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飯田市の住宅給付金・助成制度一覧(4件)

初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 飯田市役所長寿支援課、各地区自治振興センター、飯田市上下水道局 下水道課 排水設備係 など(制度により異なります)

飯田市で対象になるかもしれない制度(対象になりうる制度 4件 / ほか1件は今年度の受付終了)

飯田市には、住宅の給付金・助成制度が4件あります(令和8年度高年齢者等住宅リフォーム補助事業・合併処理浄化槽修繕補助制度など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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どんな制度?金額の種類制度名
65歳以上の市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯を対象に、バリアフリー化等の住宅リフォーム工事費の30%(上限10万円)を補助する事業。上限あり令和8年度高年齢者等住宅リフォーム補助事業
個別処理区域に設置され15年以上経過した合併処理浄化槽の修繕に対し、修繕種別に応じて上限額まで補助金を交付。条件で変わる合併処理浄化槽修繕補助制度
合併処理浄化槽の設置に対して、人槽区分に応じて45万円~210万円を限度額として補助金を交付する制度。条件で変わる合併処理浄化槽設置補助制度
昭和56年以前に着工した個人所有の戸建て木造住宅を対象に、無料の耐震診断を実施。診断は認定診断士が約1時間で行い、耐震改修促進に向けた評価を実施。自己負担額戸建て木造住宅無料耐震診断
木造住宅の耐震改修(補強工事または建替え工事)に対する補助制度。補強工事は補助対象経費の5分の4または150万円、建替え工事は2分の1または97万円を限度として交付。条件で変わる飯田市住宅耐震改修総合支援事業受付終了

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
令和8年度高年齢者等住宅リフォーム補助事業飯田市役所長寿支援課、各地区自治振興センター飯田市役所長寿支援課または各地区自治振興センターに申請書、見積書、図面、施工前写真、市税完納証明書等を提出。交付決定通知を受けてから工事着工。工事は令和8年度中(令和9年3月31日まで)に完了するものに限ります。確認する
合併処理浄化槽修繕補助制度飯田市上下水道局 下水道課 排水設備係下水道課へ交付申請書、修繕内容・費用が分かる書類(図面・見積書)、位置図、1年以内の法定検査・保守点検・清掃記録を提出。交付決定後に工事着工。完了後、実績報告書兼請求書、領収書の写し、修繕前後・工事状況の写真を提出。工事の2週間前までに交付申請。補助事業完了後1か月以内または補助金交付決定があった日の属する年度の2月末日のいずれか早い日までに実績報告。確認する
合併処理浄化槽設置補助制度上下水道局 下水道課 排水設備係補助金交付申請書、工事請負契約書、維持管理に関する誓約書、浄化槽設備士によるチェックリスト、実績報告書、補助金交付請求書等の書類を提出。公式ページで確認確認する
戸建て木造住宅無料耐震診断危機管理課 防災係耐震診断申込書に必要事項を記入し、危機管理課または各自治振興センターのいずれかに提出令和8年5月1日から令和9年1月29日まで(土日、祝日、年末年始期間除く)。ただし、予算額(45棟分)に達した時点で受付を終了します。確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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65歳以上の市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯を対象に、バリアフリー化等の住宅リフォーム工事費の30%(上限10万円)を補助する事業。

給付・助成制度上限あり

令和8年度高年齢者等住宅リフォーム補助事業

こんな人が対象介護保険の認定を受けていない方で、1年以上市内にお住まいの65歳以上の方、市民税非課税住民税などが課されること。世帯、市税等を滞納していない方
助成上限補助対象工事に要する費用の30パーセントで、上限10万円となります。
申請期限工事は令和8年度中(令和9年3月31日まで)に完了するものに限ります。
申請のしかた飯田市役所長寿支援課または各地区自治振興センターに申請書、見積書、図面、施工前写真、市税完納証明書等を提出。交付決定通知を受けてから工事着工。
申請する窓口飯田市役所長寿支援課、各地区自治振興センター

