後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が死亡した場合、葬祭を行った方に対して葬祭費が支給されます。
給付・助成制度定額
葬祭費の支給
| こんな人が対象 | 被保険者が死亡した場合、その葬祭を行った方(葬祭執行者) |
| 給付・助成額 | 葬祭費5万円が支給されます。 |
| 期限・手続き条件 | 申請書を市が広域連合へ送付し、広域連合が受け付けてから、3~4か月程度で支給となります。 |
| 申請のしかた | 市役所西庁舎1階国民健康保険課、または行政センター、連絡所の窓口で申請。必要書類:会葬礼状または葬祭日程表、葬祭執行者の預金口座が分かるもの、本人確認書類 |
| 申請する窓口 | 市役所西庁舎1階国民健康保険課、行政センター、連絡所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
要介護1~5に認定され市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の在宅高齢者に、1枚3,000円の介護用品給付券(年12枚限度)を交付し、紙おむつなどの介護用品購入を助成する。
給付・助成制度定額
高齢者日常生活用品給付事業(介護用品給付券)
| こんな人が対象 | 要介護1~5に認定されていて、かつ市民税が非課税住民税などが課されること。の方(在宅の方に限る) |
| 給付・助成額 | 1枚につき3,000円、年12枚を限度として交付 |
| 申請のしかた | 郡山市日常生活用品給付申請書に、ケアマネジャーか高齢者あんしんセンター職員の証明を受けた上で、介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証の写しとともに地域包括ケア推進課か各行政センターに提出 |
| 申請する窓口 | 地域包括ケア推進課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
要介護4~5の高齢者を介護する方で、同居者全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の場合、1枚6,000円の家族介護用品給付券(年12枚限度)を交付し、紙おむつなどの介護用品購入を助成する。
給付・助成制度定額
高齢者日常生活用品給付事業(家族介護用品給付券)
| こんな人が対象 | 要介護4、5に認定された高齢者を介護していて、かつ同居者全員の市民税が非課税住民税などが課されること。の方 |
| 給付・助成額 | 1枚につき6,000円、年12枚を限度として交付 |
| 申請のしかた | 郡山市日常生活用品給付申請書に、ケアマネジャーか高齢者あんしんセンター職員の証明を受けた上で、介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証の写しとともに地域包括ケア推進課か各行政センターに提出 |
| 申請する窓口 | 地域包括ケア推進課、各行政センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が月の負担限度額を超えた一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金について、超過額が診療月のおおむね4か月後に支給される制度。
給付・助成制度条件で変わる
後期高齢者医療制度 高額療養費支給
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者。月内に入院があった場合は、世帯の被保険者全員が支払った一部負担金を合計。 |
| 給付・助成額 | 各月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担金の合計額が月の負担限度額を超えた場合、超えた金額が支給されます。 |
| 期限・手続き条件 | 診療月のおおむね4か月後に登録された口座へ高額療養費として支給されます。 |
| 申請のしかた | 高額療養費支給申請書によって支給口座の登録申請を行う。一度登録を行えば、次回以降は自動的に支給される。 |
| 申請する窓口 | 市民部国民健康保険課 国民健康保険課(後期高齢者医療係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が月に支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の合計が限度額を超えた場合、超過分を登録口座へ支給する制度
給付・助成制度条件で変わる
後期高齢者医療制度の高額療養費
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者で、各月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担金の合計額が月の負担限度額を超えた者。月内に入院がある場合は世帯の被保険者全員の一部負担金を合計 |
| 給付・助成額 | 各月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担金の合計額が月の負担限度額を超えた場合、超えた金額が診療月のおおむね4か月後に登録された口座へ高額療養費として支給されます |
| 期限・手続き条件 | 診療月のおおむね4か月後に登録された口座へ支給されます。一度登録を行えば、次回以降も自動的に支給されます |
| 申請のしかた | 高額療養費支給申請書によって支給口座の登録申請を行う。必要なもの:マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、預金通帳やキャッシュカード等の口座番号が確認できるもの、本人確認書類(代理人申請の場合は代理権及び代理人の本人確認書類も必要) |
| 申請する窓口 | 市民部国民健康保険課 国民健康保険課(後期高齢者医療係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が死亡した場合、月の負担限度額を超えた医療費が相続人に支給されます。
給付・助成制度金額は要確認
高額療養費の支給
| こんな人が対象 | 死亡された被保険者の相続人。1月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の合計額が月の負担限度額を超えた場合 |
| 金額・費用 | 負担限度額を超えた金額が高額療養費として相続人に支給されます。 |
| 期限・手続き条件 | 療養月からおおむね4か月後に支給されます。 |
| 申請のしかた | 相続人の本人確認書類を持参して申請。代理人申請の場合は代理権及び代理人の本人確認書類も必要。同世帯以外の相続人は戸籍の添付が必要 |
| 申請する窓口 | 市役所西庁舎1階国民健康保険課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、年間の医療費と介護サービス費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。合算額が限度額を超えた場合、超過分を支給する制度
給付・助成制度条件で変わる
高額医療・高額介護合算療養費
| こんな人が対象 | 同一世帯の後期高齢者医療制度の被保険者で、1年間(毎年8月から翌年7月末日)の医療費の自己負担と介護サービスの自己負担を合算した額が限度額を超えた場合 |
| 給付・助成額 | 支給額が500円未満の場合は支給されません |
| 期限・手続き条件 | 毎年3月下旬に支給対象になる方へ申請書を送付 |
