UIJターン就業・創業による移住者を対象に、単身世帯60万円、2人以上の世帯100万円を支給する移住定住支援制度(18歳未満帯同時は100万円加算)
給付・助成制度条件で変わる
令和8年度 佐久市UIJターン就業・創業移住支援事業補助金
| こんな人が対象 | UIJターン就業・創業による移住者であり、簡易判定フローチャートで申請不可ではないと判定された者。佐久市への転入後1年以内であること。世帯員が5年以上継続して居住する意思があること。暴力団等反社会的勢力と関係を有しない者。 |
| 金額・費用 | 単身の世帯 60万円。
2人以上の世帯 100万円。
18歳未満の世帯員を帯同するときは、当該世帯員一人につき100万円を加算する。 |
| 期限・手続き条件 | 申請受付期限は、令和9年1月8日(金曜)。ただし、移住後(転入日の翌日を起算日として)1年以内であること。 |
| 申請のしかた | 事前面談(対面のみ、電話予約制)→ 申請書提出(窓口提出のみ、郵送不可、令和9年1月8日までに提出)→ 佐久市・長野県の審査 → 交付決定兼確定通知書の郵送 → 請求書提出 → 補助金交付 |
| 申請する窓口 | 佐久市役所移住交流推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
道路に接していない、または接する部分が2m未満の敷地に建つ空き家の隣接地所有者が、空き家を取得して解体する際の工事費用を補助する制度。
給付・助成制度上限あり
佐久市無接道敷地空家等除却事業補助金
| こんな人が対象 | 補助対象空き家の隣接地の所有者(道路に接していない、または接する部分が2mに満たない敷地に建つ空き家を取得して解体する者) |
| 助成上限 | (1)(2)のうち小さい額(上限50万円)
(1)解体工事の実工事費×1/4
(2)木造建物:36,000円×延べ床面積(平方メートル)×1/4
非木造建物:51,000円×延べ床面積(平方メートル)×1/4 |
| 期限・手続き条件 | 実績報告が3月中旬までに提出できるようご計画ください。 |
| 申請のしかた | 事前審査申請書を提出後、交付申請書、確約書等の必要書類を提出し、実績報告書を提出する。郵送またはメールで申請・問い合わせ可能。 |
| 申請する窓口 | 佐久市役所 建築住宅課 空き家補助金担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に建てられた木造一戸建て住宅を対象に、無料で耐震診断と補強計画案を提示する事業
割引・免除全額・現物
木造住宅耐震診断事業
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に建てられた市内の木造在来工法による一戸建て住宅。申請者は住宅の所有者・居住者(原則住民登録)・所有者の2親等内の親族。店舗併用住宅(店舗の床面積が延べ床面積の2分の1以上)、昭和56年6月から平成17年5月31日の間に当該部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上の増築・一部改築、平成17年6月1日以降の増築がある場合は対象外 |
| 助成内容 | 無料 |
| 期限・手続き条件 | 年度毎の受付となりますので、遅くとも1月中にお申し込みください。 |
| 申請のしかた | 耐震診断申請書に記入のうえ、佐久市役所南棟建築住宅課へ申請書類を提出。提出書類は申請書、建物登記事項証明書(登記簿)、必要に応じて建築確認済通知書や固定資産税課税住民税などが課されること。台帳登録証明書、申請者が所有者の親族の場合は戸籍抄本等 |
| 申請する窓口 | 佐久市役所南棟3階建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に建てられた耐震性が不足する木造住宅の耐震補強工事(最大195万円)および除却工事(最大97.8万円)に対する補助。
給付・助成制度上限あり
木造住宅の耐震改修工事補助金
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に建てられた木造在来工法による一戸建ての住宅で、市の耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の住宅。市税等の滞納がない所有者、居住者、または所有者の2親等内の親族。 |
| 助成上限 | 耐震補強工事:補助率5分の4、上限115万円。
耐震改修促進リフォーム工事:補助率2分の1、上限30万円。
県上乗せ:50万円(工事後の総合評点1.0以上を条件)。
合計最大195万円。
除却工事:補助率2分の1、上限97.8万円。 |
| 期限・手続き条件 | 1月中に工事を完了し実績報告を令和9年1月30日までに提出できるようご計画ください。 |
| 申請のしかた | 詳細について事前にご相談のうえ、佐久市役所南棟建築住宅課へ申請書類を提出。予算の上限に達した時点で受付は終了。 |
| 申請する窓口 | 佐久市役所南棟建築住宅課(建築係:0267-62-6637、住宅係:0267-62-3430) |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