📅 申請期限をカレンダーに追加

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

個別処理区域に設置され15年以上経過した合併処理浄化槽の修繕に対し、修繕種別に応じて上限額まで補助金を交付。

給付・助成制度条件で変わる

合併処理浄化槽修繕補助制度

こんな人が対象個別処理区域または市長が認めた区域に設置され、飯田市の浄化槽台帳に登録がある浄化槽で、設置日から15年を経過し、適正に維持管理されている浄化槽の所有者。借地で賃貸人の承諾が得られない場合、および申請者が市町村税を滞納している場合は対象外。
金額・費用
  • 浄化槽本体・仕切板の修繕: 61,000円
  • 浄化槽担体(ろ材など)の修繕及び補充: 34,000円
  • 処理水排水ポンプの交換: 54,000円
期限・手続き条件工事の2週間前までに交付申請。補助事業完了後1か月以内または補助金交付決定があった日の属する年度の2月末日のいずれか早い日までに実績報告。
申請のしかた下水道課へ交付申請書、修繕内容・費用が分かる書類(図面・見積書)、位置図、1年以内の法定検査・保守点検・清掃記録を提出。交付決定後に工事着工。完了後、実績報告書兼請求書、領収書の写し、修繕前後・工事状況の写真を提出。
申請する窓口飯田市上下水道局 下水道課 排水設備係

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

合併処理浄化槽の設置に対して、人槽区分に応じて45万円~210万円を限度額として補助金を交付する制度。

給付・助成制度条件で変わる

合併処理浄化槽設置補助制度

こんな人が対象補助対象区域において、合併処理浄化槽を設置する方および設置済み専用住宅を購入する方で、浄化槽法に基づく届け出、飯伊浄化槽組合の指定工事人による施工、指定代行管理者との保守点検契約、市町村税非滞納の条件を満たす者。
給付・助成額
  • 【専用住宅・併用住宅】5人槽450,000円
  • 6~7人槽600,000円
  • 8~10人槽700,000円
  • 11~20人槽1,200,000円
  • 21~30人槽1,500,000円
  • 31~40人槽1,800,000円
  • 41人槽以上2,100,000円

【くみ取りトイレからの変更時の加算】便槽撤去費に対する補助9万円(限度額)、宅内配管工事費に対する補助30万円(限度額)。

【入れ替え】30年以上使用し適正管理された施設に限り新設と同額の補助(令和8年度は15年以上使用した浄化槽も対象)。

申請のしかた補助金交付申請書、工事請負契約書、維持管理に関する誓約書、浄化槽設備士によるチェックリスト、実績報告書、補助金交付請求書等の書類を提出。
申請する窓口上下水道局 下水道課 排水設備係

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

昭和56年以前に着工した個人所有の戸建て木造住宅を対象に、無料の耐震診断を実施。診断は認定診断士が約1時間で行い、耐震改修促進に向けた評価を実施。

割引・免除自己負担額

戸建て木造住宅無料耐震診断

こんな人が対象居住している個人所有の戸建て木造住宅(店舗や事務所等を併設した住宅も対象)。昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した住宅。昭和56年5月31日以前に着工された部分の床面積が過半を占める場合(増築・一部改築)。平成17年(2005年)6月以降に増築・一部改築を行っていないこと。診断の結果、評点が低ければ、耐震改修(現地建替え含む)をして、これからもその住宅に住み続ける意思をお持ちの方。
自己負担額診断は市から依頼するため、個人負担はありません。
期限・手続き条件令和8年5月1日から令和9年1月29日まで(土日、祝日、年末年始期間除く)。ただし、予算額(45棟分)に達した時点で受付を終了します。
申請のしかた耐震診断申込書に必要事項を記入し、危機管理課または各自治振興センターのいずれかに提出
申請する窓口危機管理課 防災係

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

木造住宅の耐震改修(補強工事または建替え工事)に対する補助制度。補強工事は補助対象経費の5分の4または150万円、建替え工事は2分の1または97万円を限度として交付。

給付・助成制度条件で変わる

飯田市住宅耐震改修総合支援事業

⚠ 掲載中の申請期限(2026-05-29)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。

こんな人が対象飯田市域内に存する個人所有の木造在来工法住宅で、所有者等が居住する目的で使用しており、耐震改修後も居住すること。昭和56年5月31日以前に着工されたもの。長野県木造住宅耐震診断士による耐震診断の結果、総合評点が0.7未満であること。
給付・助成額

補強工事:補助対象経費の5分の4を乗じて得た額または1,150,000円のいずれか低い額を限度とします。

除却工事:補助対象経費の2分の1を乗じて得た額または978,600円のいずれか低い額を限度とします。

申請期限申請書類の提出一次締切:令和8年5月29日金曜日 午後4時30分
申請のしかた事前に危機管理課(防災係)に相談後、申請書類を市役所C棟3階 地域計画課 建築指導係に提出。予算の範囲内で実施しており、予算に達した場合は抽選。
申請する窓口飯田市 地域計画課 建築指導係(申請受付)

