市内の介護保険事業所を運営する法人が職員の介護資格取得費用を負担する場合、その費用の一部(2分の1以内)を補助する制度
給付(もらえる)上限あり
五泉市介護人材確保支援事業補助金
| こんな人が対象 | 対象研修等を修了した介護職員を雇用している五泉市内の介護保険事業所等を運営する法人(暴力団との関係がないこと) |
| もらえる金額 |
- 補助限度額(1人あたり上限額):介護職員初任者研修50,000円
- 介護職員実務者研修50,000円
- 介護職員喀痰吸引等研修40,000円
- 介護支援専門員実務研修30,000円
- 介護支援専門員更新研修30,000円
- 介護支援専門員再研修30,000円
- 介護支援専門員専門研修課程1 30,000円
- 介護支援専門員専門研修課程2 30,000円
- 主任介護支援専門員研修30,000円
- 主任介護支援専門員更新研修30,000円
- 認知症介護実践者研修10,000円
- 認知症介護実践リーダー研修12,000円
補助率は法人が負担した職員の研修受講費の2分の1以内。 |
| いつまでに申請 | 4月~6月に事業完了:7月末日まで、7月~9月に事業完了:10月末日まで、10月~12月に事業完了:1月末日まで、1月~3月に事業完了:3月末日まで |
| 申請のしかた | 事業完了後、各締切期限までに申請書を高齢福祉課介護保険係に郵送または持参により提出。研修修了日が事業終了日となる。 |
| 申請する窓口 | 五泉市高齢福祉課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 五泉市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなった場合、葬祭を行った者(喪主)に5万円の葬祭費が支給される。
給付(もらえる)定額
後期高齢者医療 葬祭費支給
| こんな人が対象 | 被保険者が亡くなった場合の葬祭を行った者(喪主) |
| もらえる金額 | 葬祭費5万円が支給されます。 |
| 申請のしかた | 五泉市の窓口に申請。必要なもの:亡くなった方の資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、口座番号、窓口来訪者の本人確認書類、印鑑。 |
| 申請する窓口 | 五泉市役所 市民課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 五泉市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。で一定の年金・預貯金要件を満たす方は、申請により施設サービス・ショートステイの食費と居住費について負担限度額が設定されます。
割引・免除定額
施設サービス等における食費・居住費の軽減(負担限度額)
| こんな人が対象 | 1世帯全員が市民税非課税住民税などが課されること。(配偶者が別世帯の場合も非課税)であること、2年金収入等の額と預貯金等の額が第1~3段階の要件を満たしていること |
| もらえる金額 | 第3段階の2:年金収入等120万円超、預貯金等500万円以下(配偶者がいる場合は1,500万円以下)、第3段階の1:年金収入等80.9万円超120万円、預貯金等550万円以下(配偶者がいる場合は1,550万円以下)、第2段階:年金収入等80.9万円以下、預貯金等650万円以下(配偶者がいる場合は1,650万円以下)、第1段階:生活保護受給者等 |
| 申請のしかた | 申請書を提出、またはぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。でも申請可能 |
| 申請する窓口 | 五泉市役所 高齢福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 五泉市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。で特定の年間収入・預貯金要件を満たす方は、申請により社会福祉法人が提供するサービスの利用料及び食費、居住費の25%が軽減されます。
割引・免除割合で助成
社会福祉法人による利用者負担の軽減
| こんな人が対象 | 1世帯全員が市民税非課税住民税などが課されること。、2世帯の年間収入が1人世帯で150万円、1人増えるごとに50万円を加算した額以下、3預貯金額が1人世帯で350万円、1人増えるごとに100万円を加算した額以下、4日常生活に供する資産以外に活用できる資産がないこと、5負担能力のある親族等に住民税の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。とされていないこと、6介護保険料を滞納していないこと |
| もらえる金額 | 利用料及び食費、居住費の25%が軽減されます |
| 申請のしかた | 申請書を提出 |
| 申請する窓口 | 五泉市役所 高齢福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 五泉市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
同じ月に利用した介護サービスの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が段階別の上限額を超えた場合、申請すると超えた分が払い戻されます。
給付(もらえる)定額
高額介護サービス費
| こんな人が対象 | 課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。や市民税課税状況に応じた段階別利用者負担上限額を超える自己負担があった方(対象となる方には市から通知が届きます) |
| もらえる金額 |
- 課税所得690万円(年収約1,160万円)以上:世帯140,100円
- 課税所得380万円(年収約770万円)以上690万円未満:世帯93,000円
- 上記以外の住民税課税世帯:世帯44,000円
- 世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。:世帯24,600円
- 世帯全員が市民税非課税かつ前年の合計所得金額+課税年金収入額が80.9万円以下:世帯24,600円
- 個人15,000円
- 生活保護受給者:個人15,000円
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| 申請のしかた | 申請すると払い戻されます、またはぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。でも申請可能 |
| 申請する窓口 | 五泉市役所 高齢福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 五泉市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
同一世帯の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。において、医療費と介護保険サービス利用料の年間合算額が限度額を超えた場合、超過分が支給される。
給付(もらえる)金額は要確認
後期高齢者医療 高額介護合算療養費支給
| こんな人が対象 | 同一世帯の被保険者で、医療費と介護保険サービス利用料のそれぞれの1年間の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を合算した金額が定められた限度額を超えた者 |
| もらえる金額 | 医療費と介護保険サービス利用料のそれぞれの1年間の自己負担額を合算した金額が定められた限度額を超えた場合は、申請により限度額を超えた分が支給されます。 |
| いつまでに申請 | 例年1月下旬頃に新潟県後期高齢者広域連合より高額介護合算の支給申請案内が送付されます。 |
| 申請のしかた | 申請書に必要事項を記入し、五泉市の窓口に提出。 |
| 申請する窓口 | 五泉市役所 市民課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 五泉市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
五泉市の「五泉市介護人材確保支援事業補助金」の対象者は?