空き家を体験宿泊施設等に改修する事業に対し、改修費用の3分の2以内(上限240万円)を補助
給付・助成制度割合で助成
佐久市空き家再生等推進事業(活用事業)
| こんな人が対象 | 空き家住宅又は空き家建築物の所有者等が、地域の活性化を図るため、10年を越える期間継続して体験宿泊施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設等の用に供するための改修を行う事業 |
| 助成割合 | 補助対象となる改修工事にかかる費用の3分の2以内、補助限度額240万円 |
| 申請のしかた | 佐久市役所・建設部・建築住宅課へ相談 |
| 申請する窓口 | 建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
危険な空き家の除却及び跡地整備に対し、費用の5分の4以内(上限240万円または延べ面積に応じた金額の少ない方)を補助。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり
給付・助成制度条件で変わる
佐久市空き家再生等推進事業(除却事業)
| こんな人が対象 | 住宅密集地等において、危険な空き家住宅の所有者等が、防災及び防犯のため、それを除却し、30年を越える期間継続して、跡地を無償で地域住民の交流の場となる公園等の用に供するための整備を行う事業。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり |
| 給付・助成額 | 除却及び跡地整備費用の5分の4以内、補助限度額240万円又は1平方メートル当たりの金額(木造建物:21,000円、非木造建物:30,000円)に延べ面積を乗じて得た金額の少ない方 |
| 申請のしかた | 佐久市役所・建設部・建築住宅課へ相談 |
| 申請する窓口 | 建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
地震等によるブロック塀倒壊から市民の生命・身体・財産を保護するため、安全性の確認できないブロック塀の撤去または改修費用に対して補助
給付・助成制度金額は要確認
ブロック塀撤去事業補助金
| こんな人が対象 | 安全性の確認できないブロック塀等の撤去費用、または高さを低くする費用等の工事を実施する者 |
| 申請のしかた | 佐久市建設部建築住宅課に申請 |
| 申請する窓口 | 佐久市建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
佐久市への移住や二地域居住を検討中の方が、市内での滞在にかかる費用を補助する制度。
給付・助成制度金額は要確認
佐久市移住検討者滞在費補助金
| こんな人が対象 | 佐久市への移住や二地域居住を検討中の方。旅行等の娯楽目的での利用は不可。移住が決定していると判断できる場合の活動(例:住宅の契約)には利用不可。GW期間(4月29日から5月6日まで)および年末年始(12月29日から1月3日まで)は補助対象期間外。 |
| 申請のしかた | メールまたは郵送で様式第1号(交付申込書)、様式第2号(活動計画書)を事前に提出。活動後、様式第4号(交付申請兼実績報告書)と領収書・レシートを添付して提出。審査後、内容に不備がなければ1カ月以内に振込。 |
| 申請する窓口 | 佐久市役所 移住交流推進課 滞在費補助金担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
佐久市の日照時間の長さを生かし、太陽光発電設備の設置に対して補助。エネルギーの地産地消と低炭素社会構築を目的とする
給付・助成制度金額は要確認
太陽光発電設備・蓄電システム導入補助金
| こんな人が対象 | 建築物に太陽光発電設備の設置を検討する者 |
| 申請のしかた | 佐久市建設部建築住宅課に申請 |
| 申請する窓口 | 佐久市建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
ペレットストーブまたは木質バイオマスボイラーの購入及び設置に対して補助金を交付
給付・助成制度金額は要確認
木質バイオマス補助
| こんな人が対象 | ペレットストーブまたは木質バイオマスボイラーの購入及び設置を検討する者 |
| 申請のしかた | 佐久市に申請 |
| 申請する窓口 | 佐久市建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
身体障がい者が日常生活の一部を自力で行えるよう、常時使用する居室・浴室・トイレ・洗面所等の改良に補助
給付・助成制度金額は要確認
障害者にやさしい住宅改良促進事業
| こんな人が対象 | 身体障がい者。常時使用する居室、浴室、トイレ、洗面所等を改良する場合 |
| 申請のしかた | 福祉課担当窓口に確認して申請 |
| 申請する窓口 | 佐久市福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐久市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
佐久市の「令和8年度 佐久市UIJターン就業・創業移住支援事業補助金」の対象者は?
