昭和56年5月31日以前に着工した住宅所有者を対象に、耐震診断費用の3分の2以内(上限9万円)を補助
給付・助成制度自己負担額
住宅耐震診断事業
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された既存木造住宅またはその他の住宅(鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造枠組工法など)の所有者 |
| 金額・費用 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震診断費用の3分の2以内の額の補助を受けることができます。
ただし、補助の上限が9万円(1戸あたり)となります。 |
| 期限・手続き条件 | 受付開始 令和8年4月1日から |
| 申請のしかた | 市役所都市計画課建築係に申請書と関連書類を提出 |
| 申請する窓口 | 市役所都市計画課建築係(4階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
東京23区から茅野市へ移住し、長野県が選定した企業等に就業した方等に、世帯構成に応じて10〜20万円の補助金を交付する制度。
給付・助成制度条件で変わる
移住支援金(茅野市就業・創業移住支援事業補助金)
| こんな人が対象 | 東京23区在住者または東京圏のうち条件不利地域以外からの通勤者で、茅野市に移住し、長野県が選定した企業等に就業した方、専門人材で採用された方、テレワークで移住された方、関係人口として移住された方、または長野県から創業支援金の交付決定を受けた方。移住元では直前10年間のうち通算5年以上、直近1年以上、茅野市へ転入後5年以上の継続居住の意思が要件。 |
| 金額・費用 | 単身の世帯:10万円(定額)、2人以上の世帯:20万円(定額)、18歳未満の世帯員を帯同して移住するときは、この世帯員1人につき20万円を加算する。 |
| 申請期限 | 令和9年1月15日(金曜日)までを交付申請書の提出期限とします。 |
| 申請のしかた | 必要書類を移住・交流推進室に提出。提出書類の審査及び必要に応じて面接審査を実施。 |
| 申請する窓口 | 移住・交流推進室 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅所有者を対象に、専門家による耐震診断を無料で実施する事業
割引・免除全額・現物
耐震診断士派遣事業(既存木造住宅無料診断)
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された木造在来工法の住宅(ツーバイフォー、プレハブ工法は除く)の個人所有者で、長屋及び共同住宅以外のもの |
| 助成内容 | 無料 |
| 期限・手続き条件 | 受付開始 令和8年4月1日から |
| 申請のしかた | 市役所都市計画課建築係に申請書と昭和56年以前の建築であることを確認できる書類を提出 |
| 申請する窓口 | 市役所都市計画課建築係(4階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に着工した住宅所有者を対象に、耐震改修工事費用の5分の4以内(上限115万円)を補助
給付・助成制度自己負担額
住宅耐震改修工事補助金
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された住宅で、耐震診断の総合評点が1.0未満であり、工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の総合評点を超える予定の所有者。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。要件:給与所得のみの場合は収入金額1,442万円以下、給与所得以外は所得金額1,200万円以下 |
| 金額・費用 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震性を確保するための耐震改修工事費用の5分の4以内の額の補助を受けることができます。
ただし、補助の上限が115万円(1戸あたり)となります。 |
| 期限・手続き条件 | 受付開始 令和8年4月1日から |
| 申請のしかた | 補助申請前に必ず事前相談し、交付決定後に工事契約を実施。市役所都市計画課建築係に申請書と関連書類を提出 |
| 申請する窓口 | 市役所都市計画課建築係(4階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に着工した住宅の建替え時に、既存住宅の除却工事費用の2分の1以内(上限97.8万円)を補助
給付・助成制度自己負担額
住宅除却工事補助金
| こんな人が対象 | 同一敷地内で建替えを行い、既存住宅全部を除却する所有者。建替え後の住宅は土砂災害特別警戒区域外に所在すること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。要件:給与所得のみの場合は収入金額1,442万円以下、給与所得以外は所得金額1,200万円以下 |
| 金額・費用 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する除却工事費用の2分の1以内の額の補助を受けることができます。
ただし、補助の上限が97.8万円(1戸あたり)となります。 |
| 期限・手続き条件 | 受付開始 令和8年4月1日から |
| 申請のしかた | 補助申請前に必ず事前相談し、交付決定後に工事契約を実施。市役所都市計画課建築係に申請書と関連書類を提出 |
| 申請する窓口 | 市役所都市計画課建築係(4階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に着工した木造在来工法以外の住宅所有者を対象に、耐震設計費用の3分の2以内(上限20万円)を補助
給付・助成制度自己負担額
その他の住宅耐震設計補助金
