後期高齢者医療制度に加入している市内在住者が人間ドックを受診した際、10,000円の費用助成を受けられる制度。
給付・助成制度定額
人間ドック費用助成(後期高齢者医療制度加入者)
| こんな人が対象 | 市内在住で、健診結果を市と新潟県後期高齢者医療広域連合へ提供すること、および保健事業に活用することに同意する後期高齢者医療制度加入者 |
| 給付・助成額 | 10,000円 |
| 申請のしかた | 指定健診機関で受診時に助成後の料金を支払う(同意書記入)、または他の健診機関で受診後に領収書等を持参して申請 |
| 申請する窓口 | 福祉支援課 保険年金係または各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
在宅で要介護3以上の認定を受けている方に対し、訪問理美容サービスの費用を助成券で支給する制度。1回上限3,000円、年度4回まで利用可能。
給付・助成制度上限あり
高齢者訪問理美容サービス助成事業
| こんな人が対象 | 阿賀野市内に住所を有し、介護保険の要介護3以上の認定を受けている在宅の方で、心身の状態から理髪のために理美容店舗等に出向くことが困難な方 |
| 助成上限 | 1回あたり上限3,000円。
1年度につき4回まで。 |
| 申請のしかた | 市役所介護保険係窓口・各支所窓口、または電子申請にて申請。決定後、助成券が同封された通知書が届き、訪問理美容サービスの精算時に事業所に提示。 |
| 申請する窓口 | 民生部 福祉支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
65~69歳の一人暮らしまたは寝たきりの人を対象に、医療機関利用時の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度です。
給付・助成制度割合で助成
一人暮らし・寝たきり高齢者医療費助成
| こんな人が対象 | 65歳から69歳までで合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額が135万円以下であり、かつ(1)一人暮らし または (2)3か月以上にわたって寝たきり のいずれかに該当する人。精神的・経済的に単独であることが条件であり、近隣に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等がいる場合は対象外。重度心身障害者医療費助成(県障)受給者は対象外 |
| 助成割合 | お手元の保険証の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。割合…3割。
県老の対象になると2割になります。 |
| 申請する窓口 | 民生部 福祉支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
要介護・要支援認定者が住宅を改修する場合、20万円を上限として改修費用の7割から9割が支給される。残額は繰り越され、引越しや著しく介護度が上がった場合は再度支給を受けられる。
給付・助成制度上限あり
居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)
| こんな人が対象 | 要介護および要支援認定を受けた人 |
| 助成上限 | 20万円を上限として改修費用の7割から9割が住宅改修費として支給されます。
1回の改修で20万円に満たない場合は、その残額が繰り越されます。 |
| 申請のしかた | ケアマネジャーや施工業者に相談→工事に必要な書類提出(見積書、理由書、工事前の写真)→着工許可→改修工事→完了報告→検査→支給。支給方法は償還払または受領委任払から選択可。 |
| 申請する窓口 | 民生部 福祉支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
75歳以上の高齢者を対象とした医療保険制度。均等割額40,400円と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた所得割額(7.84%)により決定される年間保険料(最大66万円)で医療給付を受ける。所得に応じて保険料軽減措置がある。
割引・免除費用の記載
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 新潟県後期高齢者医療広域連合の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。 |
| 金額・費用 | 均等割額40,400円。
所得割率7.84%。
年間保険料額(限度額66万円)=均等割額(1人当たり40,400円)+所得割額(前年中の総所得金額等-基礎控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。額)×所得割率7.84%。 |
| 期限・手続き条件 | 年間の保険料額や納付方法は、7月中旬にお知らせします。 |
| 申請する窓口 | 新潟県後期高齢者医療広域連合 業務課 資格保険料係 / 福祉支援課 保険年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定以下の場合、均等割額を7割・5割・2割軽減する制度。
割引・免除条件で変わる
後期高齢者医療制度保険料軽減
| こんな人が対象 | 同一世帯の被保険者と世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の前年中の総所得金額を合計した額が軽減判定基準以下の後期高齢者医療制度被保険者、および制度加入前日において社会保険等の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であった人。 |
| 金額・費用 |
- 7割軽減12,120円
- 5割軽減20,200円
- 2割軽減32,320円(いずれも年額)
