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青森市の住宅給付金・助成制度一覧(5件)

初回掲載日: 2026-06-16 最終確認日: 2026-09-23(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 青森市都市整備部住宅政策課、青森市都市整備部住宅政策課(駅前庁舎3階) など(制度により異なります)

青森市で対象になるかもしれない制度(5件)

青森市には、住宅の給付金・助成制度が5件あります(令和7年青森市放置危険空き家対策事業(補助金)・令和8年度青森市放置危険空き家対策事業補助金など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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どんな制度?金額の種類制度名
保安上危険な空き家の除却費用の一部を補助。対象は登記事項証明書に所有者として登録されている者または相続人で、市内施工業者による除却工事が対象。割合で助成令和7年青森市放置危険空き家対策事業(補助金)
保安上危険な空き家(特定空家等または不良住宅)の除却費用の一部を補助。補助対象者は所有者または相続人で、補助額は工事費の2分の1または30万円のいずれか少ない額。割合で助成令和8年度青森市放置危険空き家対策事業補助金
リモートワークを実施し青森県への移住に高い関心を持つ県外居住者を対象に、ワーケーション体験(宿泊費・体験費無料)、地域交流、交通費(公共交通利用時上限5千円または自家用車利用時上限2万円)およびレンタカー料金(上限5千円/期間中)を助成する制度。上限ありアオモリ・ワーケーション(浪岡)体験モニター事業
青森県外から本市への移住を検討している者を対象に、リノベーション施設での移住体験(1~5泊)、地域交流、および青森市内でのレンタカー料金(上限5千円/日、最大3日分)を助成する制度。上限あり浪岡地区移住体験モニター事業
青森県外居住者が青森圏域5市町村への移住を検討する期間中、無料で移住体験施設に宿泊できる支援事業。6つの施設から選択可能。全額・現物移住体験事業

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
令和7年青森市放置危険空き家対策事業(補助金)青森市都市整備部住宅政策課事前協議(令和7年7月1日より受付)を行い、市職員による敷地の現地調査を経て、通知された結果により交付申請の手続を実施。事前協議の申込は郵送・メールでも可能。申請期間は令和7年7月1日から令和8年1月30日まで。完了予定が令和8年2月28日以後の工事は対象外。確認する
令和8年度青森市放置危険空き家対策事業補助金青森市都市整備部住宅政策課(駅前庁舎3階)事前協議(令和8年7月1日から受付、市職員が現地調査)後、交付申請。事前協議は郵送・メールでも可能。申請期間:令和8年7月1日から令和8年11月30日まで確認する
アオモリ・ワーケーション(浪岡)体験モニター事業浪岡地区移住・定住促進協議会事務局(青森市浪岡振興部地域振興課内)メールまたは電話で空き状況を確認した上、申込フォーム(外部サイト)に入力して申込。原則として、体験希望日の14日前までに申込みしてください。確認する
浪岡地区移住体験モニター事業浪岡地区移住・定住促進協議会事務局(青森市浪岡振興部地域振興課内)メールまたは電話で空き状況を確認した上、申込フォーム(外部サイト)または申込書をメール・ファックスで提出。原則として、体験希望日の14日前までに申込みしてください。確認する
移住体験事業青森市企画部連携推進課空き状況をメールまたは電話で確認の上、申込みフォーム(QRコードまたはリンク)からお申込み令和8年4月1日(水曜日)から令和8年3月12日(金曜日)まで確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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保安上危険な空き家の除却費用の一部を補助。対象は登記事項証明書に所有者として登録されている者または相続人で、市内施工業者による除却工事が対象。

給付・助成制度割合で助成

令和7年青森市放置危険空き家対策事業(補助金)

こんな人が対象補助対象物件の登記事項証明書に所有者として登録されている者(共有名義の場合は全員の合意により選出された者)、または当該所有者の相続人(複数の場合は全員の合意により選出された者)。ただし法人、市税滞納者、全員の同意を得ていない者、暴力団関係者、抵当権等の権利を有する者が存在する場合で同意を得ていない者は対象外。
助成割合補助対象物件の除却工事費の2分の1または30万円のいずれか少ない額
期限・手続き条件申請期間は令和7年7月1日から令和8年1月30日まで。完了予定が令和8年2月28日以後の工事は対象外。
申請のしかた事前協議(令和7年7月1日より受付)を行い、市職員による敷地の現地調査を経て、通知された結果により交付申請の手続を実施。事前協議の申込は郵送・メールでも可能。
申請する窓口青森市都市整備部住宅政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 青森市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16

