辰野町の住宅給付金・助成制度一覧(6件)
初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 建設水道課、建設水道課 住宅係 など(制度により異なります)
辰野町で対象になるかもしれない制度(6件)
辰野町には、住宅の給付金・助成制度が6件あります(木造住宅耐震補強補助事業補助金・辰野町住宅リフォーム補助金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 町が派遣した診断士による耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の既存木造住宅の耐震補強工事費の5分の4以内(上限115万円)を補助する | 上限あり | 木造住宅耐震補強補助事業補助金 |
| 辰野町に居住する住宅所有者(またはその親族)が対象。町内施工業者による30万円以上の住宅リフォーム工事に対して、11万円の補助金を交付する。 | 定額 | 辰野町住宅リフォーム補助金 |
| 若者の移住・定住を促進するため、町内に居住する目的で個人住宅を建築又は購入する方に対して、年齢や世帯構成に応じた補助金(最大50万円~60万円程度)を交付する制度。 | 上限あり | 辰野町定住促進奨励金 |
| 空き家バンク利用による空き家売買時の仲介手数料超過分を、売買契約金額に応じて補助する | 費用の記載 | 辰野町空き家バンク仲介手数料補助金 |
| 町内の一年以上使用されていない空き家で昭和56年5月31日以前に建築された家を解体撤去する管理義務者を対象に、事業費から千円未満を斬り捨てた額で最大20万円の補助金を交付する。 | 定額 | 空き家等解体撤去事業補助金 |
| 昭和56年5月31日以前に建築された既存木造住宅の所有者を対象に、耐震診断士を派遣して無料で耐震診断を実施する | 全額・現物 | 木造住宅耐震診断事業 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| 木造住宅耐震補強補助事業補助金 | 建設水道課 | 事前に詳細についてご相談のうえ、建設水道課までお申し込みください | 実績報告書を翌年1月下旬までに提出することができる工事であること | 確認する |
| 辰野町住宅リフォーム補助金 | 建設水道課 住宅係 | 辰野町住宅リフォーム補助金交付申請書に必要書類を添付して提出。審査結果は交付決定通知書により通知。決定後に着工し、工事完了後に実績報告書を提出し、交付請求書を提出する。 | 当該年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出できること。完了1月以内又は年度末のいずれか近い日までに、辰野町住宅リフォーム補助金実績報告書を提出してください。 | 確認する |
| 辰野町定住促進奨励金 | 建設水道課 住宅係 辰野町役場庁舎1階 | 住宅の工事契約又は売買契約締結後、工事着工前、又は住民基本台帳に登録された日から起算して6ヶ月以内に辰野町定住促進奨励金交付申請書(様式第1号)に必要書類(住民票、誓約書、契約書写し、位置図、設計図面等)を添えて申請。申請書は2部提出(1部はコピー可)。審査には約2週間。 | 工事契約又は売買契約締結後、工事着工前、又は住民基本台帳に登録された日から起算して6ヶ月以内。補助金対象期間は令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)。 | 確認する |
| 辰野町空き家バンク仲介手数料補助金 | 辰野町役場まちづくり政策課 | 辰野町役場まちづくり政策課にて、交付申請書と併せて空き家の売買契約書の写し、仲介手数料の領収書の写し、その他町長が特に必要と認める書類を添付して申し込み。予算の都合上、予定件数に達した場合は受付締切の場合あり | 公式ページで確認 | 確認する |
| 空き家等解体撤去事業補助金 | 辰野町役場まちづくり政策課 地方創生係 | 辰野町役場まちづくり政策課にて受付。交付申請書と当該空き家の登記事項証明書(未登記の場合は固定資産評価証明書)、現況写真、位置図および配置図、戸籍謄本(相続人確認が必要な場合に限る)、解体撤去事業の見積書の写し、権利者がある場合はその全ての者からの同意書を添付して申し込む。予算の都合上、予定件数に達した場合は受付を締め切る場合あり。 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 木造住宅耐震診断事業 | 建設水道課 住宅係 | 辰野町役場建設水道課窓口にて随時受付 | 令和8年度・・・10戸(先着順) | 確認する |
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町が派遣した診断士による耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の既存木造住宅の耐震補強工事費の5分の4以内(上限115万円)を補助する