制度加入前日において社会保険等の被扶養者であった人は均等割額が5割軽減され20,200円(年額)、所得割額は掛かりません。 |
| 申請のしかた | 世帯の所得に基づき自動判定(申請不要)。年間保険料額および納付方法は7月中旬に通知。 |
| 申請する窓口 | 新潟県後期高齢者医療広域連合 業務課 資格保険料係 / 阿賀野市 民生部 福祉支援課 保険年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
要介護・要支援認定者が福祉用具を購入する場合、年間10万円を上限として購入費用の7割から9割が支給される。
給付・助成制度上限あり
特定福祉用具購入(特定介護予防福祉用具購入)
| こんな人が対象 | 要介護および要支援認定を受けた人 |
| 助成上限 | 年間10万円を上限として購入費用の7割から9割が福祉用具購入費として支給されます。 |
| 申請のしかた | ケアマネジャーや販売業者に相談→福祉用具選定→購入→申請。支給方法は償還払(全額支払後に払戻)または受領委任払(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分のみ支払)から選択可。 |
| 申請する窓口 | 民生部 福祉支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
65歳以上で常時紙おむつを必要とする在宅高齢者に対し、紙おむつ等購入費用の一部を助成(月額2,000~5,000円)
給付・助成制度条件で変わる
紙おむつ等購入費助成事業
| こんな人が対象 | 阿賀野市内に住所を有し、常時紙おむつを必要としている65歳以上の在宅の方で、①対象者本人が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、②対象者の属する世帯の市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額の合計額が20万円未満、③対象者の状態調査の点数が14点以上(介護保険の要介護4以上の認定者は調査を省略)の全ての要件に当てはまる者 |
| 給付・助成額 |
- 1か月あたりの支給金額:市民税非課税住民税などが課されること。世帯5,000円
- 市民税均等割課税世帯3,500円
- 市民税所得割課税世帯2,000円
|
| 申請のしかた | 市役所介護保険係窓口、各支所窓口、または電子申請にて申請。市職員の保健師または担当のケアマネジャーが状態調査を実施し、申請月の月末頃に決定・却下通知が届く。決定した場合は申請月の翌月から助成券を利用可能。 |
| 申請する窓口 | 阿賀野市 民生部 福祉支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯、重度の心身障害者を対象に、ボタンを押すだけで警備会社に通報できるペンダント式の緊急通報装置を貸与する事業。
給付・助成制度費用の記載
緊急通報装置貸与事業
| こんな人が対象 | 阿賀野市内に住所を有し、緊急時に適切な対応が困難と認められる以下のいずれかに該当する在宅の方:(1)概ね65歳以上の一人暮らしの方(2)概ね65歳以上のみの世帯で、一人が病弱・寝たきりの方(3)重度の心身障害の状態にある方で、上記2に準ずる世帯に属する方 |
| 金額・費用 |
- 市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:月額なし(無料)
- 市民税均等割課税住民税などが課されること。世帯:月額500円
- 市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割課税世帯:月額1,000円
毎年7月に新年度の課税状況に応じて利用料が変わります。 |
| 申請のしかた | 市役所介護保険係窓口・各支所窓口、または電子申請にて申請。申請書・誓約書を提出し、市職員の保健師が対象者の状態を調査のうえ、決定または却下の通知書が届く。 |
| 申請する窓口 | 民生部福祉支援課介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
要介護・要支援認定者を対象に、車いす・介護用ベッド等13種類の福祉用具のレンタル費用の一部を支給。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割から3割。
給付・助成制度自己負担額
福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)
| こんな人が対象 | 要支援1,2および要介護1,2,3,4,5の人(用具により対象者が異なる。自動排せつ処理装置は要介護4,5の人、ただし尿のみ対象の場合は要支援1,2および要介護1,2,3の人も対象) |
| 自己負担額 | 費用は、月々の利用限度額の範囲内で、実際の費用の1割から3割の自己負担となります。
また、商品のレンタル料は全国の平均価格をもとに上限額が設定されます。 |
| 申請のしかた | ケアマネジャーまたは福祉用具専門相談員からの提案を受けて利用。申請手続きはケアマネジャーに依頼するのが一般的。 |
| 申請する窓口 | 民生部 福祉支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 阿賀野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
よくある質問
阿賀野市の「人間ドック費用助成(後期高齢者医療制度加入者)」の対象者は?
市内在住で、健診結果を市と新潟県後期高齢者医療広域連合へ提供すること、および保健事業に活用することに同意する後期高齢者医療制度加入者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。10,000円。 公式ページ
阿賀野市の「高齢者訪問理美容サービス助成事業」の対象者は?
