要介護3~5の高齢者と同居し介護している村上市内の方に対し、月額3,000円を年3回に分けて支給する制度
給付・助成制度定額
在宅生活高齢者介護手当
| こんな人が対象 | 要介護3から5の介護認定を受け、居宅介護支援事業所等の支援を受けている在宅の高齢者(65歳以上)と同居し、介護している方(村上市内に住所を有する方に限る)。ただし、高齢者を介護している方が、要介護3から5の介護認定を受けたときは対象となりません |
| 給付・助成額 | 月額 3,000円(4か月分ずつ、年3回に分けて支給) |
| 申請のしかた | 電子申請またはダウンロードした申請書の窓口申請 |
| 申請する窓口 | 介護高齢課 高齢者支援室(地域包括支援センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況に応じて後期高齢者医療保険料の均等割額を軽減する制度(申請不要)。軽減割合は7割、5割、2割の3段階。
割引・免除条件で変わる
所得が低い方への均等割額の軽減
| こんな人が対象 | 世帯の加入者全員と世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の前年中の総所得金額等の合計が一定基準以下の世帯。基準は軽減割合により異なる(7割軽減:43万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下、5割軽減:43万円+加入者の数×31万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下、2割軽減:43万円+加入者の数×57万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下) |
| 金額・費用 | 7割軽減 医療分(13,776円)、5割軽減 医療分(24,600円)、2割軽減 医療分(39,360円) |
| 申請のしかた | 申請不要 |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみ世帯で安否確認が必要な高齢者に対し、電磁調理器、火災警報器、自動消火器、緊急通報装置を給付する事業
給付・助成制度自己負担額
高齢者日常生活用具給付事業
| こんな人が対象 | おおむね65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、心身の状況等により、防火等への配慮や安否確認が必要な高齢者 |
| 自己負担額 |
- 電磁調理器 41,000円
- 火災警報器 15,500円
- 自動消火器 28,700円
- 緊急通報装置 55,000円
利用者負担額は世帯の市民税額により異なり、生活保護受給世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・市民税均等割のみ課税住民税などが課されること。世帯は0円、市民税の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額が10,000円以下の世帯は10,000円、10,000円を超える世帯は全額(事業の対象外)。 |
| 申請のしかた | 用具を購入する前に、「高齢者日常生活用具給付申請書」に「購入を検討している用具の見積書」を添付のうえ申請してください |
| 申請する窓口 | 介護高齢課 高齢者支援室(地域包括支援センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
要介護3~5の認定を受けた在宅の高齢者に対し、大人用紙おむつ・おむつ用パッドの購入費として月額3,000円の助成券を交付する制度
給付・助成制度定額
高齢者紙おむつ購入費助成事業
| こんな人が対象 | 要介護3から5の介護認定を受け、居宅介護支援事業所等の支援を受けている在宅の高齢者(65歳以上)で、大人用紙おむつを必要としている方。ただし、1か月につき15日以上自宅で生活していない月は助成券を使用できない |
| 給付・助成額 | 月額 3,000円(4か月分ずつ、年3回に分けて助成券を交付) |
| 申請のしかた | 電子申請またはダウンロードした申請書を窓口に提出 |
| 申請する窓口 | 介護高齢課 高齢者支援室(地域包括支援センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
75歳以上および65~74歳の一定の障がいのある人を対象とした医療保険制度。新潟県後期高齢者広域連合が運営。
給付・助成制度金額は要確認
後期高齢者医療保険
| こんな人が対象 | 75歳以上の人、65歳から74歳までの一定の障がいのある人(加入手続きが必要です) |
| 申請のしかた | 75歳の誕生日を迎えると自動加入。65~74歳の障がいのある人は加入手続きが必要。市町村が各種申請の窓口。 |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療保険料の軽減制度。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が低い方や被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であった方に対して、保険料(均等割額)の軽減を行う。申請不要。
割引・免除費用の記載
後期高齢者医療保険料の軽減制度
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度に加入する方で、世帯の所得が一定基準以下の方、または後期高齢者医療制度に加入する前日において被用者保険の被扶養者であった方(国民健康保険等に加入していた方を除く) |
| 金額・費用 |
- 所得が低い方:7割軽減は医療分13,776円・子ども分406円
- 5割軽減は医療分24,600円・子ども分677円
- 2割軽減は医療分39,360円・子ども分1,083円
被用者保険被扶養者:5割軽減(軽減後の年間保険料25,200円)。 |
| 申請のしかた | 申請不要 |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
敬老会などの敬老祝事業の実施を奨励するため、自治会などの団体が実施する敬老祝事業の費用の一部を補助する制度。
給付・助成制度定額
敬老祝事業補助金
| こんな人が対象 | 敬老祝事業を行う自治会など。(2団体以上で組織される団体も含む) |
| 給付・助成額 | 当該年度の4月1日現在において、市の住民基本台帳に記録されている者で、当該年度の3月31日時点において75歳以上となる者の総数に1,500円を乗じて得た額を限度額とする。 |
| 期限・手続き条件 | 事業完了後の1か月以内、または当該年度の3月31日のいずれか早い日までに提出してください。 |
| 申請のしかた | 敬老祝事業補助金交付申請書を市に提出。事業完了後に敬老祝事業実績報告書の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 各地区担当窓口(村上地区は市役所介護高齢課高齢者支援室、その他の地区は各支所地域振興課地域福祉室) |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者から後期高齢者医療制度に加入する方の保険料を軽減。資格取得月から2年間、均等割額が5割軽減され、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額はかかりません。
割引・免除費用の記載
被用者保険の被扶養者であった方に対する軽減
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度加入前に家族の会社の健康保険など被用者保険の被扶養者であった方。ただし、市町村の国民健康保険や国民健康保険組合に加入されていた方は対象外 |
| 金額・費用 | 5割軽減(軽減後の年間保険料25,200円) |
| 申請のしかた | 申請不要。軽減されていない場合は税務課市民税室保険税担当へ申し出することで再計算可能 |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税室 保険税担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
介護資格保有者が市内介護事業所に新規就職時に給付金を支給。人材確保推進。
給付・助成制度金額は要確認
介護人材確保推進事業給付金
| こんな人が対象 | 介護福祉士、介護支援専門員または社会福祉士の資格を有し、市内の介護事業所に新たに就職する方 |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
後期高齢者が加入する医療制度。加入者全員で医療給付費の約1割をまかなう保険料制度。令和8・9年度は保険料率が引き上げられた。
給付・助成制度費用の記載
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 加入者(後期高齢者医療制度の対象者) |
| 金額・費用 | 令和8・9年度の保険料率:均等割額(医療分49,200円、子ども分1,354円)、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割率(医療分8.61%、子ども分0.26%)、賦課限度額(医療分850,000円、子ども分21,000円) |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 村上市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
村上市の「在宅生活高齢者介護手当」の対象者は?