保安上危険な空き家(特定空家等または不良住宅)の除却費用の一部を補助。補助対象者は所有者または相続人で、補助額は工事費の2分の1または30万円のいずれか少ない額。

給付・助成制度割合で助成

令和8年度青森市放置危険空き家対策事業補助金

こんな人が対象補助対象物件の登記事項証明書に所有者として登録されている者(共有名義の場合は全員の合意で選出された者)、またはその相続人(複数の場合は全員の合意で選出された者)。ただし、法人、市税滞納者、全所有者の合意がない者、暴力団関係者、抵当権など権利を有する者がいる場合に全員の同意がない者は対象外。
助成割合補助対象物件の除却工事費の2分の1、または30万円のいずれか少ない額
申請期限 締切まで27日申請期間:令和8年7月1日から令和8年11月30日まで
申請のしかた事前協議(令和8年7月1日から受付、市職員が現地調査)後、交付申請。事前協議は郵送・メールでも可能。
申請する窓口青森市都市整備部住宅政策課(駅前庁舎3階)

📅 申請期限をカレンダーに追加

公式ページで詳細・申請する出典: 青森市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

リモートワークを実施し青森県への移住に高い関心を持つ県外居住者を対象に、ワーケーション体験(宿泊費・体験費無料)、地域交流、交通費(公共交通利用時上限5千円または自家用車利用時上限2万円)およびレンタカー料金(上限5千円/期間中)を助成する制度。

割引・免除上限あり

アオモリ・ワーケーション(浪岡)体験モニター事業

こんな人が対象青森県外に居住し、かつ住民票の住所も青森県外。現在リモートワークで仕事を行っているまたは仕事の一部をリモートワークで行っている。青森県への移住を検討しているまたは青森県への移住に高い関心を持っている。
助成上限

体験されるかたの居住地から青森市(浪岡駅・青森駅・新青森駅・青森空港のいずれか)間の移動に要した経費(公共交通機関利用の場合はその経費と1人当たり上限5千円のいずれか低い額、自家用車等利用の場合は会長が別に定める額(1組上限2万円))を助成します。

事業参加中に青森市内でレンタカーを借用した場合に、その借上料(1組上限5千円/期間中)を助成します。

期限・手続き条件原則として、体験希望日の14日前までに申込みしてください。
申請のしかたメールまたは電話で空き状況を確認した上、申込フォーム(外部サイト)に入力して申込。
申請する窓口浪岡地区移住・定住促進協議会事務局(青森市浪岡振興部地域振興課内)

公式ページで詳細・申請する出典: 青森市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

青森県外から本市への移住を検討している者を対象に、リノベーション施設での移住体験(1~5泊)、地域交流、および青森市内でのレンタカー料金(上限5千円/日、最大3日分)を助成する制度。

給付・助成制度上限あり

浪岡地区移住体験モニター事業

こんな人が対象原則として青森県外に居住し、数年以内に本市を含む地方移住を検討している者及びその家族。青森県内在住者でも青森市浪岡地区への転居を検討し、空き物件等の視察を行う場合は対象(1泊を上限)。
助成上限体験期間中に体験者が青森市内でレンタカーを借用した場合に、その借上料(1組上限5千円/日、1組最大3日分まで)を助成します。
期限・手続き条件原則として、体験希望日の14日前までに申込みしてください。
申請のしかたメールまたは電話で空き状況を確認した上、申込フォーム(外部サイト)または申込書をメール・ファックスで提出。
申請する窓口浪岡地区移住・定住促進協議会事務局(青森市浪岡振興部地域振興課内)