給付・助成制度上限あり
木造住宅耐震補強補助事業補助金
| こんな人が対象 | 町が派遣した診断士による耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の既存木造住宅の所有者で、前年の収入金額が給与所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。のみの場合は1,442万円以下(その他の所得がある場合は所得金額が1,200万円以下) |
| 助成上限 | 直接かかる費用の5分の4以内の額(上限115万円)を補助します |
| 期限・手続き条件 | 実績報告書を翌年1月下旬までに提出することができる工事であること |
| 申請のしかた | 事前に詳細についてご相談のうえ、建設水道課までお申し込みください |
| 申請する窓口 | 建設水道課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 辰野町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
辰野町に居住する住宅所有者(またはその親族)が対象。町内施工業者による30万円以上の住宅リフォーム工事に対して、11万円の補助金を交付する。
給付・助成制度定額
辰野町住宅リフォーム補助金
| こんな人が対象 | 辰野町の住民基本台帳に登録され、現に辰野町に居住していること。対象住宅の所有者若しくは所有者と同一世帯の世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。又は所有者の3親等以内の親族であること。町税等を滞納していないこと。補助金交付決定後に着工して、当該年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出できること。同じ年度にこの補助金の交付を受けたことがないこと。 |
| 給付・助成額 | 補助金の額は、定額で11万円です。 |
| 期限・手続き条件 | 当該年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出できること。完了1月以内又は年度末のいずれか近い日までに、辰野町住宅リフォーム補助金実績報告書を提出してください。 |
| 申請のしかた | 辰野町住宅リフォーム補助金交付申請書に必要書類を添付して提出。審査結果は交付決定通知書により通知。決定後に着工し、工事完了後に実績報告書を提出し、交付請求書を提出する。 |
| 申請する窓口 | 建設水道課 住宅係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 辰野町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
若者の移住・定住を促進するため、町内に居住する目的で個人住宅を建築又は購入する方に対して、年齢や世帯構成に応じた補助金(最大50万円~60万円程度)を交付する制度。
給付・助成制度上限あり
辰野町定住促進奨励金
| こんな人が対象 | 辰野町の住民として定住する方で、自治会に加入し、地域活動に参加する意思の認められる方。対象住宅に係る建築工事請負契約又は売買契約を行い住宅を建築又は購入し入居する方。町税等の滞納のない方。過去にこの補助金の交付を受けたことのない方。補助対象住宅は、自己の居住の用に供する部分の延床面積が50平方メートル以上で、延床面積の2分の1以上に相当する部分が自己の居住の用に供されている住宅。 |
| 助成上限 | 40歳未満:新築住宅・購入住宅とも『50万円以内』。
町外転入者は5万円を加算、申請者が町内企業在勤又は就職予定者は5万円を加算、申請者及び同一世帯に属するものが4人以上の世帯は5万円を加算。
40歳以上:『中学生以下の子どもが世帯にいる場合、子ども1人につき10万円以内』。 |
| 期限・手続き条件 | 工事契約又は売買契約締結後、工事着工前、又は住民基本台帳に登録された日から起算して6ヶ月以内。補助金対象期間は令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)。 |
| 申請のしかた | 住宅の工事契約又は売買契約締結後、工事着工前、又は住民基本台帳に登録された日から起算して6ヶ月以内に辰野町定住促進奨励金交付申請書(様式第1号)に必要書類(住民票、誓約書、契約書写し、位置図、設計図面等)を添えて申請。申請書は2部提出(1部はコピー可)。審査には約2週間。 |
| 申請する窓口 | 建設水道課 住宅係 辰野町役場庁舎1階 |
公式ページで詳細・申請する出典: 辰野町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
空き家バンク利用による空き家売買時の仲介手数料超過分を、売買契約金額に応じて補助する
給付・助成制度費用の記載
