箕輪町に6か月以上住所を有し医療保険に加入している夫婦が対象。保険適用の不妊治療に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の1/2を助成(上限30万円/治療期間)。
給付・助成制度自己負担額
不妊治療費助成事業(令和7年度~)
| こんな人が対象 | 申請した日を含め、その6か月以上前から夫婦の双方または一方が箕輪町に住所(住民登録)を有する。医療保険に加入している。町税等を滞納していない。他の自治体へ同様の助成金の申請をする予定のない方。 |
| 自己負担額 | 自己負担額の1/2の金額(1治療期間あたり上限30万円) |
| 期限・手続き条件 | 治療期間の最終日から1年以内 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて箕輪町役場こども未来課に申請。治療期間の最終日から1年以内に申請。 |
| 申請する窓口 | 箕輪町役場こども未来課 こども家庭センター(5番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
18歳到達年度の3月31日までの児童を養育する保護者に対し、児童の年齢と出生順序に応じて月額10,000円~30,000円を支給。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの)児童を養育している方。複数の養育者がいる場合は、生計を維持する程度が高い方(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が最も高い方)に支給 |
| 金額・費用 |
- 3歳未満:第1子・第2子 15,000円
- 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円 / 3歳以上高校生年代まで:第1子・第2子 10,000円
- 第3子以降 30,000円
|
| 申請のしかた | 受給者や児童の氏名・住所・配偶者・口座情報等に変更があった場合はこども未来課に届出。詳細はこども家庭庁のホームページを参照。 |
| 申請する窓口 | こども未来課 こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
申請日時点で箕輪町に住民票がある妊婦に対し、妊娠認定後に1回目5万円、出産後に2回目として胎児の数×5万円を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 申請日時点で箕輪町に住民票がある妊婦。令和7年4月1日以降に妊娠届出、妊婦給付認定の申請をした方、または令和7年3月31日までに妊娠届出をした妊婦で旧事業の出産応援金を申請していない方。2回目は令和7年4月1日以降に出産等により胎児の数の届出をした方。 |
| 金額・費用 | 1回目:妊婦認定後 5万円
2回目:胎児の数×5万円 |
| 期限・手続き条件 | 1回目:胎児の心拍が医療機関において確認され妊娠が確定した日より2年間
2回目:出産予定日の8週間前の日(死産・流産した時はその日)より2年間 |
| 申請のしかた | 1回目は妊娠届出(母子健康手帳交付)もしくは箕輪町への転入手続の際に案内。マイナンバーカードと妊婦本人名義の振込口座が確認できる書類が必要。2回目は赤ちゃんとママサポート訪問(新生児訪問)時に案内。申請書受理後、審査を行い指定口座に振り込み。 |
| 申請する窓口 | こども未来課 こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
箕輪町に住民票のある妊婦に対し、妊娠認定後に5万円、出産時に胎児の数×5万円を支給する制度
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
| こんな人が対象 | 申請日時点で箕輪町に住民票がある妊婦のうち、令和7年4月1日以降に妊娠届出・認定申請した方、または令和7年3月31日までに妊娠届出し旧事業(出産・子育て応援事業)の出産応援金を申請していない方。2回目は令和7年4月1日以降に出産等により胎児の数の届出をした方。他市町村で1回目の給付を受けた場合は2回目のみ受給可能 |
| 金額・費用 | 1回目:妊婦認定後 5万円
2回目:胎児の数×5万円 |
| 期限・手続き条件 | 1回目:胎児の心拍が医療機関において確認され妊娠が確定した日より2年間
2回目:出産予定日の8週間前の日(死産・流産した時はその日)より2年間 |
| 申請のしかた | 1回目は妊娠届出(母子健康手帳交付)もしくは転入手続の際に案内。マイナンバーカード、妊婦本人名義の振込口座確認書類が必要。2回目は新生児訪問時に案内。妊娠の事実確認のため医療機関に確認することあり |
| 申請する窓口 | こども未来課 こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
重度・中度の身体・知的・精神障がいがある20歳未満の児童を養育している方への月額手当。等級に応じて36,860円~55,350円を支給。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 下記のいずれかに該当する程度の障がいのある20歳未満の児童を養育している方:身体障害者手帳1~3級程度および一部4級程度、または療育手帳を所持し、若しくはその他の障害・疾病等により日常生活に著しい制限を受ける児童。ただし児童が児童福祉施設等に入所している場合、障害を理由とした公的年金の給付を受けている場合、受給者または対象児童が日本国内に住所を有しない場合は原則として受給できない。また申請者・配偶者・扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者に所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。がある。 |