| こんな人が対象 | 耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断された鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造枠組工法などのその他の住宅所有者 |
| 金額・費用 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震設計費用の3分の2以内の額の補助を受けることができます。
ただし、補助の上限が20万円(1戸あたり)となります。 |
| 期限・手続き条件 | 受付開始 令和8年4月1日から、事前申し出は補助交付を受けようとする前年度の8月末日までに |
| 申請のしかた | 前年度8月末日までに事前申し出し、審査後に補助金申請の手続きを実施。市役所都市計画課建築係に申請書と関連書類を提出 |
| 申請する窓口 | 市役所都市計画課建築係(4階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に着工したホテルや病院などの一定規模以上の建築物所有者を対象に、耐震診断費用の3分の2以内を補助(床面積により補助上限は異なる)
給付・助成制度自己負担額
特定既存耐震不適格建築物耐震診断事業
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された建築物で、建築物の耐震改修の促進に関する法律第14条第1項に規定する建築物(ホテル、病院など多くの人が利用する一定規模以上)。建替え後は延べ床面積のZEB水準に適合し、土砂災害特別警戒区域外に所在すること |
| 金額・費用 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震診断費用の3分の2以内の額の補助を受けることができます。
補助対象の耐震診断費用は床面積に応じた基準額を乗じて算出(床面積1,000平方メートル以内:3,670円/㎡、超過2,000平方メートル以内:1,570円/㎡、超過部分:1,050円/㎡)。 |
| 期限・手続き条件 | 受付開始 令和8年4月1日から、事前申し出は補助交付を受けようとする前年度の9月末日までに |
| 申請のしかた | 前年度9月末日までに事前申し出し、審査後に補助金申請の手続きを実施。市役所都市計画課建築係に申請書と関連書類を提出 |
| 申請する窓口 | 市役所都市計画課建築係(4階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
東京23区から茅野市に移住し長野県選定企業に就業または創業する者に対し、単身10万円、2人以上世帯20万円、18歳未満帯同者20万円/人を支給する移住定住支援金。
給付・助成制度条件で変わる
茅野市就業・創業移住支援事業補助金(移住支援金)
| こんな人が対象 | 東京23区に在住していた者、または東京圏のうち条件不利地域以外から東京23区への通勤者が、長野県が選定した企業等に就業、専門人材として採用、テレワーク、関係人口、または長野県から創業支援金の交付決定を受けて移住した者。移住前10年間のうち通算5年以上東京23区在住・就労または東京圏から東京23区への通勤をしており、直近1年以上その状態にあること。移住後1年以内に申請し、市内に5年以上居住する意思を有すること。 |
| 金額・費用 |
- 世帯者:20万円
- 単身者:10万円
- 18歳未満:20万円(帯同者一人あたり)
|
| 期限・手続き条件 | 令和9年1月15日(金曜日)を交付申請書の提出期限、移住支援金の交付申請が移住後1年以内の期間になされたものであること |
| 申請のしかた | 移住・交流推進室へ必要書類を提出。審査基準に基づき作文審査・面接審査を実施。 |
| 申請する窓口 | 茅野市 移住・交流推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
東京圏の大学を卒業・修了し、長野県内に就職して茅野市に移住する学生に対し、就職活動の交通費と移住費用を補助する制度。
給付・助成制度上限あり
茅野市就職・移住学生支援事業補助金
| こんな人が対象 | 東京都内に本部がある大学等の東京圏内(条件不利地域を除く)のキャンパスに在学し、令和7年度に卒業・修了する学生。長野県内に就職し、茅野市に移住する者。週20時間以上の無期雇用契約に基づき採用されること。 |
| 助成上限 | 交通費:対象経費の2分の1以内とし、8,500円を限度とする。
移転費:最低限の実費分であることを証明できる場合は実費分(上限160,000円)、証明できない場合は定額66,000円。 |
| 申請期限 | 申請期限は申請年度における1月までとなっています。(今年度は令和9年1月15日(金曜日)までです。) |
| 申請のしかた | 移住・交流推進室へ事前連絡後、所定の書類(申請書、誓約書、個人情報取扱い、内定証明書・就業証明書、在学証明書等、領収書、住所確認資料等)を提出。 |
| 申請する窓口 | 茅野市 移住・交流推進室 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 茅野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
茅野市の「住宅耐震診断事業」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に着工された既存木造住宅またはその他の住宅(鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造枠組工法など)の所有者。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震診断費用の3分の2以内の額の補助を受けることができます。ただし、補助の上限が9万円(1戸あたり)となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始 令和8年4月1日から。 公式ページ
茅野市の「移住支援金(茅野市就業・創業移住支援事業補助金)」の対象者は?
