ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

飯田市の医療・健康給付金・助成制度一覧(13件)

初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 飯田下伊那地区の医療機関、飯田市保健センター(市役所敷地内) など(制度により異なります)

飯田市で対象になるかもしれない制度(13件)

飯田市には、医療・健康の給付金・助成制度が13件あります(インフルエンザ予防接種・新型コロナウイルス感染症定期予防接種など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
65歳以上の方等を対象とした定期インフルエンザ予防接種。本人負担額2,000円(生活保護世帯は無料)。自己負担額インフルエンザ予防接種
65歳以上の方等を対象とした定期新型コロナウイルス感染症予防接種。本人負担額8,000円(生活保護世帯は無料)。自己負担額新型コロナウイルス感染症定期予防接種
飯田市に1年以上住む夫婦を対象に、不妊検査・タイミング法・人工授精の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(上限10万円)を助成します。自己負担上限飯田市不妊検査・一般不妊治療費助成
飯田市に1年以上住む夫婦を対象に、不育症の診断検査と治療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の半額(上限5万円)を1年度に2回まで助成します。自己負担上限飯田市不育症治療費助成
飯田市に1年以上住む夫婦を対象に、特定不妊治療(体外受精、顕微授精、男性不妊手術)の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の半額(上限10万円)を1年度に2回まで助成します。自己負担上限飯田市特定不妊治療費助成
65歳以上で過去に接種歴がない方等を対象とした肺炎球菌予防接種。本人負担額5,500円(生活保護世帯は無料)。自己負担額高齢者用肺炎球菌予防接種
飯田市が65歳以上の方を対象にインフルエンザ予防接種を公費負担(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。2,000円、生活保護世帯は無料)する定期予防接種事業。自己負担額65歳以上の方のインフルエンザ定期予防接種
飯田市国保加入の40~74歳対象の特定健診。集団健診・個別健診は1,000円(非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料)、人間ドックは費用の一部(約7,900円)を市が負担。費用の記載令和8年度 飯田市国保特定健康診査
各年度65歳以上で定期接種対象外の方を対象とした飯田市独自の帯状疱疹予防接種助成制度。条件で変わる帯状疱疹予防接種(任意接種・市独自助成事業)
年度内に65歳を迎える方、特定年齢層、または免疫機能障害者を対象とした帯状疱疹予防接種。ワクチンの種類により負担額が異なります。条件で変わる帯状疱疹予防接種(定期接種)
特定疾病患者で高額な治療を長期間継続する必要がある場合、受療証を取得することで窓口支払いが月1万円に軽減される。上限あり後期高齢者医療制度に基づく特定疾病療養受療証
1か月の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が自己負担限度額を超えた場合、超過分が支給される。限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。や課税住民税などが課されること。状況により異なる。自己負担上限後期高齢者医療制度に基づく高額療養費支給
飯田市では65歳以上の高齢者を対象に帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成します。自己負担額帯状疱疹ワクチン接種助成事業

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
インフルエンザ予防接種飯田下伊那地区の医療機関飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種(令和8年9月17日に予診票発送予定)実施期間 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月15日(金曜日)確認する
新型コロナウイルス感染症定期予防接種飯田下伊那地区の医療機関飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種(令和8年9月17日に予診票発送予定)実施期間 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)確認する
飯田市不妊検査・一般不妊治療費助成飯田市保健センター(市役所敷地内)申請書、主治医証明書、領収書・診療明細書、夫婦の住民票、市税完納証明書を提出申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内確認する
飯田市不育症治療費助成飯田市保健センター(市役所敷地内)申請書、主治医証明書、領収書・診療明細書、夫婦の住民票、市税完納証明書を提出申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内確認する
飯田市特定不妊治療費助成飯田市保健センター(市役所敷地内)申請書、主治医証明書、領収書・診療明細書、夫婦の住民票、市税完納証明書を提出申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内確認する
高齢者用肺炎球菌予防接種飯田下伊那地区の医療機関飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種公式ページで確認確認する
65歳以上の方のインフルエンザ定期予防接種飯田市役所 保健課 A棟1階 A9窓口 / 各自治振興センター窓口予診票を令和8年9月17日(木曜日)に個別通知で受け取り、予定された医療機関に予約して接種を受ける。令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月15日(金曜日)確認する
令和8年度 飯田市国保特定健康診査飯田市 健康づくり推進室 特定健診担当集団健診は完全予約制で電話(0265-22-4508)またはLINE予約。個別健診・人間ドックは医療機関に事前予約。集団健診:令和8年11月5日(木曜日)・6日(金曜日)。個別健診:令和8年6月1日~令和9年3月31日。人間ドック:令和8年4月1日~令和9年3月31日。確認する
帯状疱疹予防接種(任意接種・市独自助成事業)飯田下伊那地区の医療機関飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種実施期間 令和7年4月1日(火曜日)から令和12年3月31日(日曜日)確認する
帯状疱疹予防接種(定期接種)飯田下伊那地区の医療機関飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種実施期間 令和7年4月1日(火曜日)から令和12年3月31日(日曜日)確認する
後期高齢者医療制度に基づく特定疾病療養受療証飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)または各地区自治振興センターで特定疾病認定申請書を提出。新規申請には医師の意見書が必要。公式ページで確認確認する
後期高齢者医療制度に基づく高額療養費支給飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)または各地区自治振興センター窓口に申請書を提出。一度申請して口座登録をすると、その後に該当する高額療養費は自動的に支給される。公式ページで確認確認する
帯状疱疹ワクチン接種助成事業飯田市役所 保健課A棟1階 A9窓口(予診票の再交付)予診票が郵送されます。昭和36年4月1日以前生まれの方には令和7年3月下旬に郵送済み、それ以降の方は65歳になる年度が始まる前の3月下旬に郵送します。組換えワクチン2回目の予診票は1回目接種月の翌月末に郵送。令和7年4月1日(火)から令和12年3月31日(日)確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔

65歳以上の方等を対象とした定期インフルエンザ予防接種。本人負担額2,000円(生活保護世帯は無料)。

割引・免除自己負担額

インフルエンザ予防接種

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、①満65歳以上の方、または②満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方
自己負担額本人負担額 2,000円(医療機関窓口でお支払いください)※生活保護世帯は無料
接種・実施期間実施期間 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月15日(金曜日)
申請のしかた飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種(令和8年9月17日に予診票発送予定)
申請する窓口飯田下伊那地区の医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

65歳以上の方等を対象とした定期新型コロナウイルス感染症予防接種。本人負担額8,000円(生活保護世帯は無料)。

割引・免除自己負担額

新型コロナウイルス感染症定期予防接種

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、①満65歳以上の方、または②満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方
自己負担額本人負担額 8,000円(医療機関窓口でお支払いください)※生活保護世帯は無料
接種・実施期間実施期間 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
申請のしかた飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種(令和8年9月17日に予診票発送予定)
申請する窓口飯田下伊那地区の医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

飯田市に1年以上住む夫婦を対象に、不妊検査・タイミング法・人工授精の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(上限10万円)を助成します。

給付・助成制度自己負担上限

飯田市不妊検査・一般不妊治療費助成

こんな人が対象飯田市に1年以上前から住んでいる夫婦(事実婚の状態にある男女を含む)の双方またはどちらか一方。市民税等の滞納がないこと。
自己負担限度額

助成額は、自己負担額(上限10万円)。

タイミング法は回数制限なし。

人工授精は3回分まで。

1回の妊娠につき、1回まで。

期限・手続き条件申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内
申請のしかた申請書、主治医証明書、領収書・診療明細書、夫婦の住民票、市税完納証明書を提出
申請する窓口飯田市保健センター(市役所敷地内)

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

飯田市に1年以上住む夫婦を対象に、不育症の診断検査と治療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の半額(上限5万円)を1年度に2回まで助成します。

給付・助成制度自己負担上限

飯田市不育症治療費助成

こんな人が対象飯田市に1年以上前から住んでいる夫婦(事実婚の状態にある男女を含む)の双方またはどちらか一方。市民税等の滞納がないこと。
自己負担限度額

助成額は、1回につき自己負担額の半額(上限5万円)。

1年度(4月〜3月)に2回まで。

期限・手続き条件申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内
申請のしかた申請書、主治医証明書、領収書・診療明細書、夫婦の住民票、市税完納証明書を提出
申請する窓口飯田市保健センター(市役所敷地内)

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

飯田市に1年以上住む夫婦を対象に、特定不妊治療(体外受精、顕微授精、男性不妊手術)の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の半額(上限10万円)を1年度に2回まで助成します。

給付・助成制度自己負担上限

飯田市特定不妊治療費助成

こんな人が対象飯田市に1年以上前から住んでいる夫婦(事実婚の状態にある男女を含む)の双方またはどちらか一方。市民税等の滞納がないこと。
自己負担限度額

助成額は、1回につき自己負担額の半額(上限10万円)。

1年度(4月〜3月)に2回まで。

期限・手続き条件申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内
申請のしかた申請書、主治医証明書、領収書・診療明細書、夫婦の住民票、市税完納証明書を提出
申請する窓口飯田市保健センター(市役所敷地内)