公式ページで詳細・申請する出典: 青森市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

青森県外居住者が青森圏域5市町村への移住を検討する期間中、無料で移住体験施設に宿泊できる支援事業。6つの施設から選択可能。

割引・免除全額・現物

移住体験事業

こんな人が対象青森県外に居住するかたで、青森圏域への移住を検討されているかた。移住体験期間中、圏域内の市町村を1か所以上視察できるかた。(移住体験期間中、市町村職員との面談が必須となります)
助成内容移住体験施設に備え付けの寝具の利用は無料です。
期限・手続き条件令和8年4月1日(水曜日)から令和8年3月12日(金曜日)まで
申請のしかた空き状況をメールまたは電話で確認の上、申込みフォーム(QRコードまたはリンク)からお申込み
申請する窓口青森市企画部連携推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 青森市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(29自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
青森市(このページ) 5件 要確認
黒石市 4件 要確認
五所川原市 4件 要確認
十和田市 6件 要確認
三沢市 6件 要確認
むつ市 4件 要確認
つがる市 6件 要確認
平川市 4件 要確認
平内町 3件 要確認
今別町 4件 要確認
蓬田村 2件 要確認
外ヶ浜町 5件 要確認
鰺ヶ沢町 3件 最大 30,000円
深浦町 3件 要確認
西目屋村 3件 要確認
藤崎町 3件 最大 10,000円
大鰐町 7件 要確認
田舎館村 3件 最大 500,000円
板柳町 5件 要確認
鶴田町 3件 要確認
七戸町 4件 要確認
六戸町 5件 要確認
横浜町 6件 要確認
東北町 5件 要確認
六ヶ所村 4件 要確認
おいらせ町 7件 要確認
五戸町 2件 要確認
田子町 3件 要確認
階上町 5件 要確認

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よくある質問

青森市の「令和7年青森市放置危険空き家対策事業(補助金)」の対象者は?

補助対象物件の登記事項証明書に所有者として登録されている者(共有名義の場合は全員の合意により選出された者)、または当該所有者の相続人(複数の場合は全員の合意により選出された者)。ただし法人、市税滞納者、全員の同意を得ていない者、暴力団関係者、抵当権等の権利を有する者が存在する場合で同意を得ていない者は対象外。 助成割合の記載は次のとおりです。補助対象物件の除却工事費の2分の1または30万円のいずれか少ない額。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期間は令和7年7月1日から令和8年1月30日まで。完了予定が令和8年2月28日以後の工事は対象外。 公式ページ

青森市の「令和8年度青森市放置危険空き家対策事業補助金」の対象者は?

補助対象物件の登記事項証明書に所有者として登録されている者(共有名義の場合は全員の合意で選出された者)、またはその相続人(複数の場合は全員の合意で選出された者)。ただし、法人、市税滞納者、全所有者の合意がない者、暴力団関係者、抵当権など権利を有する者がいる場合に全員の同意がない者は対象外。 助成割合の記載は次のとおりです。補助対象物件の除却工事費の2分の1、または30万円のいずれか少ない額。 申請期限は次のとおりです。申請期間:令和8年7月1日から令和8年11月30日まで。 公式ページ

青森市の「アオモリ・ワーケーション(浪岡)体験モニター事業」の対象者は?

青森県外に居住し、かつ住民票の住所も青森県外。現在リモートワークで仕事を行っているまたは仕事の一部をリモートワークで行っている。青森県への移住を検討しているまたは青森県への移住に高い関心を持っている。 助成上限の記載は次のとおりです。体験されるかたの居住地から青森市(浪岡駅・青森駅・新青森駅・青森空港のいずれか)間の移動に要した経費(公共交通機関利用の場合はその経費と1人当たり上限5千円のいずれか低い額、自家用車等利用の場合は会長が別に定める額(1組上限2万円))を助成します。事業参加中に青森市内でレンタカーを借用した場合に、その借上料(1組上限5千円/期間中)を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。原則として、体験希望日の14日前までに申込みしてください。 公式ページ

青森市の「浪岡地区移住体験モニター事業」の対象者は?

原則として青森県外に居住し、数年以内に本市を含む地方移住を検討している者及びその家族。青森県内在住者でも青森市浪岡地区への転居を検討し、空き物件等の視察を行う場合は対象(1泊を上限)。 助成上限の記載は次のとおりです。体験期間中に体験者が青森市内でレンタカーを借用した場合に、その借上料(1組上限5千円/日、1組最大3日分まで)を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。原則として、体験希望日の14日前までに申込みしてください。 公式ページ

青森市の「移住体験事業」の対象者は?

青森県外に居住するかたで、青森圏域への移住を検討されているかた。移住体験期間中、圏域内の市町村を1か所以上視察できるかた。(移住体験期間中、市町村職員との面談が必須となります) 助成内容の記載は次のとおりです。移住体験施設に備え付けの寝具の利用は無料です。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日(水曜日)から令和8年3月12日(金曜日)まで。 公式ページ

青森市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。青森市都市整備部住宅政策課、青森市都市整備部住宅政策課(駅前庁舎3階)、浪岡地区移住・定住促進協議会事務局(青森市浪岡振興部地域振興課内)、青森市企画部連携推進課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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