妙高市の老後・介護給付金・助成制度一覧(6件)
初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 妙高市役所福祉介護課、各支所、健康保険課 国保・医療年金グループ(電話0255-74-0056)、各支所 など(制度により異なります)
妙高市で対象になるかもしれない制度(6件)
妙高市には、老後・介護の給付金・助成制度が6件あります(介護保険・後期高齢者人間ドック費用助成など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 65歳以上および40-64歳の医療保険加入者が保険料を納め、介護が必要となった場合にサービス費用の原則1割(高所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は2-3割)を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。してサービスを受ける制度。 | 割合で助成 | 介護保険 |
| 後期高齢者医療制度に加入する市内住所の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が人間ドック受診時に、1万円の助成を受けられます。 | 上限あり | 後期高齢者人間ドック費用助成 |
| 新型コロナウイルス感染による療養で労務に就けない後期高齢者を対象に、給与支払いが受けられない期間について傷病手当金を支給します。 | 上限あり | 後期高齢者医療傷病手当金 |
| 75歳以上の市民を対象に、市内のバスを100円で利用できる乗車証と利用券を支給する制度 | 定額 | 高齢者等バス利用乗車証・バス利用券 |
| 65歳から69歳の一定要件(ひとり暮らしまたは寝たきり状態)を満たす方に医療サービスを助成。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 | 金額は要確認 | 老人医療費助成制度 |
| 75歳以上の全てのかたを対象とした医療制度。75歳の誕生日を迎えると国民健康保険や社会保険から脱退して当制度に加入する。 | 金額は要確認 | 後期高齢者医療制度 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| 介護保険 | 妙高市役所福祉介護課、各支所 | 介護保険(要介護・要支援認定)申請書を提出。申請により市が介護認定調査員を派遣して身心状態を調査し、かかりつけ医師の意見書と併せて要介護度を判定。申請費用はかかりません。 | はじめて要介護認定を申請された場合、最初に認定される介護度の有効期限は、原則12カ月となります。12カ月以後も引き続き介護サービスを利用される場合は、認定の有効期限が切れる60日前から更新申請をすることができます。 | 確認する |
| 後期高齢者人間ドック費用助成 | 健康保険課 国保・医療年金グループ(電話0255-74-0056)、各支所 | 人間ドック費用の領収書、人間ドックの受診結果がわかる書類(人間ドック健診成績報告書など、コピー可)、助成金の振込先の口座番号がわかるもの(通帳)を持って市役所(健康保険課)、または各支所の窓口にお越しください。 | 令和9年3月31日まで(前年度の人間ドック受診分についても、当年12月末までに申請した場合は受付します) | 確認する |
| 後期高齢者医療傷病手当金 | 加入している医療保険 | 加入している医療保険で申請先・申請書類が異なります。必要事項を記入した様式に記入し、申請先に提出してください。郵送提出も可能です。医師や勤務先で記入してもらう書式もあります。 | 令和2年1月1日から令和5年5月7日の期間に新型コロナウイルス感染症に感染し、その療養のために労務に服することができない期間。ただし、入院が継続する場合等は最長1年6か月間まで。今後の新型コロナウイルスの感染状況によって延長される場合があります。 | 確認する |
| 高齢者等バス利用乗車証・バス利用券 | 公式ページで確認 | 75歳を迎える誕生日月の前月に「後期高齢者医療制度のご案内」に同封して送付 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 老人医療費助成制度 | 公式ページで確認 | 申請が必要。申請して認定されると「受給者証」が交付される。転出や死亡、加入医療保険の変更時は市への届け出が必要。 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 後期高齢者医療制度 | 健康保険課医療年金係(電話74-0056)、新潟県後期高齢者医療広域連合業務課(電話025-285-3222) | 75歳の誕生日を迎えると自動加入。65歳以上で一定以上の障がいがあるかたは加入手続きが必要。 | 公式ページで確認 | 確認する |