東京23区在住者または東京圏のうち条件不利地域以外からの通勤者で、茅野市に移住し、長野県が選定した企業等に就業した方、専門人材で採用された方、テレワークで移住された方、関係人口として移住された方、または長野県から創業支援金の交付決定を受けた方。移住元では直前10年間のうち通算5年以上、直近1年以上、茅野市へ転入後5年以上の継続居住の意思が要件。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身の世帯:10万円(定額)、2人以上の世帯:20万円(定額)、18歳未満の世帯員を帯同して移住するときは、この世帯員1人につき20万円を加算する。 申請期限は次のとおりです。令和9年1月15日(金曜日)までを交付申請書の提出期限とします。 公式ページ
茅野市の「耐震診断士派遣事業(既存木造住宅無料診断)」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に着工された木造在来工法の住宅(ツーバイフォー、プレハブ工法は除く)の個人所有者で、長屋及び共同住宅以外のもの。 助成内容の記載は次のとおりです。無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始 令和8年4月1日から。 公式ページ
茅野市の「住宅耐震改修工事補助金」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に着工された住宅で、耐震診断の総合評点が1.0未満であり、工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の総合評点を超える予定の所有者。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。要件:給与所得のみの場合は収入金額1,442万円以下、給与所得以外は所得金額1,200万円以下。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震性を確保するための耐震改修工事費用の5分の4以内の額の補助を受けることができます。ただし、補助の上限が115万円(1戸あたり)となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始 令和8年4月1日から。 公式ページ
茅野市の「住宅除却工事補助金」の対象者は?
同一敷地内で建替えを行い、既存住宅全部を除却する所有者。建替え後の住宅は土砂災害特別警戒区域外に所在すること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。要件:給与所得のみの場合は収入金額1,442万円以下、給与所得以外は所得金額1,200万円以下。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する除却工事費用の2分の1以内の額の補助を受けることができます。ただし、補助の上限が97.8万円(1戸あたり)となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始 令和8年4月1日から。 公式ページ
茅野市の「その他の住宅耐震設計補助金」の対象者は?
耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断された鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造枠組工法などのその他の住宅所有者。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震設計費用の3分の2以内の額の補助を受けることができます。ただし、補助の上限が20万円(1戸あたり)となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始 令和8年4月1日から、事前申し出は補助交付を受けようとする前年度の8月末日までに。 公式ページ
茅野市の「特定既存耐震不適格建築物耐震診断事業」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に着工された建築物で、建築物の耐震改修の促進に関する法律第14条第1項に規定する建築物(ホテル、病院など多くの人が利用する一定規模以上)。建替え後は延べ床面積のZEB水準に適合し、土砂災害特別警戒区域外に所在すること。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する耐震診断費用の3分の2以内の額の補助を受けることができます。補助対象の耐震診断費用は床面積に応じた基準額を乗じて算出(床面積1,000平方メートル以内:3,670円/㎡、超過2,000平方メートル以内:1,570円/㎡、超過部分:1,050円/㎡) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付開始 令和8年4月1日から、事前申し出は補助交付を受けようとする前年度の9月末日までに。 公式ページ
茅野市の「茅野市就業・創業移住支援事業補助金(移住支援金)」の対象者は?
東京23区に在住していた者、または東京圏のうち条件不利地域以外から東京23区への通勤者が、長野県が選定した企業等に就業、専門人材として採用、テレワーク、関係人口、または長野県から創業支援金の交付決定を受けて移住した者。移住前10年間のうち通算5年以上東京23区在住・就労または東京圏から東京23区への通勤をしており、直近1年以上その状態にあること。移住後1年以内に申請し、市内に5年以上居住する意思を有すること。 金額・費用の記載は次のとおりです。世帯者:20万円、単身者:10万円、18歳未満:20万円(帯同者一人あたり) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年1月15日(金曜日)を交付申請書の提出期限、移住支援金の交付申請が移住後1年以内の期間になされたものであること。 公式ページ
茅野市の「茅野市就職・移住学生支援事業補助金」の対象者は?
東京都内に本部がある大学等の東京圏内(条件不利地域を除く)のキャンパスに在学し、令和7年度に卒業・修了する学生。長野県内に就職し、茅野市に移住する者。週20時間以上の無期雇用契約に基づき採用されること。 助成上限の記載は次のとおりです。交通費:対象経費の2分の1以内とし、8,500円を限度とする。移転費:最低限の実費分であることを証明できる場合は実費分(上限160,000円)、証明できない場合は定額66,000円。 申請期限は次のとおりです。申請期限は申請年度における1月までとなっています。(今年度は令和9年1月15日(金曜日)までです。) 公式ページ
茅野市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市役所都市計画課建築係(4階)、移住・交流推進室、茅野市 移住・交流推進室。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。