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(21自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
長野市 5件 最大 1,000,000円
松本市 4件 要確認
岡谷市 3件 要確認
飯田市(このページ) 4件 要確認
諏訪市 8件 要確認
須坂市 31件 最大 630,000円
小諸市 3件 要確認
駒ヶ根市 6件 最大 700,000円
中野市 6件 要確認
茅野市 9件 要確認
塩尻市 9件 最大 100,000円
佐久市 11件 要確認
東御市 3件 最大 630,000円
安曇野市 13件 要確認
下諏訪町 9件 要確認
富士見町 3件 要確認
辰野町 6件 最大 110,000円
箕輪町 5件 要確認
南箕輪村 8件 最大 100,000円
松川町 8件 要確認
坂城町 6件 要確認

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よくある質問

飯田市の「令和8年度高年齢者等住宅リフォーム補助事業」の対象者は?

介護保険の認定を受けていない方で、1年以上市内にお住まいの65歳以上の方、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、市税等を滞納していない方。 助成上限の記載は次のとおりです。補助対象工事に要する費用の30パーセントで、上限10万円となります。 申請期限は次のとおりです。工事は令和8年度中(令和9年3月31日まで)に完了するものに限ります。 公式ページ

飯田市の「合併処理浄化槽修繕補助制度」の対象者は?

個別処理区域または市長が認めた区域に設置され、飯田市の浄化槽台帳に登録がある浄化槽で、設置日から15年を経過し、適正に維持管理されている浄化槽の所有者。借地で賃貸人の承諾が得られない場合、および申請者が市町村税を滞納している場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。浄化槽本体・仕切板の修繕: 61,000円、浄化槽担体(ろ材など)の修繕及び補充: 34,000円、処理水排水ポンプの交換: 54,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。工事の2週間前までに交付申請。補助事業完了後1か月以内または補助金交付決定があった日の属する年度の2月末日のいずれか早い日までに実績報告。 公式ページ

飯田市の「合併処理浄化槽設置補助制度」の対象者は?

補助対象区域において、合併処理浄化槽を設置する方および設置済み専用住宅を購入する方で、浄化槽法に基づく届け出、飯伊浄化槽組合の指定工事人による施工、指定代行管理者との保守点検契約、市町村税非滞納の条件を満たす者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。【専用住宅・併用住宅】5人槽450,000円、6~7人槽600,000円、8~10人槽700,000円、11~20人槽1,200,000円、21~30人槽1,500,000円、31~40人槽1,800,000円、41人槽以上2,100,000円。【くみ取りトイレからの変更時の加算】便槽撤去費に対する補助9万円(限度額)、宅内配管工事費に対する補助30万円(限度額)。【入れ替え】30年以上使用し適正管理された施設に限り新設と同額の補助(令和8年度は15年以上使用した浄化槽も対象)。 公式ページ

飯田市の「戸建て木造住宅無料耐震診断」の対象者は?

居住している個人所有の戸建て木造住宅(店舗や事務所等を併設した住宅も対象)。昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した住宅。昭和56年5月31日以前に着工された部分の床面積が過半を占める場合(増築・一部改築)。平成17年(2005年)6月以降に増築・一部改築を行っていないこと。診断の結果、評点が低ければ、耐震改修(現地建替え含む)をして、これからもその住宅に住み続ける意思をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。診断は市から依頼するため、個人負担はありません。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年5月1日から令和9年1月29日まで(土日、祝日、年末年始期間除く)。ただし、予算額(45棟分)に達した時点で受付を終了します。 公式ページ

飯田市の「飯田市住宅耐震改修総合支援事業」の対象者は?

飯田市域内に存する個人所有の木造在来工法住宅で、所有者等が居住する目的で使用しており、耐震改修後も居住すること。昭和56年5月31日以前に着工されたもの。長野県木造住宅耐震診断士による耐震診断の結果、総合評点が0.7未満であること。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補強工事:補助対象経費の5分の4を乗じて得た額または1,150,000円のいずれか低い額を限度とします。除却工事:補助対象経費の2分の1を乗じて得た額または978,600円のいずれか低い額を限度とします。 申請期限は次のとおりです。申請書類の提出一次締切:令和8年5月29日金曜日 午後4時30分。 公式ページ

飯田市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。飯田市役所長寿支援課、各地区自治振興センター、飯田市上下水道局 下水道課 排水設備係、上下水道局 下水道課 排水設備係、危機管理課 防災係、飯田市 地域計画課 建築指導係(申請受付)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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