UIJターン就業・創業による移住者であり、簡易判定フローチャートで申請不可ではないと判定された者。佐久市への転入後1年以内であること。世帯員が5年以上継続して居住する意思があること。暴力団等反社会的勢力と関係を有しない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身の世帯 60万円。2人以上の世帯 100万円。18歳未満の世帯員を帯同するときは、当該世帯員一人につき100万円を加算する。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請受付期限は、令和9年1月8日(金曜)。ただし、移住後(転入日の翌日を起算日として)1年以内であること。 公式ページ
佐久市の「佐久市無接道敷地空家等除却事業補助金」の対象者は?
補助対象空き家の隣接地の所有者(道路に接していない、または接する部分が2mに満たない敷地に建つ空き家を取得して解体する者) 助成上限の記載は次のとおりです。(1)(2)のうち小さい額(上限50万円)
(1)解体工事の実工事費×1/4
(2)木造建物:36,000円×延べ床面積(平方メートル)×1/4
非木造建物:51,000円×延べ床面積(平方メートル)×1/4。 期限・手続き条件は次のとおりです。実績報告が3月中旬までに提出できるようご計画ください。 公式ページ
佐久市の「木造住宅耐震診断事業」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に建てられた市内の木造在来工法による一戸建て住宅。申請者は住宅の所有者・居住者(原則住民登録)・所有者の2親等内の親族。店舗併用住宅(店舗の床面積が延べ床面積の2分の1以上)、昭和56年6月から平成17年5月31日の間に当該部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上の増築・一部改築、平成17年6月1日以降の増築がある場合は対象外。 助成内容の記載は次のとおりです。無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。年度毎の受付となりますので、遅くとも1月中にお申し込みください。 公式ページ
佐久市の「木造住宅の耐震改修工事補助金」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に建てられた木造在来工法による一戸建ての住宅で、市の耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の住宅。市税等の滞納がない所有者、居住者、または所有者の2親等内の親族。 助成上限の記載は次のとおりです。耐震補強工事:補助率5分の4、上限115万円。耐震改修促進リフォーム工事:補助率2分の1、上限30万円。県上乗せ:50万円(工事後の総合評点1.0以上を条件)。合計最大195万円。除却工事:補助率2分の1、上限97.8万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1月中に工事を完了し実績報告を令和9年1月30日までに提出できるようご計画ください。 公式ページ
佐久市の「佐久市空き家再生等推進事業(活用事業)」の対象者は?
空き家住宅又は空き家建築物の所有者等が、地域の活性化を図るため、10年を越える期間継続して体験宿泊施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設等の用に供するための改修を行う事業。 助成割合の記載は次のとおりです。補助対象となる改修工事にかかる費用の3分の2以内、補助限度額240万円。 公式ページ
佐久市の「佐久市空き家再生等推進事業(除却事業)」の対象者は?
住宅密集地等において、危険な空き家住宅の所有者等が、防災及び防犯のため、それを除却し、30年を越える期間継続して、跡地を無償で地域住民の交流の場となる公園等の用に供するための整備を行う事業。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。除却及び跡地整備費用の5分の4以内、補助限度額240万円又は1平方メートル当たりの金額(木造建物:21,000円、非木造建物:30,000円)に延べ面積を乗じて得た金額の少ない方。 公式ページ
佐久市の「ブロック塀撤去事業補助金」の対象者は?
安全性の確認できないブロック塀等の撤去費用、または高さを低くする費用等の工事を実施する者。 公式ページ
佐久市の「佐久市移住検討者滞在費補助金」の対象者は?
佐久市への移住や二地域居住を検討中の方。旅行等の娯楽目的での利用は不可。移住が決定していると判断できる場合の活動(例:住宅の契約)には利用不可。GW期間(4月29日から5月6日まで)および年末年始(12月29日から1月3日まで)は補助対象期間外。 公式ページ
佐久市の「太陽光発電設備・蓄電システム導入補助金」の対象者は?
建築物に太陽光発電設備の設置を検討する者。 公式ページ
佐久市の「木質バイオマス補助」の対象者は?
ペレットストーブまたは木質バイオマスボイラーの購入及び設置を検討する者。 公式ページ
佐久市の「障害者にやさしい住宅改良促進事業」の対象者は?
身体障がい者。常時使用する居室、浴室、トイレ、洗面所等を改良する場合。 公式ページ
佐久市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。佐久市役所移住交流推進課、佐久市役所 建築住宅課 空き家補助金担当、佐久市役所南棟3階建築住宅課、佐久市役所南棟建築住宅課(建築係:0267-62-6637、住宅係:0267-62-3430)、建設部 建築住宅課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。