飯田市の老後・介護給付金・助成制度一覧(6件)
初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 飯田市役所 長寿支援課 介護保険係、飯田市 長寿支援課 介護保険係 など(制度により異なります)
飯田市で対象になるかもしれない制度(6件)
飯田市には、老後・介護の給付金・助成制度が6件あります(介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給・居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 要支援1~2、要介護1~5の認定者が行う住宅改修工事費用を、一生涯20万円を上限に利用者負担割合に応じて9割~7割支給する制度。 | 自己負担額 | 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給 |
| 要支援・要介護認定を受けている在宅の方が指定福祉用具販売事業所から購入した特定福祉用具について、購入費用の9割〜7割を支給(年間限度10万円) | 自己負担額 | 居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給 |
| 被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなった場合、喪主に50,000円の葬祭費が支給される給付制度。申請期限は葬儀から2年以内。 | 定額 | 後期高齢者医療制度に基づく葬祭費支給 |
| 飯田市に住所を有し在宅またはサービス付き高齢者住宅に住む認知症高齢者等を対象に、行方不明時の身元確認用のQRコード付き見守りシール40枚を無料で交付し、発見者への通知と情報共有をサポートする事業。 | 自己負担額 | 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業 |
| 医療保険と介護保険の両方に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があり、自己負担額が限度額を超える世帯に対し、超えた部分を支給する制度。 | 条件で変わる | 高額介護合算療養費 |
| 医療保険と介護保険の年間自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の合計額が限度額を超えた場合、超過分が支給される。 | 条件で変わる | 後期高齢者医療制度に基づく高額介護合算療養費支給 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給 | 飯田市役所 長寿支援課 介護保険係 | 事前に長寿支援課へ申請書、改修理由書、工事見積書、図面・写真を提出し事前審査を受ける。審査後に工事を実施し、完了後に完了報告書と領収証原本、完了写真を提出。 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給 | 飯田市 長寿支援課 介護保険係 | 都道府県指定の福祉用具販売事業所で福祉用具を購入後、市に福祉用具購入費の支給申請。提出書類:申請書、福祉用具が確認できるパンフレット等、居宅サービス計画書等、領収証原本。申請から支給までは3か月程度 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 後期高齢者医療制度に基づく葬祭費支給 | 飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター | 市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)または各地区自治振興センターで葬祭費支給申請書を提出。郵送による手続きも可能。 | 葬儀を行った日の翌日から起算して2年を経過すると、申請はできません。 | 確認する |
| 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業 | 飯田市長寿支援課 A11窓口(基幹包括支援センター係) | 事前に長寿支援課へ連絡し申請日を予約。様式第1号(申請書)と様式第2号(情報事前登録カルテ)を作成して長寿支援課A11窓口へ提出。書類審査後、決定通知を受け、予約日に窓口で見守りシール受け取りと説明を受ける。 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 高額介護合算療養費 | 飯田市役所 保健課(医療給付係・国保係)、各自治振興センター | 対象者の方には申請書が送付される。転出・転入・医療保険変更の場合は飯田市のほか転入前の市町村や以前加入していた医療保険の窓口へのお手続きが必要。 | 対象期間:毎年、8月1日から翌年7月31日までの1年間 | 確認する |
| 後期高齢者医療制度に基づく高額介護合算療養費支給 | 飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係) | 飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)に申請。月ごとの高額療養費が支給されている場合はその額を差し引いた額が対象。 | 該当される方にのみ、毎年2月末に広域連合から申請のお知らせが発送されます。 | 確認する |
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要支援1~2、要介護1~5の認定者が行う住宅改修工事費用を、一生涯20万円を上限に利用者負担割合に応じて9割~7割支給する制度。
給付・助成制度自己負担額
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給
| こんな人が対象 | 要支援1~2、要介護1~5の認定者 |
| 金額・費用 | 一生涯で20万円を上限に利用者負担割合に応じて、改修費用の9割、8割または7割が支給されます。
利用者負担割合は、1割~3割です。 |
| 申請のしかた | 事前に長寿支援課へ申請書、改修理由書、工事見積書、図面・写真を提出し事前審査を受ける。審査後に工事を実施し、完了後に完了報告書と領収証原本、完了写真を提出。 |
| 申請する窓口 | 飯田市役所 長寿支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
