郡山市の住宅給付金・助成制度一覧(4件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-09-08(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 開発建築法務課(市役所本庁舎3階)、郡山市政策開発部選ばれるまち推進課 など(制度により異なります)
郡山市で対象になるかもしれない制度(4件)
郡山市には、住宅の給付金・助成制度が4件あります(令和8年度郡山市木造住宅耐震診断者派遣制度・東京圏からUIJターン移住支援金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者等を対象に、福島県登録の建築士による耐震診断を派遣し、必要に応じて耐震改修計画を作成する制度。 | 条件で変わる | 令和8年度郡山市木造住宅耐震診断者派遣制度 |
| 東京圏から郡山市に移住した方に対する支援金。単身世帯60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満世帯員がいる場合は一人につき100万円加算。 | 条件で変わる | 東京圏からUIJターン移住支援金 |
| 耐震基準不適合の木造住宅の耐震改修工事費を補助(5分の4、上限69〜115万円)。対象:昭和56年5月31日以前着工の住宅で郡山市税を滞納していない所有者・賃借者。 | 上限あり | 郡山市木造住宅耐震改修助成制度 |
| 東京圏から郡山市への移住者に対し、単身60万円、2人以上100万円、18歳未満の世帯員加算100万円/人を支給する移住支援金。 | 条件で変わる | 郡山市UIJターン移住支援金 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| 令和8年度郡山市木造住宅耐震診断者派遣制度 | 開発建築法務課(市役所本庁舎3階) | 受付期間中に事前申込書を開発建築法務課窓口に提出。募集件数10件程度。申込多数の場合は抽選。受付期間中に募集件数に満たない場合は再募集。 | 令和8年5月11日(月曜日)~5月29日(金曜日) | 確認する |
| 東京圏からUIJターン移住支援金 | 郡山市政策開発部選ばれるまち推進課 | 必要な書類を選ばれるまち推進課に提出 | 令和9年1月29日(金曜日)まで | 確認する |
| 郡山市木造住宅耐震改修助成制度 | 都市構想部開発建築法務課 | 受付期間中に事前申込書を提出。市役所本庁舎3階開発建築法務課窓口に申請。電話相談は随時受付(024-924-2371)。申込み多数の場合は抽選。 | 令和8年8月12日(水曜日)~8月31日(月曜日) | 確認する |
| 郡山市UIJターン移住支援金 | 郡山市政策開発部選ばれるまち推進課 | 必要書類一式を郡山市政策開発部選ばれるまち推進課にメール(era-machi@city.koriyama.lg.jp)または窓口で提出。 | 令和9年1月29日(金曜日)まで。就業者・テレワーク実施者・関係人口は転入後1年以内、起業者は交付決定日から1年以内かつ郡山市転入後1年以内に申請のこと。 | 確認する |
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昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者等を対象に、福島県登録の建築士による耐震診断を派遣し、必要に応じて耐震改修計画を作成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
令和8年度郡山市木造住宅耐震診断者派遣制度
| こんな人が対象 | 対象となる木造住宅の個人所有者(共有の場合はその代表者1名)、賃借者または住宅購入予定者。①昭和56年5月31日以前に着工(昭和56年6月1日以降に増築されていない)②所有者若しくは賃借者が自ら居住する又は住宅購入予定者が自ら居住するために購入する住宅(併用住宅の場合は住宅部分の床面積が延べ面積の2分の1以上)③構造が在来軸組工法、伝統的構法又は枠組壁工法で地上階数3以下④過去にこの制度による耐震診断を受けたことがない⑤郡山市税を滞納していない |
| 金額・費用 |
- 床面積が200平方メートル以下…27,900円
- 床面積が200平方メートル超え400平方メートル未満…104,900円
- 床面積が400平方メートル以上…181,900円
|
| 期限・手続き条件 | 令和8年5月11日(月曜日)~5月29日(金曜日) |
| 申請のしかた | 受付期間中に事前申込書を開発建築法務課窓口に提出。募集件数10件程度。申込多数の場合は抽選。受付期間中に募集件数に満たない場合は再募集。 |
| 申請する窓口 | 開発建築法務課(市役所本庁舎3階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
東京圏から郡山市に移住した方に対する支援金。単身世帯60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満世帯員がいる場合は一人につき100万円加算。
給付・助成制度条件で変わる
東京圏からUIJターン移住支援金
| こんな人が対象 | 東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から郡山市に就職等を伴い移住した方で、移住直近の10年間のうち東京23区に5年以上居住し(移住直前1年間は連続)、かつ就業、専門人材、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす方 |
| 金額・費用 | 単身世帯の場合は60万円
2人以上の世帯の場合は100万円
18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算(子育て加算) |
| 申請期限 | 令和9年1月29日(金曜日)まで |
| 申請のしかた | 必要な書類を選ばれるまち推進課に提出 |
| 申請する窓口 | 郡山市政策開発部選ばれるまち推進課 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
耐震基準不適合の木造住宅の耐震改修工事費を補助(5分の4、上限69〜115万円)。対象:昭和56年5月31日以前着工の住宅で郡山市税を滞納していない所有者・賃借者。
給付・助成制度上限あり
郡山市木造住宅耐震改修助成制度
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に着工されたもの(昭和56年6月1日以降に増築されていないもの)。所有者若しくは賃借者が自ら居住する又は住宅購入予定者が自ら居住するために購入する住宅(併用住宅の場合は住宅部分の床面積が延べ面積の2分の1以上)。構造が在来軸組工法、伝統的構法又は枠組壁工法で地上階数が3以下。耐震基準に適合しないと診断されたもの。過去にこの制度による補助金の交付を受けたことがないもの。郡山市税を滞納していない方。 |
| 助成上限 | 一般耐震改修工事費の5分の4に相当する額(上限115万円)。