辰野町空き家バンク仲介手数料補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクを利用して空き家の売買契約を締結した売主であって、媒介報酬額の特例を超える仲介手数料を支払い、売買契約金額が400万円以下、かつ町税等を滞納していない者 |
| 金額・費用 | 200万円以下:仲介手数料支払額-売買契約金額×5%+消費税額/201万円~400万円以下:仲介手数料支払額-売買契約金額×4%+2万円+消費税額 |
| 申請のしかた | 辰野町役場まちづくり政策課にて、交付申請書と併せて空き家の売買契約書の写し、仲介手数料の領収書の写し、その他町長が特に必要と認める書類を添付して申し込み。予算の都合上、予定件数に達した場合は受付締切の場合あり |
| 申請する窓口 | 辰野町役場まちづくり政策課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 辰野町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
町内の一年以上使用されていない空き家で昭和56年5月31日以前に建築された家を解体撤去する管理義務者を対象に、事業費から千円未満を斬り捨てた額で最大20万円の補助金を交付する。
給付・助成制度定額
空き家等解体撤去事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家の管理義務者で、管理義務者及びその属する世帯全員が町税等を滞納していないこと。解体撤去事業を法人または個人事業主に発注する者。対象空き家は町内に存する空き家で、建築が昭和56年5月31日以前のもの、空き家の期間が1年以上のもの、空き家に所有権以外の権利が設定されていないもの、公共事業等による移転等の補助対象でないもの、特定空家等でないもの、かつ空き家バンクへの登録を勧める判断をするための現地調査を経たもの。 |
| 給付・助成額 | 事業費から千円未満を斬り捨てた額で限度額20万円 |
| 申請のしかた | 辰野町役場まちづくり政策課にて受付。交付申請書と当該空き家の登記事項証明書(未登記の場合は固定資産評価証明書)、現況写真、位置図および配置図、戸籍謄本(相続人確認が必要な場合に限る)、解体撤去事業の見積書の写し、権利者がある場合はその全ての者からの同意書を添付して申し込む。予算の都合上、予定件数に達した場合は受付を締め切る場合あり。 |
| 申請する窓口 | 辰野町役場まちづくり政策課 地方創生係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 辰野町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
昭和56年5月31日以前に建築された既存木造住宅の所有者を対象に、耐震診断士を派遣して無料で耐震診断を実施する
割引・免除全額・現物
木造住宅耐震診断事業
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に建築工事に着工した一戸建ての既存木造住宅(在来工法) |
| 助成内容 | 無料で耐震診断を実施します |
| 期限・手続き条件 | 令和8年度・・・10戸(先着順) |
| 申請のしかた | 辰野町役場建設水道課窓口にて随時受付 |
| 申請する窓口 | 建設水道課 住宅係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 辰野町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(21自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
| 自治体 | 制度数 | 最大給付額 |
| 長野市 |
5件 |
最大 1,000,000円 |
| 松本市 |
4件 |
要確認 |
| 岡谷市 |
3件 |
要確認 |
| 飯田市 |
4件 |
要確認 |
| 諏訪市 |
8件 |
要確認 |
| 須坂市 |
31件 |
最大 630,000円 |
| 小諸市 |
3件 |
要確認 |
| 駒ヶ根市 |
6件 |
最大 700,000円 |
| 中野市 |
6件 |
要確認 |
| 茅野市 |
9件 |
要確認 |
| 塩尻市 |
9件 |
最大 100,000円 |
| 佐久市 |
11件 |
要確認 |
| 東御市 |
3件 |
最大 630,000円 |
| 安曇野市 |
13件 |
要確認 |
| 下諏訪町 |
9件 |
要確認 |
| 富士見町 |
3件 |
要確認 |
| 辰野町(このページ) |
6件 |
最大 110,000円 |
| 箕輪町 |
5件 |
要確認 |
| 南箕輪村 |
8件 |
最大 100,000円 |
| 松川町 |
8件 |
要確認 |
| 坂城町 |
6件 |
要確認 |
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よくある質問
辰野町の「木造住宅耐震補強補助事業補助金」の対象者は?