| 金額・費用 | 特児1級 55,350円、特児2級 36,860円(児童1人あたり月額、令和6年4月分から) |
| 申請のしかた | 医師の診断書(所定様式)、戸籍謄本、住民票が必要。詳細は福祉課にお問い合わせください。 |
| 申請する窓口 | 福祉課 障がい者福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
父母の離婚などでひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の18歳までの児童(障がい児は20歳未満)を養育している方に対し、生活の安定と児童の福祉増進を目的に支給される手当。
給付・助成制度金額は要確認
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 18歳に達した年度末までの児童(心身に中程度以上の障がいがあるときは20歳未満)と生計を同じくし、その児童を養育している方。父母の離婚などにより、父又は母と生計を同じくしていない場合が対象。前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が限度額以上ある場合は手当の全部又は一部が支給停止される。 |
| 申請のしかた | 役場窓口で申請が必要。戸籍謄本等の書類が必要ですが、必要書類は申請者の事情により異なるため窓口にご相談ください。受給中は毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 福祉課 社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
箕輪町内に住所を有する子ども、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等、障がい者、妊産婦の医療費の一部を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
福祉医療費給付金制度
| こんな人が対象 | 満18歳に達する日以降の学年末までの子ども。ひとり親家庭で18歳未満の子どもを養育している母、父とその子ども。父母のない18歳未満の子ども。身体障害者手帳1~3級の方(65歳以上の場合は4級の一部)。療育手帳A1~B2の方。精神保健福祉手帳1~2級の方。障害基礎年金1~2級の方。母子手帳の交付を受けた月の初日(または転入日)から出産(流産及び死産を含む)した月の翌月の月末まで(または転出日の翌日まで)の妊産婦で、他の福祉医療費の資格を有していない方。 |
| 助成上限 | 子どもは現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。方式により無料。
上記以外の方は受給者負担金1月1医療機関につき500円(院外処方箋の薬局も1月に処方箋を出した医療機関ごと500円。
ただし、500円に満たない場合は、その額)。
弱視用眼鏡の購入費用の上限は治療用眼鏡40,492円、コンタクトレンズ1枚13,780円(対象年齢9歳未満の小児)。 |
| 期限・手続き条件 | 診療月から1年間(翌年の同月まで)。補装具・弱視用眼鏡の申請期限は医師の指示書に記載の診断日または装着日等から1年間(翌年の同月まで)。 |
| 申請のしかた | 福祉医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者証の交付申請が必要。被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。であることを示す証明書(マイナンバーカード、資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、資格情報のお知らせ等)および振込先がわかるもの(通帳等)を持参し、福祉課に申請。医療機関の窓口で受給者証を提示するか、福祉課窓口で支給申請。 |
| 申請する窓口 | 福祉課 社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
上伊那区域内で就職・起業した方の奨学金返還の一部を補助
給付・助成制度金額は要確認
U・Iターン応援奨学金返還支援補助金
| こんな人が対象 | 上伊那区域内で就職や起業した方。年齢要件及び居住区域要件あり(詳細はページを参照) |
| 金額・費用 | 奨学金返還の一部 |
| 申請のしかた | 詳細ページを参照 |
| 申請する窓口 | みのわの魅力発信室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 箕輪町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
箕輪町の「不妊治療費助成事業(令和7年度~)」の対象者は?
申請した日を含め、その6か月以上前から夫婦の双方または一方が箕輪町に住所(住民登録)を有する。医療保険に加入している。町税等を滞納していない。他の自治体へ同様の助成金の申請をする予定のない方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額の1/2の金額(1治療期間あたり上限30万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療期間の最終日から1年以内。 公式ページ
箕輪町の「児童手当」の対象者は?