要支援・要介護認定を受けている在宅の方が指定福祉用具販売事業所から購入した特定福祉用具について、購入費用の9割〜7割を支給(年間限度10万円)
給付・助成制度自己負担額
居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給
| こんな人が対象 | 在宅で、要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けている方 |
| 金額・費用 | 同一年度(4月から翌年3月まで)で10万円です。
領収証記載日時点における利用者負担割合(1割〜3割)に応じて、福祉用具を購入した費用の9割〜7割が支給されます。 |
| 申請のしかた | 都道府県指定の福祉用具販売事業所で福祉用具を購入後、市に福祉用具購入費の支給申請。提出書類:申請書、福祉用具が確認できるパンフレット等、居宅サービス計画書等、領収証原本。申請から支給までは3か月程度 |
| 申請する窓口 | 飯田市 長寿支援課 介護保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなった場合、喪主に50,000円の葬祭費が支給される給付制度。申請期限は葬儀から2年以内。
給付・助成制度定額
後期高齢者医療制度に基づく葬祭費支給
| こんな人が対象 | 被保険者がお亡くなりになった場合、葬儀を行った方(喪主) |
| 給付・助成額 | 葬儀を行った方(喪主)に葬祭費(50,000円)が支給されます。 |
| 期限・手続き条件 | 葬儀を行った日の翌日から起算して2年を経過すると、申請はできません。 |
| 申請のしかた | 市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)または各地区自治振興センターで葬祭費支給申請書を提出。郵送による手続きも可能。 |
| 申請する窓口 | 飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
飯田市に住所を有し在宅またはサービス付き高齢者住宅に住む認知症高齢者等を対象に、行方不明時の身元確認用のQRコード付き見守りシール40枚を無料で交付し、発見者への通知と情報共有をサポートする事業。
割引・免除自己負担額
飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業
| こんな人が対象 | 飯田市に住所を有する方で、在宅の方またはサービス付き高齢者住宅にお住まいの方で、かつ認知症高齢者等(若年性認知症を含む)またはその他市長が認める方 |
| 金額・費用 | 無料
ただし、2回目以降の見守りシールの交付は利用者負担となります。 |
| 申請のしかた | 事前に長寿支援課へ連絡し申請日を予約。様式第1号(申請書)と様式第2号(情報事前登録カルテ)を作成して長寿支援課A11窓口へ提出。書類審査後、決定通知を受け、予約日に窓口で見守りシール受け取りと説明を受ける。 |
| 申請する窓口 | 飯田市長寿支援課 A11窓口(基幹包括支援センター係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
医療保険と介護保険の両方に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があり、自己負担額が限度額を超える世帯に対し、超えた部分を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
高額介護合算療養費
| こんな人が対象 | 医療保険(国民健康保険・被用者保険・後期高齢者医療等)と介護保険の両方に自己負担があるとき。自己負担額と高額介護合算療養費制度で定められた限度額との差額が500円以上のとき。同一世帯内であっても、対象年度の7月31日現在加入の医療保険ごとに計算される。食事代、差額ベッド代、居住費等は対象外。 |
| 金額・費用 | 70歳未満の方がいる世帯:34万円~212万円。
70歳から74歳までの方がいる世帯、後期高齢者医療保険の方がいる世帯:19万円(31万円含む)~212万円。
限度額は基礎控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後の総所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額等または標準報酬月額により決定される。 |
| 期限・手続き条件 | 対象期間:毎年、8月1日から翌年7月31日までの1年間 |
| 申請のしかた | 対象者の方には申請書が送付される。転出・転入・医療保険変更の場合は飯田市のほか転入前の市町村や以前加入していた医療保険の窓口へのお手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 飯田市役所 保健課(医療給付係・国保係)、各自治振興センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
医療保険と介護保険の年間自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の合計額が限度額を超えた場合、超過分が支給される。
給付・助成制度条件で変わる
後期高齢者医療制度に基づく高額介護合算療養費支給
| こんな人が対象 | 1年間(8月から翌年7月まで)の医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる方で、医療保険と介護保険の年間自己負担の合計額が限度額を超えた場合 |
| 金額・費用 | 限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・課税住民税などが課されること。状況により異なる。
例えば3割負担の現役並み所得者(住民税課税標準額145~380万円未満)は67万円、1割負担の住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(区分I)は19万円。 |
| 期限・手続き条件 | 該当される方にのみ、毎年2月末に広域連合から申請のお知らせが発送されます。 |
| 申請のしかた | 飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)に申請。月ごとの高額療養費が支給されている場合はその額を差し引いた額が対象。 |
