄本(1ヶ月以内)、認定診断書(2ヶ月以内)、振込先口座申出書、通帳の写し、マイナンバーが分かるもの等が必要。 |
| 申請する窓口 | 白河市 本庁社会福祉課、各庁舎地域振興課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白河市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18