町が派遣した診断士による耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の既存木造住宅の所有者で、前年の収入金額が給与所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。のみの場合は1,442万円以下(その他の所得がある場合は所得金額が1,200万円以下) 助成上限の記載は次のとおりです。直接かかる費用の5分の4以内の額(上限115万円)を補助します。 期限・手続き条件は次のとおりです。実績報告書を翌年1月下旬までに提出することができる工事であること。 公式ページ
辰野町の「辰野町住宅リフォーム補助金」の対象者は?
辰野町の住民基本台帳に登録され、現に辰野町に居住していること。対象住宅の所有者若しくは所有者と同一世帯の世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。又は所有者の3親等以内の親族であること。町税等を滞納していないこと。補助金交付決定後に着工して、当該年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出できること。同じ年度にこの補助金の交付を受けたことがないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補助金の額は、定額で11万円です。 期限・手続き条件は次のとおりです。当該年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出できること。完了1月以内又は年度末のいずれか近い日までに、辰野町住宅リフォーム補助金実績報告書を提出してください。 公式ページ
辰野町の「辰野町定住促進奨励金」の対象者は?
辰野町の住民として定住する方で、自治会に加入し、地域活動に参加する意思の認められる方。対象住宅に係る建築工事請負契約又は売買契約を行い住宅を建築又は購入し入居する方。町税等の滞納のない方。過去にこの補助金の交付を受けたことのない方。補助対象住宅は、自己の居住の用に供する部分の延床面積が50平方メートル以上で、延床面積の2分の1以上に相当する部分が自己の居住の用に供されている住宅。 助成上限の記載は次のとおりです。40歳未満:新築住宅・購入住宅とも『50万円以内』。町外転入者は5万円を加算、申請者が町内企業在勤又は就職予定者は5万円を加算、申請者及び同一世帯に属するものが4人以上の世帯は5万円を加算。40歳以上:『中学生以下の子どもが世帯にいる場合、子ども1人につき10万円以内』。 期限・手続き条件は次のとおりです。工事契約又は売買契約締結後、工事着工前、又は住民基本台帳に登録された日から起算して6ヶ月以内。補助金対象期間は令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)。 公式ページ
辰野町の「辰野町空き家バンク仲介手数料補助金」の対象者は?
空き家バンクを利用して空き家の売買契約を締結した売主であって、媒介報酬額の特例を超える仲介手数料を支払い、売買契約金額が400万円以下、かつ町税等を滞納していない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。200万円以下:仲介手数料支払額-売買契約金額×5%+消費税額/201万円~400万円以下:仲介手数料支払額-売買契約金額×4%+2万円+消費税額。 公式ページ
辰野町の「空き家等解体撤去事業補助金」の対象者は?
空き家の管理義務者で、管理義務者及びその属する世帯全員が町税等を滞納していないこと。解体撤去事業を法人または個人事業主に発注する者。対象空き家は町内に存する空き家で、建築が昭和56年5月31日以前のもの、空き家の期間が1年以上のもの、空き家に所有権以外の権利が設定されていないもの、公共事業等による移転等の補助対象でないもの、特定空家等でないもの、かつ空き家バンクへの登録を勧める判断をするための現地調査を経たもの。 給付・助成額の記載は次のとおりです。事業費から千円未満を斬り捨てた額で限度額20万円。 公式ページ
辰野町の「木造住宅耐震診断事業」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に建築工事に着工した一戸建ての既存木造住宅(在来工法) 助成内容の記載は次のとおりです。無料で耐震診断を実施します。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年度・・・10戸(先着順) 公式ページ
辰野町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。建設水道課、建設水道課 住宅係、建設水道課 住宅係 辰野町役場庁舎1階、辰野町役場まちづくり政策課、辰野町役場まちづくり政策課 地方創生係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
所要時間:約1分 / 完全無料
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