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

65歳以上で過去に接種歴がない方等を対象とした肺炎球菌予防接種。本人負担額5,500円(生活保護世帯は無料)。

割引・免除自己負担額

高齢者用肺炎球菌予防接種

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種をしたことがなく、①接種日当日に満65歳の方(65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで)、または②満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方
自己負担額本人負担額 5,500円(医療機関窓口でお支払いください)※生活保護世帯は無料
申請のしかた飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種
申請する窓口飯田下伊那地区の医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

飯田市が65歳以上の方を対象にインフルエンザ予防接種を公費負担(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。2,000円、生活保護世帯は無料)する定期予防接種事業。

割引・免除自己負担額

65歳以上の方のインフルエンザ定期予防接種

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、満65歳以上の方、または満60歳以上65歳未満で心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により身体障害者手帳1級をお持ちの方
自己負担額本人負担額 2,000円(医療機関窓口でお支払いください) ※生活保護世帯は無料
期限・手続き条件令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月15日(金曜日)
申請のしかた予診票を令和8年9月17日(木曜日)に個別通知で受け取り、予定された医療機関に予約して接種を受ける。
申請する窓口飯田市役所 保健課 A棟1階 A9窓口 / 各自治振興センター窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

飯田市国保加入の40~74歳対象の特定健診。集団健診・個別健診は1,000円(非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料)、人間ドックは費用の一部(約7,900円)を市が負担。

割引・免除費用の記載

令和8年度 飯田市国保特定健康診査

こんな人が対象令和8年4月1日以前から飯田市国保に加入している40~74歳の方。年度中に75歳を迎える方も誕生日前日まで対象。
金額・費用

全員実施項目 1,000円。

前年度住民税非課税住民税などが課されること。世帯の方は、全員実施項目が無料です。

人間ドック:費用の一部(約7,900円)を飯田市国保が負担します。

期限・手続き条件集団健診:令和8年11月5日(木曜日)・6日(金曜日)。個別健診:令和8年6月1日~令和9年3月31日。人間ドック:令和8年4月1日~令和9年3月31日。
申請のしかた集団健診は完全予約制で電話(0265-22-4508)またはLINE予約。個別健診・人間ドックは医療機関に事前予約。
申請する窓口飯田市 健康づくり推進室 特定健診担当

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

各年度65歳以上で定期接種対象外の方を対象とした飯田市独自の帯状疱疹予防接種助成制度。

給付・助成制度条件で変わる

帯状疱疹予防接種(任意接種・市独自助成事業)

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、各年度65歳以上で、定期接種の対象者以外の方
金額・費用生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)4,000円、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」)1回につき10,500円(2回接種で21,000円)※生活保護世帯は無料
接種・実施期間実施期間 令和7年4月1日(火曜日)から令和12年3月31日(日曜日)
申請のしかた飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種
申請する窓口飯田下伊那地区の医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

年度内に65歳を迎える方、特定年齢層、または免疫機能障害者を対象とした帯状疱疹予防接種。ワクチンの種類により負担額が異なります。

給付・助成制度条件で変わる

帯状疱疹予防接種(定期接種)

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、①年度内に65歳を迎える方、②接種日時点において満60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)、③65歳を超える方については、5年間(令和7年度から令和11年度)の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方
金額・費用生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)4,000円、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」)1回につき10,500円(2回接種で21,000円)※生活保護世帯は無料
接種・実施期間実施期間 令和7年4月1日(火曜日)から令和12年3月31日(日曜日)
申請のしかた飯田下伊那地区の医療機関に予約して接種
申請する窓口飯田下伊那地区の医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

特定疾病患者で高額な治療を長期間継続する必要がある場合、受療証を取得することで窓口支払いが月1万円に軽減される。

割引・免除上限あり

後期高齢者医療制度に基づく特定疾病療養受療証

こんな人が対象高額の治療を長期間継続して受ける必要がある厚生労働大臣が指定する特定疾病の患者。対象疾病:人工透析が必要な慢性腎不全、先天性血液凝固因子障害の一部、血液凝固因子製剤の投与が原因となるHIV感染症
助成上限窓口でのお支払いが、毎月1万円までとなります。
申請のしかた市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)または各地区自治振興センターで特定疾病認定申請書を提出。新規申請には医師の意見書が必要。
申請する窓口飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