所要時間:約1分 / 完全無料
わが家が対象の制度を無料判定
簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。
\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる
➔
65歳以上および40-64歳の医療保険加入者が保険料を納め、介護が必要となった場合にサービス費用の原則1割(高所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は2-3割)を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。してサービスを受ける制度。
給付(もらえる)割合で助成
介護保険
| こんな人が対象 | 第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。:65歳以上のかた。第2号被保険者:40歳以上64歳までの医療保険に加入しているかた(特定疾病により介護が必要となった場合)。入浴、排せつ、食事などの日常生活動作で介護が必要になったかた、または家事や身支度などの日常生活の支援が必要になったかた。 |
| もらえる金額 | 保険料(年額)は第1段階23,600円から第13段階198,800円(基準額82,800円)。
利用者負担は「利用したサービス費用の原則1割(一定以上の所得のあるかたは2割または3割)を支払います」。
福祉用具購入の限度額は4月から翌年3月までの1年間に10万円。
住宅改修の限度額は現住居に付き20万円。 |
| いつまでに申請 | はじめて要介護認定を申請された場合、最初に認定される介護度の有効期限は、原則12カ月となります。12カ月以後も引き続き介護サービスを利用される場合は、認定の有効期限が切れる60日前から更新申請をすることができます。 |
| 申請のしかた | 介護保険(要介護・要支援認定)申請書を提出。申請により市が介護認定調査員を派遣して身心状態を調査し、かかりつけ医師の意見書と併せて要介護度を判定。申請費用はかかりません。 |
| 申請する窓口 | 妙高市役所福祉介護課、各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療制度に加入する市内住所の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が人間ドック受診時に、1万円の助成を受けられます。
給付(もらえる)上限あり
後期高齢者人間ドック費用助成
| こんな人が対象 | 令和8年4月から令和9年3月までの間に人間ドックを受診し、受診日時点で市内に住所がある後期高齢者医療の被保険者。ただし保険料の滞納者、市民健診受診者は対象外。人間ドック受診結果の内容を妙高市および新潟県後期高齢者医療広域連合に提供可能なこと。 |
| もらえる金額 | 1万円(一年度単位で1回まで) |
| いつまでに申請 | 令和9年3月31日まで(前年度の人間ドック受診分についても、当年12月末までに申請した場合は受付します) |
| 申請のしかた | 人間ドック費用の領収書、人間ドックの受診結果がわかる書類(人間ドック健診成績報告書など、コピー可)、助成金の振込先の口座番号がわかるもの(通帳)を持って市役所(健康保険課)、または各支所の窓口にお越しください。 |
| 申請する窓口 | 健康保険課 国保・医療年金グループ(電話0255-74-0056)、各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新型コロナウイルス感染による療養で労務に就けない後期高齢者を対象に、給与支払いが受けられない期間について傷病手当金を支給します。
給付(もらえる)上限あり
後期高齢者医療傷病手当金
| こんな人が対象 | (1)勤め先から給与の支払いを受けているかたのうち、新型コロナウイルスに感染、または発熱等の症状があり感染が疑われるかた。(2)感染または感染の疑いにより、その療養のために労務に服することができず、その期間が3日間を超えるかた。(3)労務に服することができない期間に対する給与の支払いを受けられないかた。(期間中に給与の一部の支払いを受けることができる場合で、その給与の額が傷病手当金の額よりも少ない場合は、その差額を支給します。) |
| もらえる金額 | 支給額=1日あたりの支給額 × 支給対象となる日数。
1日あたりの支給額:(直近の継続した3か月間の給与収入の合計額÷就労日数)×3分の2。
給与収入の合計額については、期末勤勉手当(賞与)を除く。
健康保険法第40条第1項に規定する標準報酬月額等級の最高等級の標準報酬月額の30分の1に相当する金額の3分の2に相当する金額が上限。