簡易耐震改修工事費の5分の4に相当する額(上限69万円)。
部分耐震改修工事費の5分の4に相当する額(上限69万円)。
現地建替工事費の5分の4に相当する額(上限115万円)。
1,000円未満の端数があるときは切り捨てた額となります。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年8月12日(水曜日)~8月31日(月曜日) |
| 申請のしかた | 受付期間中に事前申込書を提出。市役所本庁舎3階開発建築法務課窓口に申請。電話相談は随時受付(024-924-2371)。申込み多数の場合は抽選。 |
| 申請する窓口 | 都市構想部開発建築法務課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
東京圏から郡山市への移住者に対し、単身60万円、2人以上100万円、18歳未満の世帯員加算100万円/人を支給する移住支援金。
給付・助成制度条件で変わる
郡山市UIJターン移住支援金
| こんな人が対象 | 東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)の指定条件不利地域以外に在住する者で、就業、テレワーク、専門人材、起業、または関係人口のいずれかの移住先要件を満たし、かつ移住元要件として直近10年間のうち東京23区居住またはそこへの通勤/通学期間が5年以上(うち移住直前1年は連続)である者。 |
| 金額・費用 |
- 単身世帯の場合は60万円
- 2人以上の世帯の場合は100万円
- 18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算(子育て加算)
|
| 期限・手続き条件 | 令和9年1月29日(金曜日)まで。就業者・テレワーク実施者・関係人口は転入後1年以内、起業者は交付決定日から1年以内かつ郡山市転入後1年以内に申請のこと。 |
| 申請のしかた | 必要書類一式を郡山市政策開発部選ばれるまち推進課にメール(era-machi@city.koriyama.lg.jp)または窓口で提出。 |
| 申請する窓口 | 郡山市政策開発部選ばれるまち推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
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よくある質問
郡山市の「令和8年度郡山市木造住宅耐震診断者派遣制度」の対象者は?
対象となる木造住宅の個人所有者(共有の場合はその代表者1名)、賃借者または住宅購入予定者。①昭和56年5月31日以前に着工(昭和56年6月1日以降に増築されていない)②所有者若しくは賃借者が自ら居住する又は住宅購入予定者が自ら居住するために購入する住宅(併用住宅の場合は住宅部分の床面積が延べ面積の2分の1以上)③構造が在来軸組工法、伝統的構法又は枠組壁工法で地上階数3以下④過去にこの制度による耐震診断を受けたことがない⑤郡山市税を滞納していない。 金額・費用の記載は次のとおりです。床面積が200平方メートル以下…27,900円、床面積が200平方メートル超え400平方メートル未満…104,900円、床面積が400平方メートル以上…181,900円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年5月11日(月曜日)~5月29日(金曜日) 公式ページ
郡山市の「東京圏からUIJターン移住支援金」の対象者は?
東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から郡山市に就職等を伴い移住した方で、移住直近の10年間のうち東京23区に5年以上居住し(移住直前1年間は連続)、かつ就業、専門人材、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす方。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身世帯の場合は60万円
2人以上の世帯の場合は100万円
18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算(子育て加算) 申請期限は次のとおりです。令和9年1月29日(金曜日)まで。 公式ページ
郡山市の「郡山市木造住宅耐震改修助成制度」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に着工されたもの(昭和56年6月1日以降に増築されていないもの)。所有者若しくは賃借者が自ら居住する又は住宅購入予定者が自ら居住するために購入する住宅(併用住宅の場合は住宅部分の床面積が延べ面積の2分の1以上)。構造が在来軸組工法、伝統的構法又は枠組壁工法で地上階数が3以下。耐震基準に適合しないと診断されたもの。過去にこの制度による補助金の交付を受けたことがないもの。郡山市税を滞納していない方。 助成上限の記載は次のとおりです。一般耐震改修工事費の5分の4に相当する額(上限115万円)。簡易耐震改修工事費の5分の4に相当する額(上限69万円)。部分耐震改修工事費の5分の4に相当する額(上限69万円)。現地建替工事費の5分の4に相当する額(上限115万円)。1,000円未満の端数があるときは切り捨てた額となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年8月12日(水曜日)~8月31日(月曜日) 公式ページ
郡山市の「郡山市UIJターン移住支援金」の対象者は?
東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)の指定条件不利地域以外に在住する者で、就業、テレワーク、専門人材、起業、または関係人口のいずれかの移住先要件を満たし、かつ移住元要件として直近10年間のうち東京23区居住またはそこへの通勤/通学期間が5年以上(うち移住直前1年は連続)である者。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身世帯の場合は60万円、2人以上の世帯の場合は100万円、18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の世帯員一人につき100万円を加算(子育て加算) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年1月29日(金曜日)まで。就業者・テレワーク実施者・関係人口は転入後1年以内、起業者は交付決定日から1年以内かつ郡山市転入後1年以内に申請のこと。 公式ページ
郡山市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。開発建築法務課(市役所本庁舎3階)、郡山市政策開発部選ばれるまち推進課、都市構想部開発建築法務課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
所要時間:約1分 / 完全無料
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