山ノ内町に住民登録がある小学6年生~高校1年生相当の女子を対象に、HPVワクチンの定期予防接種を無料で提供する制度。
割引・免除全額・現物
HPVワクチン定期予防接種
| こんな人が対象 | 山ノ内町に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当の女子(令和7年度対象者:2009年(平成21年)4月2日から2014年(平成26年)4月1日生)。平成9年度生まれから平成20年度生まれの方はキャッチアップ対象者。 |
| 助成内容 | 無料(町負担) |
| 接種・実施期間 | 接種期限:小学校6年生から高校1年生相当の年齢(12歳となる日の属する年度の4月1日から16歳となる日の属する年度の3月31日まで)。平成9年度から平成20年度生まれの方で令和7年3月末までにHPVワクチンを1回以上受けた方で、公費による接種を希望する場合は、令和8年3月末までに、2回目・3回目のワクチンを接種することをご検討ください。 |
| 申請のしかた | 医療機関へ予約。予診票、母子健康手帳を持参して接種を受ける。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
山ノ内町に住民登録がある1歳以上2歳未満と小学校就学前年度(年長児)のお子様を対象に、おたふくかぜ予防接種費用の3,000円を助成します。
給付・助成制度定額
子どものおたふくかぜ予防接種助成
| こんな人が対象 | 接種日に山ノ内町に住民登録があり、1歳以上2歳未満のお子様または小学校就学前年度(年長児)のお子様。ただし、おたふくかぜにかかったことがあるお子様、おたふくかぜ予防接種を2回以上接種しているお子様は対象外。 |
| 給付・助成額 | 3,000円 |
| 期限・手続き条件 | 令和7年4月1日以降に山ノ内町指定医療機関で接種した分が助成対象です。 |
| 申請のしかた | 町から予診票とお知らせが届いたら、町の予診票を使用して指定医療機関での接種を受けてください。やむを得ない事情により指定医療機関以外での接種を希望する場合は、事前に健康福祉課までご連絡ください。 |
| 申請する窓口 | 山ノ内町 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
生後6か月から中学3年生までのインフルエンザ予防接種費用の一部を助成(注射2,000円/回、経鼻ワクチン4,000円)
給付・助成制度条件で変わる
子どものインフルエンザ予防接種助成
| こんな人が対象 | 接種日当日、山ノ内町に住所がある生後6か月から中学3年生までの方 |
| 金額・費用 | 注射:一人1回の接種につき2,000円。
経鼻ワクチン(噴霧):4,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年10月1日から令和9年2月28日 |
| 申請のしかた | 実施医療機関での接種時に助成額を差し引いた金額をお支払いいただきます。実施医療機関以外での接種の場合は問い合わせ先にご連絡ください。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
山ノ内町居住の父母が対象。第1子は出産祝金100,000円、第2子・第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は出産祝金と育児支援金を支給。金額は出生順序で異なる。
給付・助成制度上限あり
山ノ内町出産・育児祝金
| こんな人が対象 | 令和3年4月1日以後に生まれたお子さんを養育する父または母で、お子さんの出生時および基準日時点において、現に山ノ内町に居住し、かつ、子どもとともに引き続き定住する意思のある方。 |
| 助成上限 |
- 【第1子】出産祝金:100,000円【第2子】出産祝金:100,000円
- 育児支援金:出生の翌年から小学校入学前まで毎年100,000円(上限600,000円)【第3子以降】出産祝金:300,000円
- 育児支援金:出生の翌年から小学校入学前まで毎年300,000円(上限1,800,000円)
|
| 期限・手続き条件 | 認定日から3月以内(出産祝金)、基準日から起算して3月以内(育児支援金)。基準日は毎年5月1日。 |
| 申請のしかた | 出産祝金は出生時に子ども支援係で申請。育児支援金は支給申請期間内に請求書を提出。 |
| 申請する窓口 | こども未来課 こども家庭支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
山ノ内町に住所を有する児の保護者を対象に、新生児の聴覚検査費用について上限7,500円の助成を行う制度。
給付・助成制度費用の記載
新生児聴覚検査の助成