支給対象となる日数:労務に服することができない期間のうち、就労を予定していた日数。
ただし、当該期間の初日から3日間は除く。 |
| いつまでに申請 | 令和2年1月1日から令和5年5月7日の期間に新型コロナウイルス感染症に感染し、その療養のために労務に服することができない期間。ただし、入院が継続する場合等は最長1年6か月間まで。今後の新型コロナウイルスの感染状況によって延長される場合があります。 |
| 申請のしかた | 加入している医療保険で申請先・申請書類が異なります。必要事項を記入した様式に記入し、申請先に提出してください。郵送提出も可能です。医師や勤務先で記入してもらう書式もあります。 |
| 申請する窓口 | 加入している医療保険 |
公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
75歳以上の市民を対象に、市内のバスを100円で利用できる乗車証と利用券を支給する制度
給付(もらえる)定額
高齢者等バス利用乗車証・バス利用券
| こんな人が対象 | 市内に住所がある75歳になられるかたと、転入された75歳以上のかた |
| もらえる金額 | 市内のバスを100円で利用できる |
| 申請のしかた | 75歳を迎える誕生日月の前月に「後期高齢者医療制度のご案内」に同封して送付 |
公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳から69歳の一定要件(ひとり暮らしまたは寝たきり状態)を満たす方に医療サービスを助成。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付(もらえる)金額は要確認
老人医療費助成制度
| こんな人が対象 | 65歳から69歳までで常時ひとり暮らしの状態にあるかた、または65歳から69歳までで3ヶ月以上にわたり常時寝たきりで日常生活における基本的な動作(食事、排便、入浴、起臥など)が困難で他の介助を必要とする状態にあり、かつ、その状態が継続すると認められるかた。※所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限があります。 |
| 申請のしかた | 申請が必要。申請して認定されると「受給者証」が交付される。転出や死亡、加入医療保険の変更時は市への届け出が必要。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
75歳以上の全てのかたを対象とした医療制度。75歳の誕生日を迎えると国民健康保険や社会保険から脱退して当制度に加入する。
給付(もらえる)金額は要確認
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上のかた(加入手続きは不要)、65歳以上で一定以上の障がいがあるかた(加入手続きが必要) |
| 申請のしかた | 75歳の誕生日を迎えると自動加入。65歳以上で一定以上の障がいがあるかたは加入手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 健康保険課医療年金係(電話74-0056)、新潟県後期高齢者医療広域連合業務課(電話025-285-3222) |
公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(15自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
| 自治体 | 制度数 | 最大給付額 |
| 新潟市 |
3件 |
要確認 |
| 長岡市 |
11件 |
最大 1,000円 |
| 三条市 |
5件 |
最大 50,000円 |
| 新発田市 |
3件 |
最大 50,000円 |
| 小千谷市 |
3件 |
要確認 |
| 加茂市 |
4件 |
最大 5,000円 |
| 見附市 |
4件 |
要確認 |
| 村上市 |
8件 |
最大 3,000円 |
| 糸魚川市 |
3件 |
要確認 |
| 妙高市(このページ) |
6件 |
最大 10,000円 |
| 五泉市 |
6件 |
最大 50,000円 |
| 上越市 |
5件 |
最大 3,000円 |
| 阿賀野市 |
6件 |
最大 3,000円 |
| 魚沼市 |
5件 |
要確認 |
| 胎内市 |
4件 |
最大 50,000円 |
PR|アフィリエイト広告を含みます
老後の保障・年金について相談したい方へ
老後資金や年金への備えは、専門家(FP)への無料相談から整理できます。
無料の保険相談を予約する
外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。
よくある質問
妙高市の「介護保険」の対象者は?