| 申請する窓口 | 飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(18自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
| 自治体 | 制度数 | 最大給付額 |
| 長野市 |
23件 |
最大 50,000円 |
| 松本市 |
7件 |
要確認 |
| 上田市 |
9件 |
最大 50,000円 |
| 飯田市(このページ) |
6件 |
最大 50,000円 |
| 須坂市 |
14件 |
最大 70,000円 |
| 駒ヶ根市 |
5件 |
最大 50,000円 |
| 大町市 |
6件 |
要確認 |
| 飯山市 |
9件 |
最大 50,000円 |
| 茅野市 |
3件 |
要確認 |
| 塩尻市 |
4件 |
要確認 |
| 佐久市 |
8件 |
要確認 |
| 東御市 |
4件 |
要確認 |
| 軽井沢町 |
3件 |
最大 50,000円 |
| 箕輪町 |
4件 |
最大 1,000円 |
| 松川町 |
5件 |
要確認 |
| 高森町 |
3件 |
要確認 |
| 坂城町 |
7件 |
最大 100円 |
| 山ノ内町 |
10件 |
最大 3,000円 |
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よくある質問
飯田市の「介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給」の対象者は?
要支援1~2、要介護1~5の認定者。 金額・費用の記載は次のとおりです。一生涯で20万円を上限に利用者負担割合に応じて、改修費用の9割、8割または7割が支給されます。利用者負担割合は、1割~3割です。 公式ページ
飯田市の「居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給」の対象者は?
在宅で、要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けている方。 金額・費用の記載は次のとおりです。同一年度(4月から翌年3月まで)で10万円です。領収証記載日時点における利用者負担割合(1割〜3割)に応じて、福祉用具を購入した費用の9割〜7割が支給されます。 公式ページ
飯田市の「後期高齢者医療制度に基づく葬祭費支給」の対象者は?
被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がお亡くなりになった場合、葬儀を行った方(喪主) 給付・助成額の記載は次のとおりです。葬儀を行った方(喪主)に葬祭費(50,000円)が支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。葬儀を行った日の翌日から起算して2年を経過すると、申請はできません。 公式ページ
飯田市の「飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業」の対象者は?
飯田市に住所を有する方で、在宅の方またはサービス付き高齢者住宅にお住まいの方で、かつ認知症高齢者等(若年性認知症を含む)またはその他市長が認める方。 金額・費用の記載は次のとおりです。無料
ただし、2回目以降の見守りシールの交付は利用者負担となります。 公式ページ
飯田市の「高額介護合算療養費」の対象者は?
医療保険(国民健康保険・被用者保険・後期高齢者医療等)と介護保険の両方に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があるとき。自己負担額と高額介護合算療養費制度で定められた限度額との差額が500円以上のとき。同一世帯内であっても、対象年度の7月31日現在加入の医療保険ごとに計算される。食事代、差額ベッド代、居住費等は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。70歳未満の方がいる世帯:34万円~212万円。70歳から74歳までの方がいる世帯、後期高齢者医療保険の方がいる世帯:19万円(31万円含む)~212万円。限度額は基礎控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後の総所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額等または標準報酬月額により決定される。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象期間:毎年、8月1日から翌年7月31日までの1年間。 公式ページ
飯田市の「後期高齢者医療制度に基づく高額介護合算療養費支給」の対象者は?
1年間(8月から翌年7月まで)の医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる方で、医療保険と介護保険の年間自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の合計額が限度額を超えた場合。 金額・費用の記載は次のとおりです。限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・課税住民税などが課されること。状況により異なる。例えば3割負担の現役並み所得者(住民税課税標準額145~380万円未満)は67万円、1割負担の住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(区分I)は19万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。該当される方にのみ、毎年2月末に広域連合から申請のお知らせが発送されます。 公式ページ
飯田市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。飯田市役所 長寿支援課 介護保険係、飯田市 長寿支援課 介護保険係、飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター、飯田市長寿支援課 A11窓口(基幹包括支援センター係)、飯田市役所 保健課(医療給付係・国保係)、各自治振興センター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
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