要介護3から5の介護認定を受け、居宅介護支援事業所等の支援を受けている在宅の高齢者(65歳以上)と同居し、介護している方(村上市内に住所を有する方に限る)。ただし、高齢者を介護している方が、要介護3から5の介護認定を受けたときは対象となりません。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額 3,000円(4か月分ずつ、年3回に分けて支給) 公式ページ
村上市の「所得が低い方への均等割額の軽減」の対象者は?
世帯の加入者全員と世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の前年中の総所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額等の合計が一定基準以下の世帯。基準は軽減割合により異なる(7割軽減:43万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下、5割軽減:43万円+加入者の数×31万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下、2割軽減:43万円+加入者の数×57万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下) 金額・費用の記載は次のとおりです。7割軽減 医療分(13,776円)、5割軽減 医療分(24,600円)、2割軽減 医療分(39,360円) 公式ページ
村上市の「高齢者日常生活用具給付事業」の対象者は?
おおむね65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、心身の状況等により、防火等への配慮や安否確認が必要な高齢者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。電磁調理器 41,000円、火災警報器 15,500円、自動消火器 28,700円、緊急通報装置 55,000円。利用者負担額は世帯の市民税額により異なり、生活保護受給世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・市民税均等割のみ課税住民税などが課されること。世帯は0円、市民税の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額が10,000円以下の世帯は10,000円、10,000円を超える世帯は全額(事業の対象外) 公式ページ
村上市の「高齢者紙おむつ購入費助成事業」の対象者は?
要介護3から5の介護認定を受け、居宅介護支援事業所等の支援を受けている在宅の高齢者(65歳以上)で、大人用紙おむつを必要としている方。ただし、1か月につき15日以上自宅で生活していない月は助成券を使用できない。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額 3,000円(4か月分ずつ、年3回に分けて助成券を交付) 公式ページ
村上市の「後期高齢者医療保険」の対象者は?
75歳以上の人、65歳から74歳までの一定の障がいのある人(加入手続きが必要です) 公式ページ
村上市の「後期高齢者医療保険料の軽減制度」の対象者は?
後期高齢者医療制度に加入する方で、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定基準以下の方、または後期高齢者医療制度に加入する前日において被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であった方(国民健康保険等に加入していた方を除く) 金額・費用の記載は次のとおりです。所得が低い方:7割軽減は医療分13,776円・子ども分406円、5割軽減は医療分24,600円・子ども分677円、2割軽減は医療分39,360円・子ども分1,083円。被用者保険被扶養者:5割軽減(軽減後の年間保険料25,200円) 公式ページ
村上市の「敬老祝事業補助金」の対象者は?
敬老祝事業を行う自治会など。(2団体以上で組織される団体も含む) 給付・助成額の記載は次のとおりです。当該年度の4月1日現在において、市の住民基本台帳に記録されている者で、当該年度の3月31日時点において75歳以上となる者の総数に1,500円を乗じて得た額を限度額とする。 期限・手続き条件は次のとおりです。事業完了後の1か月以内、または当該年度の3月31日のいずれか早い日までに提出してください。 公式ページ
村上市の「被用者保険の被扶養者であった方に対する軽減」の対象者は?
後期高齢者医療制度加入前に家族の会社の健康保険など被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であった方。ただし、市町村の国民健康保険や国民健康保険組合に加入されていた方は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。5割軽減(軽減後の年間保険料25,200円) 公式ページ
村上市の「介護人材確保推進事業給付金」の対象者は?
介護福祉士、介護支援専門員または社会福祉士の資格を有し、市内の介護事業所に新たに就職する方。 公式ページ
村上市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
加入者(後期高齢者医療制度の対象者) 金額・費用の記載は次のとおりです。令和8・9年度の保険料率:均等割額(医療分49,200円、子ども分1,354円)、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割率(医療分8.61%、子ども分0.26%)、賦課限度額(医療分850,000円、子ども分21,000円) 公式ページ
村上市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。介護高齢課 高齢者支援室(地域包括支援センター)、税務課 市民税室、各地区担当窓口(村上地区は市役所介護高齢課高齢者支援室、その他の地区は各支所地域振興課地域福祉室)、税務課 市民税室 保険税担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。