第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。:65歳以上のかた。第2号被保険者:40歳以上64歳までの医療保険に加入しているかた(特定疾病により介護が必要となった場合)。入浴、排せつ、食事などの日常生活動作で介護が必要になったかた、または家事や身支度などの日常生活の支援が必要になったかた。 給付額の目安は次のとおりです。保険料(年額)は第1段階23,600円から第13段階198,800円(基準額82,800円)。利用者負担は「利用したサービス費用の原則1割(一定以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。のあるかたは2割または3割)を支払います」。福祉用具購入の限度額は4月から翌年3月までの1年間に10万円。住宅改修の限度額は現住居に付き20万円。 申請期限は次のとおりです。はじめて要介護認定を申請された場合、最初に認定される介護度の有効期限は、原則12カ月となります。12カ月以後も引き続き介護サービスを利用される場合は、認定の有効期限が切れる60日前から更新申請をすることができます。 公式ページ
妙高市の「後期高齢者人間ドック費用助成」の対象者は?
令和8年4月から令和9年3月までの間に人間ドックを受診し、受診日時点で市内に住所がある後期高齢者医療の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。。ただし保険料の滞納者、市民健診受診者は対象外。人間ドック受診結果の内容を妙高市および新潟県後期高齢者医療広域連合に提供可能なこと。 給付額の目安は次のとおりです。1万円(一年度単位で1回まで) 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日まで(前年度の人間ドック受診分についても、当年12月末までに申請した場合は受付します) 公式ページ
妙高市の「後期高齢者医療傷病手当金」の対象者は?
(1)勤め先から給与の支払いを受けているかたのうち、新型コロナウイルスに感染、または発熱等の症状があり感染が疑われるかた。(2)感染または感染の疑いにより、その療養のために労務に服することができず、その期間が3日間を超えるかた。(3)労務に服することができない期間に対する給与の支払いを受けられないかた。(期間中に給与の一部の支払いを受けることができる場合で、その給与の額が傷病手当金の額よりも少ない場合は、その差額を支給します。) 給付額の目安は次のとおりです。支給額=1日あたりの支給額 × 支給対象となる日数。1日あたりの支給額:(直近の継続した3か月間の給与収入の合計額÷就労日数)×3分の2。給与収入の合計額については、期末勤勉手当(賞与)を除く。健康保険法第40条第1項に規定する標準報酬月額等級の最高等級の標準報酬月額の30分の1に相当する金額の3分の2に相当する金額が上限。支給対象となる日数:労務に服することができない期間のうち、就労を予定していた日数。ただし、当該期間の初日から3日間は除く。 申請期限は次のとおりです。令和2年1月1日から令和5年5月7日の期間に新型コロナウイルス感染症に感染し、その療養のために労務に服することができない期間。ただし、入院が継続する場合等は最長1年6か月間まで。今後の新型コロナウイルスの感染状況によって延長される場合があります。 公式ページ
妙高市の「高齢者等バス利用乗車証・バス利用券」の対象者は?
市内に住所がある75歳になられるかたと、転入された75歳以上のかた。 給付額の目安は次のとおりです。市内のバスを100円で利用できる。 公式ページ
妙高市の「老人医療費助成制度」の対象者は?
65歳から69歳までで常時ひとり暮らしの状態にあるかた、または65歳から69歳までで3ヶ月以上にわたり常時寝たきりで日常生活における基本的な動作(食事、排便、入浴、起臥など)が困難で他の介助を必要とする状態にあり、かつ、その状態が継続すると認められるかた。※所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。があります。 公式ページ
妙高市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上のかた(加入手続きは不要)、65歳以上で一定以上の障がいがあるかた(加入手続きが必要) 公式ページ
妙高市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。妙高市役所福祉介護課、各支所、健康保険課 国保・医療年金グループ(電話0255-74-0056)、各支所、加入している医療保険、健康保険課医療年金係(電話74-0056)、新潟県後期高齢者医療広域連合業務課(電話025-285-3222)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
所要時間:約1分 / 完全無料
わが家が対象の制度を無料判定
ここまで見て迷ったら、診断ツールが住んでいる自治体・年齢から対象になりそうな制度を絞り込みます。
\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる
➔