阿賀野市内に住所を有し、介護保険の要介護3以上の認定を受けている在宅の方で、心身の状態から理髪のために理美容店舗等に出向くことが困難な方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回あたり上限3,000円。1年度につき4回まで。 公式ページ
阿賀野市の「一人暮らし・寝たきり高齢者医療費助成」の対象者は?
65歳から69歳までで合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額が135万円以下であり、かつ(1)一人暮らし または (2)3か月以上にわたって寝たきり のいずれかに該当する人。精神的・経済的に単独であることが条件であり、近隣に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者等がいる場合は対象外。重度心身障害者医療費助成(県障)受給者は対象外。 助成割合の記載は次のとおりです。お手元の保険証の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。割合…3割。県老の対象になると2割になります。 公式ページ
阿賀野市の「居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)」の対象者は?
要介護および要支援認定を受けた人。 助成上限の記載は次のとおりです。20万円を上限として改修費用の7割から9割が住宅改修費として支給されます。1回の改修で20万円に満たない場合は、その残額が繰り越されます。 公式ページ
阿賀野市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
新潟県後期高齢者医療広域連合の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。。 金額・費用の記載は次のとおりです。均等割額40,400円。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割率7.84%。年間保険料額(限度額66万円)=均等割額(1人当たり40,400円)+所得割額(前年中の総所得金額等-基礎控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。額)×所得割率7.84%。 期限・手続き条件は次のとおりです。年間の保険料額や納付方法は、7月中旬にお知らせします。 公式ページ
阿賀野市の「後期高齢者医療制度保険料軽減」の対象者は?
同一世帯の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。と世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の前年中の総所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額を合計した額が軽減判定基準以下の後期高齢者医療制度被保険者、および制度加入前日において社会保険等の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であった人。 金額・費用の記載は次のとおりです。7割軽減12,120円、5割軽減20,200円、2割軽減32,320円(いずれも年額)。制度加入前日において社会保険等の被扶養者であった人は均等割額が5割軽減され20,200円(年額)、所得割額は掛かりません。 公式ページ
阿賀野市の「特定福祉用具購入(特定介護予防福祉用具購入)」の対象者は?
要介護および要支援認定を受けた人。 助成上限の記載は次のとおりです。年間10万円を上限として購入費用の7割から9割が福祉用具購入費として支給されます。 公式ページ
阿賀野市の「紙おむつ等購入費助成事業」の対象者は?
阿賀野市内に住所を有し、常時紙おむつを必要としている65歳以上の在宅の方で、①対象者本人が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、②対象者の属する世帯の市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額の合計額が20万円未満、③対象者の状態調査の点数が14点以上(介護保険の要介護4以上の認定者は調査を省略)の全ての要件に当てはまる者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1か月あたりの支給金額:市民税非課税住民税などが課されること。世帯5,000円、市民税均等割課税世帯3,500円、市民税所得割課税世帯2,000円。 公式ページ
阿賀野市の「緊急通報装置貸与事業」の対象者は?
阿賀野市内に住所を有し、緊急時に適切な対応が困難と認められる以下のいずれかに該当する在宅の方:(1)概ね65歳以上の一人暮らしの方(2)概ね65歳以上のみの世帯で、一人が病弱・寝たきりの方(3)重度の心身障害の状態にある方で、上記2に準ずる世帯に属する方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:月額なし(無料)、市民税均等割課税住民税などが課されること。世帯:月額500円、市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割課税世帯:月額1,000円。毎年7月に新年度の課税状況に応じて利用料が変わります。 公式ページ
阿賀野市の「福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)」の対象者は?
要支援1,2および要介護1,2,3,4,5の人(用具により対象者が異なる。自動排せつ処理装置は要介護4,5の人、ただし尿のみ対象の場合は要支援1,2および要介護1,2,3の人も対象) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。費用は、月々の利用限度額の範囲内で、実際の費用の1割から3割の自己負担となります。また、商品のレンタル料は全国の平均価格をもとに上限額が設定されます。 公式ページ
阿賀野市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。福祉支援課 保険年金係または各支所、民生部 福祉支援課 介護保険係、民生部 福祉支援課、新潟県後期高齢者医療広域連合 業務課 資格保険料係 / 福祉支援課 保険年金係、新潟県後期高齢者医療広域連合 業務課 資格保険料係 / 阿賀野市 民生部 福祉支援課 保険年金係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。