| こんな人が対象 | 山ノ内町に住所を有する児の保護者。対象検査は出生後初めて実施する検査で、1歳に達する日までに実施した検査 |
| 金額・費用 | 上限7,500円。
検査費用が7,500円以下の場合は検査費用額と同額。
対象児1人につき1回限り。 |
| 期限・手続き条件 | 検査を受けた日より3か月以内に申請 |
| 申請のしかた | 長野県外受診の場合は領収書の写しと申請書を健康づくり支援係へ提出。令和5年4月1日以降に妊娠届をされた方は、補助券を医療機関に提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
妊婦を対象に、妊娠安定期(16~27週頃)の1回の歯科健康診査費用を助成。健診受診券により町内歯科医院で受診。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦歯科健康診査費用の助成
| こんな人が対象 | 妊娠中の方(妊娠安定期:16~27週頃) |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に健診受診券を交付 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
不妊及び不育症治療を受けている法律上の婚姻関係にある夫婦を対象に、治療費の一部を補助する制度。一治療につき30万円を限度に補助。
給付・助成制度条件で変わる
山ノ内町不妊及び不育症治療補助金交付制度
| こんな人が対象 | 不妊及び不育症治療を受けている人で、法律上の婚姻関係にあること。夫婦の双方又は一方が申請をする1年以上前から町内に住所を有すること。町税等に滞納がないこと。医療保険に加入していること。治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の夫婦であること。 |
| 給付・助成額 | 一治療30万円を限度とし、不妊及び不育症保険診療一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金及び保険適用外医療費を補助します。
治療開始時40歳未満の場合:一子につき6回、治療開始時40歳以上の場合:一子につき3回。 |
| 期限・手続き条件 | 治療終了後、12か月以内に申請をしてください。 |
| 申請のしかた | 治療終了後、健康福祉課健康づくり支援係に交付申請書兼請求書、受診証明書、医療機関の領収書等の書類を提出。申請後、適否を審査し交付決定通知を送付。補助金は口座振込。 |
| 申請する窓口 | 山ノ内町健康福祉課健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
出生時体重2000グラム以下または身体発育が未熟な乳幼児の入院医療費を、世帯所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて給付する制度。
給付・助成制度自己負担額
未熟児養育医療給付制度
| こんな人が対象 | 出生時の体重が2000グラム以下または身体の発育が未熟等の理由により、指定医療機関の医師が入院を必要と認めた場合 |
| 自己負担額 | 医療費は、世帯の所得税額に応じて一部自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。
自己負担金については、世帯の所得額に応じて徴収基準月額が決定されます。 |
| 申請のしかた | 養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。給付申請書(様式第2号)を含む必要書類を健康福祉課に提出。給付決定後に医療券が交付される。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
妊婦および産婦の健康診査費用の一部を助成。妊婦一般健康診査最大14回、追加検査最大5回、超音波検査最大4回、産婦健康診査最大2回の受診票を交付。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦・産婦健康診査費用の一部助成
| こんな人が対象 | 妊婦および産婦。母子健康手帳交付者が対象。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に健康診査受診票を交付。県外里帰り出産の場合は県外用受診票を発行するため、事前に健康づくり支援係へ相談が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山ノ内町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
山ノ内町の「HPVワクチン定期予防接種」の対象者は?