1か月の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が自己負担限度額を超えた場合、超過分が支給される。限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。や課税住民税などが課されること。状況により異なる。

給付・助成制度自己負担上限

後期高齢者医療制度に基づく高額療養費支給

こんな人が対象1か月(同じ月内)の医療費の自己負担額が高額になった被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。
自己負担限度額

自己負担限度額は所得・課税状況により変動。

  • 例えば住民税課税世帯・一般Iの場合
  • 外来個人単位8,000円
  • 外来+入院24,600円(令和8年7月31日まで)

令和8年8月以降は異なる金額が適用される。

申請のしかた飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)または各地区自治振興センター窓口に申請書を提出。一度申請して口座登録をすると、その後に該当する高額療養費は自動的に支給される。
申請する窓口飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

飯田市では65歳以上の高齢者を対象に帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成します。

給付・助成制度自己負担額

帯状疱疹ワクチン接種助成事業

こんな人が対象接種日に飯田市に住民登録があり、以下のいずれかに該当する方。定期接種:年度内に65歳を迎える方、接種日時点で満60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能障害を有する方、65歳超で令和7年度から令和11年度の経過措置対象者(その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方)。任意接種:各年度65歳以上で定期接種対象者以外の方。過去にワクチン接種した方は対象外。
金額・費用

予防接種費用の一部を助成します。

接種料金(本人負担額):生ワクチン4,000円、組換えワクチン1回につき10,500円(2回接種で21,000円)。

生活保護世帯は無料。

期限・手続き条件令和7年4月1日(火)から令和12年3月31日(日)
申請のしかた予診票が郵送されます。昭和36年4月1日以前生まれの方には令和7年3月下旬に郵送済み、それ以降の方は65歳になる年度が始まる前の3月下旬に郵送します。組換えワクチン2回目の予診票は1回目接種月の翌月末に郵送。
申請する窓口飯田市役所 保健課A棟1階 A9窓口(予診票の再交付)

公式ページで詳細・申請する出典: 飯田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(26自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
長野市 27件 最大 7,500円
松本市 5件 要確認
上田市 30件 最大 1,000円
岡谷市 4件 最大 500円
飯田市(このページ) 13件 要確認
諏訪市 12件 要確認
須坂市 25件 最大 4,300円
小諸市 11件 要確認
伊那市 8件 最大 15,000円
駒ヶ根市 4件 要確認
中野市 9件 最大 34,100円
飯山市 12件 最大 600円
茅野市 18件 最大 3,800円
塩尻市 5件 要確認
千曲市 8件 要確認
東御市 26件 最大 500円
安曇野市 12件 要確認
軽井沢町 20件 最大 3,500円
御代田町 6件 要確認
辰野町 6件 要確認
箕輪町 14件 要確認
南箕輪村 13件 最大 7,600円
松川町 4件 要確認
高森町 15件 要確認
坂城町 8件 要確認
山ノ内町 4件 要確認

PR|アフィリエイト広告を含みます

教育費・家計の準備が気になる方へ

給付制度だけでまかなえない分の家計計画は、専門家への相談予約から始められます。

お金の無料相談を予約する

外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

飯田市の「インフルエンザ予防接種」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、①満65歳以上の方、または②満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。本人負担額 2,000円(医療機関窓口でお支払いください)※生活保護世帯は無料。 接種・実施期間は次のとおりです。実施期間 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月15日(金曜日) 公式ページ

飯田市の「新型コロナウイルス感染症定期予防接種」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、①満65歳以上の方、または②満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。本人負担額 8,000円(医療機関窓口でお支払いください)※生活保護世帯は無料。 接種・実施期間は次のとおりです。実施期間 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ

飯田市の「飯田市不妊検査・一般不妊治療費助成」の対象者は?

飯田市に1年以上前から住んでいる夫婦(事実婚の状態にある男女を含む)の双方またはどちらか一方。市民税等の滞納がないこと。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。助成額は、自己負担額(上限10万円)。タイミング法は回数制限なし。人工授精は3回分まで。1回の妊娠につき、1回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内。 公式ページ

飯田市の「飯田市不育症治療費助成」の対象者は?

飯田市に1年以上前から住んでいる夫婦(事実婚の状態にある男女を含む)の双方またはどちらか一方。市民税等の滞納がないこと。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。助成額は、1回につき自己負担額の半額(上限5万円)。1年度(4月〜3月)に2回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内。 公式ページ

飯田市の「飯田市特定不妊治療費助成」の対象者は?