| 申請のしかた | 市役所西庁舎1階国民健康保険課、または各行政センター・連絡所の窓口で申請手続き |
| 申請する窓口 | 市民部国民健康保険課(国民健康保険課(後期高齢者医療係)) |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
75歳以上の方、または一定の障害がある65歳以上の方が加入対象の医療制度。生活保護受給者は対象外。
給付・助成制度金額は要確認
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方。65歳から74歳までの一定の障害がある方(国民年金等の障害年金1~2級、身体障害者手帳1~3級および4級の一部、精神障害者保健福祉手帳1~2級、療育手帳「A」に該当する方)。生活保護受給者は対象になりません。 |
| 期限・手続き条件 | 75歳の誕生日から後期高齢者医療制度へ移行します。誕生日の前月(下旬)に後期高齢者医療資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。または資格情報のお知らせを送付します。 |
| 申請のしかた | 75歳以上の方は自動移行のため申請手続き不要。65歳から74歳までの障害認定を受ける場合は、市役所西庁舎1階国民健康保険課、または各行政センター、各連絡所の窓口で障害認定加入の申請を行う。必要書類:資格確認書、障害の程度が分かるもの、マイナンバーが確認できるもの、本人確認書類。 |
| 申請する窓口 | 市民部国民健康保険課(後期高齢者医療係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 郡山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
郡山市の「葬祭費の支給」の対象者は?
被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が死亡した場合、その葬祭を行った方(葬祭執行者) 給付・助成額の記載は次のとおりです。葬祭費5万円が支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請書を市が広域連合へ送付し、広域連合が受け付けてから、3~4か月程度で支給となります。 公式ページ
郡山市の「高齢者日常生活用品給付事業(介護用品給付券)」の対象者は?
要介護1~5に認定されていて、かつ市民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の方(在宅の方に限る) 給付・助成額の記載は次のとおりです。1枚につき3,000円、年12枚を限度として交付。 公式ページ
郡山市の「高齢者日常生活用品給付事業(家族介護用品給付券)」の対象者は?
要介護4、5に認定された高齢者を介護していて、かつ同居者全員の市民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1枚につき6,000円、年12枚を限度として交付。 公式ページ
郡山市の「後期高齢者医療制度 高額療養費支給」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。。月内に入院があった場合は、世帯の被保険者全員が支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を合計。 給付・助成額の記載は次のとおりです。各月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担金の合計額が月の負担限度額を超えた場合、超えた金額が支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月のおおむね4か月後に登録された口座へ高額療養費として支給されます。 公式ページ
郡山市の「後期高齢者医療制度の高額療養費」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、各月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の合計額が月の負担限度額を超えた者。月内に入院がある場合は世帯の被保険者全員の一部負担金を合計。 給付・助成額の記載は次のとおりです。各月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担金の合計額が月の負担限度額を超えた場合、超えた金額が診療月のおおむね4か月後に登録された口座へ高額療養費として支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月のおおむね4か月後に登録された口座へ支給されます。一度登録を行えば、次回以降も自動的に支給されます。 公式ページ
郡山市の「高額療養費の支給」の対象者は?
死亡された被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の相続人。1月(月の初日から末日)に医療機関等へ支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の合計額が月の負担限度額を超えた場合。 金額・費用の記載は次のとおりです。負担限度額を超えた金額が高額療養費として相続人に支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。療養月からおおむね4か月後に支給されます。 公式ページ
郡山市の「高額医療・高額介護合算療養費」の対象者は?
同一世帯の後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、1年間(毎年8月から翌年7月末日)の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。と介護サービスの自己負担を合算した額が限度額を超えた場合。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額が500円未満の場合は支給されません。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年3月下旬に支給対象になる方へ申請書を送付。 公式ページ
郡山市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の方。65歳から74歳までの一定の障害がある方(国民年金等の障害年金1~2級、身体障害者手帳1~3級および4級の一部、精神障害者保健福祉手帳1~2級、療育手帳「A」に該当する方)。生活保護受給者は対象になりません。 期限・手続き条件は次のとおりです。75歳の誕生日から後期高齢者医療制度へ移行します。誕生日の前月(下旬)に後期高齢者医療資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。または資格情報のお知らせを送付します。 公式ページ
郡山市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市役所西庁舎1階国民健康保険課、行政センター、連絡所、地域包括ケア推進課、各行政センター、市民部国民健康保険課 国民健康保険課(後期高齢者医療係)、市役所西庁舎1階国民健康保険課、市民部国民健康保険課(国民健康保険課(後期高齢者医療係))。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。