山ノ内町に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当の女子(令和7年度対象者:2009年(平成21年)4月2日から2014年(平成26年)4月1日生)。平成9年度生まれから平成20年度生まれの方はキャッチアップ対象者。 助成内容の記載は次のとおりです。無料(町負担) 接種・実施期間は次のとおりです。接種期限:小学校6年生から高校1年生相当の年齢(12歳となる日の属する年度の4月1日から16歳となる日の属する年度の3月31日まで)。平成9年度から平成20年度生まれの方で令和7年3月末までにHPVワクチンを1回以上受けた方で、公費による接種を希望する場合は、令和8年3月末までに、2回目・3回目のワクチンを接種することをご検討ください。 公式ページ
山ノ内町の「子どものおたふくかぜ予防接種助成」の対象者は?
接種日に山ノ内町に住民登録があり、1歳以上2歳未満のお子様または小学校就学前年度(年長児)のお子様。ただし、おたふくかぜにかかったことがあるお子様、おたふくかぜ予防接種を2回以上接種しているお子様は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。3,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月1日以降に山ノ内町指定医療機関で接種した分が助成対象です。 公式ページ
山ノ内町の「子どものインフルエンザ予防接種助成」の対象者は?
接種日当日、山ノ内町に住所がある生後6か月から中学3年生までの方。 金額・費用の記載は次のとおりです。注射:一人1回の接種につき2,000円。経鼻ワクチン(噴霧):4,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年10月1日から令和9年2月28日。 公式ページ
山ノ内町の「山ノ内町出産・育児祝金」の対象者は?
令和3年4月1日以後に生まれたお子さんを養育する父または母で、お子さんの出生時および基準日時点において、現に山ノ内町に居住し、かつ、子どもとともに引き続き定住する意思のある方。 助成上限の記載は次のとおりです。【第1子】出産祝金:100,000円【第2子】出産祝金:100,000円、育児支援金:出生の翌年から小学校入学前まで毎年100,000円(上限600,000円)【第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降】出産祝金:300,000円、育児支援金:出生の翌年から小学校入学前まで毎年300,000円(上限1,800,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。認定日から3月以内(出産祝金)、基準日から起算して3月以内(育児支援金)。基準日は毎年5月1日。 公式ページ
山ノ内町の「新生児聴覚検査の助成」の対象者は?
山ノ内町に住所を有する児の保護者。対象検査は出生後初めて実施する検査で、1歳に達する日までに実施した検査。 金額・費用の記載は次のとおりです。上限7,500円。検査費用が7,500円以下の場合は検査費用額と同額。対象児1人につき1回限り。 期限・手続き条件は次のとおりです。検査を受けた日より3か月以内に申請。 公式ページ
山ノ内町の「妊婦歯科健康診査費用の助成」の対象者は?
妊娠中の方(妊娠安定期:16~27週頃) 公式ページ
山ノ内町の「山ノ内町不妊及び不育症治療補助金交付制度」の対象者は?
不妊及び不育症治療を受けている人で、法律上の婚姻関係にあること。夫婦の双方又は一方が申請をする1年以上前から町内に住所を有すること。町税等に滞納がないこと。医療保険に加入していること。治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の夫婦であること。 給付・助成額の記載は次のとおりです。一治療30万円を限度とし、不妊及び不育症保険診療一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金及び保険適用外医療費を補助します。治療開始時40歳未満の場合:一子につき6回、治療開始時40歳以上の場合:一子につき3回。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療終了後、12か月以内に申請をしてください。 公式ページ
山ノ内町の「未熟児養育医療給付制度」の対象者は?
出生時の体重が2000グラム以下または身体の発育が未熟等の理由により、指定医療機関の医師が入院を必要と認めた場合。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。医療費は、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額に応じて一部自己負担となります。自己負担金については、世帯の所得額に応じて徴収基準月額が決定されます。 公式ページ
山ノ内町の「妊婦・産婦健康診査費用の一部助成」の対象者は?
妊婦および産婦。母子健康手帳交付者が対象。 公式ページ
山ノ内町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉課 健康づくり支援係、山ノ内町 健康福祉課 健康づくり支援係、こども未来課 こども家庭支援係、山ノ内町健康福祉課健康づくり支援係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。