飯田市に1年以上前から住んでいる夫婦(事実婚の状態にある男女を含む)の双方またはどちらか一方。市民税等の滞納がないこと。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。助成額は、1回につき自己負担額の半額(上限10万円)。1年度(4月〜3月)に2回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請に係る1回の治療の区切り(治療終了日)から1年以内。 公式ページ

飯田市の「高齢者用肺炎球菌予防接種」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種をしたことがなく、①接種日当日に満65歳の方(65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで)、または②満60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。本人負担額 5,500円(医療機関窓口でお支払いください)※生活保護世帯は無料。 公式ページ

飯田市の「65歳以上の方のインフルエンザ定期予防接種」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、満65歳以上の方、または満60歳以上65歳未満で心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害により身体障害者手帳1級をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。本人負担額 2,000円(医療機関窓口でお支払いください) ※生活保護世帯は無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月15日(金曜日) 公式ページ

飯田市の「令和8年度 飯田市国保特定健康診査」の対象者は?

令和8年4月1日以前から飯田市国保に加入している40~74歳の方。年度中に75歳を迎える方も誕生日前日まで対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。全員実施項目 1,000円。前年度住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方は、全員実施項目が無料です。人間ドック:費用の一部(約7,900円)を飯田市国保が負担します。 期限・手続き条件は次のとおりです。集団健診:令和8年11月5日(木曜日)・6日(金曜日)。個別健診:令和8年6月1日~令和9年3月31日。人間ドック:令和8年4月1日~令和9年3月31日。 公式ページ

飯田市の「帯状疱疹予防接種(任意接種・市独自助成事業)」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、各年度65歳以上で、定期接種の対象者以外の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)4,000円、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」)1回につき10,500円(2回接種で21,000円)※生活保護世帯は無料。 接種・実施期間は次のとおりです。実施期間 令和7年4月1日(火曜日)から令和12年3月31日(日曜日) 公式ページ

飯田市の「帯状疱疹予防接種(定期接種)」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、①年度内に65歳を迎える方、②接種日時点において満60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)、③65歳を超える方については、5年間(令和7年度から令和11年度)の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方。 金額・費用の記載は次のとおりです。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)4,000円、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」)1回につき10,500円(2回接種で21,000円)※生活保護世帯は無料。 接種・実施期間は次のとおりです。実施期間 令和7年4月1日(火曜日)から令和12年3月31日(日曜日) 公式ページ

飯田市の「後期高齢者医療制度に基づく特定疾病療養受療証」の対象者は?

高額の治療を長期間継続して受ける必要がある厚生労働大臣が指定する特定疾病の患者。対象疾病:人工透析が必要な慢性腎不全、先天性血液凝固因子障害の一部、血液凝固因子製剤の投与が原因となるHIV感染症。 助成上限の記載は次のとおりです。窓口でのお支払いが、毎月1万円までとなります。 公式ページ

飯田市の「後期高齢者医療制度に基づく高額療養費支給」の対象者は?

1か月(同じ月内)の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が高額になった被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。。 自己負担限度額の記載は次のとおりです。自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・課税住民税などが課されること。状況により変動。例えば住民税課税世帯・一般Iの場合、外来個人単位8,000円、外来+入院24,600円(令和8年7月31日まで)。令和8年8月以降は異なる金額が適用される。 公式ページ

飯田市の「帯状疱疹ワクチン接種助成事業」の対象者は?

接種日に飯田市に住民登録があり、以下のいずれかに該当する方。定期接種:年度内に65歳を迎える方、接種日時点で満60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能障害を有する方、65歳超で令和7年度から令和11年度の経過措置対象者(その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方)。任意接種:各年度65歳以上で定期接種対象者以外の方。過去にワクチン接種した方は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。予防接種費用の一部を助成します。接種料金(本人負担額):生ワクチン4,000円、組換えワクチン1回につき10,500円(2回接種で21,000円)。生活保護世帯は無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月1日(火)から令和12年3月31日(日) 公式ページ

飯田市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。飯田下伊那地区の医療機関、飯田市保健センター(市役所敷地内)、飯田市役所 保健課 A棟1階 A9窓口 / 各自治振興センター窓口、飯田市 健康づくり推進室 特定健診担当、飯田市役所本庁A9窓口(保健課医療給付係)又は各地区自治振興センター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

ここまで見て迷ったら、診断ツールが住んでいる自治体・年齢から対象になりそうな制度を絞り込みます。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔
📋 無料で対象の給付金を診断する