18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの)児童を養育している方。複数の養育者がいる場合は、生計を維持する程度が高い方(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が最も高い方)に支給。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満:第1子・第2子 15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円 / 3歳以上高校生年代まで:第1子・第2子 10,000円、第3子以降 30,000円。 公式ページ
箕輪町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
申請日時点で箕輪町に住民票がある妊婦。令和7年4月1日以降に妊娠届出、妊婦給付認定の申請をした方、または令和7年3月31日までに妊娠届出をした妊婦で旧事業の出産応援金を申請していない方。2回目は令和7年4月1日以降に出産等により胎児の数の届出をした方。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回目:妊婦認定後 5万円
2回目:胎児の数×5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目:胎児の心拍が医療機関において確認され妊娠が確定した日より2年間
2回目:出産予定日の8週間前の日(死産・流産した時はその日)より2年間。 公式ページ
箕輪町の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?
申請日時点で箕輪町に住民票がある妊婦のうち、令和7年4月1日以降に妊娠届出・認定申請した方、または令和7年3月31日までに妊娠届出し旧事業(出産・子育て応援事業)の出産応援金を申請していない方。2回目は令和7年4月1日以降に出産等により胎児の数の届出をした方。他市町村で1回目の給付を受けた場合は2回目のみ受給可能。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回目:妊婦認定後 5万円
2回目:胎児の数×5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目:胎児の心拍が医療機関において確認され妊娠が確定した日より2年間
2回目:出産予定日の8週間前の日(死産・流産した時はその日)より2年間。 公式ページ
箕輪町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
下記のいずれかに該当する程度の障がいのある20歳未満の児童を養育している方:身体障害者手帳1~3級程度および一部4級程度、または療育手帳を所持し、若しくはその他の障害・疾病等により日常生活に著しい制限を受ける児童。ただし児童が児童福祉施設等に入所している場合、障害を理由とした公的年金の給付を受けている場合、受給者または対象児童が日本国内に住所を有しない場合は原則として受給できない。また申請者・配偶者・扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者に所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。がある。 金額・費用の記載は次のとおりです。特児1級 55,350円、特児2級 36,860円(児童1人あたり月額、令和6年4月分から) 公式ページ
箕輪町の「児童扶養手当」の対象者は?
18歳に達した年度末までの児童(心身に中程度以上の障がいがあるときは20歳未満)と生計を同じくし、その児童を養育している方。父母の離婚などにより、父又は母と生計を同じくしていない場合が対象。前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が限度額以上ある場合は手当の全部又は一部が支給停止される。 公式ページ
箕輪町の「福祉医療費給付金制度」の対象者は?
満18歳に達する日以降の学年末までの子ども。ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭で18歳未満の子どもを養育している母、父とその子ども。父母のない18歳未満の子ども。身体障害者手帳1~3級の方(65歳以上の場合は4級の一部)。療育手帳A1~B2の方。精神保健福祉手帳1~2級の方。障害基礎年金1~2級の方。母子手帳の交付を受けた月の初日(または転入日)から出産(流産及び死産を含む)した月の翌月の月末まで(または転出日の翌日まで)の妊産婦で、他の福祉医療費の資格を有していない方。 助成上限の記載は次のとおりです。子どもは現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。方式により無料。上記以外の方は受給者負担金1月1医療機関につき500円(院外処方箋の薬局も1月に処方箋を出した医療機関ごと500円。ただし、500円に満たない場合は、その額)。弱視用眼鏡の購入費用の上限は治療用眼鏡40,492円、コンタクトレンズ1枚13,780円(対象年齢9歳未満の小児)。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月から1年間(翌年の同月まで)。補装具・弱視用眼鏡の申請期限は医師の指示書に記載の診断日または装着日等から1年間(翌年の同月まで)。 公式ページ
箕輪町の「U・Iターン応援奨学金返還支援補助金」の対象者は?
上伊那区域内で就職や起業した方。年齢要件及び居住区域要件あり(詳細はページを参照) 金額・費用の記載は次のとおりです。奨学金返還の一部。 公式ページ
箕輪町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。箕輪町役場こども未来課 こども家庭センター(5番窓口)、こども未来課 こども家庭センター、福祉課 障がい者福祉係、福祉課 社会福祉係、みのわの魅力発信室。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。