対象研修等を修了した介護職員を雇用している五泉市内の介護保険事業所等を運営する法人(暴力団との関係がないこと) 給付額の目安は次のとおりです。補助限度額(1人あたり上限額):介護職員初任者研修50,000円、介護職員実務者研修50,000円、介護職員喀痰吸引等研修40,000円、介護支援専門員実務研修30,000円、介護支援専門員更新研修30,000円、介護支援専門員再研修30,000円、介護支援専門員専門研修課程1 30,000円、介護支援専門員専門研修課程2 30,000円、主任介護支援専門員研修30,000円、主任介護支援専門員更新研修30,000円、認知症介護実践者研修10,000円、認知症介護実践リーダー研修12,000円。補助率は法人が負担した職員の研修受講費の2分の1以内。 申請期限は次のとおりです。4月~6月に事業完了:7月末日まで、7月~9月に事業完了:10月末日まで、10月~12月に事業完了:1月末日まで、1月~3月に事業完了:3月末日まで。 公式ページ
五泉市の「後期高齢者医療 葬祭費支給」の対象者は?
被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなった場合の葬祭を行った者(喪主) 給付額の目安は次のとおりです。葬祭費5万円が支給されます。 公式ページ
五泉市の「施設サービス等における食費・居住費の軽減(負担限度額)」の対象者は?
1世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。(配偶者が別世帯の場合も非課税住民税などが課されること。)であること、2年金収入等の額と預貯金等の額が第1~3段階の要件を満たしていること。 給付額の目安は次のとおりです。第3段階の2:年金収入等120万円超、預貯金等500万円以下(配偶者がいる場合は1,500万円以下)、第3段階の1:年金収入等80.9万円超120万円、預貯金等550万円以下(配偶者がいる場合は1,550万円以下)、第2段階:年金収入等80.9万円以下、預貯金等650万円以下(配偶者がいる場合は1,650万円以下)、第1段階:生活保護受給者等。 公式ページ
五泉市の「社会福祉法人による利用者負担の軽減」の対象者は?
1世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、2世帯の年間収入が1人世帯で150万円、1人増えるごとに50万円を加算した額以下、3預貯金額が1人世帯で350万円、1人増えるごとに100万円を加算した額以下、4日常生活に供する資産以外に活用できる資産がないこと、5負担能力のある親族等に住民税の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。とされていないこと、6介護保険料を滞納していないこと。 給付額の目安は次のとおりです。利用料及び食費、居住費の25%が軽減されます。 公式ページ
五泉市の「高額介護サービス費」の対象者は?
課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。や市民税課税状況に応じた段階別利用者負担上限額を超える自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があった方(対象となる方には市から通知が届きます) 給付額の目安は次のとおりです。課税所得690万円(年収約1,160万円)以上:世帯140,100円、課税所得380万円(年収約770万円)以上690万円未満:世帯93,000円、上記以外の住民税課税世帯:世帯44,000円、世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。:世帯24,600円、世帯全員が市民税非課税かつ前年の合計所得金額+課税年金収入額が80.9万円以下:世帯24,600円、個人15,000円、生活保護受給者:個人15,000円。 公式ページ
五泉市の「後期高齢者医療 高額介護合算療養費支給」の対象者は?
同一世帯の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、医療費と介護保険サービス利用料のそれぞれの1年間の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を合算した金額が定められた限度額を超えた者。 給付額の目安は次のとおりです。医療費と介護保険サービス利用料のそれぞれの1年間の自己負担額を合算した金額が定められた限度額を超えた場合は、申請により限度額を超えた分が支給されます。 申請期限は次のとおりです。例年1月下旬頃に新潟県後期高齢者広域連合より高額介護合算の支給申請案内が送付されます。 公式ページ
五泉市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。五泉市高齢福祉課 介護保険係、五泉市役所 市民課、五泉市役所 高齢福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。